年下から失われた敬意を取り戻すRTAはーじまーるよー!
前回突撃鈴奈庵をして本を読み放題の権利を手に入れたところからですね。小鈴ちゃんから敬語が失われた? 知らんな。
で、この超スピード!? 中なんですが……
”幻想郷の非常な常識・上、下”についてのお話をしようと思います。
此方の本。上と下の二冊に分かれています。上が人里で生活するための知識が書かれており、下にて人里の外について書かれています。
幻想卿在住兄貴達から説明書とも言われているこの本さえ読めば……なんと! 一般人プレイの本拠地でに成るであろう人里で悪目立ちする行為を無意識にしなくても済むようになります!
これがどれだけ大事な事か今一理解できない方はこう考えてください。米国と日本では法律が違うでしょう? しかしそれは言語の違いだからと警戒するかもしれませんがこちらは言語が一緒で普通に話すことができます。いつもいる場所と一緒だと考え安心し、いつも通り過ごしていくといきなり仲が良かった相手がいきなり怒り出し、周りもそれに賛同し非難されました。理由は分かりません、ただ同じように話ができるからと同じように接していただけ……。家の前のような風景で見えない地雷が多数埋まっている状態です。
郷に入れば郷に従え……だが従う郷が分からず、分からない事も分からないというどうしようもない状態になってしまう。
勿論上記した一例はたとえ話で、本当に仲良くなっていれば外来人という事もありある程度は見逃してくれたり教えてくれたりしてくれますが……それでも相手に悪感情を持たれたくはないでしょう?
なのでこの”幻想郷の非常な常識・上、下”の上は初めてプレイするのなら読んでおきましょう。大丈夫、Wikiにもトップに書かれてあることなので情報を一切見ないリアル幻想入りプレイでもない限り嵌る心配のない地雷です。
まぁ、この本を知らなくても慧音先生や役所の人に聞けば大体はこの本をお勧めしてくれますよ。大丈夫だって安心しろよ~
とまぁ上の方は人里編といった感じなのですが、これ以上の内容に関しては望歩君が知っていれば良いのでこれ以上の説明はしません。里の条例の話をしても誰も面白くないですからね…こっちは歴史の授業で習わされた法律だけでおなかいっぱいなんだ……
それに……人里で生活するチャートは一周目だけですし(小声)
で、上を読み終わり休憩なしで下巻に移ります。特に重要なのではこっちなんですよね~
ここで幻想郷のルールである”弾幕ごっこ”等も知ることに成りますね。まぁ関係ないんですけど……だって一部妖怪はそんなの関係なく攻撃してきますし、弾幕ごっこでも当たれば死ぬので。強制耐久スペカ(時間無限)
この外来神兄貴も普通に襲われたって書いてありますしね。一部強い妖怪は無名でもスペルカードも使えるんですが……弾幕ごっこというのは決闘方法であって餌相手にやるのって狩りなんですよね……
異変でスペルカードを使った弾幕ごっこによる戦いを首謀者が望んだ場合よっぽどの場合じゃなければ消滅させられることはありません。
ですが普通に殺しに来た場合、殺意で持って殺されます。幻想郷の素敵な巫女(震え声)
最悪幻想郷の賢者である
弾幕ごっこって言うのはね……仕様を見れば見るほど人間じゃなくて妖怪を守る仕様なんですよね。
とまぁ弾幕ごっこの情報を得て渋い顔をしている望歩君ですが……君、次周からそれを味わうんだよ? (鬼畜)
次週の初期位置にも寄りますが人里リスポンを引けるとは思ってないので十中八九は妖怪の生存圏からのスタートだと考えています。というか人里に行けたとしてもこもりきりではタイムが死ぬので積極的に外に出てもらいます。後ほど解説しますが二周目以降はトロフィーに条件があるのでメインストーリーノータッチじゃ無理なんですよねぇ……
で、次に妖精、精霊の存在。自然の化身のようなもので知能は子供並み、精神も子供並みで無邪気、力も子供並み…だが魔力があり、弱い妖精でも風の妖精なら上半身を浮かす程度には力を振るえ、力ある妖精なら氷の妖精ならば人一人丸ごと氷漬けにできると書いてあります。
そして、それが悪戯感覚に全力で力を振るって襲いに来るんですよね。本人からしたら遊んでいるような感覚らしいですよ、友達相手に。
妖精は基本的に死なないので殺されても一回休み…次の日には復活してるような生体なので人の生き死についても深く考えないんですよね、教えても忘れます。馬鹿なので。
対処法として幾つか書かれていますが私がやってみて一番効果的だったのはお菓子を持ち歩くことですね。お菓子をぶん投げて気を取られている内に逃げます。マジでこれが一番安全に逃げれます。
今回望歩君には拳銃が有りますが……五発しか無い上に数が沢山いる妖精相手に使うかと言われれば首をひねるんですよねぇ。それに相手は子供のような姿をしているので殺した場合ものすっごい勢いで精神力が削れます。一回殺され掛ければそんなことも無いんですが。
幻想郷の住人は全く精神力が削れないようですが現代の価値観に生きて、妖精という存在を知ったばかりでは見た目に意識を取られるのは仕方が無いといえば仕方ありません。なのでもろもろ考えて逃げることを優先しましょう!
あっ! 戦闘特化ビルドの兄貴は簡単に倒せると思いますが倒しすぎない様に気を付けてください、やりすぎると格の違うネームド妖精……チルノや三妖精がやり返しに来る場合があります。強さが段違い過ぎて……やめてくれよ…(絶望)
と、妖精の事を知ったとこでなんで等速に戻す必要があるんですか?
「あ、そのページ…妖精について知りたいの?」
どうやら妖精のページで顔を渋くして読んでた望歩君が気になった小鈴ちゃんが話しかけてきたようですね。
いや妖精についてはやべえのがいるなぁ程度で……というか仕事はどうしたんですか。
「休憩中、何か熱心に幻想郷の事調べてるなって思って……幻想郷に移住するの?」
(移住し)ないです(鉄の意思)
でもねぇ、こんな面白そうな場所の事調べないとかありえないでしょ、後3日もしたら望歩君帰るんでぇ…安全に知れるんならどんな場所か知っておきたいんですよねぇ。
「え! 後3日したら帰るの!?」
なんだよ。胡散臭い外来人が居なくなって嬉しいダルルォ!?
というかそんなことよりもですね、早くその本の木版作り終わらせて内容を読ませて欲しいんですが。
「……何というか、さっぱりしてるのね」
ちょっと意外そうな表情で小鈴ちゃんが望歩君を見つめていますね、これだけなら等速に戻す必要も無いわけなんですが……
おや? 望歩の様子が…
>何となく居心地が悪くなって、席を立って外に出た。煙草が吸いたくなったのでしわくちゃになってしまった煙草の箱から一本取りだして火をつける。
何してんだぁ!! 本! 本読めお前ぇ!!
あのさぁ…何チャートに反して勝手に煙草吸い始めてるわけ? 別に本を読みながらなら何も言わないんだけどさぁ……
コォレェア…
ちょっと望歩君にとって目の前の目的を放っておいてでも逃げたくなる何かがあったみたいなんですけど……まぁ大丈夫です、煙草を吸ってから落ち着いていてきましたね。これもガバっちゃガバなんですが…煙草を吸う事で精神の回復と安定、そしてこの程度で再走していたらそれこそゴールまで辿り着けないので続行します。
それにいい時間なので昼食にすることにしましょう。
後ですね……実はこのビルドにした時点で望歩君の過去にトラウマになるくらいの何かが出来るのは想定内です。それを刺激され少しのガバが起きるのも想定内です。今望歩君が煙草を吸っているのは"
というか言ってしまえば丸一日の内数分程度誤差だよご
今回はここまでです。ありがとうございました。
次→吉日なら
その日以降は全て凶なので失踪します
※毎度毎度の誤字報告感謝です!