ガラルの悪のジムリーダー   作:アタランテは一臨が至高

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前話にエピローグを同時に投稿しています。

こちらは本編に関係ないので、読まなくても大丈夫です。

感想で明かしたのも明かしてないのも含め裏設定的なのも載せてます。
あとがきに番外編についてのアンケートがあります。


設定資料集

 

・カイ

 本作主人公。闇堕ち白髪ショタ。

 名前の由来は昔筆者が買った中古のソウルシルバーのユーザーネームから。今でもこのユーザーネームはたまに使う。

 

 アローラでのお話はグラジオが語ったことがほぼ全て。グラジオとリーリエとの友情度をMAX以上にまで高めたが、あっちのラスボスであるルザミーネにより地獄へ落とされた。実は作品のあらすじにある「ラスボス」とはルザミーネの方だったりする。

 グラジオ・リーリエに対する好感度は今でも上限値を軽く天元突破しており、二人に対してはゲロ甘チョロQ。最終決戦の間とかでも二人がガラルにやって来ればその時点で強制ハッピーエンド、仲良く三人旅を始めている。本編終了RTAをするなら一話の時点で二人に会わせるのが一番早いと思います。

 

 本編で上手く説明できなかった彼の行動理念は、以下の感じ。

 

 アローラで根本的に人間不信というか、悪に対して過剰に恐れるようになる(悪の組織を相手に勝てる存在の庇護を常に求めるようになる)

 ↓

 ガラルに流れ着き、ローズに救って貰って少しローズを信頼する

 ↓

 ローズと契約。以後この契約が行動の中心に

 ↓

 根本的な人間不信は治っていないため、国際警察とかも基本信用せず契約のみを信じる(ダンデは力の証明に失敗)

 

 という感じです。

 ローズとの契約に固執し、国際警察を頼らなかったのはこの辺の心情が関わっています。

 

 最終決戦の後は体がボロボロだったので半月くらい意識を失っていたが、目を覚ますと同時にウルトラホールに隠れていたUBたちを呼んで脱走。ナックルシティの復興をポケモンの力で終わらせると、どこかへ姿を消した。

 

 ゲーム的に言うなら病室で手に入るのは彼のレアリーグカード。

 ガラルスタートーナメントのキャラを全解放すると、枠が一つ増える。それを選択すればやってくるのはUBを従えた謎の人物であり、彼は主人公が選択した時のみトーナメントへ参加する。即ち敵として出てくることは有り得ない。

 彼は深い感謝の念を主人公へ抱いているようだが、その正体は一体何なのだろうか()

 

 

 トーナメント時セリフ

 1回戦前

「……久々だな。

 ……その 俺 負けねェから」

 

 2回戦前

「やったな!

 ……あ いや

 お前がいたら 負けるはずねえんだけどよ」

 

 決勝前

「ヨユー だな!

 お前 優勝するつもりだろ?

 ……俺も そうだ!」

 

 優勝時

「まあ 当たり前だよな

 お前 強いもん

 …………また 呼びたきゃ 呼べよ」

 

 キャラとの掛け合い(対応キャラが多いためか、対戦相手が二人とも特別会話有の場合ランダムでどちらかが相手に選ばれる。三人会話は存在しない)

 

 VSマリィ時

「あんた どこに 行っとったかと 思えば……

 まあ よか! 約束 ここで 果たすよ!」

「……うん ありがとよ

 礼に 本気で やってやる」

 

 VSダンデ時

「カイ! 昔のことは忘れ 今一度 本気で 戦おう!」

「バカッ 名前 言ってんじゃねーよ!」

 

 VSビート時

「……今でも アラベスクへ 送った 恨み

 忘れて ませんからね」

「お前 自分で良いって 言ったじゃん」

 

 VSヤロー時

「この前 良い野菜が 採れたんじゃ

 また 家に 来んか?」

「……

 ……

 ……いいの?」

「おお もちろん!」

 

 VSルリナ時

「アナタが いないと ライバルが減って

 少し 退屈だわ 戻ってきなさいよ」

「お前それ キバナに勝ってから 言えよ」

 

 VSカブ時

「言葉はいらない さあやろうか!」

「……ありがとよ ぶっ飛ばす!」

 

 VSサイトウ時

「この前 良いスイーツ屋さんを 見つけたんです

 今度 行きませんか?」

「やだ」

「…………全部 壊します」

 

 VSオニオン時

「オニオン! この前 良いスイーツ屋 見つけたんだ

 今度 行こうぜ!」

「……はい…………!」

 

 VSポプラ時

「なんか 言うこと あるかい」

「……ごめんなさい」

「……バカだねえ」

 

 VSマクワ時

「かつては 負け越して いましたが

 いい加減に 勝たせて もらいましょう」

「安心しろよ お前は つえーよ

 俺より 隣の コイツに 勝て!」

 

 VSメロン時

「まったく 説教する間もなく どっか行っちゃって」

「……ごめんなさい」

「……なんだい 調子 狂うねえ」

 

 VSネズ

「別に 事情は 問いませんよ

 でも 後でマリィの所に 顔を出しといてください」

「……ありがとよ」

 

 VSキバナ

「なんか ゴチャゴチャ 喋るのも

 俺ら らしくねーよな」

「……じゃあ 一言だけ

 ……ごめんなさい」

「なんだそりゃ もっと お前らしくねーぜ

 いいから バトルで語れよ!」

 

 トーナメント時手持ち

 一匹目:ランダムでUBの内から一匹

 二匹目:ランダムでガラル三鳥の内から一匹

 三匹目:月食ネクロズマ

 

 

・ユウリ

 原作主人公。なんか書いてる内にヤンデレになったかと思えばただの限界オタクだった。

 能力(チート)として「正解を導き出す能力」を持っているが、それは主人公補正の一環。そのため、相手も主人公とかでなければいわゆる「負けイベ」でもない限り絶対に勝利する。

 当然生涯において黒星は未だ一つ。それだけに、その一戦はユウリの心にいつまでも残り続ける。

 

 最終手持ち

・エースバーン

・ストリンダー

・ウオノラゴン

・ウーラオス

・ムゲンダイナ

・ザシアン

 

 禁伝2体、準伝1体というガチ厨パを組んでいるのでガチキチ揃いの主人公勢の中でも上位の強さを誇る。

 彼女の圧倒的才能からスクールでドン引かれ、マスター道場に行ってもまたドン引かれ……みたいな過去話も少し書いてみたいと思っている。

 

 

・ローズ

 全ての元凶。

 カイと結んだ契約内容は本編で書いた通りだが、「千年先までエネルギー供給路となる」とカイが言ったのはあくまでローズの「千年先の未来」という言葉になぞらえた例えであり、実際の期間は「代替手段が成立するまで」なので伸びる可能性も短くなる可能性もある。

 彼の本質は何度も書いたように「善人であり狂人」。カイを犠牲にすることに関してはひどく心を痛めたが、大のために小を切り捨てられるタイプなのでその痛みも受け入れられる。

 ピオニーとのバトルは敗北する直前にオリーヴの妨害で流れた。バトルの最中に本音を言い合った結果か、ほんの少しだけ二人の関係は改善したらしい。

 

 

・ルザミーネ

 全ての元凶の元凶。

 ゲーム本編の描写だけでも相当のクズ。仮にクズ度ランキングを作るとしたらゲーチスのちょっと下にくるくらいにはクズ。

 しかしUSUMではかなりキャラが変わり、一挙に味方側になった。 

 カイは当然の如く調教済であり、今でも命令すれば何でも言うことを聞かせられる。

 現在は意識不明のままカントーで療養中。

 USUM編をやることになったらまず彼女との絡みを書きたい。

 

 

・フウ&ラン

 書いている内に何故かクソガキになってしまった双子。

 ゲーム本編でもそれに類する描写はあったとはいえ、作者も書き上げた後は「ん?」ってなった。

 カイに躾()をされた後はコスモウムとのコミュの手助けをさせられた後、普通にホウエンに帰らされた。

 カイは自分を年下に見ない人物(つまり子供)が好きなため、出会いが違っていれば何事もなく仲良しになれてたりする。

 能力は結構チート。トレーナー本体の方が強いタイプ。

 

 

・グラジオ

 カイが最終決戦で思い返していた「家族」の一人。ちなみにその「家族」にルザミーネが入っている辺り闇が深い。

 エーテルパラダイスにてカイとの親密度を限界突破して稼ぎ続けたため、二人ともお互いにはゲロ甘チョロQ。

 彼がガラルにやってきてカイと出会った場合、それがどんな状況・タイミングでもハッピーエンドに突入。全てのフラグを無視して強制的にガラルでの物語は終了する。

 ちなみに本編時空ではすれ違いの結果今でもカイの状況をしらないので自罰的な意味も込めてバトルの腕を鍛え続けている。でもミヅキには勝てない。

 

 

・リーリエ

 カイが最終決戦で思い返していた「家族」の一人。

 エーテルパラダイスにてカイとの親密度を限界突破して稼ぎ続けたため、二人ともお互いにはゲロ甘チョロQ。委員長気質であるはずなのに、カイだけは何をやっても許すようになっている。勿論カイはそれに甘えるため、二人を合わせると立派なダメンズ製造機とダメンズが出来上がる。

 彼女がガラルにやってきてカイと出会った場合、それがどんな状況・タイミングでもハッピーエンドに突入。全てのフラグを無視して強制的にガラルでの物語は終了する。

 ちなみに本編時空ではすれ違いの結果今でもカイの状況をしらないので夜は常に彼のことを思い返し枕を濡らしている。たぶん日記の半分くらいカイのことで埋まってる。

 

 

・リラ

 監禁系ヤンデレに進化した依存系ヤンデレ。

 カイの脱走後絶望の淵に立たされたが、たまーに思い出したかのようにカイが連絡を取ってくるためその度に小躍りして嬉しそうな声色で返答している。

 ライコウを扱えていることからわかるように、トレーナーの腕は準チャンピオンクラスほどのものを誇る。国際警察内で出世するのもある意味当然。

 カイと同じくFallの一人であるが、出身はRSE時空のホウエン。現在の世界のホウエン地方はORAS時空。違いを明確に知ってしまうのが、また自分が本当に全てを忘れてしまっていると自覚してしまうかもしれないのが怖いためホウエンには一度行ったきり。でもカイに誘われたら多分普通について行く。

 

 

・バドレックス

 チャリオッツ(戦車)バージョンとかいうオリフォルムを習得したチート中のチート。禁伝1体と準伝2体の融合体はシンオウ勢ともタイマン出来るほどの力を誇る。

 能力は味方全員のダイマックス化とオートリジェネ。どう考えても最終決戦のMVP。

 リラとピオニーの協力により、雪原での信仰は取り戻した。また最終決戦での活躍が本土にも伝わっているため、かなり上機嫌。再度信仰が失われるまでは、ガラルに危機は訪れないと思われる。

 

 

・UBたち

 実はカイと普通に意思疎通が出来たりする。

 エーテルパラダイスにて助けを求めるカイの声にネクロズマが答え、カイの能力によってエネルギーを供給されたネクロズマがウルトラホールを開き、他のUBたちと出会った。

 カイとは長い付き合いなのでかなり仲良し。キャンプでカレーとか作ったりする。カイがアクジキングに自分の分もあげてニコニコしながら食べる様子を眺め、それを見たフェローチェ辺りがカイに半分あげ、それもカイはアクジキングにあげてニコニコしながら眺めている。アクジキングが一番ニコニコしている。

 

 

・ガラル三鳥

 雪原で生態系の頂点に君臨していたら、なんかネクロズマに叩き潰されてた。

 基本的に三匹の仲は険悪。常に煽り合ってる。

 本編にてサンダーがユウリに敗北していたが、準伝の力は本来ならば古代の王者とはいえウオノラゴン如きに負けるものではない。そのためファイヤーとフリーザーはめちゃくちゃサンダーを煽ってたりする。

 実力はサンダー→ファイヤー→フリーザー→サンダー…と三すくみの関係になっているため実はファイヤーは現在相当危険な状況にいる。




 これで本編は完結です。ここまでお付き合いくださり、本当にありがとうございました。
 面白かったと思っていただけましたら、評価・感想をくださると本当に励みになります。
 これからもちまちまと番外編を投稿していくつもりなので、読んで頂ければ嬉しいです。

 本当にありがとうございました。

最初に見たい番外編はなんですか(ここにないものが見たいといった場合は、活動報告でコメントをください))

  • IF√(カイ勝利√。1話完結)
  • IF√(グラジオ&リーリエ√。1話完結)
  • DP編(長編 リメイクへの復習も兼ねて)
  • BW編(長編 BWファン作者は意欲高)
  • 掲示板(やるなら他のと並行して複数話)
  • カイがゲームにいた体での話(1話)
  • その後のガラル(数話)
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