東方のゲームのRTAなのに東方キャラの好感度を上げすぎるとチャートが崩壊するRTAはーじまーるよー!
前回慧音先生と人里の門前まで来たわけですが……門番においコラァ! 免許持ってんのか! となっているところからスタートです。
門番さんなんですが……慧音先生が居るのですぐ通してくれると思いますがそれ以外の場合だと1時間くらいはかかります。外来人の処理は専用の係の人がいて、その係になるにはある程度の戦闘力と知識を持った人が必要になるからです。案内人という名の監視役ですね。その人たちを呼ぶのに手続きで時間がかかり1時間がかかるのですが……慧音先生が居るので慧音先生がその役割になってくれて簡単に通ることができます。やっぱ慧音先生の……優しさを……最高やな!
ふんふん……この門番鍛えられた良い門番ですね。これなら人里の状況も期待できそうです。
説明しますとこの門番が居るか居ないか……立ち振る舞いが悪いか良いかで毎度毎度ランダムで変化する人里の治安や経済状況が分かります。一応チャートでは最悪な状態でも問題無いように組んでいますが治安が良ければ良い程に楽に進めるのは変わりはないです。
一回世紀末のような状態の人里を目にしたときは目を疑いましたね……マジで水を入手するにも一苦労。妖怪たちにも自分から率先して身を守るために戦い正直お前ら何があったんや…って思いましたね。やりすぎた奴相手には慧音先生が頭突きで無双するのを横目で見ながらモヒカンで必死に畑を耕していました……あまりにもレアな状態だったのでやめるにやめれなかったんですよね。
最終的に博麗の巫女に無双(夢想)されて終わりました、はい異変認定でしたね。その後はちゃんと住民も反省してそこそこ真面な里が再興できたぐらいで寿命が来ましたがね。
はい、画面に話を戻します。
いくらか会話をしたところで門番に一応の脅しをかけられますね。どうやら慧音先生の手を煩わせることがあればすっ飛んで来てやる的なことを言っています。流石慧音先生は格が違いますね~住民から慕われてます。こんな奇麗どころが自分が寺子屋に通っている時に勉学を付きっきりで教えてくれるとかノンケならそら性癖歪みますよ。あ、慧音先生の元教え子を名乗る門番を見て望歩君が要らんことに気が付いてしまいましたね、慧音先生今何歳なん? とか考えてます。口に出したら優しい慧音先生でも好感度が下がってこれから四日間の日雇いの仕事を斡旋してもらおうと考えているチャートに陰りが差すのでさっさと中に入ってもらいましょう。
おっ、開いてんじゃ~ん! (開けてもらった)
やっと里の中に入れましたね。里の風貌は昔ながらの木工建築の建物が建て並び、昔ながらの雰囲気を味わえます。でもそんなこたぁ本題じゃないんだよ!!!
里に入った時点でよっぽどのお人好しか好感度を稼ぎまくった状態じゃないと役所の場所を教えられて「ほな、さいなら」とされます。
まぁ、見ず知らずの人にそこまでしてくれるだけでも十分優しい方だとは思うんですが……これさぁ、RTAなんだよねぇ。
慧音先生に頭を下げて不安なんで付き添いオナシャス! と頼めば99%通ります。用事が有っても後回しにして付き合ってくれます。女神かな? (聖獣だし多分)女神だわ。
話術などの副次効果で好感度ボーナスが掛かった状態でこの魅力値ですとおそらく判定的には「困ってる人を見捨てられない」特徴(推測)持ちの慧音先生なら仕方ないか……とため息を吐きながらも同行してくれます。やったぜ。
やっぱり同行してくれるようになりましたね。へらっと笑いながら望歩君がお礼を言っていますね……お?
「やっぱり君は外に帰りたいと思うのか?」
あー定番の質問ですね。さてこれに対し
>あなたは「はい」と返事をした
て……なぁんか返答早くなぁい? (疑念)
んー……経歴の『社会嫌悪』からしていくら私の操作担当が中に入ってるとしても少しは渋ると思うんですが……あっ(察し)経歴3んんんんっっっ!!! 中身確認してねぇ!!!
ええっと、説明しますとですね……『破れぬ誓いがある』というのは内容がランダムで決められているんですよね……何回か走った中で中身の方を確認しましたが問題のある内容が無かったので一日目の終わりに確認することをチャートに書いていました。
なのでここで私の知らない内容が掛かれていたとしてもこれはガバじゃないです(ガバ)
はい内容確認っ!! 内容は……「妹を見守る」……?
ええっと、推測ですが生まれの片親貧困からの経歴の親戚に引き取られてなので生まれの親が何かしらの理由で子供の面倒が見れない状態になったと考えられます。
そこで親戚に引き取られるわけですがその際妹も一緒に引き取られその妹を見守るという事でしょうか。なぜか親戚に引き取られるで上昇する技能とステータスが”アレ”なので……無理な推理ではないと思います。誓いは……生みの親に立てたのでしょうか。多分この理由で普通よりも外に帰るという願いが強いんですね!
「そうか、ならなるべく早く帰せるように手伝いたいが今は時期が悪くてな···」
こ↑こ↓オープニングのアレです。
主人公がポップした時期というのがオープニングに有った異変を解決したすぐ後なので今外に出す結界の穴を作れる
最低5日掛かると言われてちょっと拗ねた表情に成ってますね望歩君。
まぁ、こればっかりはどうしようもないので早く市役所へ行け(辛辣)
そしてこの時、役所へ向かいがてらに必要な物を買える店を探しておきます。
まず第一に食事処。「うどん屋」「蕎麦屋」「団子屋」「甘味処」「居酒屋」等々様々にありますが今回探しているのは「弁当屋」です。このゲーム、食事に成長ボーナスが付いており、微々たるものですが確実に対応する技能やステータスが上がります。食べるものによって上がるモノが違うので様々な種類があり、好きなときに食べれる弁当屋が一番効率的なんですよね。
そして第二に探しておくべきものが本屋または貸本屋。実は本屋は日雇いの職一覧にもあるのですが運良く雇われるとは限らないので先に目星を付けておきます。金で買えという事ですね。
この本がかなり重要で魔本や妖術書を読めば能力が格段に上がるし普通の本でも知識を手に入れその対応する知識を持っているだけで様々な状況に適切に対応出来るようになります。
知識がなければ行けない場所や行きたくても場所が分からないという事態を無くすのが一番の目的ですが。
という事で周りをチラチラ見ながら慧音先生のケツを追いかけます。
んー、んー? うー、本屋、本屋······無いっすね。
まぁ本は貴重品なんで仕方ないと言えば仕方ないんですが······
弁当屋は見つかりましたね。というか役所の直ぐそばで慧音先生が紹介してくれました。
まぁ、役所で日雇いの仕事を探す際に話を聞くことは出来るでしょうし何とかな
今回はここまでです。ありがとうございました。
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多分付かないので失踪します。