今日からバレンタインイベントですね。皆さんはスーパーロックオンチョコ誰に渡すか決められましたでしょうか?
それでは、その20です。どうぞ!
☆弊カルデアの平穏ではないバレンタイン編スタート!☆
ぐだ 「今日からバレンタインイベント!」
マシュ 「毎年のことながらフルボイスになったのはとても嬉しいですよね!」
ぐだ 「今年もみんなにチョコあげてチョコもらうぞー!」
マシュ 「えいえい、おー!ですね!先輩!」
☆ここが地獄の一丁目☆
マシュ 「では先輩、下さい」
ぐだ 「?何を?」
マシュ 「いやですねぇ先輩。もしかして…」
マシュ 「私以外の人に一番を渡すつもりなんですか?」(ハイライトオフ)
ぐだ 「ソ、ソンナコトナイヨ?マシュ ボクノ イチバン サーヴァント」
マシュ 「ふふふ、嬉しいですよ。せ ん ぱ い ?」
☆序曲(オーバーチュア)☆
ぐだ 「毎年のことだけど、これだけのチョコよく集まるよね」
マシュ 「ええ、ダヴィンチちゃんやムニエルさん、新所長たちが手配してくれてます!」
ぐだ 「僕もだけど、毎年チョコ作る人たちも助かってると思うよ」
マシュ 「ええ、じゃあ散歩しながら皆さんに会いに行きましょうか」
ぐだ 「うん、そうしよっか」
どあ 「うぃーんやで」
☆不思議の国のア〇スみたいな☆
ぐだ 「……誰もいないね」
マシュ 「えぇ、例年なら皆さんチョコを作ってたりみんなで食べ合ったりしてるんですけど…」
図書室 「誰もいないよー」
娯楽室 「無人」
シミュレーションルーム 「誰もおらへんがな」
ぐだ 「誰もいないね……」
マシュ 「部屋とか扉がしゃべってるのはスルーなんですね先輩」
☆前奏曲(プレリュード)☆
ぐだ 「だ、誰かいないのー?」
マシュ 「おかしいです、このカルデアがこんなに静かなんて……」
ぐだ 「待って!足音がする!」
??? 「とてとてとてとてとて……」
ぐだ 「マシュ、一応警戒してて」
マシュ 「わ、分かりました!マスター!」
ぐだ 「そこにいるのは誰!?」
犬 「わん?」
☆開幕☆
マシュ 「犬?ですか?こんな犬カルデアにいましたっけ?」
犬 「わうっ!わうぅ!」
ぐだ 「あれ、もう一匹いるよ」
犬2 「わうぅ、わんっ!」
マシュ 「一匹目は見たところサモエド…でしょうか?白くてもふもふです!」
ぐだ 「二匹目のほうは小さいけど綺麗な毛並みだね。大きいのに乗っててかわいいね」
マシュ 「……!?先輩!令呪が反応してますよ!」
ぐだ 「本当だ!……ってことはこの犬って……」
犬1&2 「わんっ!!」
ぐだ 「うちのサーヴァント!?」
☆マイルームランダム機能で選んだからね!偶然だよ!☆
マシュ 「先輩!どなたかわかりませんか!?」
ぐだ 「待って、今魔力を確認するから……」
犬2 「きゃうぅ」
マシュ 「先輩、どうですか!?」
ぐだ 「……わかった!」
犬1 「わんっ!」
ぐだ 「こっちの大きいのがアステリオスで……」
犬2 「わふぅ……」
ぐだ 「こっちの小さいのがエウリュアレだ!」
マシュ 「ほんとですか!お二人とも!」
犬1&2 「わうぅ!!」
☆なんで?☆
ぐだ 「でも、なんで二人とも犬になっちゃってるの?」
マシュ 「わかりません!聞いてみましょう!」
マシュ 「お二人とも、何があったんですか?」
犬テリオス 「わぅ!わううわん!」
犬姉様(下)「わふぅ、わんっ」
マシュ 「えぇっ!?そんな!?」
ぐだ 「何かわかったの!?」
マシュ 「いいえ!何にも!」
ぐだ 「ずこー!」
☆なんとなくノリで☆
ぐだ 「なんでわかったようなリアクションしたのさ!」
マシュ 「(タイトル)」
ぐだ 「あっこの子も結構混乱してる」
☆次回へ続く!のじゃ!(by ふーやーちゃん)☆
ぐだ 「みんなが無事か見に行こう!」
マシュ 「ええ!食堂ならきっと誰かいるはずです!」
ぐだ 「二人とも!いくよ!」
犬テリオス 「わん!」
犬姉様(下)「わぉん」
ぐだ 「ついた!食堂だ!」
マシュ 「先輩!開けます!」
扉 「優しく開けてね?」
そこで二人(と二匹)が見た光景とは…!
はい、今回はここまでです。
初の試みとして、ちょっとしたストーリー仕立てにしてみました。
いやぁ、犬になっちゃいましたね。どうなるんでしょう(無計画)
それでは、今回はここまでです。
「弊カルデアの平穏ではないバレンタイン編 その2」に続きます!
お読みくださりありがとうございました!評価や感想等お待ちしております!
以上、ふわんて でした!