異世界はねこ達と共に   作:ササカズ

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ドーモ、戦略を勉強しているササカズです。
そしていつも誤字報告ありがとうございます。
できるだけ直そうとしているのですがいつも出てしまいます。すみません。
そしてユニークアクセスもついに2万を突破しました。そしてお気に入りも500人突破しました。こんな稚拙な文を読んでいただきありがとうございます。


でかいヤツって大体かませだよね

「まさか道中でこんなものを発見するとはねぇ」

 

そう言いながら道中で集めた黒い鉱石。

 

ハジメたちが見つけたのは黒い鉱石。見た目はどちらかと言うと黒曜石が近いだろう。

 

しかし効果はすごい。なんとこの鉱石……

 

 

ーーーー燃えるのだ。

 

つまりは火力発電や乗り物を動かすガソリン代わりをこなせるすごい逸品だ。現代は電気と石油(燃えればなんであろうと可)がなければ生きていけないとされているがこれだけで2つとも手に入れることが出来る。

 

現在は前話から大体半年ほど……とりあえず階層に最低1つはにゃんこ基地を配備しながら下へ下へと移動していく。半年でとりあえず侵略した所は大体50階。ハイリヒ王国の約4.5倍である、数と質でゴリ押ししているとはいえこの早さは素直に頭がおかしい(ド直球)

現在もまあまあ前に見つけていたこの燃える石…?をどうやって活用するか考えながら歩いていたのだ。

 

現在のにゃんこ軍団は資源!兵力!質!を満遍なく取り込むことで軍団の質を向上させることを中心に行っている。こんぐらいしないとわんこ軍団の精鋭は相手に出来ないし最終目標の国を相手になんて以ての外だ(ぶっちゃけアイツらがドンドン質のいいヤツらを招集するせいで対策がキツイ。ぶっちゃけこっちの方が楽)

 

そう思いながらも黙々と歩いて探索を行っていく。コールタール(発癌性物質、危険)の中からサメが出てきた時は驚いた。もしあの時ネコ半魚人がいなければ部隊は壊滅していた可能性もある。やはり油断は禁物、慎重に行動しなければ………。

 

「そういえば…今となっては笑い話にゃんけど何故かあれを思い出しちゃったにゃん」

 

そう言うと隣にいるネコがどこか遠い目をしながら話す。

 

「あぁ"あれ"か……悪かったよ。若気の至りって奴だ。今も若いが。」

 

ハジメも"あの事件"を思い出す。忘れるわけもない、あの人生最大の失態を。割とマジでこれは忘れてはいけない記憶だ。

 

"あれ"というのは『(にゃんこ軍団を動かしているハジメによる) アメリカ巡洋艦鹵獲未遂事件』である。何やっているんだ(ガチ困惑)

まぁ説明をすると2回目の日本征服を達成した時にちょうど頑張ったとしてプレゼントを繕おうとしていたのだ。本当に珍しい物ではないと大体ゲットしてしまうにゃんこ軍団を満足させるためにハジメが探していた中で、ちょうど見つけたのがたまたま日本と合同軍事演習をしに来ていたアメリカ巡洋艦。

 

という訳で何をとち狂ったのか裏ルート(通称闇市)で巡洋艦を手に入れようとひっちゃっかめっちゃかに揉めまくり、事の顛末を知ったネコ達にこっぴどく絞られたというのがこの事件の顛末だ。因みにプレゼントにはチョコの詰め合わせを渡した。

これで喜ばれたためなんか頑張って考えたていたのが馬鹿らしくなってしまった。

 

因みに他にも『中東挙兵未遂事件』や『人工衛星勘違いハッキング事件』、それに『きのこたけのこ戦争日本編』を起こしたりしている……なんで政府に注目されなかったんだ(ガチ困惑)

 

「いや〜あの時は本当に怖かった。流石に巨神ネコに殴られた時は死ぬかと思った」

 

「逆になんで死ななかったにゃん……?」

 

こいつらと一緒に戦うせいで無駄に固くなっただけである。なお傷つけば普通に悲鳴もあげるし恐怖の感情だってある。

 

さて今回の探索チームを紹介しよう。今回はハジメが『今回ヤバいかもしれない』とガチチームを編成させた。安心して敵をぶっ頃して行ってね!!

チームは……

 

・ネコボーン

 

・Mr.

 

・ネコラマンサー

 

・モヒカンネコ

 

・ゴムネコ

 

・かさじぞう

 

・ネコラーメン道

 

・ネコキングドラゴン

 

・獄炎鬼ニャンマ

 

・狂乱のネコムート

 

 

こちらの攻撃はモヒカンネコとゴムネコ、そしてネコラーメン道…長いな、ラーメン道で防御し遠距離はネコキングドラゴンと我が最凶の破壊兵器、ネコムートで遠くから攻撃を叩き込む、そして最後に最強の量産型アタッカーのかさじぞうとDPS高めのニャンマさん……ネコルガ族は置いてきた、この戦い(体が通路につっかえて)に着いて来れないからな。えっ上の三体…?強化(ニャンコンボ)要因ですけど何か?

少しの数と質で攻めろ!!最強と名高いニャンマさんと最強の量産アタッカーのかさじぞう、プラス値で強化補正を受けたラーメン道の3体に勝てる奴はそうそう居ねぇ!!勝ったぞ綺礼、この戦い我々の勝利だ。

 

コツコツとダンジョンの中を歩く、今回は敵を速攻で処理、ラーメン道とゴムネコを前に出すだけで敵はボコボコに穴が空いて死んでゆく。うーんラーメン道が強すぎる。天使戦以外にも大抵のクエストで十分に活躍できるのがほんとに"良い"。

 

「まずは防御体勢を築く……モヒカンネコ、ゴムネコ、ラーメン道、前へ。とりあえずこの状態でも勝てるからな」

 

こちらは今回はネコ基地からの出動のため少し前の遠征(ぜんわ)とは違いほぼ無限の兵力をお見せしよう。

 

「強靭!無敵!最強!!、粉砕!玉砕!大喝采!!フハハハハハ!!このチームに勝てるんなら最低でも教授を連れてくるんだなぁ!!」

 

前にモヒカンネコ、次にゴムネコ、ラーメン道が続き敵を鏖殺していく。後ろからはハジメーマンの高笑いと指示が大声で響きわたり後ろからは大量のゴムネコとラーメン道、それにモヒカンネコが死んだ仲間を補うように増えていく。数だけなど邪道!!時代は質と数、その両方を必要としているンだよォ!!

 

さてふざけるのはここまでだ。

階段は見つかり、この階層の地図を作り終えた。じゃあなぜさっさと下の階層に行かずにまだこの階層に留まっているのか……資源がいい?、違う。まだにゃんこ基地を建てていない…?ウルトラ上手に建てれたよ。階段が見つからない?どちゃクソ簡単に見つかったよ。もっと些細な理由、ゲーマーやオタクならば誰もが思いつくこと……。

 

「いやなんだあれ?」

 

ハジメがいつものように蹂躙しながらマップを埋めていると脇道があったのだ。もちろん罠かと言うことは一切考えずに突貫。突き当たりを進むと3メートル程の部屋にでかァァァいッ!!!説明不要!!な扉。そしてその隣には扉を守るようにデカい巨人の彫刻が存在していた。

 

異質…!圧倒的異質…!それはまるでゲーンのエンドコンテンツ、ラスボスを倒した後に、新しい仲間やそこでしか手に入れることの出来ない本当に強い伝説の武器などのいわく付きの逸品…!Blo〇db〇rneの地底(ガチ勢収容地域)、妖怪ウ〇ッチの無間地獄(クソザコの裏ボス)、ダークソ〇ルの輪の都(神のクソ溜まり)、そして僕らのレジェンドステージ……!それらと同じ匂いがぷんぷんする。

まぁ簡単に言うと確実に"ヤバい"。それはここにいる誰もが感じている。

プレッシャーが体を舐める。あああー!お客さま、困りますお客さま、やめてください死んでしまいます、アァっーお客さまあ〜〜!!

 

さてふざけるのもここまでだ。まずはこの分厚い扉をどうするか……先ずはネコ基地を建てるか……。

 

 

 

 

 

 

 

ーーーウルトラ上手に建てました〜♪♪

 

 

 

 

 

 

 

 

ガマトト探検隊を連れてきてよかった。アイツら戦闘は出来ないけど探索とかは本当に役に立つからな。サバイバルとかはお手の物なんだろう。はぁあああ、良いなぁ。僕も何か得意なことが欲しいなぁ。

とりあえず前にあるのはこの扉……開けてみようかな。

 

 

 

ケース1 普通に押す

 

「ふんぬぬぬ……………びくともしねえ!!」

 

とりあえずハジメが押してみるが固く閉ざされた扉はビクともしない。こんなでかいヤツは1人では開かないだろバカか?

 

 

ケース2 引いてみる

 

「ぐおおおぉぉお…絶対これ引くやつじゃねぇ」

 

魔法陣が書いてある窪みに手を掛けて横に引いてみるがハジメの軟弱な筋肉では1ミリも動かない。50メートル走11.2秒舐めんな!!

 

 

ケース3 ぶっ壊す

 

「行け!!ニャンマ!扉を壊せ!!」

 

これは壊すしかないと扉へニャンマを向かわせる。歌舞伎のメイクをした肩パットをつけた大男がなんかネコが付いた燃える金棒を持ってウサギ跳びで扉に向かう姿は酷くシュールだ。

 

ガコーンガコーン

 

なに…鉄でも殴ってんの?見たところ石だよね…これ……?鉄殴ってるのかって言うくらいに固くて壊せないんだけど。魔法、魔法のせいかコレ!!(合ってる)

 

ええいめんどくせぇ!!これだから魔法は嫌いなんだ!!そんなものよりも人間が培ってきた技術を頼れ、技術を!!

こちとら大体は化学だぞ。異世界の人達はは魔法を使えなくなったらどうするんだ?そこら辺に魔石が転がっているんじゃねぇんだぞ?

 

こうなりゃ最終手段だ。ニャンマァー、帰ってこ〜い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ケース4 世界を滅ぼした破壊兵器(狂乱のネコムート)によるゴリ押し

 

扉の前にはネコムートを浮かせておき前には絶対にネコたちを立たせないように避難させる。あんな破壊兵器の着ぐるみ相手に前に居たりしたら僕らが死にかねない。

 

「おーし、準備はいいよ〜。」

 

そういいネコムートに合図すると僕は即席にゃんこ基地に入って隠れておく。僕はまだ死にたくないのでね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大気は混ざり、固まり、万象の総てを破壊する巨大な玉が作られる。

某Fa〇eのAUOみたいなことを言っているがハジメが言っていることは概ね正しい。この『狂乱のネコムート』はかつて世界を破壊したとされる凶悪な"兵器"、その攻撃が神代の遺物とはいえこんな()()()()に敗北するとでも思うのか?いや……。

 

「やれムート!!」

 

グゥウォオオアァァアア!!!!

 

大気が揺れる、震える。世界が恐怖に脅え、また消える。ドラゴン(ムート)が雄叫びを吠えじわじわと空気に熱が篭もる。

手を挙げると極悪的なエネルギーが丸い絶望へと形を成し多量のエネルギーが生まれたのを肌で感じる……感じてしまう。

 

「グァアアアアアァァアアアア!!!!!!」

 

瞬間、狂気の声が鳴り響く。手を下に下げ暴風のような荒々しいエネルギーを扉へと叩き込む。

おお滅亡の光が空を薙ぐ。エネルギー弾はその後固く閉ざされた扉へと向かい………

 

 

 

バチィ!!ドガガガガガ!!ズガーン

 

 

放たれたエネルギー弾は扉に触れると一瞬赤い光がピカリと現れる。そして暫く拮抗したかと思うとパァンと音を立てて赤い光は消え去った。

こうなってしまったらもう止まらない。大きな音を立てながら扉の1部が一切の欠片を残さずに消え去る。遅れて爆光が目を焼き地面にクレーターが作られる。

膨張し、唸るほどのエネルギーを吹き出した弾丸は余波で扉を粉砕し壁に亀裂を作りあげた。

 

「ヒュー♪おっかねえ」

 

ネコ基地から体を出して前へと歩く。よーしありがとよ。お前のおかげで助かったよ。ご褒美にわしゃわしゃしてやろう。

 

「グルルルルル♪」

 

おーし可愛いなぁ。いや着ぐるみを撫でている自覚は有るんだがあまりにもねこ臭い反応をするせいでいつも構ってしまう。

しかしあの赤い光はなんだったのだろうか? ダンジョンの防御機能かなにかか?もしかしてウルトラメエメエのようにバリアを持っていたのか?にしては"バリアブレイカー"を持っていないのに壊れたが。

 

ーーーグオオオオオオッ

 

「はっ?」

 

なにか声が聞こえる。

扉の向こうか?いや違う。後ろの僕たちが来た道か…?いや違う。聞こえてきたのは……

 

「横か!?」

 

ギャリィ!!と音を立てて後ろへ下がる。多分1生に1度の速さで後ろへ下がる。ついでに僕が元々たっていた場所には暗緑色の腕がたたきつけられる…って……

 

「グオオオオォォオ!!??」

 

「ム、ムートダイーン!!」

 

なんてことだ、許せねぇ。ムートが死んだ!この人でなし!!こういうのはランサーの役目なのに。金と時間さえあれば何時でも蘇るけどそれはそれとして許さねぇ!!

 

狂乱のネコムートをこの世からさよならいおんしてのけた下手人を睨みつける。

石のような色だったのに今は暗緑色の石像……多分名前はサイクロプス、そいつが2体も居る。卑怯者めぇ…数の暴力なんて恥を知れ!!(おまゆう)

まぁいい

 

「出撃だぁ!!出会え出会え」

 

研究力upの重ねがけでこちらは金は大量にある。てめえらの脳天に風穴を開けてやるよぉへっへっへっ。

 

「(とりあえず困った時の)ゴムネコとモヒカンネコ、ラーメン道にかさじぞうよ……とーつげきぃぃぃ!!」

 

「バンザーーーーイ!!」

 

「大和魂を見せてやるにゃぁ!!」

 

「オレハコウゲキヲオコナウ」

 

「おうちに帰りたいにゃああああぁぁぁ!!!!」

 

フハハハハハ!!イイゾ!イイゾ!!突っ込め、こんなでかいだけの木偶の坊を倒せないほど家のネコ達は弱くはねぇ!!

 

「「「ギニャーーー!?!?」」」

 

ウッソだろお前。剣での薙ぎ払いなんて聞いてねぇぞ。しかも2体同時に攻撃したせいで7割死に戻っているじゃねーか。クソッタレ、僕のせいだ。もっといい戦略を思いついていたらあいつらが無駄に死ななくてよかったのに。取り巻きが出てこないだけマシか…マシだな(確信)

 

あぁ畜生、何ででかいネコは大体つっかえたりして使えないの?元の世界ならたとえ王城のなか、よく分からない研究所の中、洞窟の中であろうと明らかに大きさの合わないにゃんこ基地の中から質量保存の法則をガン無視してネコ達を召喚出来るのにッ……。

 

ええいめんどくせぇ!!残ったネコ達はサイクロプス(仮)に突貫。とりあえず何がなんでもダメージを与えろ。

 

「行くにゃ〜〜!!連邦政府も震え上がる秘密組織『かさじぞう』をにゃめるにゃーー!!」

 

ネコがおくるみに包んだ地蔵を背負いながら駆ける駆ける駆ける。

今回は運良く近くまで来れた。そうすると突然立ち止まる。敵の足元で立ち止まるなんて自殺行為以外の何物でもない。それでも彼にとってはそれがベストだ。

 

「ぶぉぉおOOO!!」

 

ほら言わんこっちゃない。戦闘中に目の前で止まるなんてKAMOがネギをしょってくるようなもんだ。サイクロプスが潰そうと足を振り上げる。巨大な八頭身以上の敵と一頭身のネコ。もしも踏みつけられればプツリと潰れてにゃんこ基地に転送(死に戻り)

 

「行け〜、発射にゃ!!」

 

「ぶもおおお!?!?」

 

タァンと小気味いい音が鳴り響きサイクロプスの足に小さい、本当に小さい穴が開く。人を殺害するために作られた暗殺用の拳銃がネコ…ではなく地蔵の手に握られている。さすが組織『かさじぞう』の専用暗殺者(ヒットマン)である。そしてグッドだかさじぞう。サイクロプスは隙ができた。ならば……

 

「殺れぃ!!ニャンマァ!!ムートは再生産の時間が長くて出せないからお前が頼みなんだ」

 

再生産よし、ダメージDPSよし、超激レア特有のカッコ良さよし。イケ〜

 

かえるジャンプでニャンマが近づく。確実にこのシーンを切り取ると怪物の戦闘だな……今も大体そんな感じか。

 

「じゃああああ!!」

 

近づき金棒を振るう。その姿は鮮やかな舞のようで何より……

 

 

 

 

 

 

 

スパンとサイクロプスの首がぐちゃぐちゃになる。

なにか固有魔法を使っていたらしい。見た目に反して少し硬かった。だが関係ない。硬くなったのならばそれ以上の力で叩き潰すまでとでも言うように力いっぱい振るう

 

 

 

 

 

 

 

ーーー殺すという殺意に濡れていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サイクロプスを一体排除ォ!!所詮は魔物、我が奏でる気高く美しい言葉(殺れぃ!!)はわからんかぁ……。おっとぉ、なーにニャンマに攻撃しようとしているんだ?

そんな悪い子にはこれをプレゼントだ。

 

チンタラと攻撃しようとしているサイクロプスに"あれ"をぶん投げる。

ピン抜き完了3秒待った。大体それさえやれば後はもう()()()()()()()

 

 

………3

 

 

……2

 

 

…1

 

 

 

 

ーーーーーーーカッ!!

 

 

「ぐおおおああぁぁぁぁ!!??」

 

 

一瞬発光、そして爆発。うーん最高、我ながら惚れ惚れするシュートだった。

 

「るあああああああAAAAAaaa!?」

 

はぁっ?、うっせえな歌うぞ(?)

おーおー、破片手榴弾をほとんどゼロ距離で食らったからな。目や体に破片がビスビス突き刺さっていやがる。

それに固有魔法を使う暇すら与えねぇ。手榴弾は硬い相手には意味が無い。あいつは硬くなるのがウリらしいが索敵を外界の情報に頼っている。それに油断も多い。かさじぞうの攻撃が通ったのもその証拠だ。ならばあとはそれで終わりだ。ニャンマに気を引かせ僕が手榴弾を投げてダメージを与えて………

 

 

 

 

「これで終わりにゃ」

 

 

ダンっダンっ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ナイスだかさじぞう。お前らもありがとう」

 

終わらせる。ふぅ疲れた。もうまじむり死ねる。一旦休めない?次はあの扉の向こう側に行かないといけないんだよ?

やばいやん、ほら確実に危険そうやん。暗いよ?なんも見えないよ?

一旦休んでチーム編成を組み直したら行こう。それにこっちは広そうだ。

よしそうと決まればここのネコ基地でとりあえず移動!!

準備と作戦が出来たらまた新たに呼び出すから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーーでは解散!!!!




燃焼石製手榴弾

破片手榴弾
ハジメがにゃんこ軍団に無理やりもたせられた1品。もしものために3個持っている。
平行世界では1から作り上げたために試行錯誤で威力を上げたがこちらの世界ではネコボンバーの監修で作られたため最初から威力が底上げされている。
また暑いと硬く冷たいと脆くなる(タウル)鉱石を細かく砕き鉄の外殻に混ぜ込むことで殺傷力を高めている。
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