竜赫使いの少年とDJ少女   作:佐介

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小説書く時間がないヽ(;▽;)ノ


竜赫少年と打ち上げ

~控え室~

響子「狐介今日は、ありがとう」

 

狐介「いや別に俺も久しぶりにステージに立てて楽しかったから」

 

絵空「でもまさか狐介君があの妖狐だなんて想像しなかったわ」

 

しのぶ「なんで隠してたんだよ」

 

狐介「うーんなんとなく?」

 

しのぶ「なんとなくって」

 

由香「この恩は、絶対に返すからね」

 

狐介「別にいいのに」

 

絵空「こういうのは、素直に受け取るものよ」グイ

 

狐介「わ、わかったよ」『近い』

 

響子「むぅー」

 

しのぶ『響子のキャラ崩壊が凄いな』

 

絵空『響子ったら可愛いんだから』

 

狐介「どうした響子そんな頬膨らまして怒ってんのか?」

 

響子「なんでもない」

 

狐介「ほんとかー」

 

響子(˘^˘ )プイッ

 

由香「そこイチャイチャしないのさっさと打ち上げ行くよ」

 

狐介「イチャイチャしてるつもりはなかったんだけどな」

 

響子「べ、別にイチャイチャなんてしてないよ」///ガチャ

 

日野宮「山手いるか?」

 

響子「先生急にどうしたんですか?」

しのぶ『切り替えはや!!!』

 

日野宮「このライブに妖狐が出たって本当か?」

 

響子「はい」

 

日野宮「もし妖狐と連絡が取れるなら陽葉祭のサンセットステージに出て欲しいとオファー取っといてくれ」

 

響子「良いですよ」

 

日野宮「ありがとな今日は災難だったけどお疲れ様」

 

響子「さようなら先生」ガチャ バタン

 

狐介「何勝手に返事しちゃってくれてるの?!」

 

絵空「まだ決まったわけじゃないんだからそうカッカしない」

 

狐介「え〜」

 

響子「ふっふ〜」ニヤリッ

 

狐介「やっぱ怒ってんだろ!?」

 

~少年少女移動中~

~WACC(ワック)~

しのぶ「またハンバーガー?」

 

響子「嫌だった?」

 

しのぶ「別に//」

 

由香「そういえば響子狐介と話しても赤面しなくなったね」

(狐介は、注文品を受け取るために並んでいます)

 

響子「あ、確かになんでだろう」

 

絵空「単純に慣れたんじゃない?」

 

由香「そんな簡単に慣れるもんなのかな?」

 

しのぶ「でも結構距離近かったしあんなイチャイチャしてたんだから有り得るだろ」

 

絵空「そうよ私がちょっと近づいただけであんなに頬膨らまして」

 

響子「だって」

 

しのぶ「本当にクールな響子はどこいったんだよ」はぁ〜

 

狐介「商品これで良かったよね?」

 

響し絵由「ビクッ」

 

由香「ちよ、びっくりさせないでよ」

 

狐介「え?」

 

しのぶ「なんでそんなに持ってんのにそんな静かに歩けるんだよ!」

 

狐介「そんな事言われても」

 

響子「とにかく今は食べよ」

 

絵空「本当にハンバーガー好きね」

 

響子「美味しい」モグモグ

 

狐介「可愛い」ボソッ

 

響子「え?」///

 

狐介「あ、声出てた?」

 

絵空「もう完全に聞こえてたわ」

 

狐介「恥っず!!!」///

 

しのぶ「そういえばサンセットステージどうするの」

 

狐介「え?あ、あぁサンセットステージね出るよ」

 

由香「でも顔どうするの?」

 

狐介「俺の叔父の友達が仮面作るの得意だからその人に作ってもらう」

 

絵空「へー仮面ねぇ」

 

響子「いいじゃん」

 

しのぶ「なんか喰種みたいだな」

 

狐介「ビクッ!!!!!!」

 

由香「ちょっとしのぶ」

 

しのぶ「あぁ悪い!そんな変な意味は、ないんだ」

 

狐介「そんな慌てないで大丈夫だって気にしてないから」

 

しのぶ「ほんとか?」

 

狐介「だ、大丈夫だってだからそんな不安そうな顔しない」ナデナデ

 

しのぶ「カァ///」『気持ちいいでも恥ずい』

 

響子「頭撫でる必要なくない?」ジト〜

 

狐介「あ、悪い癖で」パッ

 

しのぶ「あ」(´・ω・`)

 

狐介『なんでそんな残念そうな顔するの?!』

 

絵空『あらぁ?しのぶもデレちゃった?』

 

由香『凄い狐介君一日で2人も』

 

響子「癖ってどういうこと?」

 

狐介「いやぁ姉ちゃんによく頭撫でてって言われるから」

 

響子「ふーん」

 

狐介『イマドキ女子ってそんなに頭撫でられたいの!?少女漫画の見すぎでわ?ここはとりあえず』

 

狐介「なんかごめんな気分悪くさせちゃって」ナデナデ

 

響子「え?カァ/////」

 

狐介「これで許してくれるか?」ニコ

 

響子「ガバッ」

 

狐介「え?」

狐介『今起こったことを説明しよう今俺の胸の中には、今をときめく現役JKの山手響子さんが抱きついてきていますしかもめちゃくちゃスーハー言ってます今この状況を瞬時に判断できる人はそう居ないでしょう私もここまで落ち着いた思考をするのに30秒かかりましたもうびっくりですとりあえずこのままでいよう』

 

狐介「( ´ ཫ ` )」

 

しのぶ「狐介ぇーーーー!」

 

絵空「ちょっと息してないよ!」

 

由香「ちょと響子そろそろ離れて」

 

響子「(*´д`)スーハースーハー」

 

由香「ダメだ響子が壊れてるどうしようこんな響子見たことない絶対現役JKがしていい顔してないよファンの子達見てたら泣くよ!!!」

 

~数分後~

響子「お見苦しい姿を見せてすみません」il||li (っω - `。)il||li

 

狐介「大丈夫だよ全然気にしてないから」鼻血フキフキ

 

絵空「急にどうしたの?」

 

響子「分からないけど急に抱きつきたくなって」

 

しのぶ「なんでだよ!!!」

 

響子「ビクッ」

 

由香「まあまあしのぶ落ち着いて」

 

狐介「とりあえずこの話はここまで明日も学校あるんだし解散ってことで」

 

響子「その前に連絡先交換しない?」 

 

狐介「いいよはい」

 

~少年少女帰宅中~

狐介「ただいまあれ誰もいないの?」

 

狐介「ん?」ペラッ

 

月山

ちょっと用事が出来たらか米林君と少し出かけてくるよ

 

狐介「なんかあだたんかな?まああの二人なら大丈夫でしょう」ピコン

 

狐介「ん?絵空からだ」

 

絵空

ねぇねぇ狐介君響子のことどう

思う?

 

狐介

可愛いと思いますよ

 

絵空

そうじゃなくて恋愛対象としてどう思う?

 

狐介

まだ1日しか話したことないから分からないけど

あの人と付き合える人は凄い羨ましいです

 

絵空

じゃあ響子の今日一日の態度どんな感じだった?

 

狐介

最初の方はすごく顔赤くしてどうしたんだろうと思ったけど

話していくうちに恥ずかしがってるんだなって感じました

 

絵空

私から言うことではないんだけどさ

その反応とさっきのお店での反応でなんとなく

察しない?

 

狐介

えぇなんとなくは

でもなんでなんでしょう

 

絵空

一目惚れってそういつものよ

 

狐介

そうなんですね

明日からどう接しよう

 

絵空

いつも通りでいいと思うわ

 

狐介

いつも通りって言っても今日あったばかりですけどね

 

絵空

ほんとねなんか初めてあった気がしないわ

 

狐介

ほんとですね

そういえばHappy何とかっていうユニットの人達の名前って分かります?

 

絵空

あらぁ私という女と話しておきながら他の女の話?

 

狐介

すみません

 

絵空

嘘よそれでなんで気になったの?

 

狐介

多分この真ん中の金髪の子と兎耳の子多分5.6歳の頃に1年間だけ一緒に遊んでた子達に似てるんですよ

 

絵空

りんくちゃんとむにちゃんね

 

狐介

やっぱりそうだ

 

絵空

いきなり幼なじみなんて手強いカードが来たわね

 

狐介

りんくとむにはそういう関係じゃないですよ

どちらかと言うと俺が兄みたいな感じです

 

絵空

そうなのね

 

狐介

俺の人生を変えてくれた人達ですよ

 

絵空

ふふっそうなのね

それじゃいい時間だしおやすみなさい

 

狐介

お休みない

 

狐介「明日の昼にでも逢いに行くか覚え出てくれるかな?」

 

~一方その頃~

斉藤「なんなんだよ今日は!!!」

 

赤髪「復讐したい?」

 

斉藤「な、なんだお前は」

 

赤髪「復讐したい?」

 

斉藤「したいに決まってんだろ!!!この俺様があんな仕打ちを受けたんだぞ転校生と妖狐め俺をコケにしやがって」

 

赤髪「まあまあ落ち着いてじゃあ僕が力をあげる」ガバッ

斉藤「なっ」ゴクン

 

斉藤「何食わした!!!ヴっ、、、、、、、、、がァァァァァァァ!!!!!!」グシャッ

 

赤髪「精々頑張るといいよ」

 

斉藤「うぉぉぉおおお!!!!!!!!!」

 

その時佐藤の背中には尻尾のようなものがあったとか、、、、




はいどーも佐助でございます
メインヒロイン決まりましたもうここまで来たら響子一択ですよね
なので当初の予定とは変更してメインヒロインをりんくから響子に変更させて頂きました余裕があったらりんくルート咲姫ルート作るので
次の回で赫子出せるかな?(形だけなら今回出たけど)まあそれは分からないですが
感想、お気に入り登録ありがとうございます作者のモチベーションに繋がりますのでこれからもじゃんじゃんしてくださいそれでは次の回で会いましょうさようなら(ヾ(´・ω・`)

エト、有馬さんの復活あり?なし?(なしだった場合有馬登場シーンは変えます)

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