さてさて、やっと十票集まりました。
この回はほんと胸糞悪かったのであまりこう言う回を続けないようにしたいです。
さて、すたーとー
因みにですけど、民法第八三四条は両親どちらかの虐待若しくは悪意ある遺棄があるとき、両親の親権の行為が著しく困難な場合家庭裁判所は親権剥奪の裁判をすることができます。
僕はいつだって甘えてきたのだ。
甘えて甘えてなお甘えて、今何か大事なものを失おうとしている。
何をどこで失うのかなんて漠然としたものでしかない。
ただその何かは最近手に入ってきたものなんだと思う。
最近手に入ってきて、最近落ち着いてきた。
落ち着きを見せてきて、安定してきた。
今失おうとしている。
それがなんだったのかさえも見失おうとしている。
それじゃあダメなんだ。
やっと、やっと見えてきたのに。
最近は毎日が楽しい。毎日が楽しいおかげで、見えるもの全てが輝いて見える。
前々は嫌だった、だが今ではクラス内での差別する声も仕方がないかなぁと思えるほどに
だが、その輝きが徐々に失われつつあることを。
そして、一向に戻ることはないと僕は知らなかったのだ。
「で?どう言うご了見で?貴方この家の親権を握っている方ですよね?何故このようなことを?」
「何言っているの?私は何もしていないわよ?」
白々しい。
こうもうざいとはやく投げ飛ばしてしまいたいと思うのは俺だけだろうか?
あの後見ていられなくなった俺は家に突撃した。
流石に見過ごせってのはな。これから北条がどう動くかも見ものだが、今はこの野郎の話を聞かないとな
俺は、絶対にこんな奴に負けることはない。
根拠はたくさん挙げられるが、負けることはないと確信を持って言えるのはこいつ見たところ腕力があまりないようだ。
殆ど勝利確定といえる。
九分一分と言ったところか?
負けることはまずないといえるだろう。
だから、俺は力にものを言う戦いではなく精神的な戦いをしようと思う
構えは解くことはないが
「なぁ、おばさんよ。何もしていないってのはこの女の子が傷ついていることをどうやって説明つけるんだ?」
「八幡さん!!勝手に入ってこないでください!!不法侵入ですよ」
「不法侵入と言ったな」
北条兄?はそう言うので、俺は許可をもらうとするか。
まぁ、北条兄が反発してくるのは見え見えだったからしょうがないだろう。
心情的には、俺も敵だと思っているはずだ。こうやって助けてもらうのな初めてなので、少し疑心があるのだろう。
人の好意が受け入れられないのだろう。俺にもそんな時期があった。それが色濃く出ているだけだ。少し強く出ているだけだ。
だから大丈夫だからな、北条!!
「おい、ちょっと耳かせ」
「ひっく、ひっ…………なんですの?ズズッつまらない話だったらいやですわよ」
「絶対にお前に得になる話だ。俺には園崎家の後ろ盾があるからな」
別に嘘は言ってない……はずだ。収集命令が出されるほどだからな。もしかしたら、結構重要なのかも…………いやないな
俺が必要とされたことなど一つでもあったか?ないはずだ。見誤るな比企谷八幡。
「今お前が泣いている理由はあの母親?にあるはずだ。もしお前があの母親から解放されて、あの母親が知らない場所で暮らせると言ったらどうする?」
「そんな幸運あるはずないんでしてよ」
「もしあるとしてだ!!」
「………もしあるとすれば、それに肖るのはダメですか?」
「勿論いいに決まってるだろ、お前は知らない奴だが、お前の兄?はさっきあって色々言ってしまったからな、反省してる。だから今やることでチャラにしてくれ」
「そこまで言うなら止めませんわ。存分にやってくださいませ。」
「あぁ、分かった。と言っても激情させて暴力を震わせ、暴行罪を追加させてそれに加えて親権剥奪までさせるつもりだからな。安心しろ」
「ふふっ、その言葉を聞いて安心できる人がいまして?」
「いるかもしれねぇぜ?お前とかな」
「そうですわね。少なくもとも私は安心できます。やっちゃってください」
「おい!!!お前!!!なんで沙都子と喋ってるんだよっ!!!沙都子にさわるな!!」
「にぃーに?私はこの人を家に入れることを許可しましてよ?」
「え?いいのかい?沙都子」
「むしろ歓迎ですわ」
「なら、いいとするか。おい!!沙都子に許可されたからって調子乗るなよお前っ!!」
「おうおう、荒ぶってるなぁ」
「返事しろ!!!」
「はいはい。分かってますよ。お前にも後で話がたーっぷりあるのは確かだが、まずはおめぇだ」
「ひっ………私になんの用があると言うのかしら?沙都子なら暴力を振るっていないと言ったはず!」
「あれー?それにしては傷跡がたーくさん。だーれがやったんですかねぇ」
「知らないわ。いつも遊んで帰ってくるから転びでもしたんじゃないです?」
余裕だな。だが、こいつが、どんな弱みを持っているかなんてこの部屋を見たらすぐわかる。
こいつの目を見てもな。
「ふーん。あ、今日あんたの父親を見たぞ?」
こいつは恐らくメンヘラだ。
だから弱みは父親
そして父親は恐らくだが浮気をしている。
確証はどこにもないがな。風貌を見れば女遊びが好きそうな輩だ
北条妹を虐待する理由はその八つ当たり。
多分、この北条家は憤りが溜まりに溜まっている。
この母親は母親じゃない。親類でこの子たちは今はこいつが親権を握っているんだろうが前の親はどうしたんだって話だよな。
それ以上はわからない。本格的にこの家の事情に首を突っ込まなければな。
そうなる気は毛頭ないので今回は控えさせてもらう。
「じゃあ、貴方大丈夫なんですかぁ?敢えて率直に言いますが夫に浮気されてますよ〜」
「はぁ?そんなわけないじゃない。私の夫が浮気なn「してますよね。今日見ましたよ?スナックで」
「はぁ、馬鹿言ってn「してますよね浮気。いかにもしそうな顔じゃないですかぁ?女遊びをたーくさんしてますよ〜」
多分とは決して言わない。さもその情報が確定であるかのように言うのだ。
「ねー悔しくないんですか〜貴方の夫が浮気しててあぁーだからそれを貴方も知っているから子に八つ当たりしてたんだあ?」
「ち、ちが「違いませんよね。だったらなんで子に暴力なんて振るってるんですかぁ?」」
「そ、それは、そこにいる沙都子が子供のくせに夫のことをわかったように浮気してるなんて雰囲気を出すからムカついて……「はい証拠いただきました。貴方馬鹿ですかぁ?」
「はい?」
「ここに、ピピ『そ、それは、そこにいる沙都子が子供のくせに夫のことをわかったように浮気してるなんて雰囲気を出すからムカついて……』はい。これを警察に証拠として出せば貴方の人生詰みましたね?」
「な、なんですかその機械。く、く、くそ、全部、全部台無しだ!!このクソガキがあぁぁあ!!」
「あーら、暴力振るっちゃっていいんだぁ?いてっ」
どすんと
壁に当たり、背中にあるものが崩れ落ちる。
「お前のせいで!!!お前のせいで!!!!全部台無しだ!!どうするんだ!!ああぁ?」
「はい、暴力罪に殺人未遂ですよー貴方の人生チェックメイトかかりましたね〜」
ビシッと頸髄である首の後ろを思いっきしたたく。
はぁ、できればこう言うことはしたくなかったんだが。
ここまでのバカだとは。いるんだなこんな奴。こうはならないよう日々精進しよう。
「大丈夫かお前ら」
「は、はい。」
「大丈夫でしてよ」
ふぅ、やっと終わった。よかったこいつらにこいつに与えられた以外の怪我がなくて。
「そ、そのありがt「その話は後だ。まずは警察に出頭しないとな」
これで、今日はよく眠れるはずだ。
ふぅー、
中々の投稿ペースじゃないですかねぇ
どうですか?
八話です。
中々疲れたのでこれ終わったら寝る。今日はpixiv投稿も合わせて5話くらい描きましたから。
流石にもう、ぎぶ
がはっ………
ではではー
悟史の今後について
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L5発症回避
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L5発症回避不可