ラスボスだろうが前世が製造機なら製造してしまうんです() 作:Orpheus@失踪主
今回は「府警」役と「
「府警」の銃関連で「あの人形」を府警役にしました。
ま、人気キャラだから分かるだろ()
OVA 1
廃れた基地内を進んで行くと...
変色したコンクリートに手を付けて、その
ここは
「...
とある前線基地から救難信号を受け取り、私が直ぐに向かったが...
至るところ血だらけの死体と
どうやら、戦ったが内部は全滅。時間からしたらまだ経って無いようだったのを覚えている...
バンッ!!バンッ!!
鉄血の死体をぶち抜きながら進む...
すると通路に一人の人形が倒れている。
「ハァ...ハァ...」
まだ息を保っている人形が倒れている事に少し驚きつつ、近くで様子を見てみる。
両目から血が流れて、今でも潰えそうな呼吸の薄さを見て俺は
手元にある銃「
彼女に銃口を向けリングハンマーを降ろす。
カチッと言う音を聞いたのか彼女が掠れたを精一杯出す。
「助...けて...」
そして...
ピピピ...
「...」
朝日が俺に当たる。
吸血鬼じゃないから消えることも無いが自分自身朝は弱い...
引きこもり体質な俺だが、やるときにはやる社会人の鏡。()
あの
ん?「清掃員?」ああ、任務が入らない時は
深紅のコートは普通なら
もちろん、持つ物は
「...」ゴシゴシ
黄色の「滑り注意」の看板を建てて床の掃除をする。
この
それが俺だ。「
ま、あの
『ア「うるさいぞペルシカ」まだ一言しか話してないよね!?』
仕事中にペルシカから連絡が来る、しかも急に()
ゲームのチャットの奴でも通知が鳴るぞ!?
今度言うか...
『アーちゃん「アーちゃん言ったら...分かっているだろ?」あ....まぁ、要件だけど「彼女」の目を直したよ』
あの時に、拾った人形がね...
「ふふふっ...そうか...」
『何か楽しそうだね...そんな君を見るなんて何年ぶり...いや初めてか。まぁI.O.P社に向かって』
ようやく...ようやく....「楽になる」ぅううううう!!!!
いやぁ...鉄血狩り、一人だけだと孤独だったからね...
「ああ...(ピッ)さてと片付けて行くかね」
あの時に拾った銀の弾丸と『結晶』を見て俺は片付けを始めた。
【I.O.P社 ペルシカの研究室】
「お、来たかい。」
数時間ほどかけて、到着した(途中でドンパチしてヒバナが散ったがな)
彼女の目を聞くと、目を俺と同じ物としたらしい。
ちなみに俺の目...【
敵を追いかけるように追尾し、逃げる的がいれば撃ち抜き引き殺す。
確実に、一撃で射抜く。その
多分数時間かかるだろうけど、確実に自分の
「で?彼女のメンタルの様子は?」
「安定感してきているが...」
「分かっている...」
あの人形、「WA2000」...
調べてみると古参の一人らしく指揮官から愛されていたらしい...だとすると一部のメンタルが欠陥してる可能性がある。
しっかし、前線基地でもないを攻めるとはな...何故だ...?
そう考えながら彼女が目覚める前まで、少し観察する事にした。
彼女の手はあの時には無かった赤色の義手。
流れるように美しい長い髪、その髪を見ると前世の記憶がフラッシュバックする。
1シーン、たったの1シーン。
「は!?...こ...ここは!?」
1シーンに浸る暇も無かったようだ...
起き上がり彼女は両手をまじまじと見る。
「起きたか、「ひっ!?」」
俺が声を出すとビックリしたように体を震わせる。
「落ち着くといいここはI.O.P社だ。死にかけてたお前を連れてな?」
これまでの状況を教えてやった。
「
「指揮官...!指揮官は!?皆は!?」
「あんな中に生きているとでも?お前だけだ生きていたのは。指揮官らしき遺体は無かった...燃え尽きたか...あるいは...」
彼女の顔は真っ青になる。
心痛いが言うしかない、彼女が真実を飲んで行くのを見るしか出来ないのだから。
「ん?、起きたね!」
真実を伝えた所にペルシカが現れる。
手元に変な服を持って来た。
「彼女には、伝えたかい?」
「ああ、今状況はな...」
「さてと、わーちゃん!「わーちゃん言うな!!」はい♪君は今日からHELL13...いや「HELL13小隊」に所属してもらうよ、もちろん拒否権は無いうえにこの事を知ってる人形は即処分、いや、重罪として消されるね。ま、口止めしとけば大丈夫だけど...」
彼女は、少し悩んで首を縦に降った。
「わかりました...よろしくお願いいたします「マスター」!!」
彼女は張り切った声で俺に言う。
目が深紅に光輝いていたのを俺とペルシカは微笑む。
「血の契約」が結ばれたのだから。
わーちゃんことWA2000がHELL13の狙撃主となった、彼女の銃をアイツに頼んでおいたから取りに行かないとな...
嗚呼、今宵の夜は楽しみだ....
【HELL13小隊
S06前線基地から約9km以内にある隠し基地
壊れたビル群の立つ廃れた町「HELLSING」にコッソリと立つ謎の家。
ごく普通な家の前には装甲者が、その中から深紅のコートを羽織った男と深紅の眼、長い髪を垂らす彼女が出てくる。
ワルサーは、不思議そうにこの家を訪ねてくる
「マスター...ここは?」
「我々の
家の庭に足を踏み入れる、ワルサーもそのあとを追いかけて行く。
嗚呼...なんと素晴らしい事か...少し楽しくなりそうだ。
「SINGシステム」
私を主軸に、人形に異端の力を与えるシステム。
「血の契約」それは
結んだ者は私との意志疎通や機械を越えた異端の力で色々と出来る。
もう彼女はSINGシステムに影響されているらしい。
システムに影響されると目が深紅のように赤くなる...月は真っ赤に染まったように見えるなどの症状を覚えるが
他は特に問題は無い。
家の扉の前には巨大な段ボールが置かれており手紙が書かれた箱を持ち家に入ってた。
【対鉄血専用大口径ライフル『アウターイーグル』】の入った箱を抱えて。
【S06前線基地にて】
「...え?」
『君に、AR小隊捜索を手伝ってくれる最強の切り札を貸してあげると言っているんだよ【極秘中の極秘の小隊】、『HELL13小隊』彼らを使うといいよ、何せ『死なない』からね?』
一方、こちらでは色々とややこしい事が起きていたようだ...
もうすぐ、鉄血の狩りが始まろうとしていた。
【おまけ 『ペルシカと
「アーカード!君の銃って凄い独特な撃ち方をするよね?」
「ああ、主に肘に銃を起き安定させる撃ち方と十字のように構えてから白兵戦に持ち込むスタイルがあるな...この2つは異様に重いから正確さを出すときと多数相手の対処によって使い分けてるな。」
「へー、私も撃てるのかな?」
「やめておけ、こないだ撃ったとき1つも当たらなくて
「あれは...ね?仕方ないじゃないかな?」
「『あれ』を仕方ない?5000発の弾丸撃っ「ああああ!!!ストッッオオオオプ!!!」」
ペルシカ:アーカードの製作者の
R-17.9行っていい?
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私は一向に構わんッッツツ!!
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だ が 断 る
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それより字数を増やすんだよ!!あく
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ア゛ァ゛イ゛(失踪するな)
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おいデュエルしろよ