はい、どうもー(^v^)
サニーでルナでスターな私です。
今までなんやかんやあって、ハンター試験にこっそりと参加して、第3試験が開始しました。
もちろん姿は、見せておりませんとも。
試験は、1人ずつ順番だけど・・・すぐに終わるんだろうなぁ・・・って思ってます。
いやだってさぁ、初手からヒソカだし・・・
「さて・・・いくぞ」
「・・・あぁ、頼むよ♠」
ひえっ、気色悪ゥ・・・絶対に関わりたくない人種だよ。
そんなこと考えている合間に、早速始まりました。
まず他の受験者は、見えていないのだろうけど、両者構えた瞬間に纏っている生命力、つまりオーラが増えた。そこから試験官が、背を低く保って、ヒソカへと突撃していった。
下段からの曲刀による華麗な刀さばき、ヒソカはスレスレで避けた。
ヒソカは少し崩れた体勢から、綺麗に足を振り上げて蹴る。しかしながら、その蹴りは試験官に易々と避けられた。
試験官は距離を取って、ヒソカは体勢を戻す。
・・・非常に感じづらいけど、ヒソカから試験官に何かが繋がっている。
アレはきっと『
そして、試験官は地面を踏みこんで、一気に距離を詰めて、曲刀を上段より振り下げた。
一気に距離を詰めた方法としては『足にオーラを溜めて噴出した』こんな感じだ。
ヒソカはニヤリと、鳥肌の立ちそうな気色悪い笑みを浮かべた。
無意識ながら、その笑みを見て私は自然と抱き合っていた。1人だけど3体あるから・・・
そこからの勝負は一瞬で終わった。
『
これは凄く痛そうだ。カハッてなんか空気抜ける音がしたからね。
そしてトランプで、ズバズバッと斬って、バキボキッと殴り蹴る。
まるで虫を潰すかのような残念そうな顔で、ヒソカは殺ってるので非常にシュールだ。
そんな考えは、欠片も無いけどね。
おっと、ストップが入った。
うわぁ、原作よりも酷いんじゃないの?
回復系の念能力じゃないと、完全に回復しなさそうだぁ(目逸らし)
あっ、ヒソカが失格と言う事で、しぶしぶ退場していきました。
受験者たちも、ヒソカの戦いを見て、何人か退場して行っちゃったよ。
残ったのは・・・私を含めて、5人残った。私はサニー、ルナ、スターの体を合わせて1人だ。
この条件が無ければ、7人と言う事になる。
そしてどうやら、このまま第4試験を受ける事になるようだ。
第4が、実質的に第3試験だね、あはは・・・はぁ・・・。