皆さんは地震大丈夫でしたか?被害に遭われた皆さんの無事をお祈りしております。
それでは、その24です。どうぞ!
☆断章 5☆
自分を撫でる手に気付いて目を覚ます。
自分を安心させようとしているのか、それとも。
共犯者である自分の許しを乞うているのか。
どちらでも構わない。もう一度眠りにつく。
☆悪のキャスター部屋前☆
扉 「ずもももももももも」
ぐだ 「…入らなきゃいけないよね…」
マシュ 「扉の外からも瘴気が溢れてるんですが…」
ぐだ 「ええい!ままよ!!」
☆そこにいたのは☆
猫ケルスス 「なぁ?」
犬ディア 「ぁおん!!わん!」
猫スピア 「なぁーお!」
ぐだ 「え!?こいつらも動物になってる!?」
マシュ 「犯人じゃないんですか!?」
猫ケルスス 「なぁお」
☆もう一人は☆
ぐだ 「あれ?メッフィーは?」
マシュ 「見た感じ、いないですよね…どこにいるんでしょう」
犬ディア 「あぉん!」
ぐだ 「どうしたメディア?そんなに引っ張って」
マシュ 「行ってみましょう!」
☆正式名称はナインチェ・プラウス☆
〇ッフィー 「・x・」
ぐだ 「ミッ〇ィーじゃねぇか!!」
☆↑のネタがしたかっただけ☆
ぐだ 「でも悪のキャスター軍団もこうなってるんじゃ、当てが外れたなぁ」
マシュ 「何か手掛かりがあるかもです。ちょっと部屋を見てみましょう」
ぐだ 「そうしよっか」
猫ケルスス 「…………なぁお」
ぐだ 「…ん?パラケルスス、何持ってるの?」
マシュ 「手紙?でしょうか?」
ぐだ 「読んでみよっか」
☆パラP「コレが言いたかった」☆
手紙 「この手紙を読んでいるということは、カルデアの皆さんは既に犬や猫に代わっているのでしょうね」
ぐだ 「おいいきなり真犯人じゃねぇか」
手紙 「これを読んでいきなり私たちを真犯人扱いしましたが、それは違うのです」
ぐだ 「おいこれパラケルスス現在進行形で書いてるんじゃないか?」
手紙 「そんなことはありませんよ。猫ですから」
ぐだ 「怪しいなおい!」
手紙 「ねこですよろしくおねがいします」
ぐだ 「SCP職員呼んできてー!」
手紙 「ふぅ、満足しました」
ぐだ 「なんだこのやり取り」
手紙 「さて、前置きはここまでにして」
☆本題です☆
手紙 「本題ですが、私たちがこれを計画したわけではありません」
手紙 「この計画を聞いた時、身震いしました」
ぐだ 「ゴクリ…」
手紙 「あまりにも楽しそうで」
ぐだ 「やっぱりこいつらじゃねぇか!」
☆計画者は別にいる☆
手紙 「私たちはあの人に依頼されてこれを行いました」
手紙 「カルデアに送られてきたチョコに動物になる薬を混ぜ込みました」
手紙 「そうして、カルデアのサーヴァントやスタッフ」
手紙 「チョコを食べた者を全員動物にする薬です」
手紙 「ただ、依頼者からのお願いで、動物系サーヴァントは変わらなくなっています」
手紙 「それが何故かは、依頼者に聞いてください」
手紙 「ただ、私たちだけが、悪いわけではないのですよ」
☆猫トルフォ「なぉん!」(次回へ続く!)☆
ぐだ 「なるほど……」
マシュ 「何かわかりましたか?」
ぐだ 「大体は予想通りかな」
マシュ 「そうでしたか……」
ぐだ 「じゃあ真犯人に会いに行こうか」
マシュ 「そこまでわかったんですか!?」
ぐだ 「うん。なんとなくだけど、理由もわかる気がするよ」
ぐだ 「解除薬も作るよう依頼してるみたいだし」
マシュ 「じゃあ、カルデアの皆さんはもとに戻るのですね!」
ぐだ 「でもまぁ、理由を訊きにいこうか」
はい、今回はここまでです。
バレンタインイベント楽しんでおります。バズーカを使う機会があまりない。
わんこエネミー戦楽しいですね。
それでは、今回もお読みくださりありがとうございました!評価や感想等ありましたら是非よろしくお願いします!
以上、ふわんて でした。