サクラ大戦3外伝 ~絶海より愛をこめて~ 作:ヤットキ 夕一
【巴里華撃団】
●ケント=ドレイク
・グラン・マの護衛兼運転手を経て、強い霊力と適正があることが判明して巴里華撃団花組の隊員となる。
・メルを守るために能力を発動させ、『
・物語に語られる伝説上の英雄の力を具現化するその能力から『
~作者コメント~
・イメージカラーは紺色。
・その紺色も、作中ではメルが乗り込むという芝居の末、身を挺して巴里を守ろうとした彼女の心(もちろん演技のウソ)を引き継いだために、色もそのままにした、ということになってます。
・「水」と「雷」を使ったので、次は「獣」とか「炎」ですかね。
○メル=レゾン
・シャノワールの従業員であり、グラン・マの秘書。
・また巴里華撃団の団員でもあり、シーと共に出撃の指示や戦闘時のオペレーターといった支援(帝国華撃団でいえば風組隊員の帝劇三人娘に該当する役目)をこなす。
・普段はシャノワールの支配人グラン・マの部屋の前の秘書室で執務をこなすか、シーと共にシャノワールのレビューの司会を担当する。
・巴里華撃団員として、パリシィ事件という修羅場をくぐり抜けており、精神的にも強くなったのだが……
・人見知りしがちで、男性が苦手な彼女がようやく打ち解けた男性である大神一郎が巴里から去ってしまったので、そのショックは大きかった。
・シーも端で見ていてそれを心配しているのだが……
・気負いがあったせいで危機に遭遇し──そこを覚醒したケントに助けられる。
・そうして助けてくれた人が巴里華撃団に入るのを拒否したことで、傾きかけた気持ちが反発し、ケントを責める。
・ローラの策に巻き込まれて説得の一助をしているうちに、その事情を知り──それでも巴里の人々を守る決意をしたケントを好ましく思うようになっていく。
~作者コメント~
・ローラ、なずなに続く三人目のヒロインがメルです。
・実は、第2話はメルのヒロイン回でした。
・前作の『ゆめまぼろしのごとくなり2』でかすみを裏ヒロインに設定したので、「じゃあ、最初から原作キャラを3人目で」と挑戦することにしました。
・立場的には、なずな、メル、ローラの3人は帝国華撃団で言えば花組、風組、月組にあたるポジションなので、そういう意味合いもあります。
・年齢的には3人の中では最年長になりますが……「3」の時点で19歳なので、本作では20歳。意外と低かった。
・とはいえ、ケント16歳、なずな18歳、ローラ15歳となりますので、そう考えるとやっぱり年上だなぁ。
・シーではなく彼女を選んだのは、完全に個人的な趣味ですね。(笑)
○
・「増員が見込めないから巴里に出向」という話だったのに、帝国華撃団に新隊員が入ったという話を聞いてショックを受ける。
・その後はケントや仲間の支えがあって立ち直る。
・フランス銀行防衛戦では自分の光武Fの霊子戦機という性能を遺憾なく発揮し、結界障壁で守りきり、ケントの暴走も受け止めて見せた。
・それでケントを怒ったのだが……別件でそれ以上にブチキレることに。
・戦闘後、ケントをボコボコにした張本人。
~作者コメント~
・その新隊員こそ、ラチェット=アルタイルです。時間軸的にはサクラ大戦4の前ですし、劇場版のころの話なので入れました。
・というか、1話書いている時点でラチェットのことすっかり忘れて「増員は無い」を連発してしまったのです。
・まぁ、なずなが落ち込んでケントと繋がりをもつきっかけになったので、結果オーライかな、と。
・ちなみに夢組隊長が除隊していたり、彼女の姉まで居なくなっているのは「4外伝」の構想にあった話だったので「ああ、そういえばそうだった」と思い出して慌てて入れました。うっかり登場させてしまうところでした。
・詳細は「4外伝」までお待ちください。
○ローレル=クレセント
・探偵姿は世を忍ぶ仮の姿で、巴里華撃団の密偵──でした。
・ロベリアからは逮捕時に絡んでいたために煙たがられているが、本人は「名探偵にライバルの怪盗はつきものだからね」とむしろロベリアを気に入っている様子。
・その逮捕劇がきっかけでグラン・マの目に留まり、その後は巴里にやってきた月組隊長の加山雄一から直々に指導を受け、そこから帝都での研修に招かれるまでになった。
・それほどまでに密偵としても優秀なのは、もともとクレセント家が英国貴族でありながらフランスを拠点にする密偵が本職で、その英才教育のたまもの。
・帝国華撃団での研修を終了し、フランスへと帰ってきて巴里華撃団に入隊することとなった。
・高い知能指数に身体能力を持ち、強い霊力に端麗な容姿(ただし胸は無い)と天から何物ももらったのだが、(胸と)霊子甲冑の適正だけは与えられなかった。
・というわけで、強い霊力を持っているが、霊子水晶との相性の関係で動かせない。
~作者コメント~
・密偵なので、帝国華撃団だと月組だから三日月→クレセント、というのが姓の由来。
・ケントを入隊させるための芝居を考えた黒幕。
・彼が孤独であることは望まないが、モテモテなのは気にくわない様子。
・ちなみに第1話終了時点の時に、まだ巴里華撃団の密偵と明言したシーンがなかったのに、公開直前まで華撃団枠に入ってました。ウッカリです。
■霊子甲冑
◇光武F ケント=ドレイク機
・なずなと同じ、強化された光武F。
・やっぱりなずなと同じように、最初にデータがないのでとりあえずF2に改良前提でのF仕様。
・カラーリングは紺色に金のライン。
・元々はメル=レゾンを乗せる予定で紺色に塗装し──それを金色のラインを入れて装飾した。
・この機体を投入するころには大神機は無いものとしての前提となり、予備機扱いになることとなった。
・そのため、最前線で戦闘をする近接機体がグリシーヌ機のみ(ロベリアはどちらかちえば気配を消しての強襲攻撃機扱い)になってしまい、近接戦闘特化型が大前提となった。
・そこで考えたのが、最前線に立つことに特化した機体。
・最前線で敵を引きつけ、攻撃を受け、囮となることで他の隊員が自由に動くことができるようになり、作戦の幅が広がる……と考えたのである。
・そのため、本機は攻撃よりも防御を重視したセッティングになっている。
・武装は盾と片手剣。ちなみに盾は縁などが新設されて強化されているが、大元は描かれたマークは消されているもののグリシーヌの光武Fが使っていた盾。
・盾が選ばれたのは本機の役割は「前線形成」であり、いち早く前線にたどり着く必要があるため、防御力だけでなく機動力を残す必要があったため。
・盾を選んだおかげで本体の装甲厚や追加装甲を極力減らすことができ、それが機体重量の増加を低減させ、防御力にのわりには優れた機動力を誇る機体となった。
・その分、武器は片手剣となり攻撃力が劣ってしまう。光武Fだったころの片手斧を持ったグリシーヌ機よりも威力に劣り扱いやすい剣を装備しているため、より防御を重視している。
・そんな攻撃軽視のスタイルだが、必殺技で伝説の剣を具現化させていることを考える軽視した分を補って余りあるため、結果的には非常にバランスのいい機体となった。
~作者コメント~
・原作サクラ大戦の主人公側ではいそうでいない、直剣装備の機体。
・と、旧作を書いたころには思っていたのですが、現在では『新サクラ大戦』で倫敦華撃団がそうですね。英国つながりになっていますが。
・でも盾と剣を装備しているのはいない……はず。
・攻撃力の低さを高い威力の必殺技で補っていくスタイル。
・要は一般的なゲームでいうところの
・近接攻撃型を攻撃・防御・機動性で特徴を持たせると
大神機:三つが高いバランスを誇る万能型
グリシーヌ機:攻撃・防御を上げ、機動性が下がる重装型
ロベリア機:攻撃と機動性を上げるが、防御が下がる強襲型
ケント機:防御と機動性を重視し、攻撃力が劣る護衛型
といった感じです。
・なずな機は“笠”という特徴を持たせたのですが、本機はあくまでプレーンな感じでそういった特殊なものをつけませんでした。強いて言えば盾です。グリシーヌ機はF2になってかなり小さくなっていますし。
・シナリオ的にも、なずな機はあらかじめ準備期間が十分あったのに対し、ケント機は準備に時間がなかったはずなので、その盾も有り合わせのものを改良して間に合わせた感はあります。
・代わりにF2では特徴持たせる──はずです。がんばれジャン班長!!
・ところで、彼の場合のF仕様は、なずなとは少し状況が異なります。
・そもそも誰が乗るのか分からないので、専用機とも言うべきF2なんて用意できるはずもない。
・誰が乗ってもいいように、できるだけプレーンな状態(原作でいうところのコクリコ、ロベリア、花火機が武装以外にはほとんど差がなかったのと同じ)になっています。
・それを調整で上記の性能に補正しているもので、なずな以上に様子見だったという事情がありました。
◇光武F メル=レゾン仕様?
・↑と同じ機体だが、搭乗者が入隊を拒んでいたケント=ドレイクではなく、メル=レゾンを想定したときのもの。
・防御重視のセッティングは変わらないどころか、両手に盾を装備して完全に攻撃を捨てたスタイルになっている。
・というのもメル=レゾンに武芸の心得がなく、近接武器による戦闘での戦果を期待できないため、仲間を守る盾としての役割のみ果たさせようと完全に割り切った結果である。
・それでも一応、盾で殴るくらいはできる。むしろ攻撃手段はそれしかない。
・──しかし、これは他の戦えない人を無理に出撃させようとすれば、さすがに心変わりするだろうというローレル=クレセントの策を採用したグラン・マが、演出のために用意した大道具。
・そのため、霊力のセッティングに関しては、あらかじめ調査してあったケント=ドレイクのものに合わせてあった。
・……と言われている。実際に最初からケントに合わせたセッティングがなされていたかどうかは不明。
~作者コメント~
・本来ならケント機と同じなので項目分ける必要ないのですが、あえて入れました。
・ちなみにケント機は初陣後も紺色を維持しますが、これはメルの覚悟(演技)をいたく感じ入ったケントが、そのままの色で乗り、「メルさんの分まで戦う」というつもりでそれからも変えませんでした。
・おかげでメルには罪悪感が…………
・この機体とケント仕様の違いは機体前面に、縦に走っているラインが白から金色に変わっていること。
・これはローラの指示で「ケントの実家ドレイク家の意匠を取り入れた」とのこと。時間がない中で、それだけはこだわって入れてもらった。
・そのラインを入れている時間で、ケント用のセッティングに調整された、という話もある……ということに、幕間での一コマの関係でなってます。
◇光武F 白繍なずな機
・今回は完全にサポート役。そしてそれが本来の役目です。
・索敵から結界展開、仲間の能力向上支援と、本来の役目をこなしております。
~作者コメント~
・あくまで今回はケントのデビュー戦ですのであえて目立たせませんでした。
・うん。書いてる人が存在忘れかけてた訳じゃないですよ? ホントダヨ?
英国親華撃団派
●クレセント卿(第1話─7─より)
・駐フランスでありながら、英国の爵位を持つ貴族。
・ケントの父の弟(つまり叔父)で、元々はドレイク家の人だったが、クレセント家に婿養子に出た。
・ローラの父である。
・クレセント家はフランスに常駐して動向を探る密偵の大元ともいうべき家系だったが、現在は英国情報部などに役目を取られている面もある。(一応、そこに所属しているがトップではない)
・華撃団構想には初期のころから賛同しており、倫敦と巴里で欧州最初の華撃団を争っていたころは、巴里で情報収集する等して、トワイライト卿と共に積極的に動いていた。
・巴里決定後も、駐仏の立場から巴里優先を理解して親華撃団派から抜けることなく、英国政界が反華撃団になっても曲げることはなく、むしろ巴里華撃団の中心人物であるイザベル=ライラック伯爵夫人と緊密に連絡を取るなどしていた。
・日本の京極慶吾の失脚と巴里華撃団の活躍により、国際的には華撃団推進の流れを歓迎し、英国でもその機運を強めようと考えている。
・倫敦華撃団の設立については現在はノータッチ。とはいえ繋がりがあるので巴里華撃団との橋渡し役は勤めるつもり。
~作者コメント~
・─第1話終了時─に書き忘れたので記載。登場してたのに。
・ケントの父親との兄弟仲は良好。ケント父の優秀さもさることながら、この人の立ち回りの上手さもあるんでしょうね。
・そんな仲が良い間柄であっても、ケントが城に幽閉されていることには怒ったらしく、ローラに請われて彼を自分の下へと連れ出した。
・──ちなみに、本作を含め貴族に「○○卿」というオリジナルキャラが何人か出ていますが、本来ならその○○には領地名が入るべきところを、家名が入っています。
・というのも、領地まで考えるのが面倒くさ──大変であり、正直、そこまで考えていないのでこのような表記になっています。
・実際には領地名が入っているものと考えてお楽しみください。
【敵対組織】
●親玉
~作者コメント~
・今回はお休みで、出てきておりません。
○道化師
・相変わらず黒幕の手足として暗躍中。
~作者コメント~
・道化師に課されている役目は主に二つです。
・その片方の最中にもう片方の役目を見つたのでちょっかいをかけた……というのが今回の動きでした。
●コンセルト・ピックの搭乗者
・ケントよりもさらに年下の少年。名前はデビット。
・巨大蒸気獣コンセルト・ピックを与えられ、強気になるあたりは精神年齢も低い。
・元々は地方で羊飼いをやっていたが、口減らしも兼ねてパリへとやってくる。
・無論、働き場所のあてもなく、仕事もなければ家もない状態に。そのため路上生活のスリになり果てる。
・そうして駅でなずなの財布をスったのが物語の始まり。
・特技はスリ。投石。
~作者コメント~
・なずなと縁があったり、華撃団に勧誘されたり、まかり間違えば主人公になっていたかもしれない少年。
・でも、コイツが主人公の話を書ける自信はありません。作者として。(笑)
・ひそかに名前が付いていましたが、本編で出る機会がなかったので、ここで披露。
○ヴァルス・ピックの搭乗者
・ヴァルス・ピックを与えられた女性。
・女性の軍人であり、男性顔負けの指揮能力を持つ優秀な軍人だった。
・だが、男社会の軍において彼女はなかなか認められず、自分よりも能力が劣る男が出世するのに、いらだちを覚えていた。
・そんな仲、道化師と出会い、力を与えられ、「巴里の危機を救った英雄である巴里華撃団と勝負する」機会を得る。
~作者コメント~
・──といった↑のような事情があるのですが、今後本編に出せるか分からないので、とりあえずここで披露。
●ファンフォー・ピックの搭乗者
・卑怯なことを嫌う性格の男性。
・年齢的には中年の域。
・寄ってたかって攻撃されている者があれば、その身を挺して庇おうとする気概を持つ。
~作者コメント~
・↑のような性格になったのは、自分の子がいじめにあい、それを守れなかったため。
・子供は自殺し、それを彼は悔やんでいます。
・という背景があって、多数が一を集中攻撃する様は味方であれば颯爽と駆けつけて守る。
・ケントやなずなが生き残れたのは、彼が複数の巨大蒸気獣対単数の光武Fという図式に、その手が緩んだせいかもしれません。
■蒸気獣
●大型蒸気獣
・今回、ほとんど同じデザインの機体が三体出ててきており、それは設計を使い回して開発期間の短縮やコストカットを行っている、という設定から。
・前回はただ、コンセルト、ヴァルス、ファンフォーとなっていましたが、区別のため前回出現したクラブの意匠が付いたのを「~・トレーフル」、今回のスペードの意匠がつけられたのを「~・ピック」と名付けています。
・とはいえ同じ熊型や馬型であっても、チーム内での役目が違うので、もちろん性能が異なっています。
~作者コメント~
・しかし開発やらコストやら設定に盛り込んだけど、黒之巣会や黒鬼会と違って、3以降の敵って化け物感が強くなって『謎の組織』感が無くなったから、大型蒸気獣とか誰が作ってるんだろう、と疑問に思えてきます。
・本作では「サリュが作って提供したんじゃないかな」という強引な推論で、今回も似たような感じで提供している、という形になっています。
・だから黒幕はサリュを欲したわけで……
・まぁ、ここまで書けばわかりますよね? はい、あと2セット出てきますので。
▼熊型蒸気獣コンセルト・ピック
・近接戦闘型だったトレーフルに対し、ピックは遠距離砲撃型。
・格闘用(武器を持てるくらいの器用さも持つ)の腕だったものも、砲撃用の腕へと変更されている。
・その巨大な腕を振り回して殴るぐらいはできるが、やはり近づかれると弱い。
・その真骨頂はやはり砲撃。直接砲撃から放物線を描く撃ち方、榴弾やら徹甲弾等様々な砲撃に対応。
~作者コメント~
・妖力をレーザー砲とか波動砲のように撃ち出す必殺技があり、実際に使おうとしていました。
・しかし、その準備も整い「エネルギー充填120%!」にまでなったところでケントからの強烈な一閃を受けて発射されず。
▽蜂型蒸気獣ヴァルス・ピック
・基本的にヴァルスシリーズは蟻型だが、本機だけは飛行能力を持たせ、翅があるために蜂型となり、カラーリングも黄色と黒の警戒色になっている。
・イメージ的にはミツバチではなく、蟻に近いスズメバチ。
・それに併せてヴァルスの特徴である四腕二脚の一組を翅に回したので本機は二腕二脚(二翅)になっている。
・その蜂型の意匠もあって、武器は槍。
・高い妖力出力を飛行能力に回し、支援機ではなく攻撃機となった。
・小回りが利き、また空中へ逃げることができるという、優れた機体。
・ただし、空中からの攻撃のために踏ん張りがなく、攻撃力は弱めになってしまう。
・それを補うような、妖力を毒へと変化させて槍に付与し、それを突き刺す必殺技があった。
~作者コメント~
・『機動戦士クロスボーン・ガンダム』に出てきた三位一体の小隊、“
・蟻も雄や女王蟻は翅がついているので、それでもいいのですが──雄ではヴァルスの『女王』というイメージから離れるし、飛行能力という他のシリーズとの明らかな違いを印象づけ、かつ『女王』イメージが崩れないことから蜂型になりました。
・これの必殺技もケントの盾で防がれて威力を出せず。
▼馬型蒸気獣ファンフォー・ピック
・騎乗槍から剣と盾装備に。
・片手剣に関しては切っ先が平らになった特殊な形のもの。
・史上の騎兵は、手綱を握る必要があるため原則的には盾を持っていることはないが、本機は半人半馬なので手が自由になり、盾を持たせた。
・突撃力ではなく、移動力を重視しており、戦場のいかなる場所にも颯爽と駆けつけ、盾となる。
~作者コメント~
・説明書き終わってから「そういえば騎乗槍持たせたトレーフルは、逆の手になに持ってたんだろうか」と、まったく考えてなかったことに気がつく。
・といった感じで、書いてる人は深く考えずにその場のノリで決めていることが多いので、こんな穴ができることが多々あります。
・高い移動力と防御力を重視しているという点は、実はケントの光武Fとコンセプトが似通っています。
・なお、片手剣の形が特殊なのは理由があるのですが、現時点ではまだ出せません。後々……書き忘れなければ出しますので。