弊カルデアの平穏な日常   作:ふわんて

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こんにちは、ふわんて です。
バレンタインイベント楽しいですね。カレンの性格的にこのまま終わりそうになさそうなんですが…
それでは、その23です。どうぞ!


その23(バレンタイン狂騒曲4)

☆断章 4☆

 

マスターが解決に向けて動き出したらしい。

 

自分の耳や鼻でそれを知覚する。

 

フン。くだらない。どうでもいいことだ。

 

解決されたらされたで構わない。

 

そもそもあのマスターのことだ。必ず解決するだろう。

 

そう思って欠伸を一つして、また眠りについた。

 

 

 

 

☆久々の現場☆

 

マシュ   「やっぱり先輩と二人で謎を解決するのは楽しいです!」

 

ぐだ    「体調がよくなかったらすぐ言うんだよ?」

 

マシュ   「大丈夫です!マスターのサーヴァントであるこの私が!ビシッと!解決させていただきます!」

 

ぐだ    (ホームズの影響かな。謎解き楽しそうなのは)

 

 

 

☆(圧)☆

 

ぐだ    (まぁ弊カルデアにホームズいないんだけどね!!!!!!!)

 

 

 

 

☆にゃんだフル!☆

 

エジソン  「なんだこの状況は!」

 

ぐだ    「エジソン!無事だったんだね!」

 

エジソン  「私は無事だが、エレナ君が猫になってしまってな!」

 

猫エレナ  「なぁお」

 

エジソン  「猫になっても優雅だとは思わんかね!?」

 

マシュ   「エレナさんはいつも優雅ですが…」

 

ぐだ    「なんか猫になっても動じてなさそうだね」

 

猫エレナ  「にゃはとにゃ!」

 

 

 

☆直流オーブン☆

 

ぐだ    「エレナが猫になる前にチョコ食べてなかった?」

 

エジソン  「ん?そういえば食べておったな。今年もエレナ君に頼んでクッキーを作ってもらったので、その味見にと」

 

ぐだ    「やっぱりチョコを食べると動物になるのか…?」

 

マシュ   「あ、あの、エジソンさんは頂かれたのですか?」

 

エジソン  「あぁ。私も一つ頂いたな。さすが私が作った直流オーブンだな!最高の焼き加減だったぞ!」

 

 

 

☆解決への糸口☆

 

ぐだ    「チョコを食べたエレナが動物になって…」

 

マシュ   「同じチョコを食べたはずのエジソンが動物にならなかった…?」

 

エジソン  「ぬわっはっは!私はもうライオンだからな!変わりようがないのではないか?」

 

ぐだ    「…それかも」

 

マシュ   「何かわかったんですか先輩!?」

 

 

 

☆ヒント、動物☆

 

ぐだ    「…いや、でもまだ確証はもてないな」

 

マシュ   「もったいぶらないで教えてくださいよ!」

 

ぐだ    「んー、もうちょっとサンプルが欲しいな」

 

エジソン  「この異変を解決してくれるのか?」

 

ぐだ    「もちろん!だって…」

 

ぐだ    「みんな大事な僕のサーヴァントだからね!」

 

 

 

☆応援(物理)☆

 

エジソン  「さすが我がマスターだ!!」

 

マシュ   「そうですね!さすが私の先輩です!」

 

エジソン  「よろしい!ならば解決へ向かうマスターに物資を渡そうじゃないか!」

 

エジソン  「この私が設計から製造まで行ったエジソン式直流セグウェイだ!これでこの広い施設のどこへでも行けるぞ!」

 

マシュ   「セグウェイ…!私、乗ったことないのでぜひ乗ってみたいです!」

 

ぐだ    「ありがとうエジソン!僕、頑張るよ!」

 

エジソン  「うぅむ!励むがよいぞ!」

 

 

 

 

☆なお、クーリングオフは受け付けないものとする☆

 

ぐだ    「じゃあ、行ってくるよエジソン!」

 

マシュ   「行ってきます!」

 

エジソン  「うむ!行ってきたまえ!」

 

ドア    「Wien(オーストリアの都市)」

 

エジソン  「…言い忘れておったが、そのセグウェイ」

 

エジソン  「時速100kmがデフォルトなんだった」

 

エジソン  「てへぺろ」

 

猫エレナ  「なぁお!!」

 

 

 

☆次回へ続くんだよ!ハッピーエンドになるといいね!(by マーリン)☆

 

ぐだ    「あの猫ゆるさん」ぼろっ

 

マシュ   「ぶ、無事止められましたね…」

 

ぐだ    「あれ、ここって」

 

扉     「ずももももももももも(瘴気)」

 

ぐだ    「悪のキャスター部屋かぁ」

 

マシュ   「ちょうどいいですよ先輩!話を聞いてみましょう!」

 

ぐだ    「まぁあいつらが絡んでないわけないしなぁ」

 

ぐだ    「よし、行ってみるか!」

 

マシュ   「えぇ!」

 




はい、今回はここまでです。
皆さんはカレンお出迎えできましたか?私はまだです(血涙)
いつか来る卑弥呼復刻に備えて、今は石を貯める時なのです…!
今回もお読みくださりありがとうございました!評価や感想等ありましたらよろしくお願いします!
以上、ふわんて でした!
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