DATE・A・EXEX   作:カオスサイン

1 / 6
つい先日からデトアラ軸でやってほしいとの要望があったので


プロローグ&キャラ設定集
プロローグ


Side?

「うん?…なんだ此処は?」

俺の名は緋牙波 零斗、何処にでもいる己で言うのもなんだが重度なオタクな男子高校生だ。

俺は何故か真っ白く広がる空間に居た。

「君を此処へと呼んだのは私です」

「なっ!?あ、貴方はセレナードさん!?」

ふと背後から声をかけられ振り向くと俺は驚いた。

声の主の正体が俺が最も好きだといっても過言ではない作品に登場するキャラクターだったからだ。

でもどうして?それは現実と共に知る事になる。

「緋牙波 零斗 貴方は残念ながら亡くなりました」

「へ!?…痛っ!?…そうだ俺…」

セレナードさんにそう告げられ俺は思い出した。

確か正月早々のアニメ福袋争奪戦に出陣しててその帰り道でDQNの暴走車に巻き込まれて…

「思い出しましたか…」

「あー!俺の福袋ー!開けるの楽しみだったのにー!」

「…」

「あ…それで俺をこんな所に呼んだ訳とは何ですか?」

気を取り直して俺はセレナードさんに問いただす。

「貴方を呼んだのは丁度良かったからです。

とある世界が悪意を持ったイレギュラーによって危機を迎えようとしているからです」

「何だって!?それでその世界とは?」

セレナードさんの言葉に驚きつつも俺は続けて質問する。

「貴方も良く知る「デート・ア・ライブ」の世界です」

「なっ!?…」

セレナードさんの返答に俺は驚いた。

「もしかして精霊の力を狙って?」

「ええ、あの世界の魔術でしたか…あれも元を辿ればネット世界にも干渉する事が可能な技術ですからね」

それが事実ならその悪意を持った者はDEM側もしくは単独で動いて世界を混乱に陥れようとしているというのか。

「だから俺にそいつを止めて欲しいと?」

「そうです。無論貴方に力を与えます。何を望む?」

「でしたら…」

俺はセレナードさんに望む力を懇願した。

「では第2の人生を謳歌しなさい」

「ありがとうございます!」

セレナードさんにお礼を述べて俺は世界の扉をくぐった。

~…~

『零斗君、朝だよ』

「おはようロックマン。

さてと開発の続きをやるとしますか!」

転生してから早十六年が過ぎて俺は来たる時と不測の悪意に備えていた。

流石に悪意持つ者でも原作前の出来事には介入出来なかったようであれからそれ以外は何事も起きていない。

「資金の目途もついてきたしここらだよな」

『そうだね、これだけあれば十分スポンサーも付く筈だよ』

「ああ、もう少し経ったら大体的に発表だな」

開発しながら自身のネットナビであるロックマンと今後の事について話していた。

無論DEMや悪徳企業との取引は一切するつもりはない。

来たら問答無用でお帰り願うまでだ。

 

 

士道に合うと思うナビは?

  • ロックマンX
  • ゼロ(Xモデル)
  • ゼロ(ロックマンゼロモデル)
  • その他(ナビ名を報告版へ)
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。