「お願いします!異世界で沢山子作りしてください!」
「は?」
ここから俺のやばい物語が始まったらしい
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17歳 有吉勇赦 ただの高校生だ。
普通の高校生と違う事と言えば○夢厨ということぐらいだゾ。
朝目を覚ますと
そこには何時も変わらぬ朝の日。
しかし今日は土曜日なのだ!
学校は休み!寝る!二度寝ほど罪深き最上の麻薬はない!
「ゆうしゃ!お友達が来てるわよ!」
「は?(憤怒)ワイ知らんよマミー」
「女の子を待たせずに早く来なさい!」
「友達友達詐欺やろ!帰らせろ!」
「そんな詐欺聞いたこと無いわよ、さっさと出なさい!」
私は筋金入りの一人大好きマンだ。
そんな友人など呼ぶはずもないが…女なら尚更だ。
恐らく学校の忘れ物を届けに来てくれたのか?
俺は自分の部屋を出て玄関を出る
「はいはい今行きまs」ガチャ
「子種ください!」
ドアを開けると、変質者が居た。
私は直ぐにドアを閉めた。
なにあれこわ。
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庭
「え?マジなんなん?警察じゃなくて黄色の救急車呼んだ方が良いの?」
「ですから貴方の子種は素晴らしい能力があるんですよ!
貴方の名前に【ゆうしゃ】とあるじゃ無いですか。その名があるお方の子種は生まれる子供を強くする能力があるのです!」
「えぇ…(困惑)」
俺の目の前にいる変態(ランクアップ)はどうやら異世界から来たそうで服装はいわゆるビキニアーマーを着たような感じである。
変態が言うには俺のミルク(意味深)は能力があるとのこと。なんなんですかね…
「おっぱい吸っても良いですから!…まさかゲイ?はたまた不能…?」
「殺すゾ(ガチトーン)」
「とーにーかーく!貴方は生まれる子供に1.5倍の魔力が上昇するんですよ!それは此方の世界では大きい数字なんです!」
「地味じゃん…」
「だから子種ください!」
「ダメです」
さっさと帰ってもらって良いですかねぇ…いや帰ってくれ(悲願)
「お願いします!異世界で沢山子作りしてください!」
「は?」
「実は貴方の子種が力があるってだけで異世界に連れて行くわけじゃないんですよ」
「え?そうなの?」
「はい、もう一つの理由としてはこっちらの世界の女性と男性の比率が女性1000人中一人が男というぐらいなんですよ。」
「もっと行きたくなくなりました」
「ああああああもう!この解らずや!もう頭にきました!無理矢理私の世界に行かせますからね!【ゲート展開】!」
赤色の魔法陣が地面に急に現れ、視界が黒に反転する。
死んだかも(悟り)
だがその黒はあの世の景色でもなく
「あ…あの…」
何故か女性のスカートに入っていた。
いかがでしたでしょうか?
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あまり長く作れないのが私の短所です…それでもどうか読んでくださると嬉しいです!