翌日
6人のオーガはオークとの戦いまで一時的にリムルの配下になりこの6人には名前が与えられたそれにより上位種の鬼人となった
要「最適だな 俺がお前ならそうした」
リムル「そうか?」
要「あぁ…なぁ…契約覚えてるか俺が死んだら」
リムル「俺が喰う」
要「ありがとよ…」
工房に行く
ガイジン「おぉ!要の兄ちゃん!もどったかい!」
要「まぁな…あれ?クロベエさんかい?」
クロベエ「んだべ エドモンさんよくわかったべな」
要「忘れないぜ あ!おれ呼び捨てでいいぜ?」
オーガの生き残りでリムルよりクロベエの名前を貰い鬼人に進化した
クロベエ「そう呼ばせてもらうべ」
カイジン「そうだこいつにお前の武器見せてやってくれ」
要は八重垣をみせる
クロベエ「こりゃいい刀だ!」
カイジン「こいつはいつみてもいいな」
エドモン「それは貰い物 よく使うな」
ちなみに銃はライフルはリムルが食べましたというかあげた。リボルバー二本のみ持っていますが、一本は青い髪のオーガであったが鬼人となった蒼影にあげた。
クロベエ「これかしてくれねぇべか?」
要「いいぞ」
そうして白老が指南している場所へ
要「白老の叔父貴」
白老「これはこれは要殿」
要「要でいいのに、あ、これとお茶の入った竹の水筒をわたす。お前らの飯だぞ」
するとゴブタたちが来る
ゴブタ「ありがてぇす!」
とみんなが集まってくる
要「そうだ叔父貴昨日の話の続き聞かせてくれ」
ハクロウ「いいですぞ」
そういって笑ってはなす。
全員昼食を終えると食べたあとを、片付ける立ち去り
シュナ「あ、要さん こんにちは」
シュナはベニマルと名を与えられたオーガの妹で現在は鬼人となっている
要「街にはなれたか?」
シュナ「はい この前は本当にありがとうございました」
要「いいんだよ シオンも同じこといってたけど あれは俺の勝手でやったんだ別に構わねぇよ…そんじゃあおれ呼び出し食らってるからまたな」
そうして丘の上へ向かう
ベニマル「きたか 要」
ベニマル 赤いオーガであったがリムルから名前をもらい鬼人に進化
エドモン「おうリムルも、嵐牙もいるな」
リムル「とりあえず あいつの企みがわかった…」
ベニマル「さてどうするか…」
エドモン「…そうだな…リザードマンの動きが気になるな」
すると蒼影が、現れる
蒼影「報告があります。リムル様」
リムル「うん」
蒼影「リザードマンの一行を目撃しました」
リムル「リザードマン?オークじゃなくて?」
ソーエイ「はい湿地帯を拠点とする。彼らが、こんなところまで出向くなんて異常ですので、取り急ぎご報告をと、」
リムル「ふ〜ん」
エドモン「奴さん動き出しか…」
ソーエイ「何やから近くのゴブリン村で交渉に及んでいました。ここにもいずれくるかもしれません」
リムル「そうか…リザードマンがか…」
エドモン「もしかしたらオークの討伐の協力かもな」
リムル「そんなところだろうな…」
エドモン「…」
ベニマル「どうした?エドモン」
エドモン「蒼影 その交渉にあたってたやつに名持ちはいたか?」
ソーエイ「ガビルというやつがいた」
エドモン「そうか…あいつか…」
ベニマル「知り合いか?」
エドモン「いや…知ってるだけだ…アホな奴だ…だが、部下のリザードマンからは絶対的な信頼を置いている」
エドモンは目を瞑る
「なにがみえの?」
エドモン「…?」
「日に手をかざして」
エドモン「…何も見えないさ…」
「じゃあ何してるの?」
エドモン「考えてるんだよ…この先…何ができて 何ができるか…」
「下らないこと考えるのね」
エドモン「うるせぇよ」
「で わかったの?」
エドモン「わかんねぇよ…」
「そ…わからなくていいじゃ無い…その時その時貴方ができることを考えれば…」
エドモン「…そうだな」
エドモンは目を開く
エドモン「とりあえず来た時考えるか」
リムル「そうだなぁ…」
エドモンは立ち上がる
エドモン「ちょっと、建設作業手伝ってくるわ」
リムル「わかった」
エドモン「そうだ…ベニマル 今度剣術稽古でもしようぜハクロウの叔父貴と、一緒にさ」
ベニマル「フッ…考えておく」
リムル「…仲いいなおまえら」
ベニマル「ええ…まぁ カリがあるというか」
リムル「あいつはカリなんか気にしないぞ 変に気負うなよ」
ベニマル「わかりました」
その頃
ゴブリン「エドモンさんこの柱持っていけますか?」
エドモン「おういいぜ」
そうしてエドモンは家屋の建設作業を手伝いながら今後のことを考えるのであった