今回、ついに、やっとメインヒロイン登場です。名前だけだったのでやっと出せたって感じです。
今回も他の方の作品からゲスト出演させていただきました。
誰なのか楽しみにしつつ、どうぞ~
木々が生い茂った山間のフィールドのど真ん中に存在する基地。そこでは複数のMSが倒れていた。
『ば、化け物だ……!』
大破して戦闘不能になったヘビーガンが自身を大破まで追い込んだMSを見る。そこには、白い二刀流のシナンジュが立っていた。
「…………」
シナンジュは実体剣でヘビーガンを刺し貫く。その時、背後の建物からガンキャノンD型が現れる。
『コイツゥゥゥッ!』
ガンキャノンD型が渾身のバズーカを放つが、シナンジュはヘビーガンから実体剣を引き抜くと、バズーカの弾を紙一重で回避する。
『う、うわぁぁぁ!』
ガンキャノンは再度バズーカを放つが、シナンジュはそれを実体剣で切断をすると、ガンキャノンの胴体を切断した。
【Battle Ended!】
【Winner:Your Teams!】
シナンジュを操縦していた女性のダイバーはコックピット内で腰まで伸ばされたアッシュブロンドの髪を靡かせる。
「あ、あの、助かりました!」
「どういたしまして。貴方もナイスファイトだったわよ」
建物に隠れていたガンダムNT-1アレックスの女性ダイバーがシナンジュのダイバーに連絡を繋げて感謝の言葉を述べる。
彼女らが参加していたのはシャフランダム・ロワイヤルと言われる受注した10人のダイバーをランダムに5対5に振り分けてチームバトルを行うミッションである。
「まさかスカーレット隊が味方になるなんて……」
「彼らだってベストを尽くしたはずよ……恐らく。それに、彼らが意識を向けてくれていたから接近できたのだし」
シャフランダムのルール上、そのランダム性のせいで当たり外れがかなり極端である。
彼女らの場合、0080でも有名な出オチ部隊『スカーレット隊』を参考にしたパーティーが仲間におり、避けられない運命だったのか即撃墜されていた。
しかし、彼らが実質陽動の働きをしてくれたお陰でシナンジュは見事敵との接近に成功。たった
「あの、フォースって入ってます!?今、仲間探してるんですけど……」
「ごめんなさい、フォースにはもう入ってるの」
アレックスのダイバーがフォースをお誘いをするが、シナンジュのダイバーは既にフォースに参加していた事から断ってしまう。
「そうですか……それじゃあ、名前だけ聞いて良いですか?」
純白のシナンジューーー『シナンジュ・ヴィエルジュ』に乗るダイバーはその名を名乗った。
「ルナよ。フォース『シークレットガーデン』のリーダーを務めてるわ」
***
第6話
空への祈り
***
ぺリシアエリアでの一件から数日後、ナツキは駆け足でエスタニアエリアを進んでいた。目的地はいつものアッシュの隠れ家である。
「出来ましたぁ!」
隠れ家の扉を開けて早々にナツキは笑顔で宣言する。隠れ家でくつろいでいたアッシュとセレンが驚いた様子で扉の方を見ていた。
「あー、ナツキ。……何がだ?」
アッシュが冷静になりながらそう聞く。ナツキは笑顔を絶やさずにテーブルに座る。
「支援機の設計ですよ!ぺリシアエリアで学んだことを活かせそうなんです!」
「あぁ、支援機か。どんなものなんだ?」
ぺリシアエリアに行ったその日からナツキはアイデアを整理し、どのような仕様にするのかを固めるためにリアルの方で活動していた。
「色々調べてみると、支援機は玄人向けでした」
BUILD DiVERSの動画でも、コアガンダムを操縦していたダイバー『ヒロト』がコアガンダムの戦闘に集中せざるを得なくなり、支援機の操縦がおざなりになる事があった。
その為、2年半ぶりに復帰してまだ間もないナツキが扱えるかといったら難しいだろう。
「だな。正直お前が上手く使いこなせるかと言われたら微妙だ」
「その為、一つアイデアが浮かんだんです。『支援機は無人じゃなくても良いんじゃないか』って」
「つまり、人を乗せると?」
「はい。2機での行動をメインにした機体にしたいと考えています」
ナツキのアイデアにアッシュは「ほう」と興味ありげに返事をする。しかし、そこまで来ると一つの疑問が浮かんできた。
「となると、誰を乗せるんだ?」
アッシュの言う通り、乗り手と言う問題が出てくる。支援機は支援する相手にとっては生命線に等しい存在。息を合わせ、的確な判断をし、相方が勝つまで生存しなければならない。
「それなんですけど……」
ナツキは視線をアッシュの後ろに向ける。アッシュは後ろを向くと、そこには見知った同居人がいた。
「……?どうか、した?」
西洋人形の様な綺麗な金髪と蒼い目をした少女ーーセレンだった。両手でお盆を持っており、そこには三人分のマグカップがある。
ナツキは席から立ち上がると、セレンの前に立つ。可愛らしく首を傾げるセレンにナツキは……頭を下げた。
「セレン、僕の支援機に乗ってくれないか?」
ナツキの懇願にセレンは表情を変えずにピクンと反応をする。むしろ、表情を変えたのはアッシュの方だった。顔を険しいものにして、ナツキを睨む。
「……お前、本気で言ってるのか?」
アッシュはセレンの『保護者』を名乗っている。親子関係ではなく、あくまでも保護者であることを貫いているアッシュだが、セレンに対して並々ならない思いで見守っているのは確かである。
「すみません、アッシュさん。でも、僕は彼女を乗せたいんです」
ナツキが思い出すのはぺリシアの一件。ブランとソーンの作ったハルートスワローを見ていたセレンの表情は起伏が小さいので分からなかったが、その目には確かな『憧れ』があった。
「セレンは空に飛びたい。色んな所へ行きたい。そうだよね」
「……ん、そう」
ナツキの問いかけにセレンは明確に答える。それを見たアッシュは一瞬息を詰まらせるが、少しして溜め息をついた。
「もしかしたら、俺はお前を縛り付けてたのかもしれねぇな」
「アッシュさん……?」
アッシュは罪悪感を思い出した様な、そんな顔をしており、セレンとアッシュの関係は簡単なものじゃないと考えられた。
「セレン、お前の自由にしな。俺にとやかく言う資格はねぇしよ」
「アッシュ……ありがと」
セレンに感謝されたアッシュは満更でもなさそうに顔を逸らすが、すぐにナツキの方を見る。
「それで、どんな機体なんだ?」
「あ、はい!これがセレンの為の支援機です」
ナツキが見せた画像は支援機のデッサンだった。
その機体はロボットと言うより戦闘機に近く、某歌で最終決戦がお馴染みのロボットアニメに出てきそうな見た目をしていた。
「これ……アブルホールか」
ガンダムアブルホール……ソレスタルビーイングの第二世代モビルスーツに相当する可変機である。
「はい。支援機として機能しつつも機体性能を維持できるものにしたいなと考えました」
ナツキが画像を別のものにする。それは複数のコンテナの画像で、中にはトップファイターとボトムファイター、パッケージが別々のコンテナに積まれていた。
「このコンテナをさっきのアブルホールに載せるのか」
「GN粒子には重量を軽減できる効果があるので、最大で3つのコンテナを懸架してもスペックが下がることは無いと思います」
アッシュはナツキのアイデアに感心する。そして、確信した。『これならセレンを任せれる』と。
「セレン、どうだ?」
「ん、とっても素敵……私、これ、乗る」
一応アッシュはセレンの意見を聞く。セレンも好評な様子だった。ナツキもそれを聞いて嬉しそうに笑う。
「これの製作、任せていいか?」
「勿論!元々僕が決めたことですし!」
セレンに許可を貰えたナツキはガッツポーズを決める。
「ナツキ、この子の名前は?」
「あぁ、このガンプラは……『アブルホールスカイウォーカー』」
セレンの為の支援機『アブルホールスカイウォーカー』にセレンは目を輝かせて見ていた。
***
翌日、ナツキは砂川模型店に向かっていた。
スカイウォーカーの元となるガンダムアブルホールはHGキットがない。その為、スカイウォーカーは完全自作となる。
「フレームはキュリオスだね」
砂川模型店に来たナツキは早速キュリオスとプラ板、パテを手に取ると、会計に向かう。
会計にいたのは巻季……ではなく、一人の少年だった。中性的な顔つきで、ナツキも一瞬女の子に見えた。会計にいると言うことは店員であることは分かるのだが、顔つきが巻季に似ている様な気がした。
店員は何か作業に没頭している様子で、ナツキが入店している事すら気づいてない様子である。
「えっと、すみません~」
「あ、はい!会計っすね!」
ナツキが話しかけると、店員は笑顔で立ち上がり、商品を受けとる。店員が会計をしている間にナツキはふと店員の作業が何だったのか気になって覗く。
「え……」
そこにあったのは、ぺリシアエリアで自分達を助けてくれたグフ……グフシェルカスタムだった。見た目が似ていると言う生半可なものではなく、寸分違わずに同じだった。
「お会計は……」
「君、スカロプだよね!?」
ナツキが店員にダイバーネームを聞くと、店員も驚いた様子でいた。
「な、何でその名前を!?」
「僕だよ!ナツキ!」
ナツキがダイバーギアを取り出してプロフィールを見せる。スカロプ(?)はそれを確認すると、「えぇぇぇ!?」と驚きの声をあげた。
***
GBNにはフォースネストと言われる。フォース専用の拠点が存在している。
そして、バーのような内装をしているフォースネストは強豪フォース『アダムの林檎』のものである。
「ぶはー!マギーさんの所で飲む子供ビールは美味しいなぁ!」
カウンター席でお酒……ではなく、子供ビールをゴクゴク飲みまくっているのはナツキの幼馴染『秋島紫音』こと、ガンスタグラマー・ヴィオレだった。
「おぉ、ヴィオちゃん良い飲みっぷりー。あ、マギーちゃん、ビールお代わり!」
「はーい。でも飲み過ぎは厳禁よ?」
そんなヴィオレに感心しつつ、ビールのお代わりをお願いしたのは胸がヴィオレ並みに大きい中学生くらいの背丈をした女性ダイバーだった。彼女はGBN内にて様々な渾名が飛び交うG-Tuber『チェリー・ラヴ』である。
そして、チェリーから渡されたジョッキを受け取ったのはツナギの前のチャックを上半身全開にした上に赤いボレロを着たオカマで、バー『アダムの林檎』のママを務めるダイバー『マギー』である。
「あー、チェリーさんちっちゃくて可愛いし、何着ても似合うし、おっぱいでっかくて最高だなぁ……おっぱい触って良い?」
「ヴィオちゃんもイマドキの女の子らしくて可愛いし、撮影上手いし、おっぱいおっきいじゃん……あ、私も触って良い?」
「こーら。お店でセクハラ合戦しない」
互いに両手をワキワキし合って巨乳を揉み合う三秒前みたいな状況だったが、マギーが注意をすると、すぐに大人しく止める。
二人は偶然アダムの林檎で知り合って、互いに嗜好が似通っていた為すぐに仲良くなって、今では時おりこのバーに飲みに行くくらいの仲になっている。
「そう言えば、ヴィオレちゃんはどうしてこの店に来たの?」
「あ、それ私も気になった。何で?」
ヴィオレがアダムの林檎に来るのはチェリーかヴィオレのどちらかが誘う時くらいで、今チェリーと飲んでいるのは偶然チェリーが店にいたからである。
要するにヴィオレがアダムの林檎に来るのは何かしらの理由があるからであり、マギーもチェリーもその理由が気になっていた。
「ん?あー、ちょっと知り合いとお話がしたくてね!」
「知り合い?女の子?」
「それは来てからのお楽しみに~……何て話をすれば、か」
すると、扉が開かれて一人の女性が入ってくる。
アッシュブロンドの髪に、黒いロングコートとミニスカートに表が白で裏が赤のマント、頭には白いカクテルハットが付けられている。
「ルナママ、来てくれてありがちゅー!」
「どういたしまして。あと、ママはやめてほしいわね」
入店してきたのはフォース『シークレットガーデン』のリーダーを務めているダイバー『ルナ』だった。
ヴィオレが抱きつこうとしながら歓迎するが、ルナはそれを避ける。
「あらルナちゃんじゃない!数ヵ月ぶりかしら?」
「お久しぶりです、マギーさん」
マギーが久々の再開に喜ぶと、ルナはマギーに軽く会釈をする。
チェリーは初対面なのか少し首を傾げたが、すぐに何かを思い出してハッとする。
「うん?……あー!GBNママランキング毎月上位に食い込んでる子かぁ!」
「G-Tuberのチェリー・ラヴさんですよね。あと何ですかそのランキング……?」
ルナが震えた声でGBNママランキングと言うパワーワードについてツッコミを入れるが、これ以上詮索したら頭痛がしそうなので諦めた。
「え、ヴィオちゃんルナママと知り合いだったの?」
「知り合いって言うか、ルナママとは幼馴染なんですよねー!」
ヴィオレとルナ……『佐々木春奈』はナツキやノゾム同様幼馴染であり、かつて四人でフォース四季團を結成していた。
「だから、ママはやめてくださいっ!ヴィオレも何度も言わせないで!」
怒濤のママいじりにルナはぜーぜーと息が荒くなる。
マギーはそんなルナを見てニコニコしていた。
「面倒見のよさは入った頃から変わってないわね、ルナちゃん」
「マギーさんも何とか言ってくださいよ……」
マギーはバーでの仕事以外では、初心者ダイバーを支援するお助けダイバーの様な活動をボランティアでしており、ルナ達四季團も最初はマギーに助けられたのである。
「それでヴィオレ。私をここに呼んでどうかしたの?」
「え?あぁ、今日は大切な話があってね」
ヴィオレは(中身は子供ビールの)ジョッキを置き、チェリーとバカ騒ぎを中断する。隣に座ったルナの方を見て今回呼んだ理由について話した。
「ナツキが帰ってきたよ、GBNに」
「…………えっ」
ヴィオレの報告にルナは硬直する。
ルナ……春奈にとってはナツキは幼馴染である以上に、異性としての好意……要は恋をしているのである。
想い人がGBNに戻ってきてくれた。その事実はルナの感情を大きく揺さぶった。
「ほ、本当に!?」
「わざわざ嘘をつくためにマギーさんの所に呼ばないよ」
心の底からの笑みを浮かべた後、胸元に手を置いて「良かった」と呟きながら安心する。
「マギーちゃん、ルナママがナツキって男の子が好きで、その子がGBNに復帰したのは伝わったけど、どんな子なの?」
「ナツキくん?そうねぇ……真面目で優しくて、ルナちゃん達幼馴染の事を大切に思ってる素敵な子よ」
チェリーがナツキについて気になってマギーに聞く。元四季團とは関わりのあったマギーはナツキについて思い出しながら彼の印象を語った。
「じゃあ何で止めちゃってたの?」
チェリーの問いを聞いていたルナは一瞬フリーズすると、明るい表情から一転落ち込んだ様子を見せる。それに気づいたチェリーは「地雷だったか」と自身の失言を後悔する。
「ゴメン。私不用心に聞いちゃった」
「あっ、大丈夫です!ごめんなさい。折角の楽しい雰囲気を壊してしまって……」
「んじゃあ、お互い様ってことにしよ。何なら私がルナママのおっぱいを触る事で手打ちってのでも……」
「こーら。女の子にセクハラしちゃダメよ」
チェリーが怪しい笑みを浮かべながら手をワキワキするが、マギーがそれを制する。チェリーは、ルナのコートからでも分かるくらいに盛り上がった
「あははははっ……まぁそういう事だから、ナツキとは会える時に会いな。ノゾムの事もあるけど、頑張りなよ」
「ヴィオレ……ありがとう。私は失礼するわね」
ルナは立ち上がると、マギーやチェリーに会釈をすると、店から出ていった。
それを見送ったヴィオレはジョッキを手に取る。
「何か、色々あった様子だね」
「皆に言えない話題って訳じゃないけどね。そうだなぁ……お酒の摘まみ程度に聞いてくれる?」
「ん、良いよ。マギーちゃんはどうする?」
「私も聞いちゃおうかしら。ナツキくんが止めてた理由ちょっと気になるし」
ヴィオレは「ありがと」と感謝の言葉を伝えると、2年半前の出来事を語りながら子供ビールを飲むことにした。
***
一方、砂川模型店ではナツキとスカロプ……本名『砂川帆立』が談笑に浸っていた。
「そっかぁ。帆立は巻季さんの弟だったんだね」
「はいっす。姉さんは用事があって留守なので、今日は僕が店番をしてるっす」
まさか以前あったスカロプがこんなに身近にいたとは思わず、ナツキは「世間って狭いなー」と感じてしまう。
「あのショーケースに飾ってるガンプラも帆立が組んだの?」
「モノアイ系は全て僕が作ったんす。それ以外は姉さんとアルバイトの子に作ってもらってるって聞きましたけど、まさかナツキさんだったとは……」
会話の話題はガンプラに移っていく。
ナツキの視線はショーケースのガンプラに向けられており、その内のザクⅡやドム、ギャンなどがとても作り込みがされている事が良く分かる。
「キュリオスで新しい機体でも作るんすか?」
「ん?あぁ、これかい?」
帆立の興味はナツキが買ったキュリオスにあり、ナツキは隠す必要も無いかと思い、スマホで撮ったデッサンを見せる。
「僕のガンプラ……スターダストの支援機を作るのに必要だったんだ」
「これってアブルホールっすよね?キット化なんてしてないから、かなり難しそうすね……」
フルスクラッチとまではいかないだろうが、パーツの自作は避けては通れない為、苦労は更に増えるだろう。
「でも、これが完成すればスターダストはもっと強くなれる。必要な事なんだ」
スカイウォーカーがいれば、スターダストの戦闘継続時間はかなり延び、状況の適応力もあがるとナツキは確信している。ナツキのその熱意ある目を見た帆立はとある事を思い付いた。
「その、良ければ僕も手伝って良いっすかね?」
「帆立が手伝う?良いのかい?」
「大丈夫っすよ!それに、僕も一緒なら閉店後の製作ブースを使えるでしょうし!」
砂川模型店は名の通り砂川一家が営んでる。帆立が両親か巻季に許可さえ貰えれば、閉店後の製作ブースを使って一緒に作業も可能なのだ。
「わざわざ僕の為に……ありがとう、帆立。一緒にアブルホールスカイウォーカーを作ろう!」
「はいっす!」
握手を交わす二人。
アブルホールスカイウォーカーの製作に協力者が出来たのは大きな進展だった。
今回のゲストは朔紗奈さんの「可愛い子たちに会いに行く」からチェリー・ラヴちゃんでした。
新人G-Tuberチェリーちゃんがお酒飲んだり動画配信したりダイナミックにバトルしたりしてて見所沢山で面白いです。
何よりチェリーちゃんは合法ロリ巨乳だから推せる!……そんなのだから仲の良い書き手達からおっ鳩(恐らくおっぱい鳩)なんて言われるんでしょうね。
そして、そんなチェリーとも関わったのがメインヒロイン・ルナです。セレンだと思ってた皆さん。すまない。
幼馴染、巨乳、ママ属性ってだけでも濃いのですが、まだ属性を持ってます。震えて待て。
まぁ、GBNにはマギーさんとかガチのママとかロリママとかいるからそこまでしないとキャラが立たない……多分。
あ、設定もこれを投稿した数時間後に投稿するのでそちらも覗いてくれると嬉しいです。
では、次回予告……
***
次回予告
帆立の協力の元、ついに完成するアブルホールスカイウォーカー。
それをセレンに渡すため、初めてリアルで会うことになるナツキ。
そこで知る、セレンの正体とは。そしてアッシュの過去とは……
次回、過去の栄光
お楽しみに……