ロックス
「あれ?ここどこだろ?」
私は花の女子高生だよ!まぁ元だけどね。私は昨日普通に家で寝てた筈なのに朝起きたら洞窟に居たんだよね。訳分からんよ!叫びたくもなるよ!
もう嘆いていても意味ないか、現実見るしかないよね。まずここが何処なのかを知らないと、てか私って誰だっけ?あれ、私は女子高生のえーと、誰だ?てか何処の高校?クラスメイトって誰が居たっけ?うわぁぁ!ぜんぜん思いだせない!基本的な事は思い出せるのに……
グゥーー
あー、お腹空いた。何かないかなぁ?
あれは、果物?でも毒々しいなぁ
そこにあったのは形は果物だったのだが変な模様付きだったのだ。
あれは流石に食べたくないなぁでも食べないと死んじゃうし、よし!女は度胸だ!
クシャクシャ
うへぇ不味い、でも食べないと!
うっ!?なんか背中が熱い!
バサッ
うぅぅ、なんか違和感が、あれ何これ
彼女が見たのは自分の背中の方から生えている金色の翼だった。
なにこれ!?
3時間後
おー!便利!普通に飛べるし、なんか遠くの物を動かせるし口からは焔を吹けるからいろいろと便利じゃん。てかこれって多分ONE PIECEの悪魔の実だよね。私読んでたなぁでも完結してなかったんだよね。しかも推しのモネちゃんが死んじゃったんだよぉぉぉぉ!はぁはぁ
でもここがONE PIECEの世界ならモネちゃんを救えるかも!でもなぁ今が何年か分からないし、よし!一回外の世界に出るか!
ここ何処だろう?てか大きなドクロがあるし!
「おいおい、聞いたか」
「あぁ聞いたぞ、あのロックスが上手い儲け話があるとか」
「そうだ、興味があるやつは島の中心の建物に集まれってよ」
「行くか?」
「無理無理、だってあのニューゲートやシキ、リンリンがいるって噂だぜぇ、そんな中に行ったら直ぐに死んじまうよ」
「そうだな!」
ハッハッハ
――この噂はロックス本人が流したものだ。できるだけ強い奴らを集めるために、この噂を流したのだ。
え?ロックス?それってあの?最強最悪の海賊団の船長のこと!?てことはこの世界は原作よりめっちゃ昔じゃん!なら私はモネちゃんに会えないじゃん!いやでもこの世界は可愛い子が多いからなぁよし!まずはロックスの所へ!
「おい!リンリン攻撃してくんな!」
「ハ〜〜〜ハハハマママ…なんだい、別にオレァやりたいことをやってるだけだよ!」
凄い!あれは若い頃の白ひげとビッグマムじゃん!てことは!?
「ジハハハハ…オメェら騒がしいな!喧嘩かぁ!?なら俺も混ぜろよ!」
やっぱり!太眉で髪が面白いおもしろおじさんじゃん!
「行くよナポレオン!」
「はいママ」
「威国!」
「獅子威し・地巻き!」
「仕方ねぇ壊天!」
「ギハハハ…騒がしい奴らが集まってるじゃねぇか!」ドンッ!!
建物の奥から他のものとは比べ物にならない覇王色の覇気を出しながら人がゆっくりと歩いてきた。比べ物にならない覇気に3人ともに技を途中で辞めざるを得なかった。
あれが、ロックス・D・ジーベック!!
「始めようか!上手い儲け話を!」
「俺が狙うのはたった一つ!世界だ!世界の上に立つ天竜人や世界政府、海軍を引きずり下ろす!付いて来た奴には、金、女、国、なんだろうとくれてやる!海賊として名を上げたい奴らは俺の部下になれ!そして俺に付いて来い!」
流石のカリスマ性だなぁ、でも結局はゴッドバレーで死んじゃうんだよね。そのくらいガープとロジャーは強かったのかぁ。私も強くならないとすぐ死んじゃう。
「「「「うおぉぉぉぉ!」」」」
少し航海をしてみて分かったことがあったよ。それはここにいる人達は皆化け物!だってリンリンは妊娠しているのにめっちゃ動くし、シュトロイゼンは物を食べ物にしちゃうし、白ひげは津波起こしちゃうし、シキはすぐ浮かしちゃうし、他にも王直や銀斧、それにキャプテン・ジョンだって、この新世界の強者達が多く集まってる!だから私も早く強くならなきゃ死んじゃう。
「おい!リンリン仲間を殺すんじゃねぇ!」
「うるさいねぇ、オレァやりたいことをやるんだよぉ」
「舵をきるのは俺だぁ!」
「俺だよ!」
「おい!俺の酒だぞ!」
「別にいいだろ!」
ロックス海賊船ではそこらじゅうで喧嘩や殺し合いが起こっていた
「おい、一度黙れ」
ロックスはこの海賊団でのルールを3つ決めていた。まず一つ目は『料理人に攻撃をするな』だ。なぜなら彼は食べることがすきだったからだ。2つ目は『宴は大事にしろ』これはロックスが酒は楽しく飲みたいからだ、そして最後のルールは『船長命令は絶対』これはまぁ分かるだろう。
「俺らが目指す最初の場所は
海軍G-8支部だ!」
「これが初めて俺らの存在を海軍に伝えることになる!だからこそ派手にやって俺らの存在を知らしめてやるぞ!」
――G−8支部side――
「大将!海域沖に海賊船が見えます!」
「あぁ?賞金首かぁ?」
「いえ!あれは一度も見たことがありません!」
「念の為だが、俺が出るぞ」
「はっ!」
これはロックス達の初めての伝説であり序章に過ぎなかった。
――ロックスside――
「おいシキ先に飛んで攻撃してこい」
「ジハハハハ…分かってますよ船長」
シキが海軍の上空へと飛んで行き、「斬波!」
この頃のシキは足があるため普通に両手に持った桜十と木枯らしで斬撃波を飛ばしていた。
「大将あれは金獅子のシキです!」
「なに!?シキのところはあんな船は所有して無かったはずだぞ!クソッ雷芯!」
大将はゴロゴロの実の前任者であり現大将の中では最強である。
大将は腕を雷に変化させてそして針の様になっていき、シキの斬波と相殺された。
「ジハハハハ…これは予想外じゃねえのか船長」シキはそうつぶやいた。
「オレらも行くぞ、ゼウス!プロメテウス!」
「はいママ」
「わかってるよママ」
「すまねぇな、海震」
「私も行っていい?船長」
「お前は誰だ?」
「酷いなぁ私だって船員なのに、じゃあ自己紹介するよ!私は美女を愛し美女に愛された女!そう私こそは!ランテだぁ!」
「あぁそうだなぁー、別に行けるなら行ってもいいぞ」
「ムキィッー!見返してやるからねー!」
ランテは羽を出し、海軍のもとへと飛んでいった。
『あいつは能力者だったのか!?しかもあれは悪魔の実の中でも一番珍しい
ふぅこれから本気の攻撃をしてみるよ!「
ランテは口からは鷹の形を型どった焔を吹き出して海軍目掛けて飛ばした。
『なっ!?なんだよあれ初めて見る能力だぞメラメラか?』
大将は疑問に思いながらも迎撃した。
「貴方海軍大将なんだね。なら私に倒されてもらうよ」
「なに小娘が言ってやがる!攻撃してきたからには捕縛させてもらうぞ」
「それは無理なんじゃない?私強いよ」
「戦えばわかるさ実力の差を!
「いきなり攻撃してくるのかぁ、焔翼刃」
大将が腕を雷に変化させ放出した。そしてランテは翼に焔を纏わせて、神通力で羽根を一枚一枚ものすごいスピードで操り稲妻にぶつけ威力を消したところで大将目掛けて刺そうとした。
「強えぇな、でも攻撃は当たらなきゃ意味がないぞ」
「何言ってるの?そんなの当り前じゃん武装硬化」
焔を纏った羽根は焔の内側が金色だったのが黒光りしていた。
「っ!遠距離に武装硬化出来んのかよ」
しかし海軍大将1の実力者だったので雷に変化した体を流動させて避けていた。
「うーん、こんなんじゃ殺られないか……なら焔刀」
今度は羽根が段々と刀の形となっていき、そして刀身の部分が焔に覆われた。
「行っくよぉー!」
「来い!」
ランテは刀に武装色の覇気を纏っているため大将は攻撃を受けられないため雷を使って防いだり避けたりしていた。
「
持っている鉄で出来た麺棒状の物に雷を使って槍にした。そしてこれに武装色の覇気を纏わせることでランテの攻撃を防いでいた。
『速くなってやがる』
段々と大将は雷の使い過ぎで追い込まれていた。
「はぁはぁクソッなんでそんなに強いんだよ」
「うーん……なんでだろ?強いて言うなら周りがカオスだから?強くならないと死んじゃうし」
「そうか、これで俺は終わりだ。最後に受け止めてはくれないか?」
「いいよ」
「
「
二人の技がぶつかりそこにいたのは無傷のランテだった。
このときのシキやリンリンは、ロックスがランテの実力を見るため一般海兵の相手をさせてた。
なんか話のテンポが速すぎました?
これから出来るだけ投稿を頑張りたいです!
この作品はパクリかどうか
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パクリだと思う
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パクリじゃないと思う
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わからない