はい、どうも。
サニーでルナでスターな私です。
現在はハンター試験に参加しております。
もちろん、姿は一切見せていません。
サニーで姿を見えなくして、ルナで音を消してます。念を広げて、円を使おうとも、妖精と言う体の影響なのか、感知される事は無いのです。さらに体臭は、何ソレ?おいしいの?っていう身体でもあるので、ぶつかりさえしなければ、まず見つかる事は無いです。
達人は空気の揺らぎで、感知してきそうだけど、いくら激しく動いても、その揺らぎは起きないですし、スターの動くもの感知があるので、まずぶつかる可能性は低いですね。
んでもって、第2試験会場に到着したので、そろそろ開始します。
内容は、『筆記試験』
・・・鬼ごっこから、一気にグレードダウンした感じがしますけど、問題はそこじゃないんですよね。と言うか私にとって、一番の鬼門です。
いやだって私、まだハンター文字の読み書きが出来ないんです。
そして読み書きできても、この世界の教養なんて、持って居ませんから、答える事が出来ないんですよね。
・・・詰みましたね。
いやー、困った。まじで、どうしよ。
あっ、問題用紙と答案用紙を取らなきゃ・・・あっ、そうだ。良い事思いついたわ。
「以上だ、合格者はこっちに来い」
はい、なんとかなりました。
スターの気配感知で、巡回する試験官を避けながら、堂々とカンニングしました。
見えないし、音しないし、匂いもしないし、空気は揺るがないし、円での感知は出来ないしで、無敵ですね。いやまぁ、攻撃は避けなきゃ普通にダメージになっちゃいますけどね・・・
それでも、それだけでアドバンテージですから。
こうして試験官のテーブルに近寄って、答え合わせ様の紙をカンニング出来てますからね。
ビデオとか、センサーカメラとか、録音機とか、色々とソレな感じの機器が、周囲に設置されてますけど、カメラ周りの光を屈折させれば、何も映りませんし、音は消しているので録音も無意味ですし、そもそもセンサーが機能してないですね。これは・・・
まぁ、そんなこんなで、無事に第2試験は突破いたしましたとさ。
そして第3会場に案内されていますけど、あの試験官は知ってますよ。前世で見ました。
無限四刀流の人ですね。
つまりこれから、ヒソカに半殺しにされる人です。
ちゃんとヒソカ、第2試験を突破していますからね。
おぉ、広いですね。第3試験会場
そしてバトルフィールドがある。戦えって事ですね。
んー、『試験官と手合わせ』これが、第3試験の内容ですね。
うわぁ、ヒソカ舌舐めずりしてる。きしょ