魔法少女リリカルなのは 正義の名の下に守るものがある   作:エタルガー

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どうもみなさんエタルガーです。調子付いてもう一つ作りました。
もちろんハイスクールD×Dの方もでき次第投稿します。

この作品はずっと描きたいなと思っていた話で設定ではアニメと映画の両方を入れていき、ViVidで終わらせるつもりです。

それではどうぞ。誤字・脱字もありましたらどうぞ。


第0話 プロローグ

ここは新世界にあるとある島。その島の砂浜に海軍の軍艦が停泊していた。

 

リュウ「よーしお前ら!長い遠征ご苦労だった!!少しの間この島で休憩を取る。しっかりと英気を養え」

 

海兵達『ハッ!!!!』

 

海兵達は将校の言葉に規律正しく返事をする。すると将校は

 

リュウ「はい!今からプライベートモードに入るから畏るの禁止なー」

 

海兵1「わかりましたー」

 

海兵2「よーし軍艦から食糧持ってくるかーここでバーベキューするからよー」

 

海兵3「あっ俺も手伝います。リュウ中将も食べますかー」

 

リュウ中将「食べるに決まってんだろ。俺も腹減ってんだからお陰でお腹と背中がくっついちまうよー」

 

海兵達『ハハハハハハハハハハ!!』

 

海兵4「でもでも中将ならできるんじゃないですか?」

 

海兵5「それなー」

 

海兵達『ハハハハハハハハハハ!!!』

 

部下達にわらわれているこの男、本名はウヅキ・D・リュウ。36歳。

最年少で海軍本部の中将に昇進した海軍の超新星。

2年前の頂上戦争ではまだ左官であったがその後次々と実績を挙げていった実力者。

リュウの部隊は少数精鋭の部隊であり、全員リュウ自身がスカウトしたもの達であり、プライベートはおちゃらけてはいるが仕事になればきちんとした行動を取り、リュウの言葉に時には意見をするという行動も取る。

 

リュウ(あの頂上戦争から2年。白ひげの最後の言葉はあの海賊王ゴールド・ロジャーの時と同じように世界中の海賊達を勢いづけさせてしまった。だがこの2年で勢いづいたのは海賊だけじゃない!海軍も新しく世界徴兵で大将が2人増え、独自行動を取っているチームもある。必ずこれからの主軸は海軍に向くはずだ!)

 

楽しく準備をしている海兵達を横目にリュウは違うことを考え難しい表情をしていた。

 

中佐「難しい顔してますよ中将。」

 

リュウ「あ!…はぁーすいません中佐。ちょっとこれからのこと考えていたら、……顔に出てました?」

 

中佐「えぇ、もうバッチリと、それに今はプライベートモードなんでしょうに、言った本人が丁寧語使わないでくださいよ」

 

リュウ「あーー、そうですねじゃあ一旦この話は忘れますかー」

 

中佐「その方があなたらしいですよ。ほら、みんなが読んでますよ」

 

長年補佐をしてくれていた中佐の言葉の方に向くと、

 

海兵6「リュウ中将!準備できましたんではやくきてくださいよー」

 

海兵7「中佐も早くー」

 

リュウ「ああ!今そっちに…ッ!!??」

 

中佐「リュウ中将!」

 

リュウは返事をする途端見聞色の覇気で数秒先の未来が見えた。そこには部下の周りに突如巨大な影が覆った。

 

リュウ「っ!!お前らあああぁ!全員そこから退避しろー!!!!」

 

中佐「全兵退避!!」

 

突然の言葉に海兵達は動揺するが、直ぐに持ち物を捨て上官の方に走ってくる。

そして未来を見た時と同じ巨大な影が地面に落ちた。その衝撃波は離れているこっちにも影響を与えた。

 

リュウ「くぅ!!皆何でもいいからしがみつけ!!」

 

その衝撃波は島全体を揺らした。そして揺れが落ち着いてくると島の森から沢山の動物が獣の本能なのか汗をダラダラかきながら我先にと海へ入っていく。それだけ落ちてきたナニカに怯えていると、

衝撃波によってまった砂煙が去り、皆が落ちた方向を見るとそこは人の形をした穴があった。

 

海兵8「リュウ中将!!一体なにが!!」

 

リュウ「さっき未来を見た。あのままだったらお前ら潰されてたぞ。中佐、皆の指揮を頼む」

 

中佐「わかりました。全隊にに告ぐ!直ちにこの島から脱出する!荷物をまとめ出航の準備を開始する!急げ!!」

 

海兵達『ハッ!!!!』

 

海兵達は急いで荷物をまとめ直ぐに軍艦を出せるように準備を開始していた。

 

リュウ(いったいなにが落ちてきたんだ。だがあの時感じた圧倒的暴力の化身の如き覇気!あんなの頂上戦争の時の白ひげや赤髪の時のような……ッ!!??まさか!!??)

 

中佐「リュウ中将、差し出がましいですが少し話を」

 

リュウ「ああ、それで話はなんだ?」

 

中佐「一度この島周辺を調べていたんですが、この島の上空には確か空島があったはずなんです」

 

リュウ「空島…………ッ!?まさか!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

数分前の出来事。

 

強き者は生き…弱き者は死ぬ…!!この世はただ…それだけだ

 

男は、〔死に場所〕を探していた

 

彼について話すならは…海賊として…7度の敗北を喫し、海軍又は敵船に捕まること18回…!!拷問につぐ拷問を受け罪人として生きてきた

彼は今…"自殺"をしたのだ世に珍しき空島からの"飛び降り自殺"を…

 

そして現在に至る

 

もう一度言うが彼が一人で海軍及び四皇に挑み捕まる事18回…

1000度を超える拷問・40回の「死刑宣告」、時に首を吊られるも鎖はちぎれ、時に断頭台にかけられるもその刃は砕け…、串刺しにするも槍は折れ、結果沈めた巨大監獄船の数は9隻…!!

 

つまり誰も彼を…殺せなかった……!!!

それは彼自身も然り……!!

趣味は"自殺"男の名は百獣のカイドウ。

 

「一対一でなるならカイドウだろう」口々に人は言う

陸海空…生きとし生ける全てのもの達の中で……最強生物と呼ばれる海賊…!!!

 

カイドウ「クソッ!!また生きちまったァ…」

 

でかい!こちらを優に超える身長。鋼でできているかのような体。

四皇の一人であり、40億越えの本当の怪物。

 

リュウ「最悪だ、よりによってココで四皇と出会うなんて、いずれここに百獣海賊団もくるはずだ。中佐」

 

中佐「はっ!」

 

リュウ「みんなを連れて逃げろ」

 

中佐「なっ!!バカなことを言わないでください!!相手は四皇!!しかもカイドウですよ!」

 

リュウ「だからだ。俺が時間を稼ぐ、その間にお前は直ぐに軍艦を発振させ本部に応援要請の連絡を入れるんだよ。ここには電波がないからでんでん虫が使えない」

 

中佐「だからといって、だからといって…私は」

 

リュウ「心配すんな中佐!これでも若い頃からガープ中将やセンゴクさんに鍛えてもらっていたからなぁ………せめて一矢報いてやるよ」

 

中佐「っ!!」

 

最後の言葉は本気の時のリュウ中将であると中佐は長年補佐をしているから直ぐにわかった。

 

リュウ「それともし帰ってこれなかったらお前に俺の部下共を任せたい。やってくれるな?」

 

中佐「わかりました。ですが必ず帰ってきてください。うちの者達はG5並みのおちゃらけですので」

 

リュウ「プッ!?あぁわかった」

 

中佐「では、ご武運を」

 

中佐は六式の一つ剃を使い一気に軍艦の方へ向かった。

 

海兵1「中佐殿!リュウ中将は」

 

中佐「中将は殿をつとめてくれている。このすきに軍艦を出す」

 

海兵2「そんな!?なんで置いてったんですか!?」

 

中佐「中将の命令だ。直ぐに応援要請の連絡を入れる準備をする!でんでん虫の電波が届く範囲まで軍艦を出すんだ!」

 

海兵3「嫌ですよ!!中将も一緒にいないと嫌ガァ」

 

中佐は海兵を殴った。殴られた海兵は何故と中佐を見ると中佐は泣いていた。

 

中佐「常に冷静であり続けろ、中将がいつもいっていた言葉だぞ。直ぐに出すぞ早く!!」

 

海兵達『ッッッッスゥーハッ!!!!』

 

軍艦が徐々に遠ざかっていく。

 

リュウ「すまんな中佐。嫌な役押し付けちゃって」

 

カイドウ「おい、長話は済んだかぁ」

 

リュウ「わざわざ待ってるなんて随分と律儀だな。四皇はみんな言葉よりも手の方が先に出るのかと思ってたよ」

 

カイドウ「少し酔っていたからなぁ、だがまぁ酔いも覚めた。お前海軍か?」

 

リュウ「海軍本部ウヅキ・D・リュウ中将だ」

 

カイドウ「D?お前もDを名に持つものか」

 

リュウ(言葉での語らいもういいたろ次は戦いで示めそうぜ!!」

 

カイドウ「調子にのるなよゴクゴクゴクブヘァ、っ!!俺が誰だかわかったんだろんなぁー!!!!」

 

カイドウは覇王色の覇気を放ったその威圧は一般海兵どころか左官クラスでも失神するほどであった。だが

 

リュウ「百獣のカイドウだろう。誰だって知ってるよぉ!!!!」

 

同じくこちらも覇王色の覇気をぶつけ覇王色の衝突が発生し、黒い稲妻を発生させた。

 

カイドウ「お前も覇王色か、そんなにいらねぇんだよ覇王はよぉ!」

 

カイドウは背中に持っていた金棒を取り出し攻撃体制に入った。

 

リュウ「っ!!来い!!」

 

リュウも背中に持っていた大業物の一つ霧夜という槍を取り出し迎え撃った。

 

 

 

 

 

 

島はもう先程までの面影があまりというかほとんどなくなっていた山は山脈から砕け森は一面焼けておりこの島が崩壊するのも時間の問題であった。そしてこの二人の戦いも決着が近づいていた。

 

カイドウ「ぬぁっ!!」

 

リュウ「ぐぅ〜〜!!ガバァ!?」

 

カイドウは所々痣や切り傷・打撃痕があるがあまり効いていない感じである。

だがリュウ中将は頭から血を流し肩で息が上がっており今も体が悲鳴を上げている。

 

カイドウ「褒めてやるよ。ガープやセンゴク以外の海兵がこの俺を相手に30分も持ったんだからなぁ。お前ならいずれ大将も夢じゃねぇなぁ」

 

リュウ「はぁはぁ…俺は素直にはぁはぁ…受け止めていいのか?はぁはぁ」

 

カイドウ「ああ、素直に受け止めとけ、そしてもう終わらせるつもりだぁ」

 

カイドウは金棒を右手に持ち後ろに思いっきり振りかぶる姿勢をした

 

リュウ「同感だ!俺ももう体力が限界なんだ次で終わらせるよ」

 

リュウは体を横向きにし、槍を振りかぶる姿勢をなる。

 

そして

 

カイドウ「雷鳴八卦!!」

 

カイドウの右手に持った金棒が勢いよくリュウに向かって突き進んでいく。

 

リュウ「ハァーーーー!!」

 

リュウは一瞬で金棒を足で下に思い切り蹴り下げ、その反動を利用してカイドウの頭上まで飛んだその際右足を真上まで上げその右足には凝縮された武装色の覇気が込められていた。自分の技が利用されたことにカイドウはキレる

 

カイドウ「貴様あぁー!!っ!?」

 

そしてリュウは奥義を放つ

 

リュウ「錐龍!!"霧"釘!!!」

 

リュウの右足によるかかと落としがカイドウの顔面に炸裂するその衝撃はカイドウの体の中を通りそして島の大地を真っ二つにした。

 

カイドウは一瞬ふらつき血を吐く

 

カイドウ「う……グハァ!!??」

 

だがリュウにも代償が付いてきた

 

リュウ「っ!!??アーーーーーー!!??」

 

リュウは地面に倒れ右足を必死で抑えていた。右足が骨折したのだ。

それだけカイドウの皮膚は硬いのだ。

 

カイドウ「今の技は首領・チンジャオの技。そうかお前花の国の出身かァ道理でお前の戦闘スタイルは格闘巻いていたわけか」

 

リュウ「ふー!ふー!あぁ俺は元々花の国の生まれで首領・チンジャオの船で見習いやったんだよ」

 

カイドウ「海軍のお前がチンジャオの見習いだぁ、まぁ別にどうでもいいがさっきの奴は見事だったお陰で今も少し震えているよ」

 

リュウ「四皇に褒められるなんて気分良くないなぁ」

 

リュウにはもう動ける体力がなかった。

 

カイドウ「お前ならうちの大看板も夢じゃねぇなぁと思うが入るわけねぇよなぁ」

 

リュウ「あったりまえだ!!お前の部下にはならん」

 

リュウはカイドウに向けて言葉を投げかけた

 

リュウ「カイドウ。この島から離れた方がいいぞ」

 

カイドウ「?何を言いやがる。さっきの軍艦が仲間を呼びに来るのはまだ時間が掛かるぞ」

 

リュウ「ははははっ!!そうじゃねぇよ。この島がもたないんだよ」

 

カイドウ「むぅ!!お前!!そうかさっきの攻撃は俺と同時にこの島を壊すためにはなったのか!!」

 

カイドウがそう言った瞬間割れた大地からマグマが流れあちこちで爆発が起こる。カイドウは直ぐにウオウオの実モデル龍に変化し、空に飛び出す。リュウは爆発に巻き込まれ、海に落ちた。

 

カイドウ「見事だ。だが生憎と俺を倒すまでには至らなかったなぁさらばだ一人の海兵。」

 

カイドウは龍になり雲の中へと消えていった。

 

 

 

 

リュウは海の中を沈んでいった。

 

リュウ(あーー、体に力が入らない。そりゃそっか俺能力者だし。

ごめんな中佐、みんな。それにセンゴクさん、お鶴さん、今は亡きゼファー先生、そしてガープ中将。最後まで迷惑を掛けてすいません)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

8時間後、応援を呼びにいった中佐達は援軍を連れ島に来たがそこは見る影がなく数分後島は地図から消えていった。

 

ウヅキ・D・リュウ中将。死亡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リュウ(え?ちょっと待て何この部屋それに見たことないものがいっぱいあるんだけどていうか、俺ちっちゃくなってるーーーーーー!!!???」

 

リュウ中将は卯月竜として新たな人生を歩むのであった。

 

リュウ(あゆむのであったじゃねーよぉ!!)

 




はい。どうでしたでしょうか。思いつき次第直ぐに投稿するつもりです。両立は難しいですけど頑張って行く所存です。
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