〜ボーダー本部【特A級水樹隊隊室】〜
「宗一〜、そろそろランク戦行かない?」
「、お前またランク戦かよ、そろそろ飽きない?」
「まぁまぁ、宗一も付き合ってあげなよ」
「だってさぁ、こいつとランク戦始めるとまじで止まんねーから嫌なんだよなぁ」
隊室内で話しているのは
水樹隊隊長 アタッカー&シューター
[水樹 宗一]
ミズキ ソウイチ
水樹隊スナイパー&シューター
[仁礼 悠和]
ニレ ユウワ
水樹隊オペレーター
[沢渡 瑠樺]
サワタリ ルカ
以上3名
「ひっどーい!そんなに長くやらないじゃん!」
「お前なぁ、5時間ぶっとうしでランク戦するのは短く無いの!クソなげーの!馬鹿なんじゃねーか?」
「瑠樺〜宗一がいじめる〜」
「はいはい、あなたもそろそろ諦めなさいな」
「うぅ〜」
『水樹隊隊長、水樹隊員は直ちに会議室に来なさい、繰り返します水樹隊隊長水樹隊員は直ちに会議室に来なさい。』
「は?呼び出し?」
「宗一あなた何したの?」
「いや、何もしてねーけど…とりあえず行ってくるわ」
「「行ってらっしゃい」」
「おう」
〜ボーダー本部【廊下】〜
「よぉ〜、宗一!お前も呼び出しか?」
「あっ、迅さん、そうですね、迅さんもですか?」
「そーなんだよ、やっぱり実力派エリートがいないと話が進まないのかな?」
「アホみたいなこと言ってないで早く終わらせますよ」
「宗一最近冷たくなったよね〜」
「知らないです」
シュイーン
「失礼します、水樹隊隊長水樹宗一到着しました!」
「失礼しまーす、実力派エリート迅悠一到着しました〜!」
「ありがとう、よく来てくれた、さて、話なんだが…」
「私から話そう」
「城戸司令、わかりました」
「水樹隊と迅悠一、お前たちには最近こちらに来たネイバーから黒トリガーを回収してきてもらいたい」
「なっ!それでは、強盗と一緒では無いですか!」
「「嫌です」」
「何?」
「俺は強盗じゃ無いし、ネイバーがどうとか正直どうでもいい、まぁ、黒トリガーを使って人に迷惑かけてるとかなら殺りますけど」
「あの子はいい戦力になります、俺のサイドエフェクトがそう言っていますから」
「そうか、また同じ作戦を今度提示しよう」
「「失礼します」」
そう言い残し2人で出ていく
〜ボーダー本部【隊室前廊下】〜
「ねぇ、迅さん、多分だけどこれ慶さんとか帰ってきたら絶対そっちに言うよね?」
「多分な、そうなったらやるしかないのかなぁ」
「俺も手貸すよ、迅さんの事だ、何考えてるかは分からないけど何かあるんだろ?」
「まぁね、んじゃ、そんときには連絡するよ」
「はいはい、んじゃ、俺部屋戻るから此処で」
「おう、またな!」
〜ボーダー本部【水樹隊隊室】〜
「ただいま〜」
「「おかえり」」
「どんな話だったの?」
「ん〜、なんか……」
「…へぇ、城戸さんなんか焦ってるのかな?」
「さぁな、まぁ、断ったんだけどな」
「やっぱり?」
「あぁ、そんなしてまで黒トリガーなんざ要らねぇだろ?それに、迅さんが動いてるから俺らは手伝いだけすればいいと思うし…」
「まぁ、そうなんだけどね〜」
ウィーン
「水樹居るか?」
「んぁ?二宮さん?」
「あぁ、少し良いか?」
「全然大丈夫ですよ」
「すまない、今度3人に焼肉でも奢ろう…」
「「ヤタ!」」
「お前らなぁ…申し訳ないです、ありがとうございます」
「気にするな、それで、話なんだが、お前達次の遠征の時一緒に出てくれないか?」
「…鳩原さんのことですか」
「…そうだ」
「ほんと、鳩原さんのこと好きですね、良いですよ?出来る限り探し回ってきますよ」
「すまない」
そう言いながら頭を下げられる
「そういうのやめてくださいよ、焼肉で充分ですから」
「失礼する…」
ウィーン
「ほんと、律儀だよね〜二宮さん」
「お前と違ってな」
「はいはい、そうやって喧嘩を売らない」
チョップを食らう
「イダ!」
「さて、そろそろ遠征組が帰ってくる頃だな、また色々忙しくなるぞ」
「「あんた(あなた)になら着いていくわよ」」
「ありがとう」
黒トリガー争奪戦まで後少し
はい、いつも通りの1000字付近、もう、理解出来たことがあまり長く書くとかマジ無理wwってことなんで、短めで区切りまくって書いてこうかな?っておもいます