時攫い編   作:らふ

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予想以上に早く仕上がりました。
なんか小説って書けば書くほど、ペースが上がってくるからなんか楽しいです。

最初に書いてある通りハーメルンでは即日投稿なので、今日仕上がった作品は今日あげました。



見てくれる人が少ないのが少し悲しいですが。私の文才のなさが垣間見える部分でもありますよねごめんなさい(T . T)


ではでは⭐︎気を取り直して〜すたーと


其の四

つまらない。どんな突飛なことをしようともどんな面白そうなことをしてもつまらない。

自分は何をしているんだ

自分は何をしたら楽しいと思えるのか

あ楽しさとは何か

面白いこととは?

勉強なんて面白くないし家事なんてしても何も面白くないし、楽しいとは言えない。

じゃあ楽しくて面白いものとはなんなのか

そんなのわかっていた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「う〜〜むっ、はむっ」

 

「おっきろー!!!八幡起きて起きて!!朝だよーー!布団にくるまってないで起きろ!!」

 

うるさい目覚まし時計だなぁと思い、布団にくるまる。あれ、目覚ましのアラームはサガシニユクンダソコヘーじゃなかったっけ。

 

こんなワーワー言わなかったはずなんだが、今日の目覚まし時計は一際うるさいだけなのかもな。うん。そうだ。

 

というわけであと2時間寝させてください。ごめんなさい。

 

あれ?今俺だれに謝ったんだ?まぁいいか、寝よう。

 

人の睡眠時間は歳を取るに連れ必要時間が減っていくという。

 

それは逆説的に幼いうちは睡眠時間を多く取らなければならないと言えないだろうか。

 

ならば俺もその例にもれぬ人なわげだから睡眠時間を多く取っても良いのではないだろうか。

 

というわけで、二度寝だ。

 

「なーにが歳を取るに連れてれる時間が減っても大丈夫だから今は多く寝てもいいだろうよっ!!いいわけないでしょ!!大体それは最大値が9時間だから歳をとっていくうちに7時間とか6時間まで減らしてもいいってことであって、一定時間以上睡眠をとってもいいことにはならないんだよ!!」

 

「うーん、うるさいなぁ。大体昨日はあんまり寝てないんだからいいじゃない」

 

「だーめ早朝のランニング、八幡も行くよ」

 

「うーむ、むにゅ、小町うるさい。一緒に寝たいんならそう言えっての〜」

 

「うひゃっ、ちょっ、八幡!?な、何してるのさ、へ、変なとこ掴まないで、ぅぅっーだれかーたすけ………」

 

「ほへぇ、うにゅーこまー」

 

「私は小町でもこまーでも抱き枕でもないんだよ。だ、だからー、そこ触らな、………ふにゅぅ」

 

「こまちーお兄さんってよんでもいいんだぞー、むにゃむにゃ」

 

「だかっ、私こまちじゃないってー!!でもこれはこれでバタリ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「もうー、八幡、聞いてる?」

 

「わかった分かったごめんごめん。俺が悪かった。」

 

「いやいや、最初っからぜーんぶ八幡が悪いんだからね!それに聞いてなかったでしょ?」

 

「いや、聞いてる聞いてる。」

 

「じゃあ、私なんていった?」

 

「うーん、あ、そうだ、昨日の晩ご飯のことなんだけどさ」

 

ちょっとめんどくさいこともあって、話をごまかす。だって怖いんだもの。

 

ってか何でだよ!!

 

 

「八幡。昨日の晩ご飯は貴方食べてないでしょう。適当なこと言わないで」

 

 

「何で俺は怒られてるんだ?それにここはどこだ?」

 

「えっと、昨日のこと覚えてないの?」

 

「うん?昨日のことなんて………………俺酒でも飲んだ?」

 

「いやいやいや、まだ私たちと歳近いように見えるけど?もしかしてその風貌で20?」

 

「いや、まだピチピチの18歳だ」

 

「ピチピチなんだ………くたびれたように見えなくもないけど」

 

「うっせーー!!くたびれてないだろ!?目か?!目なのかっ!?」

 

「うわーすごい根に持ってるーわー何があったのかなぁ」

 

「語るまでもないわっ!!というか聞きたいんだけど、昨日の俺、どうなったんだ?」

 

「??本当に覚えてないのね。はぁー八幡は完璧なのかそうでないのか」

 

「俺が完璧だと?馬鹿言え。俺が完璧だったら世界中のだれもが完璧ってことになっちゃうだろうが。」

 

「卑屈なのか、一周回って世界中の誰もを褒めているのか」

 

「いや、俺が完璧なわけがないだろうがってことだよ」

 

「ふーん。まぁいいや。で、昨日のことだっけ?いいよ。話す。」

 

「おう。よろしく」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あの後あったことは大したことではなかったんだけど、八幡にとっては大きなことだったようで、納得するのにだいぶ時間がかかったっけ。

 

それでね、八幡はあの後、聞いたんだ。

 

「じゃあ、しかるべき理由があってここにきたわけだ俺は。」

 

「そうそう」

 

「全てたまたまで済ませられるほどの些末なことではないわけだ。」

 

「そうそう」

 

「じゃあ、俺は




いやー、なんか魅音もヒロインと化して来ているんですが、こいつヒロインじゃねぇからな!!書いててびっくりしました。八幡って女たらしだったんですね。いやーー羨ましい限りです(白目)
これで一日目が終わると思いましたか?ざーんねん。まだ続きます。(ドンヨリ)このペースで行けば時攫い編は一ヶ月で終わりますね。あちゃーなかなか長い話になりそうですね〜。全編で二年オーバーの360話超えが容易に想像できるところがなんとも苦しいところですねぇ〜うみねこの鳴く頃にや雛見沢停留所とかも混ぜたら…………


ま、まぁ!書き続けたら楽しいでしょうし?やりますよ、えぇ、やってやりますよ。分かってます。ではまたーバイビー

悟史の今後について

  • L5発症回避
  • L5発症回避不可
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