弊カルデアの平穏な日常   作:ふわんて

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こんにちは、ふわんて です
今日もとある声優さんの誕生日です、
さぁ、今日はどうなることやら
それでは、その16です。どうぞ!


その16

☆今日は☆

 

スカサハ  「私の誕生日だ!!」

 

ケルト’s 「おおぉぉぉぉぉぉぉおおおお……」

 

スカサハ  「私にプレゼントを渡すことを許そう!」

 

ケルト’s 「おおぉぉぉぉぉぉぉぉおおお……」

 

スカサハ  「よって!私が最も喜んだプレゼントを渡したものには!」

 

スカサハ  「三日の休養を許す!」

 

ケルト’s 「おおおおおおおおおおおおお!!!!」

 

スカサハ  「さぁ!私を楽しませてみせろ!」

 

 

 

☆エントリーナンバー1 槍ニキ☆

 

槍ニキ   「まずは俺からだぜ」

 

スカサハ  「ほぉ、何を見せてくれるのだ」

 

槍ニキ   「俺が見せるのは…コイツだ!」

 

槍ニキ   「死ねぇぇぇぇクソ師匠ォォォォ!!」

 

ぐだ(実況)「おっといきなりの宝具だぁぁああああ!どうするスカサハ師匠!?」

 

マシュ(解説)「ノーモーションでの宝具!これはさすがに対応できないんじゃないでしょうか!」

 

スカサハ  「甘い」

 

ぐだ    「おぉぉっと一蹴!碌に見もせずに躱したぁぁぁ!!」

 

マシュ   「因果の呪いも一瞬で解いてますね。さすがスカサハ師匠です!」

 

スカサハ  「甘い。明日から修行追加だな」

 

 

 

☆エントリーナンバー2 プニキ☆

 

プニキ   「さて、次は俺か……」

 

スカサハ  「私に何をしてくれるのかな?」

 

プニキ   「(未来の俺は一瞬で殺られた…ならば、俺は!)」

 

プニキ   「俺は!こうだ!」

 

ぐだ    「全力土下座しながら頭上にプリンだぁぁあああ!プライドを捨てた一撃!スカサハ師匠はどうやって対応するのでしょうか!?」

 

マシュ   「捨て身の攻撃です!さぁどうでしょうか」

 

スカサハ  「敵前逃亡は銃殺刑だぞ。次」

 

ぐだ    「なんとぉぉぉ!!これまた一蹴!!プライドをかけた攻撃を瞬・殺です!」

 

マシュ   「これはさすがにプニキさんに同情しますね……」

 

 

 

☆エントリーナンバー3 術ニキ☆

 

術ニキ   「フン、これだから俺は……」

 

術ニキ   「ルーンは、こう使う、んだよ!」

 

ルーン   「誕生日おめでとうございます」

 

ぐだ    「ルーンを使って文字を描いている!これは高評価では!」

 

マシュ   「精密なルーンを刻んでいます!これはいけるかもです!」

 

スカサハ  「む、正統派すぎてつまらん。次」

 

ぐだ    「おっとおおお!ただのプレゼントでは満足もしない!」

 

マシュ   「これは術ニキさん恥ずかしい!恥ずかしいです!!!」

 

 

 

☆エントリーナンバー4 叔父貴☆

 

フェルグス 「次はオレか」

 

スカサハ  「ほう、フェルグスか。貴様は一体、私に何を寄越すのだ?」

 

フェルグス 「もう出しておる」

 

スカサハ  「……む?」

 

フェルグス 「ほら、出ておるだろう……でかいのが」

 

ぐだ    「期待を裏切らないぞ叔父貴ぃぃっぃぃいいい!モロ出し!モロ出しだぁぁあああああ!」

 

マシュ   「セクハラ!これはセクハラですよ!!」

 

スカサハ  「……ふっ(笑)」

 

ぐだ    「ちらっと見て笑ったぁぁああああ!」

 

マシュ   「これは精神的ダメージが大きいですよ!」

 

 

 

☆フェルグス ドーピング疑惑のため失格☆

 

ぐだ    「…ん?ここで情報です!!」

 

マシュ   「はい!なんでしょうか先輩!」

 

ぐだ    「フェルグスの叔父貴、直前にバイ〇グラを服用していた模様です!」

 

マシュ   「……//////」(赤面)

 

叔父貴   「はっはっは。さすがに勃たんでのう」

 

スカサハ  「本人を目の前にしてよく言ったな」

 

ぐだ    「おぉっと師匠!前蹴り!前蹴りです!これには叔父貴も悶絶です!!」

 

マシュ   「も!もうフェルグスさんは終了!終了です!!」

 

 

 

☆エントリーナンバー5 ディルムッド☆

 

ディルムッド「私の出番かな」

 

ぐだ    「さぁ出ました!本命!ディルムッド選手です!」

 

マシュ   「スキル、愛の黒子を持っています!期待できますね!」

 

スカサハ  「さぁ、私を楽しませるがよい」

 

ディルムッド「さぁ、麗しい女戦士よ。こちらを捧げよう」

 

ぐだ    「花束だぁぁぁあ!シンプルなプレゼントだ!」

 

マシュ   「王道!王道です!」

 

スカサハ  「ふん、受け取るだけ受け取ってやろう」

 

ぐだ    「好感触!好感触です!」

 

マシュ   「いえ…これは!」

 

ディルムッド「油断……しましたね!」

 

 

 

 

☆奇襲も効果的だ。覚えておけ、人造人間(ホムンクルス)☆

 

ぐだ    「花束の後ろから槍を突き出す!」

 

マシュ   「死角からの攻撃です!そしてタイトルのネタが細かいです!」

 

ぐだ    「知っている方はぜひコメントをお願いします!」

 

マシュ   「さぁ、スカサハ師匠はどう対応するのでしょうか」

 

スカサハ  「ヌルいわ」

 

ぐだ    「首を倒すだけで躱した!これでも勝てないのか!」

 

スカサハ  「まぁ今のところは一番だな」

 

マシュ   「おっと!いい評価です!」

 

ぐだ    「続いて最終選手です!」

 

 

 

 

☆エントリーナンバー6 フィン☆

 

フィン   「真打登場だね」

 

ぐだ    「さぁ最後の選手!フィンマックール選手です!」

 

マシュ   「自他ともに認める女好き!さぁどうなるんでしょうか!」

 

フィン   「あ、ちょっとマスターいいかな?」

 

ぐだ    「なんですかー?」

 

フィン   「コレが!私が貴女に捧ぐプレゼントだ!」

 

スカサハ  「ほう、これは面白いな。ありがたく受け取ろうか」

 

ぐだ    「え?ええええぇぇぇぇぇぇええ!?」

 

 

 

 

☆マイク「ベキィィィィッッ」☆

 

スカサハ  「む、殺気?」

 

マシュ   「スカサハさん?先輩を返していただけませんか?」

 

マシュ   「私がまだ落ち着いている間に」

 

マシュ   「ね?」(ニッコォォォォォォ)

 

 

 

 

☆何はともあれ☆

 

ぐだ    「誕生日おめでとうございます、師匠!」

 

スカサハ  「……マスターに言われると、なにか面映ゆいな」

 

ぐだ    「これからも頼りにしてます!」

 

スカサハ  「……ふっ。これからも頼むぞ、マスター」

 

ぐだ    「はい!」

 

 

 

 

☆それはそれとして☆

 

スカサハ  「満足できなかったからお主ら明日から訓練3倍な」

 

ケルト’s 「えええぇえぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!」

 

 

 

 

 




能登麻美子さん!誕生日おめでとうございます!
二日連続で誕生日ネタですね。うちのケルトの皆さんは大体こんな感じです。今まで出せなかったキャラを出せてよかったです。
それでは、今回はここまでです。
以上、ふわんて でした。
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