ラスボスだろうが前世が製造機なら製造してしまうんです()   作:Orpheus@失踪主

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ラスボスくんのVc何ですが、アーカードと同じ人なので創造にお任せいたします。
今回は「府警」役と「主人公(アーカード)」とのお話しです。
「府警」の銃関連で「あの人形」を府警役にしました。
ま、人気キャラだから分かるだろ()


一章 HELL13小隊とAR小隊
OVA 1 (あか)の狙撃主


廃れた基地内を進んで行くと...

変色したコンクリートに手を付けて、その温度(奥の)を調べる。

ここは夢の中(悪夢)だと。

 

「...FU○K(クソゴミどもが)...」

 

とある前線基地から救難信号を受け取り、私が直ぐに向かったが...

至るところ血だらけの死体と鉄血(粛清対象)の死体が散乱してる、火柱も立ち、その荒れようが目に良く写る。

どうやら、戦ったが内部は全滅。時間からしたらまだ経って無いようだったのを覚えている...

 

バンッ!!バンッ!!

 

鉄血の死体をぶち抜きながら進む...

すると通路に一人の人形が倒れている。

 

ハァ...ハァ...

 

まだ息を保っている人形が倒れている事に少し驚きつつ、近くで様子を見てみる。

両目から血が流れて、今でも潰えそうな呼吸の薄さを見て俺は()()()()()()と感じジャッカルを引き立てる。

手元にある銃「WA2000(ワルサー2000)」...銃を見れば大体の人形の名前は分かる。

 

彼女に銃口を向けリングハンマーを降ろす。

カチッと言う音を聞いたのか彼女が掠れたを精一杯出す。

 

助...けて...

 

そして...

 


 

ピピピ...

 

「...」

 

朝日が俺に当たる。

吸血鬼じゃないから消えることも無いが自分自身朝は弱い...

引きこもり体質な俺だが、やるときにはやる社会人の鏡。()

 

あのパーティー(記憶の中で一番最悪な思い出)の後、帰ってきたら指揮官に心配してたな...

()()()()()()()()ごときに心配するとは、呑気な指揮官な事だ...

ん?「清掃員?」ああ、任務が入らない時は変装(白兵戦おじいちゃんに)して廊下等を掃除しているさ。

 

深紅のコートは普通なら(過去の栄光)を纏った騎士に成るのだが、清掃員らしく作業着に変わっている。

もちろん、持つ物は(狼騎士の大剣(嘘))ではない。モップだ(しかもグラスファイバーのいい奴)

 

「...」ゴシゴシ

 

黄色の「滑り注意」の看板を建てて床の掃除をする。

この前線(フロントライン)にある「S09前線基地」の清掃員...裏では鉄血(化け物)狩りのエキスパート...

それが俺だ。「吸血鬼(ノスフェラトゥ)」「死なずの君(ノーライフキング)」の異名を持つ人形。

ま、あの指揮官(ガキ)にはお世話になってるがな...

 

『ア「うるさいぞペルシカ」まだ一言しか話してないよね!?』

 

仕事中にペルシカから連絡が来る、しかも急に()

ゲームのチャットの奴でも通知が鳴るぞ!?

今度言うか...

 

『アーちゃん「アーちゃん言ったら...分かっているだろ?」あ....まぁ、要件だけど「彼女」の目を直したよ』

 

あの時に、拾った人形がね...

 

「ふふふっ...そうか...」

 

『何か楽しそうだね...そんな君を見るなんて何年ぶり...いや初めてか。まぁI.O.P社に向かって』

 

ようやく...ようやく....「楽になる」ぅううううう!!!!

いやぁ...鉄血狩り、一人だけだと孤独だったからね...

 

「ああ...(ピッ)さてと片付けて行くかね」

 

あの時に拾った銀の弾丸と『結晶』を見て俺は片付けを始めた。

 


 

【I.O.P社 ペルシカの研究室】

 

「お、来たかい。」

 

数時間ほどかけて、到着した(途中でドンパチしてヒバナが散ったがな)

彼女の目を聞くと、目を俺と同じ物としたらしい。

ちなみに俺の目...【主神の鴉(オーディンの千里眼)】は色々とエグい物となっている。

敵を追いかけるように追尾し、逃げる的がいれば撃ち抜き引き殺す。

確実に、一撃で射抜く。その(まなこ)を着けたのだ...

多分数時間かかるだろうけど、確実に自分の(特性)にすれば【狙撃主】としての役割にはなるだろう。

 

「で?彼女のメンタルの様子は?」

 

「安定感してきているが...」

 

「分かっている...」

 

あの人形、「WA2000」...

調べてみると古参の一人らしく指揮官から愛されていたらしい...だとすると一部のメンタルが欠陥してる可能性がある。

しっかし、前線基地でもないを攻めるとはな...何故だ...?

 

そう考えながら彼女が目覚める前まで、少し観察する事にした。

彼女の手はあの時には無かった赤色の義手。

流れるように美しい長い髪、その髪を見ると前世の記憶がフラッシュバックする。

1シーン、たったの1シーン。

 

「は!?...こ...ここは!?」

 

1シーンに浸る暇も無かったようだ...

起き上がり彼女は両手をまじまじと見る。

 

「起きたか、「ひっ!?」」

 

俺が声を出すとビックリしたように体を震わせる。

 

「落ち着くといいここはI.O.P社だ。死にかけてたお前を連れてな?」

 

これまでの状況を教えてやった。

(まなこ)」の事、そして「何で今生きているのか」を。

 

「指揮官...!指揮官は!?皆は!?」

 

「あんな中に生きているとでも?お前だけだ生きていたのは。指揮官らしき遺体は無かった...燃え尽きたか...あるいは...」

 

彼女の顔は真っ青になる。

心痛いが言うしかない、彼女が真実を飲んで行くのを見るしか出来ないのだから。

 

「ん?、起きたね!」

 

真実を伝えた所にペルシカが現れる。

手元に変な服を持って来た。

 

「彼女には、伝えたかい?」

 

「ああ、今状況はな...」

 

「さてと、わーちゃん!「わーちゃん言うな!!」はい♪君は今日からHELL13...いや「HELL13小隊」に所属してもらうよ、もちろん拒否権は無いうえにこの事を知ってる人形は即処分、いや、重罪として消されるね。ま、口止めしとけば大丈夫だけど...」

 

彼女は、少し悩んで首を縦に降った。

 

「わかりました...よろしくお願いいたします「マスター」!!」

 

彼女は張り切った声で俺に言う。

目が深紅に光輝いていたのを俺とペルシカは微笑む。

「血の契約」が結ばれたのだから。

 

わーちゃんことWA2000がHELL13の狙撃主となった、彼女の銃をアイツに頼んでおいたから取りに行かないとな...

嗚呼、今宵の夜は楽しみだ....

 


 

【HELL13小隊 隠れ家(ホームベース)HELLSING(ヘルシング)】】

 

S06前線基地から約9km以内にある隠し基地

壊れたビル群の立つ廃れた町「HELLSING」にコッソリと立つ謎の家。

ごく普通な家の前には装甲者が、その中から深紅のコートを羽織った男と深紅の眼、長い髪を垂らす彼女が出てくる。

 

ワルサーは、不思議そうにこの家を訪ねてくる

 

「マスター...ここは?」

 

「我々の隠れ家(ホームベース)、私とオペレーターが住んでいる基地だ。そしてお前の新しい家だ。」 

 

家の庭に足を踏み入れる、ワルサーもそのあとを追いかけて行く。

嗚呼...なんと素晴らしい事か...少し楽しくなりそうだ。

 

「SINGシステム」

私を主軸に、人形に異端の力を与えるシステム。

人形()から『化物(人外)』になる、成るためには私と(ちぎ)りを結ばなければいけない。

「血の契約」それは(あるじ)家来(けらい)の結び。

結んだ者は私との意志疎通や機械を越えた異端の力で色々と出来る。

もう彼女はSINGシステムに影響されているらしい。

システムに影響されると目が深紅のように赤くなる...月は真っ赤に染まったように見えるなどの症状を覚えるが

他は特に問題は無い。

 

家の扉の前には巨大な段ボールが置かれており手紙が書かれた箱を持ち家に入ってた。

【対鉄血専用大口径ライフル『アウターイーグル』】の入った箱を抱えて。

 


 

 

【S06前線基地にて】

 

「...え?」

 

『君に、AR小隊捜索を手伝ってくれる最強の切り札を貸してあげると言っているんだよ【極秘中の極秘の小隊】、『HELL13小隊』彼らを使うといいよ、何せ『死なない』からね?』

 

一方、こちらでは色々とややこしい事が起きていたようだ...

もうすぐ、鉄血の狩りが始まろうとしていた。

 


 

【おまけ 『ペルシカとアーカード(主人公)の裏話!!』「銃の構え方」】

 

「アーカード!君の銃って凄い独特な撃ち方をするよね?」

 

「ああ、主に肘に銃を起き安定させる撃ち方と十字のように構えてから白兵戦に持ち込むスタイルがあるな...この2つは異様に重いから正確さを出すときと多数相手の対処によって使い分けてるな。」

 

「へー、私も撃てるのかな?」

 

「やめておけ、こないだ撃ったとき1つも当たらなくてRSG(レーザー兵器)出してたじゃないか。職員全員が止めにかかって私は遠くで笑っていたのはいい思い出だな...嗚呼、最高(最悪)にいい思い出だ。」

 

「あれは...ね?仕方ないじゃないかな?」

 

「『あれ』を仕方ない?5000発の弾丸撃っ「ああああ!!!ストッッオオオオプ!!!」」




主人公(アーカード):原作より優しく丸くなっているが化け物絶対殺すマン。アーカード思考+アンデルセン思考持ちの何か。
ワルサー(WA2000):メンタルが少し可笑しくなっている為、口調が丸くなっている。命の恩人であるアーカードのことを怖いと思っているが優しいことが多いのであまり馴染めないらしい(ギャップに)
ペルシカ:アーカードの製作者の()()、SINGシステムの基礎を作ったのは別の人だがアーカード自信(肉体)を作ったのはペルシカ本人である。

R-17.9行っていい?

  • 私は一向に構わんッッツツ!!
  • だ が 断 る
  • それより字数を増やすんだよ!!あく
  • ア゛ァ゛イ゛(失踪するな)
  • おいデュエルしろよ
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