マップ生成イベント生成キャラ生成全てがランダムだらけこれもうわかんねぇな?なRTAはーじまーるよー。
前回第一村人を発見してそれがまさかのネームド慧音先生だった所からですね。
この人里なんですがこの『夢幻幻想郷』で最大の安置にして最大数のネームドと出会える可能性があるホットスポットです。
人里で生活している
脅しすぎたので弁明しますと普通に優しいお方ですがナンパと間違われて骨が砕け散ります、肩ならマシで酷ければ全身砕けてます。馴れ馴れしく声を掛ければなんやこいつみたいな表情でいつの間にかキャラが意識不明の重体になります。人里の中でもそれなので同じことを里の外でやれば死にます(8敗)
それでも仲良くなりたいのなら優しい人物のキャラメイクで花屋さんのバイトをするとまぁまぁ態度がマシになります。そこらへんの幽香様攻略はまたの機会に説明するとして……やっと慧音先生に追いつきましたね。近くに見えても普通に畑を避けて行くルート通っていけばかなり時間がかかってしまいますね。近くに見えても案外遠いです。
ではここからは一人視点で望歩君を見ましょうか。なんで飛ばさないかって?飛ばせないからね……これ普通のプレイを鑑賞モード(プレイ画面とは別のモード)で見ているだけなのでイベントムービでも何でもないのでスキップとか(存在し)ないです。
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>目を覚ます、先ほどまで何をしていたか……混濁した記憶に戸惑いながら目を開ける。
>地面に横になっているのか、土の独特の香りが備考一杯に吸い込まれる。そして目の前は……田舎の畑の風景が広がっていた。
>わからない、わからないが人の畑で居眠りしているのは拙いだろう……仮にも自分は刑事なのだから。
>急いで起き上がり、未だにふらつくもののどうにかして畑から出ることができた……どうやって自分があそこで寝ていたのかは分からないが畑を荒らしていないようだ。面倒が減って安心する。
>道端に立ち尽くしながら直前まで何をやっていたか思い出すため手帳を取り出した。
「んー……最後に書いてあるのは追ってたホシの住所だし……やっぱなんであんなところに居たか思いつかないなぁ」
>手荷物を確認したところ「回転拳銃(5発)、警棒、警察手帳、ボールペン、煙草、ライター、サイフ」がある。
「スマホどっかで落としちゃったのかなぁ〜?連絡できないし……早く帰らないと銃持ってるから後で始末書が大変になるじゃないか」
>頭を掻きながら独り言を吐き、おちゃらけた言葉で自分の精神の安定を図る。
>あぁ、面倒だ、面倒だ、面倒だ……
>顔を上げて周りをよく見る。遠くの方で白い煙が上がっている……うっすらと建物のような影が見えたのでとりあえず向かうことにした。
「それにしても……」
>急いで畑から出てきたけど作物も何も植えられていない、もしかしたら管理を放棄された捨てられた畑だったのかもしれない。
>なら急いで出る必要も無かったかもしれない。少しだけ損をした気分になった。
>しばらく道を歩いていると遠くに人影が見えた。全体的に青い色合いで髪の長さからおそらく女性だろう。
>さて、どうするべきか……
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はい、一人称にしたとたんに表示形式というか文章と視点が変わりましたね。この音声の無い部分が頭の中で考えている部分を部分的に抽出したもので、どうやら今は声をかけるべきかどうか迷っているみたいですね。
操作担当しゃんとしろ!早く声をかけるんだよ!!
まぁ、操作担当も自分なので心配はしていないんですが……。このモノローグの感じを見る限り今回のキャラは優しめ?の性格の優男みたいですね。ちょくちょく自己中心的のペナルティが顔を見せたりしていますがこの程度なら何ら問題ない範囲です。まぁそのペナルティを抑えるための生まれと職業選びも含まれているとも言いますか。とりあえず良し!問題なしです。
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「すいませ〜ん」
>彼女を呼び止めることにした。表情は軽く、笑みを浮かべながら話しかける。
「……あっ私か」
>彼女は自分の声を聞いて振り向いた。
>……驚いた、見たこともないくらい奇麗な人だ。雰囲気的には学者かそれに近いものがあるが……見た感じ初対面でも無下に扱われる確率は低そうだと思う。
「いきなりですみませんが道を教えてもらっていいですかね」
「道か?人里なら向こうだが……全身どろどろだぞ大丈夫か?」
「あはは……姿の事はお気になさらず……近くにタクシー乗り場かバスってありますかね?」
「ばす?たくしー?すまないが分からないな……どこかで聞いたことがあるような気がするんだが……」
「あれぇ?」
>目の前の相手は嘘をついているようには見えない。今時タクシーやバスを知らないなんてありえないだろう。
>そう考えていると彼女は何かを思い出したようで小さく手をポンと手を打った。
「ああ思い出したぞ!君は外来人か、それならその珍妙な格好も説明が付く」
「外来人?珍妙な格好??」
>外来人って……それに今着ている服はスーツなんだけどこれが珍妙な格好にはいるのか。
「幻想郷という言葉に聞き覚えは?」
「ないですけど……一体何なんです?」
「いや、こっちの話なんだがこれで確定だな。……妖怪に襲われたりはしなかったのか。いきなりで悪いがちょっとついてきてくれ、大丈夫だちゃんと人のいるところに案内をするし君が何故こんな場所に居るのかも説明しよう」
「はぁ……人の居る場所に行けるのなら何でもいいですけど」
「じゃあ決定だな!私は上白沢慧音という、君がどういう選択を取るかわからないから何とも言えないが……しばらくの間よろしく頼む」
「……?えぇ、こちらこそ見ず知らずの自分の為に案内まですみませんね」
>上白沢はそう言って先頭を歩き出した。それについていくとしよう…………
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はい、初めての東方ネームドキャラ遭遇の慧音先生との異文化交流は良い感じに纏まりましたね。
ここから先人里に着くまで慧音先生だと確実に幻想郷の簡単な説明と妖怪の存在、そして外来人とは何かの説明を受けています。
当然ちんぷんかんぷんで妖怪何それおいしいの状態の望歩君でしたが突如慧音先生が繰り出した弾幕に驚いて腰を抜かしていますね……ちょっと精神力削れたか?これで知識がインプットされて”記憶”のステも高いので何かあっても完全に忘れるようなことはないでしょう。
そういえばステータスをあまりゆっくり見ていませんでしたね。ホラ、見ろよ見ろよ↓
筋力 10
耐久 13
器用 9
感覚 13
記憶 17(20)
意思 18(23)
知恵 20(22)
魔力 0
魅力 10(5)
生命力 23
精神力 23
速度 15(17)
運勢 12
()の中は生まれ、職業、経歴の補正込みの数字になります。
もっと魔力使って魔力使って。というホモ兄貴の言葉が聞こえてきそうですが実は戦闘系を取らない、特化しない場合邪魔にしかなりませんのでその意見は……却下だ。魔力を感じ取れる相手にはそこから感情を探られたり居場所を特定されたりされるんですね〜やめてくれよ……(絶望)(5敗)(感情の隙をつかれて嘘発覚)
こればっかりはどうやっても1あった時点でごまかしきれなかったので完全に捨て去りました。
で、注目して欲しいのは”記憶” ”意思” ”知恵”で今回のキャラはこの三つに特化しています。”記憶”が高ければゲームの中で実際に記憶力が上がって、”意思”が高ければ他の人の意見に流されることなく行動でき、”知恵”が高ければ考えるとき素早く打開策が頭に浮かんできます。他にも恩恵があるのですが い つ も の このゲームの特徴である膨大なデータのせいで説明する時間が足りなくなるので割愛。
そして魅力がたったの5!?しかない理由もここで説明します。下がっているのは特徴の隠し効果です。お察しの通り自己中心的とへらへら笑うです。それぞれ2、3と減っています。ですがこれは今回のRTAにおいてデメリットどころかメリットにしかなりません。なぜなら……魅力が高く東方の、それもネームドのキャラに好意を抱かれてしまった場合、イベントが山のように発生しRTAどころではなくなってしまいます。最低限必要なイベントは走る予定ですがイベントをこなすと入る好感度(当然マスク)ボーナスが魅力で倍率がかかるみたいで速攻で好感度イベントが起きて終わらない……終わらなくない?という事になります。無視すれば?そうお考えになったあなた……甘い、甘い。幻想郷のキャラがこちらの事情を汲んでくれるわけないだろ!!好感度が高い本人がもし巻き込まない様にしてくれても気を利かせた()他のキャラが巻き込みに来ます(34敗)
こう考えれば「じゃあ低くしたろ!」と1とかマイナスにした場合……危険度の高い相手なら初対面でぶち転がされます(嗚咽)理由もむかついたからとかそんな感じで、どうしようもないです。ゴミムシを見る目でしたね……あれは……。
という事で何度か(遊びながら)試走した結果、4〜7がちょうどいいという結論に至りました。
次に生命力と精神力の説明だけはしたかったのですが……人里についてしまいましたね。
望歩……いざ人里!!ふみこ
今回はここまでです。ありがとうございました。
批評オナシャス!何でもしますから!