幻想郷の恐ろしさと美しさそしてほんの少しの切なさを感じるRTAはーじまぁるよぉ!
前回お金と雑用をすることを対価に貸本読み放題の権利を手に入れたぞ!
徹夜して読んだ本で危険な場所について知識を手にいれたので今回は観光地にもなる安全な場所を調べていきましょう。案の定外来
昨日の時点で大体の本の場所を記憶しているので手際よく調べることが出来ている+114514点
そしてこれが!今日読む栄えある一冊目の"幻想郷安心旅歩き"を手に持って、その間に見付けておいた"幻想郷の非常な常識・上、下"を横に置いて小鈴ちゃんの目の前に置かれている椅子に座ります。
「………」
何だぁ?その目はぁ……ここ以外机と椅子が無いんだから仕方無いだろ!
奥に行けばいい?なに、それは……(汗)
この奥小鈴ちゃん家の生活スペースじゃないんですか?ていうかあなた…両親はどうしたんですか?私が試走した際には居たので昨日の時点でお茶汲みに行ったときにすれ違うなりなんなりすると思っていたのにしませんでしたし。
父親の方は里で本の仕入れや香霖堂に行ったりして本の仕入れをしているようなので一日くらいなら会わなくてもそんなものかなぁ?と思いますが母親は基本的に
てことで本読みながら質問たーいむ!
「あー、そうですよね。私一人で切り盛りできるようには見えませんよね……」
そう思われたいのなら、現状を顧みて、どうぞ(辛辣)報酬への私欲で仕事の受け過ぎで首回ってないじゃん(じゃん)
いや、私の事前知識が無くても十代の5、6?にしか見えない相手が一人でお店を経営できるとは思えないでしょう。望歩君もそう思っています。
てことで、話して…どうぞ。
ふんふん……母が、病気で?病院に入院。父もお見舞いなど行ってはいるけど仕事の合間になってしまい結果的に帰ってくる頻度が少なくなってしまった、と。
成程、それで一人で切り盛りしてるんですねぇ~
けどその状態で時間かかる製本の仕事受けるのはまだ良いとしましょう。入院するとなるとお金が必要になりますので実入りの良い写本の仕事を受けたのはむしろ的確な判断だと思います。
だが木版印刷、てめぇは駄目だ。
「はい止め!その話は昨日したでしょ!」
しょうがねぇなぁ……ではちまちま雑談しながら会話でテンションを上げさせて小鈴ちゃんのストレス値を軽減させておきましょう。親が病気で家にいないという状況はどんな人間でもストレスが溜まりますからね。これは幻想郷の住人にも言えるので”心理学” ”話術”で適度に空気抜きさせるのは常套手段です。まぁ見た感じ怒らせていたらストレスが溜まるように思いますが実際溜まるのは疲労だけでやりすぎなければ良いカウンセリング手段になります。友人と会話するだけで心が落ち着くのです。この場合望歩君が友人判定されているかは分かりませんが見たところストレスが溜まっていく様子はないので大丈夫でしょう。
てことでカワイイ小鈴ちゃんと会話しながらの本読みは残念ながら……スキップだ!!(倍速)
本読むのには時間がかかるんですよね…流石に読むための光源や椅子や机があるので徹夜した時程の時間はかかりませんがそれでも3時間はかかります。
そんな長時間永遠と垂れ流しとか(視聴者が)死ぬぅ!!なのでこれも視聴率の為…悪く思うな(弦ちゃん並感)
では空き時間は読んでるこの本の事を解説しますかね。
この”幻想郷安心旅歩き”では安全な施設への安全な移動ルートが記されています。著作者の外来神兄貴は一つのルートにつき一度しか検証していない為、安全なルートを歩く際でもしっかりとした準備と心構えが必要と前書きに書いてあるんですが今のところこの外来神兄貴のルートで死にかけたことが無いので私は全面的に信頼しています。それに普通のプレイ時にこの外来神兄貴の本を読む前に聞き込みなどで安全ルートを開拓したとしても最終的には外来神兄貴のルートに辿り着きました。他にも幾つか安全なルートは発見できたんですが前提条件が有ったり(魔力が必要)その場所を見つけるのが手間だったりするのでそれからはこの本に従うようにしています。
こんな便利アイテムが何でルナティックでも存在しているんですかね?他の便利アイテムの幾つかは難易度上昇に伴い確率出現に成ったりそもそも存在しないことに成ったりしてる中この外来神兄貴の本は確定で出現するんですよね~
私は考察班ではないので調べる気はありませんが。有るか無いか、必要かそうでないかだけわかってればいんだよ!
話を戻してこの本に示されているのは”博麗神社” ”命蓮寺” ”神霊廟” ”夢殿大祀廟” ”守矢神社” ”迷いの竹林(案内人の場所)” “永遠亭” ”香霖堂” ”三途の川” ”霧の湖”となります。前の”幻想郷危険な場所目録”と合わせて人間の足で行ける場所をほぼ網羅できました。
…………いや、無理でしょ?みたいな場所がありますけど頑張れば意外となんとかなります。神霊廟は丁寧にも神霊廟へ連れて行ってくれるネームドが何処にいる可能性が高いか、どうやって交渉すれば連れて行ってくれるかも書いています。お前…仙人に成れ。
三途の川とか行けるのは行けるけど…何もできないよ?みたいな警告も併せて書いてくれているので大変ありがたいですね。守矢神社に関しても道中天狗に見とがめられた時の対処法も書いてくれています。ロープウェイを使えと念押ししていますが道から外れた際の対処法も書かれてあるとかこんなんじゃ(他の案内本は)商品にならないよ~(迫真)
で、良い感じに読み終わったので少し望歩君に休憩をさせます。徹夜して本読んで飯食って本読んでとかお前相当変態だな?(元凶)
あ!読み終わった事でなぜか耐久が上がりましたね……一晩耐久本読みのせい?なんのこったよ(すっとぼけ)
基本的にステータスは中々上がらないんですけどこれは中上昇、良い乱数を引けましたね。行動によるステータス上昇は全ての行動の途中経過を見てどのステータスがどれくらい上がるか決められるので筋肉を上げながら本読みとかできます。効率は悪いですが。
食事?ちょっと(傾向が)わかんないです。
一息付いたので続きを…おや?小鈴ちゃんが喉乾いたみたいですね。じゃあ読み始めましょうか。
「いやいや私の雑用してくれるんじゃないんですか!?」
じゃあ口で言ってくださいよ~そんなめんどくさいムーブしないでさぁ……
>しょうがないとため息を吐いて約束なのでお茶を二人分淹れて戻った。
ほら、望歩君も呆れてるじゃんアゼルバイジャン。
「……納得いかないっ!」
ならどうしろって言うんですか。
ま、そのまま次の”幻想郷の非常な常識・上、下”を読み始めましょう。熱いお茶もいただいて…うん、おいしい!
小鈴ちゃんの方も木を彫るのに疲れたのか写本の方……ではなく普通に読み始めてますね。いやぁ……いかんでしょ。
「ん?あぁ良いのよ。こうして見返さないと文章が間違っていたとしても分からずそのままにしちゃう時があるからね」
成程なぁ……あれ?そういえば敬語じゃなくなってる……まぁええか!
いじりすぎたので必要経費でしょう。望歩君もそこまで気にしてないようですしストレス値に問題はない!
「こういう時に限ってお母さんは居ないし阿求は来ないし……本の扱いは丁寧だから追い出すこともできないし……ぅぅ」
そこら辺の分別は当然付いてますよ、望歩君社会人ですし。
というか小鈴ちゃんのいじり耐性が低すぎるのが問題ってそれ一番いわ
今回はここまでです。ありがとうございました。
次→執筆速度が上昇したら
経験点が足りないので失踪します
※誤字報告あざます!