弊カルデアの平穏な日常   作:ふわんて

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こんにちは、ふわんて です。
弊カルデアのいたずらの九割を占める悪のキャスター軍と対峙します。
さぁどうなるのでしょうか
それではその22です。どうぞ!

※昨日投稿分で1つミスがあったので直しております。ご確認をお願いします。


その22(バレンタイン狂騒曲3)

☆断章 2☆

 

壊した。壊してやった。

 

これでバレンタインどころの話ではなくなるだろう。

 

協力者を見るが、その表情はわからない。

 

まぁいい。自分にはわかるはずもないのだから。

 

今はこの、クソったれな時間を有意義に使おうじゃないか

 

 

 

 

☆前回までのあらすじ☆

 

静謐ちゃん 「私も一口…いただきます」

 

ぼわんッ!

 

猫謐ちゃん 「なぁお?」

 

パリス   「え!?静謐さんが猫に?!?」

 

アポロン  (まさかチョコを食べたらパリスちゃんもモフモフふわふわの猫に!?)

 

アポロン  「まぁ気にせずパリスちゃんも食べちゃいなよ。さぁさぁさぁ」

 

パリス   「あ、圧が強いですアポロン様!…むぐぅ!?」

 

………

 

パリス   「あれ?変化しない?」

 

 

 

 

☆特に意味のない不幸がラクシュミーさんを襲う!☆

 

ラクシュミー「なに?チョコを食べると動物に変化する?」

 

ラクシュミー「わかった。部屋から出ないでおこう」

 

ラクシュミー「私の部屋にチョコはない。よし、これで安心だな」

 

扉     「開くやで」

 

フィン   「おっとすまない麗しの王妃よ。部屋を間違えてしまったみたいだ」

 

ラクシュミー「む。どうした、私に何か用か?」

 

フィン   「いやなに、麗しい気配がしたのでね。それに惹かれたまでさ」

 

ラクシュミー「用がないならさっさと出ていけ。さもないと……」

 

フィン   「おおっとしまった食堂でなぜか渡されたチョコボールが偶然王妃の口の中に!!」

 

ぼわんッ!

 

犬シュミー 「わぅ…(不幸だ…)」

 

 

 

 

☆とまぁ、そんなこんなで☆

 

ぐだ    「カルデアのほぼみんなが猫や犬になってしまったわけだけど」

 

マシュ   「人理の危機なのでは?」

 

ぐだ    「まぁ弊カルデアは別時空ってことで許されないかな?」

 

マシュ   「メタな話はやめましょう先輩……」

 

ぐだ    「まぁ諸悪の根源と思われる悪のキャスター部屋まで向かおうか」

 

マシュ   「今回の目標ですね」

 

ぐだ    「まぁどうせなら色んな場所見ながらいってみよっか」

 

 

 

 

☆発端、フハハ!草だな駄犬!☆

 

犬・フーリン「がるぅぅぅううう!!!」

 

猫ミヤ   「にゃふっふっふ」

 

ぐだ    「おっと唐突に動物大戦争の時間か」

 

マシュ   「先輩!止めないと!」

 

ぐだ    「どうせ動物でしょ?宝具なんて撃てないから大じょ……」

 

犬・フーリン「ワン…ボゥグゥ!」

 

猫ミヤ   「なー・にゃいぁす!」

 

ぐだ    「宝具……展開だと……?」

 

 

 

 

☆ほのぼの☆

 

犬・フーリン←口に赤い骨咥えて威嚇

 

猫ミヤ   ←猫が着る洋服装着

 

マシュ   「なんだかかわいいですね」

 

ぐだ    「ほのぼのするね」

 

 

 

 

☆保護者登場☆

 

???   「そこまでだ!」

 

猫ミヤ   「!?」

 

ぐだ    「ジャガーマン!?それに…」

 

???   「ふるしゅぅ……!!」

 

犬・フーリン「くぅん……」

 

マシュ   「あれは、スカサハ師匠!?」

 

スカサハ=オオカミ「ぐるぅぅうう!!」

 

ぐだ    「オオカミじゃねーか!」

 

マシュ   「オオカミもイヌ科です!先輩!」

 

 

 

 

☆ってか☆

 

ぐだ    「ジャガーマンは無事だったんだね」

 

ジャガーマン「ん?ああワタシは虎の化身!ジャガーマンなのだからな!」

 

猫ミヤ   「ふしゃああああああ!」←ジャガーマンにつまみ上げられ

 

ぐだ    「虎関係ないんじゃ…?」

 

ジャガーマン「そうかにゃ?でも結構大事なことかもよ?」

 

ぐだ    「何か知っているのかジャガーマン!?」

 

ジャガーマン「フッフッフ。ついにその秘密を知るときが来たようだな…!」

 

ぐだ    「ゴクリ……」

 

 

 

 

☆やっぱりな!やっぱりな!☆

 

ジャガーマン「いやまぁ全く何も知らないんだけど」

 

マシュ   「ズコー!!」

 

ぐだ    「あぁ!またマシュが無駄にノリのいいことを!」

 

ジャガーマン「すまんすまん!でもまぁ、あながち関係なくはなかったりして」

 

ぐだ    「ん?どゆこと?」

 

 

 

 

☆匂わせムーブ☆

 

ジャガーマン「ワタシみたいに、チョコを食べても変化してないサーヴァントはほかにもいるのだ」

 

ぐだ    「確かに、パリスとかは食べても変化がなかったって言ってたような…?」

 

ジャガーマン「それがまぁ、何かヒントになるかもよ!」

 

マシュ   「先輩、それじゃあ、先にカルデアを見て回ったほうがよさそうですね」

 

ぐだ    「そうしようか。まずはみんなの様子を調べなきゃ」

 

ジャガーマン「それではワタシはこの辺で!トォウ!!」

 

ぐだ    「…いっちゃった」

 

マシュ   「行っちゃいましたね」

 

 

 

 

☆次回へ続く……すまない……(by ジークフリート)☆

 

ぐだ    「とりあえずカルデアを見て回って、無事な人の共通点でも探してみようか」

 

マシュ   「えぇ、その後にキャスター部屋に行ってみましょう」

 

ぐだ    「このままじゃいけないからね」

 

マシュ   「えぇ!この事態を!先輩と!二人で!解決しましょう!」

 

ぐだ    「お、おう……」

 

ぐだ    (久々の現場で楽しいのかな)




はい、今回はここまでです。
なぜか無事なサーヴァントもいるみたいですね。何故なんでしょうか。
今回もお読みくださりありがとうございました!評価や感想等ありましたら是非お願いします!今回の件の黒幕予想も(あれば)お待ちしています!
以上、ふわんて でした。
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