こんなに美しい慧音先生が世話を焼いてくれているのに一ミリたりとも心が揺れ動いていないホモの鏡が走るRTAはぁじまーるよー!
前回役所に凸したところからですね。この少し他の家よりも大きい屋敷のような物が役所ですね。こういう重要施設の外見はほぼ一緒なのでそこだけは助かっています、一目でわかりますからね。
というか役所前で何まごまごしてるんですかね……おう、あくしろよ。
……あぁ、慧音先生がお腹を鳴らしたんですね。ほんで先にご飯を食べるかどうかって望歩君が提案してるんですね。ちょっと顔を赤くしてる慧音先生がかわいくてああ^~ノンケになる^~
あぶねぇ…歴戦のホモじゃなければ即落ち三コマでしたね。ではでは先に食事を済ませてしまいましょう。腹が空くのにも時間がかかるので早めに食べる分には問題ないです。
では弁当屋で弁当を買いたいんですが…はい、そうです金がありません。サイフには14万!? の半分が入っていますが幻想郷において外の紙幣は美術品の価値しか持っていませんから当然食事処などで出してもお金の代わりにはなりませんね。
幻想郷のお金の単位は金貨で「
それらを発行している「銀行」が存在していましてそこである程度お金を両替できるのですが………と、話が脱線してしまうので戻しましょうか。
とりあえずお金が無い望歩君なのですがここは慧音先生に奢ってもらいましょう。お世話になりっぱなしの人間のクズに成り下がりましたが後でお金を返すと約束することで乗り切りましょう。
お弁当の種類は慧音先生のお任せにするとそこそこお高いのを選ばれるので自分からこのお弁当が良いと宣言します。てめぇなんかのり弁でいいんだ上等だろ。慧音先生はおにぎりとだし巻き弁当ですね、うまそうだぁ。
ちなみにこののり弁クッソ安い上に空腹度がそこそこに回復しステータスがランダムで二種類微量に上昇します。
>のり弁を食べた……体力が付いた気がする…頭の回転が速くなった気がする。
耐久と知力が上がりましたね。食事だけですと1か月くらい同じのを食べてやっと1上がる程度の上昇量ですが塵も積もればなので絶対に食べましょう。詳しくは後述しますが引継ぎの際小数点まで計算に入れられて算出されますので無駄は一切ありません。
「ふぅ、早く身の回りの話をしたかっただろうに付き合わせてすまなかったな。気を使わせてしまったようだしここの代金は払わなくてもいいからな?」
(問題)ないです。
ここまでエスコートしてもらった挙句昼飯代まで出してもらうとか(人間として)ないです。
遠慮する慧音先生に必ず返すと返答することで望歩君が誠実な男であるとアピールします。これで仕事を紹介してもらう時に一言つけ足してもらえることがあるのでアピールはしっかりしましょう。
いくら嫌われやすいように組んだビルドでも今嫌われるのはただの自殺行為だからね、しょうがないね。
という事で物々しい門を超えて役所に付きました!
中は畳が敷かれてて役所の人っぽい人が慧音先生に気が付いたのか此方に歩いてきましたね。途中で望歩君に気が付いて姿を見て望歩君が外来人だと気づいたようです。
「すまないが山田君。今開いてるかな?」
「えぇ、手は空いていますが…外来人の彼の件ですよね」
「ああ、出来るだけ早く帰りたいみたいなんだが今結界がアレだろう? だから数日の間外来人用の借家や補助金の申請をしたいんだが…」
「成程、という事は迷い人としての外来人ですね……わかりました。それでは向こうで詳しい説明をしますね、ええっとお名前は…」
あ、望歩と申します。
ここからしばらく妙にリアルな役所の人とのやり取りが始まります。
ガチでネタのしようもないやり取りなので倍速ぅ!!
望歩君が高校生とかなら初々しいやり取りが見れたのでそこをネタにできたのですが…この望歩君刑事の職に就いているだけあって結構大人なんですよね。大体20の真ん中くらい?
倍速が終わるまで引継ぎと精神力の話でもしましょうか。
引継ぎができるのはステータス、技能、一定の記憶の三種類。ステータス、技能は上昇値の2割の切り上げ分が前の周回の終わり時点のステータスに+されて次の週が始まります。
記憶に関してはちょこちょこ言っていたかもしれませんが一部のみ引継ぎされます。その一部というのは意味記憶と手続き記憶で、エピソード記憶は引継ぎできません。
その意味記憶と手続き記憶の引継ぎもステータスの”記憶”と”感覚”がそれぞれ関係があり、”意思”が両方に関係があると言われています。なので知識を蓄えるのには意味があるんです。今回幻想郷の仕組みと外来人、妖怪という知識を次回の周回では最初から知っていることになっており余計な手間を省くことができます。キャラ的にもなんでそんなことを知っているのかは自覚できませんので本当に頭の中にいきなり浮かんできた…という処理になっていました。
次の周回では場所の死にリセマラが出来ないので今回の週で望歩君の脳みそにできる限りの知識をぶち込むことが重要になってきます。
だからこそ手軽に知識が入手できる本を読める場所を見つけておきたかったんですが……見つからなかったものは仕方ない、切り替えて仕事場所が本関係であることを祈りましょ。
精神力は簡単に言えばSAN値です。終了。
いや、真面目にそうなんです。精神力が今23と表記されていますがこれは精神防御の高さで裏では数字にして100と仮定しますが精神ゲージが存在します。これが減っていくとだんだん操作を受け付けてくれなくなり凶行に走り出します。そうです、発狂です。
と言っても半分を切るまでは全く問題ありませんし、半分を切ったら精神力のフォントの色が黄色になって危険だと知らせてくれるので即座に安静にすればよくなります。ちなみに赤字になると1割を切ったという警告ですのでおとなしく精神病院に逝って…どうぞ。
といったところで役所でのめんどくさい手続きが終わりましたね。どうやら外来人用の部署が最近外来人が全く来ないので暇をしておりその分手が空いているからとスムーズに処理をしてくれたみたいですね。
ここで慧音先生が登場。四日間補助金があるといえど働かないのはどうかと望歩君社会嫌いのくせに労働は嫌じゃないのかな? 嫌っぽいですね…面倒くさいという内心とそうしないと外に帰るときにしこりが残るという理由みたいです。
じゃあ早速お仕事を見つけ
今回はここまでです。ありがとうございました。
次→心に余裕を持つ事が出来れば
ギリギリ書き上げられたので失踪します