DATE・A・EXEX   作:カオスサイン

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十香デッドエンドⅢ

Side零斗

「ほらよっと」

「おわっとと!?」

俺はジェラルミンケースから取り出したPETを操作マニュアルと共にそれぞれに投げ渡した。

士道達はそれぞれのPETの電源を入れていく。

「『ヘイッ!オレはジャイロマン。ユーがニューマイオペレーターで合っているのかな?』」

「どうやらその様ですね私は神無月 恭平と申します。よろしくお願いしますねジャイロマン」

「『OK!キョーヘー』」

まずはイエローカラーのPETを受け取ったへんた…げふんげふん!…神無月さんがプロペラを背部に付けているファンキーなナビであるジャイロマンと挨拶を交わす。

「『ワタシはナンバーマンと申しますデス。解析ならワタシにお任せクダサイ』」

「解析ならば私も得意分野なんだよろしく」

次に黄緑カラーのPETの中に居た頭脳型ナビであるナンバーマンと令音さんが意気投合していた。

「『俺様はキラーマンってんだ!よろしくな!』」

「…想像していたのよりも斜め上ね…私が貴方の御主人様の五河 琴里よ」

『…(なんかこの姉ちゃん俺様よりも殺気が!?…あんま逆らわないでおこ…)』

次に紫カラーのPETに居た死神の様なナビであるキラーマンを見た士道義妹が少々文句を垂れながらも挨拶を交わす。

尚キラーマンは琴里に対し逆らっちゃ不味いと密かに感じていた。

「『…』」

「あ、あの?…」

最後に赤と紫のツートンカラーのPETを士道に渡したのだが案の定会話が弾んでいなかった。

まああの中に居るモデルのナビは前時代よりも気難しい性格ではあるしな。

 

Side士道

「『俺はゼロ…』」

「ゼロかよろしくな俺は五河 士道。でえっと…」

緋牙波先輩に渡されたペットだっけ?その中に居た紅と紫のアーマーを着込み薄青い粒子の様な物体が周囲を飛んでいるネットナビに俺は話しかけるも淡白な返答しか返ってこずに頭を抱える。

「『…シドウ、お前は何の為にこの俺の力を使う?』」

「へ?」

ゼロにそんな質問をされ俺は一瞬呆ける。

「…俺さ突然こんなあんまり理解出来てはいない様な状況に巻き込まれてるけどさ…精霊が空間震を起こしたくて起こしてる訳じゃないってのを知って、それにこの間現れた精霊の少女の寂しそうな顔を見たらさ救わずにはいられないと思いたったんだ!

ASTとか先輩が言ったDEMとかの手からも護ってやりたいんだ!それが今俺がやりたい事だからさ!」

「『…良い答えだな…!存分に俺とサイバーエルフ達の力を扱うが良い!…』」

俺がゼロに思いの丈を伝えると彼はその答えに満足いったかのようにそう言ってくれた。

「そんじゃあ挨拶すんだらオペレート訓練を始めるぞ!特に士道に渡したナビは他とは違う能力があるからな短期間で覚えて貰うぞ」

先輩がそう言ってきたので俺達はそれぞれの訓練に入ったのだった。

それから数日後の出来事だった。

「お?…」

「え!?…」

あの精霊の少女と道端でばったりと再会を果たしたのは…

 




という訳でアンケの結果、士道のナビはゼロ(ロックマンゼロモデル)に決定!
Xモデルのゼロは主にオリ主が使う方向かな?
後のナビをあてた理由ですが
神無月→指揮官能力地味に高いから…変態だけど…w
琴里→単純に思いつかなくて武器が大鎌という共通点で
令音さんはいわずもがな

士道に合うと思うナビは?

  • ロックマンX
  • ゼロ(Xモデル)
  • ゼロ(ロックマンゼロモデル)
  • その他(ナビ名を報告版へ)
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