追記:フォース名を変えて改めて投稿しました。
何事も出だしが肝心と人は言う。
例えば、ドラマや漫画、小説だって一話は重要だ。見る側の心をどれだけ掴めるががかかっている。
例えば、徒競走だってスタートダッシュは肝心だ。どれだけ素早く駆け出して前に出られるかが重要である。
そして、ここにもその出だしを逃したくないと頭を捻る少年がいた。
「フォースの名前が、決まらない!!」
高校にいる少年、敷島ナツキ。ガンダムとガンプラが好きなGBNユーザーである。
彼は先日フォースの仲間を集めたのだが、そのフォース名が浮かばずにいた。
「またそれっすか?他の方から聞いてみるのはどうっすかね?」
「やっぱり誘った僕がキチンと決めた方が良いのかな~って思ってさ」
彼と一緒に昼食を食べているのは一歳年下の後輩であると同時に、同じフォースに入ると約束した相手であるスカロプこと砂川帆立である。
「やっぱり僕が、皆が背負っていく名前だからさ。ちゃんと決めないとなーって」
「ナツキさん……ナツキさんがそうやって皆の為に考えてくれた名前なら堂々とどのフォース名を名乗れるっすよ!」
集まった六人。彼ら全員が胸を張って名乗れるようなフォースを作りたいーーそれをナツキが伝えると、帆立はナツキの後押しをする。
「あるがとう。GBNにログインするまでに決めておくね!」
「はいっす!楽しみにしてるっすね!」
「うわっ、尚更プレッシャー!!」
ナツキと帆立は笑いながら昼食を食べる。フォース結成まで目前、ナツキはフォース名を必ず決めると決心して死に物狂いで購買で手に入れた焼きそばパンを頬張った。
***
第14話
星屑のダイバー達
***
時間は放課後。都市部にある俗に言うお嬢様学校に一人の女子生徒が廊下をあるいていた。金髪のウェーブのかかった少女は歩いているだけなのにも関わらず、気品溢れる雰囲気を出していた。
「見て、佐々木さんよ」
「いつ見ても麗しいですわね」
「本当、憧れるわ……」
彼女の歩く姿を見た生徒達は視線を奪われて見とれてしまっている。
彼女の名前は『佐々木春奈』……元四季團のメンバーであり、現在はフォース・シークレットガーデンのリーダーである『ルナ』のリアルの姿である。
「お嬢様、今日もお疲れ様です」
「ありがとう、雨音さん」
校門に来ると黒い高級車が停まっており、その傍にはメイド服の女性『芦原雨音』が立っており、春奈が来ると頭を下げて迎える。
「今日は『寄り道』は?」
「いいえ。家に向かって大丈夫よ」
運転席に乗った雨音は春奈に行き先の確認をすると、「畏まりました」と返して車を発進させる。春奈は学校から離れると、はぁと肩の力を抜いた。
「やっぱり学校じゃお嬢様ムーブしないといけないから大変ね……」
「普段の春奈様でも十分気品があると思いますが?」
「このノリで行ったら、お嬢様と言うよりお母様って言われそうだもの」
「GBNみたいにね」と春奈は付け足しながら窓から外の風景を見る。猫を被らなくても良いとは考えているが、リアルでもフォースの仲間達のようにママ扱いされるのは真っ平御免だった。
「今日もGBNに?」
「えぇ、曲がりなりともフォースのリーダーとして皆の面倒を見ないとだし……私がほっておくと何してるか分からないから」
春奈は遠い目をしながら呟く。フォースの仲間達は優秀な者ばかりなのだが、如何せんキャラが濃いしじゃじゃ馬ばかりなので放置する訳にはいかなかった。
「……噂では、ナツキ様がGBNに戻ってきたと聞きましたが」
「っ……!貴方の地獄耳も侮れないわね」
「春奈様の従者ですので」
雨音からナツキの名前が出てくると思わなかったルナは動揺してしまうが、雨音の情報収集能力は中々なものなのは知っていた。
「そうね……アイツは絶対私やノゾムの元まで追い付いてくるわ。必ずね」
「それは、幼馴染としての評価でしょうか?それとも……」
「そ、その事は聞かないでよ!」
雨音の意地悪な問いかけに春奈はストップをかける。しかし、春奈は幼馴染として評価していると同時に、異性としても評価していた。
「すみません。ついからかってしまいました。ですが、ナツキ様の成長性はGPD時代から見ております。春奈様の評価は正しいかと」
「もう……アイツが私達と同じ場所までたどり着いた時が私の正念場ね」
ナツキがフォースを作り、十分な実力を身に付ければ、必ずルナのフォースと戦うことになるだろう。それは避けられない事実だった。
「ノゾムも、吹っ切れると良いんだけれど……」
自身やナツキの幼馴染であると同時にナツキの最大かつ永遠のライバルであるノゾムの存在が心配だった。
今の彼はナツキに対して強い負の感情を向けている。そして、その理由は春奈も知っていた。
「何でこうも、バラバラになっちゃったのかしら……」
春奈としてはまた昔のように四人で集まりたかった。ナツキやヴィオレ、ノゾムと一緒に笑って過ごしたかった。
その為には、ナツキが追い付くまで待つしかない。
「そしたら……」
ナツキと戦って和解し、また四人が集まる場所を作る。それが春奈の願いだった。それがいつ叶うかは分からない。しかし、二年半待ってようやく来たチャンスなのだ。逃す訳にはいかなかった。
「私は、今度こそ……」
自分の思いを届けてみせる。
そう胸中で呟くと、春奈はまた窓の外の風景を眺めた。
***
GBNのアッシュの隠れ家は普段よりも狭く感じた。理由は人の賑わいだろう。普段は3人4人程度だったのが、今は9人だった。
「へー、ナツキくん師匠がいたんだー!」
「こんな所にフォースネストがあったのね」
「何か狭くないか?」
「お前がおっきいからだろ」
ソーンとブラン、エースとワイズがそれぞれに会話をしているのをナツキは見ていた。
「沢山集まったすね」
「ここって結構狭かったんだねー」
「あはは、僕も初めて感じたよ」
スカロプとヴィオレは他の様子を見ていたナツキと話す。
楽しげな雰囲気の中、一名青筋を立てている人物がいた。
「お前ら……狭い所で集まってんじゃねぇ!!」
隠れ家の本来の家主、アッシュは怒号を飛ばすと一同は静まり返る。アッシュははぁとため息をつきながら椅子に座った。
「ったく、何で俺の隠れ家に集まったんだよ」
「あ、集まる場所が思い浮かばなくて……」
「なら、フォース申請して仮設フォースネストにでも集まれ!ここは大人数が集まる場所じゃねぇんだよ!」
アッシュに指示を出されたナツキは「は、はぁい!」と返事しながら慌てて外に出る。他の面子もナツキに着いていく形でエントランスに向かった。
「全く、世話を焼かせる弟子だな」
「それにしては満更ではなさそうですねぇ」
呆れつつもフッと笑みが溢れてしまうアッシュに対して言ったのはヴィオレだった。ナツキを追いかけて行ったと思っていたアッシュは面倒くさそうな顔をしてしまう。
「お前、ナツキおっかけてたんじゃねぇのか」
「フォースに関しては私は何も言えませんからねー」
ヴィオレはフォースに所属しておらず、この二年半一人でGBNで活動していた。ガンスタグラマーとして様々な所に回る以上、団体行動は不向きなのだろう。
「何より、もうナツキも一人じゃない。仲間が出来て、その仲間と支え合わなきゃいけない訳ですしぃ?」
「……お前、何も考えてなさそうで結構他人の事考えてるんだな」
「えっ、私どんな評価だったの!?」
立場は違えど、ナツキの為と考えていたヴィオレにアッシュは彼女の評価を改めて良い方向へ変える必要があると思った。
***
エントランスの受付にてナツキはフォースの申請を行っていた。ダイバーネームとダイバーランクが表記されており、全員記入し終えると、フォース名に触れた。
「名前、決まったすか?」
「うん。あれから色んな事を考えたんだ」
これまで出会ったきたダイバー達、仲間を集める途中で巡り会った人達ーー様々な出会いを果たしてここまで来れた。
あれからリクやヒロトの所属してるフォースーービルドダイバーズとBUILD DiVERSについて調べた。以前BUILD DiVERSに関してはエースの紹介で知っていたが、まさかヒロトもそこに所属しているとは思わなかったので驚いた。
「出会いが繋がって一つの大きな奇跡になる。まるで、星が繋がって星座になるように」
そう言いながらナツキはウインドウのキーボードを打っていく。自分達七人は奇跡の様な偶然で集まった。故にこの名前が相応しいと決めた。
「フォース『グランシャリオ』。どうかな?」
グランシャリオ。それは北斗七星を意味し、自分達の奇跡の様な巡り合わせを象徴するに相応しい名前。それがナツキの考えたフォース名だった。
「ナツキさんがリーダーっすし、星繋がりでピッタリな名前すね!」
「うおぉ……俺も遂にフォースかぁ……!」
「お星さまかぁ……良い名前だね、ブラン」
「えぇ、素敵な名前ね」
「まぁ、シンプルにカッコいいな」
それを聞いた一同はそれぞれに反応を示すが、悪印象を持っている者は誰もいなかった。
「それじゃあ、これから僕達はグランシャリオだ!皆で頑張ろう!」
『おーっ!』
全員が拳を真上に掲げる。ナツキの新しいフォース『グランシャリオ』の誕生だった。
***
ハードコアディメンション・ヴァルガは今日も混沌に包まれていた。
ビーム、ミサイルの雨は今日も降り注いでいた。
『おらぁ!吹き飛べぇ!』
ウイングガンダムゼロに乗るダイバーがツインバスターライフルを両手に持って回転する。俗に言うローリングツインバスターライフルは回りにいたMSを無差別に吹き飛ばした。
「んぎもちぃぃぃぃぃ!やっぱローリングはたまらーー」
一気に増える撃墜数にハイになってしまうウイングゼロのダイバー。しかし、そのスコアは撃墜と言う形でストップすることになった。真上から現れた黒い影は腕から伸ばされたビーム刃によって一刀両断される。
「真上ぐらい警戒しろよ……」
グルグル回りながら極太のビームを放てば目立つ筈なのに、気にせず回り続けていたウイングゼロに呆れていたのはウイングゼロを撃墜した黒いガーベラ・テトラの改造機『ブラックローズ』に乗るノゾムだった。
「ヴァルガは相変わらずカオスだな。ま、暴れ甲斐があって飽きないんだがッ」
熱源反応を関知してそちらを見るブラックローズ。そこからはMLRS装備のサイサリスがいた。
「範囲攻撃か。だがっ」
ブラックローズはビーム・ショット・ライフルを構えると、拡散ビームでミサイルを撃ち落としていく。そして、一気に前進してサイサリスに奇襲を仕掛ける。
『い、いつの間に!?』
「伊達にヴァルガ潜ってる訳じゃねぇんだよッ!」
ビームサーベルを引き抜いたサイサリス。しかし、ブラックローズはビームサーベルを引き抜いた腕を狙って蹴りを入れる。
『しまっ』
「遅いッ」
ビームサーベルを落としてしまったサイサリスに腕のビームサーベルを伸ばして胴体を突き刺した。
「こんなもんか……戻ってきたナツキの方がまだ潰し甲斐あるのによ」
ノゾムは初めてナツキと再開した時を思い出す。あの時のナツキはブランクはあったものの、確かに変わっていなかった。
「相変わらず、か……」
思い出されるのは二年半よりも更に前。ノゾム達四人がまだ幼く、一緒にGPDをやっていた頃の思い出。
「感傷に浸るなんて、俺らしくねぇ……ッ!」
その時、アラート音が鳴り響いて背後から襲撃してくる。黒いガンダム……ブリッツだった。ブラックローズはブリッツの攻撃を受け流した。
「テメェ……確かに感傷なんてらしくねぇって言ったのは俺だけどよ……感傷してるのを邪魔しろだなんて一言も言ってねぇんだよ!」
ブリッツの左腕をビームサーベルで斬り飛ばすと、胴体にビーム・ショット・ライフルを至近距離で向ける。無慈悲にも引かれた引き金によってブリッツの胴体に風穴が開いた。
「ったく……どいつもこいつも、腹立たせやがって」
はぁと溜め息をついていると、近くで戦闘音が聞こえる。ストレス発散に漁夫の利で纏めて潰してやろうと考えたノゾムはすぐにそちらへ飛んでいく。
「あれは……初心者狩りか」
ジン、ザクⅢ、ビルゴの三機がダブルオーガンダムを囲んでおり、ダブルオーガンダムの方は中破していた。
「御愁傷様だな。俺には関係ないし……」
見なかったことにして立ち去ろうと思ったが、ふいに止まってしまう。ノゾムは初心者狩りに囲まれて尚応戦しようとするダブルオーを見てはぁと溜め息をついた。
「俺も焼きが回ったか……」
ブラックローズは背部の下に下ろされていたテールスタビライザーを吹かす。左右のスラスターを含めた三つのスラスターによって加速したブラックローズは腕からビームサーベルを伸ばしてビルゴを両断した。
『な、何だぁ!?』
『アイツは、シークレットガーデンの黒薔薇だ!』
ジンとザクⅢは動揺はするが、すぐに構える。伊達にヴァルガにいるわけでは無さそうだと思いつつ、ブラックローズはダブルオーを庇うように立った。
『あ、アンタは……』
「正直に言うと、俺は名も知らないお前なんてどうでもいい。さっさと強制離脱しな」
『な、何だと!俺だってまだやれる!』
「足手まといだ!こんな所でやられる位なら、もっと強くなって俺にやられとけ!」
ダブルオーのダイバーは心底悔しそうにしながら強制離脱をする。ノゾムはやっちまったと内心呟きつつもビーム・ショット・ライフルを構えた。
「見苦しい所見せたな。じゃ……ぶちのめしてやるよ」
ーー何で最近こうも、ムカつく事ばっかなんだ。
ノゾムは溜まり積もるストレスを発散してどうしようもなくなり、目の前の初心者狩りども目掛けて前進した。
***
フォースを結成すると、最初に支給されるのが仮設のフォースネストである。
外装はなくシンプルな一部屋だけだが、モニターやテーブル椅子など、必要そうな物は一通り揃っていた。
「懐かしいな……ルナ達とここで集まったっけ」
思い出されるのは初めて支給されたフォースネストにはしゃぐナツキとヴィオレ。呆れるノゾムに、暴れるなと叱るルナ……。
「ナツキさん?」
「ん?あぁ、ごめん。ちょっと思い出に耽っちゃってた」
スカロプに呼び掛けられたナツキは改めて部屋へと入っていく。
「ヨーシ!じゃあ、改めて自己紹介と行こうぜ!」
エースがパン!と手を合わせると、誇らしげに笑いながら進行を始める。エースにしても念願のフォース。隠しているつもりなのだろうが、興奮は隠せてなかった。
「俺はエース!尊敬するジャスティス・カザミを追いかけて最近GBNを始めたんだ!タンクは任せてくれ!」
エース。ナツキが初めて真っ当に対人戦を行った相手。
ガンダムフレームにペイルライダーをミキシングした『ガンダムエリゴス』は攻守優れたタンク役として活躍するであろう。
「で、コイツはー」
「勝手に進行するなッ。……アタシはワイズ=ワイス。バルチャーとして活動していたが、フォースで活動するのも悪くねぇかなって思ってここに参加させてもらった。支援砲撃は任せてくれ」
ワイズ=ワイス。ナツキとエースがユニの為に協力していた時に出会ったダイバー。
ドートレスを元にスクラッチし、独自の武装を追加したワイズ・ワラビーで後方支援を主な立ち回りをする。
「それじゃあ、私達だね!私はソーン!こっちはブラン!」
「私達は二人で一つのMSを乗るの。これからよろしくね」
ナツキが聖地ぺリシアで出会った女性コンビ。
ガンダムハルートを改造したガンダムハルートジェミニは飛行形態『GNスワロー』の他に、分離して『GNアタッカー』と『GNナッター』になる事で更に相手を撹乱させる。
「次は僕っすね!どうも、スカロプっす!ナツキさんとはリアルでも親しくて、ヴィオレさんの大ファンっす!中距離なら任せてくださいっす!」
ソーン&ブランと同じくぺリシアで出会い、リアルではナツキと面識があるスカロプ。
グフシェルカスタムは攻撃、防御、機動において安定しており、豊富な武器でミドルレンジを制するだろう。
「ん、セレン。ナツキの姉弟子。ナツキが作ってくれたアブルホールで頑張る」
ナツキの再起の切っ掛けを作ってくれた姉弟子にしてELダイバー、セレン。
ガンダムアブルホール
「じゃあ最後に……このフォースのリーダーとして勤めさせてもらう、ナツキです。換装を前提としているので何でもいけると思います」
最後に自己紹介をしたのはこのフォースを結成し、リーダーとして中心にナツキ。
スターダストガンダムは様々なパッケージによって状況に応じて対応できるオールラウンドな機体となっている。
「自己紹介の次いでにフォースの方針……そして、現時点での目標について話させてもらいます」
ナツキが次に語ったるのは、何故フォースを組むのか……その理由を語るに等しいものだった。ナツキがここまで高みに上り詰めようとする理由を知っているセレンとスカロプは反応する。
「僕は追い付きたい幼馴染がいるんです。彼らと決着を着ける。それが、二年半も逃げていた僕なりのケジメなんです」
二年半、それは四季團全員に等しくあったが、自身が逃げてしまった事で二年半の間に溝は大きくなってしまっていた。
「自分の過去に何が起きたのかは必ず語ります。だから、どうか皆の力を借りたいです。よろしくお願いします!」
ナツキは頭を下げて改めて協力を願う。それを見ていた一同はふっと笑った。
「何言ってんだ!俺らはお前だから着いていけるって決めた奴等だ。お前の我儘くらい聞けるっての!」
「明確な目標があるくらいが、アタシ達には丁度良いからな」
エースとワイスが笑みを浮かべながら答える。
「そうだね。私達も手伝うよ!」
「リーダーに任せるわ」
ソーンとブランの二人もナツキの思いが届いたのか、共に進んでいく意思を伝える。
「皆……!」
「僕達も忘れる事なかれっすよ。ヴィオレさんの幼馴染であるナツキさんを支えれる様に頑張るっす!」
「私も、姉弟子として、弟弟子のナツキの力、なる」
個人的な事情に関わらず、協力してくれる仲間達に感動するナツキに既に過去を知っているスカロプやセレンも改めて意思を伝える。
「ありがとう、ございますっ。ナツキ、リーダーとして全力を尽くします!よろしくお願いします!」
ナツキは目尻に浮かんだ涙を拭うとフォースリーダーとして改めて挨拶をした。
ナツキにとって2度目の、新しいフォース『グランシャリオ』。まだ出来たばかりだが、必ずルナ達シークレットガーデンに挑めると信じていた。
はい、どうだったでしょうか。
前の名前でもよかったんですけど、有りがちで名前長かったので満足してなかったので変更させて頂きました。
ですが、ついにフォース結成ですよ!もう二桁行っちゃってたので少し焦ってましたが、何とかなれてよかったです。
ここからもっとエンジン全快で行きますよ~~~!!!
あと、お気に入りが20。そしてUAは3000突破しました!有り難うございます!これからもBDSDをよろしくお願いします!
感想も大歓迎です。どうか宜しくお願いいたします……!
では、次回予告へ……
次回予告
遂に結成されたフォース『グランシャリオ』。
彼らの元にフォース戦の話が持ちかけられる。
初めてのフォース戦。果たして彼らは勝てるのか
次回、僕らのスタートライン
お楽しみに……