part5にもなるくせに一日目も終わっていないRTAの面汚しなRTAはーじまーるよ!
前回は役所で書類を片付けてこれから5日目までのその間のお仕事を探すところからでしたね。
役所の山田さんが持ってきてくれた書類所さん!? をペラペラっと見ていきますよ~
「望歩さんはお聞きになったところ外では刑事さんでしたからね……長期の滞在になるのなら自警団のお仕事をお勧めしていたんですが」
山田さんの言う自警団は外の世界で言う自衛隊と警察が合体したようなまぁ武力組織ですね。里の中でもめ事があったときや人里外で妖怪に襲われたり遭難したりした人を救出したりする仕事です。
そうですね、非常に給与と立場が安定した職ですが離職率が滅茶苦茶高いんですよね……なんで離職するのかって? 殉職ぅ……ですかね。
当然死亡率が他の職とダンチで高いんですよね……誰が行くかそんな職(暴言)
そんな提案を平然とする
皿洗い……荷物運びの手伝い……皿洗い……書類整理(算術必須)……皿あら……皿洗いばっかじゃねぇか(驚愕)
どれだけ人手不足なんだ……ハイ次。
郵便配達……荷運び……皿洗い……土木工事……貸本整理その他……コレェ!!!
よしよし……この書類を抜き出して概要をよく確認しましょうか、といっても第一候補は決まったようなものなんですが……って、ここってまさか……
「ん? そこにするのか、確か小鈴が製本の仕事が増えて大変だから人手が欲しいと言っていたが……求人を出すほどだったのか」
す、
見てくださいよこれ……このクソランダムゲーで初手慧音先生エンカに引き続き鈴奈庵の求人を目にしてちょっと固まってますよ……あ、ちなみに電脳で人格分けて編集させて動画をアップするのを考え出したのはここぐらいからです。動画化するのを決定したのはもっと後からですけどね、ちなみにまだ走り終わっていないのに編集して動画を上げています。(もう一人の)私頭おかしいよ……。人格分裂できるのは電脳が普及した今でも超高性能の電脳で相応の訓練を積んで自分が増えても精神崩壊しないという許可証をもらわないといけないので初心者兄貴はマネしちゃだめだよ。
鈴奈庵の何たるかを知らない初心者兄貴に開設しますと”鈴奈庵”というのはネームドの本居小鈴が経営する貸本屋です。製本や印刷も請け負っている個人営業のお店なんですが……この幻想郷において貴重品である本がたくさんあります。外の本、所謂外来本も沢山ありますし……妖魔本が少数ながら確定で存在しているんですよね~見た目では分かりませんし魔力も無いので判別はできませんが。ちなみに走者が遭遇した今まで一番ヤバい妖魔本ガチャは”ネクロノミコン”でした。魔術師ルート(R18G)
一先ず鈴奈庵を第一候補にして最悪のパターンとして断られた時のことを考えて何枚か予備を取っておきます……まぁ、断られる何てことさせはしませんが、こちとら何度人生(夢幻幻想郷)をやり直してると思ってんだ馬鹿野郎お前俺は勝つぞお前(天下無双)
第一希望鈴奈庵で早速向かってFoo↑気持ちぃ~
望歩君社会の歯車になれるってだけで好きじゃないですからね……こういう気ままな仕事が向いてんじゃないっすか? まぁ、刑事にしたのは私ですけど(屑)
突然テンションが上がってコイツ大丈夫か? みたいな目をされながら心配になったのか慧音先生が鈴奈庵までついて来てくれるようです。
慧音先生が口添えしてくれるのが人里では最強って、それ一番言われてるから。やっぱり女神じゃないか(歓喜)
あと今さらっと流されましたけど望歩君の借家……外来人が来た時に仮屋で使われる長屋に決まったらしいですよ。距離はここからすぐ近く、はえ~便利っすねぇ……まっ外来人への監視を兼ねてるんですけどね。
知るかバカ! そんなことより鈴奈庵だ!!!
ちょっとテンション高めの望歩君とそれをしょうがないなぁ的な目で見つめる慧音先生。慧音先生はどうやら望歩君がそんなに本が好きなのかとあきれているようですね。
そうなんすよ~古い本? ていうのがたまらないんですよねぇ~。知識と熟練度が止まらない! 止まらないよ!!
うっ…………ふう、さてと鈴奈庵の場所は……役所から結構近いですね……なんだよここ神立地じゃねぇか……!
という事で……お邪魔するわよ~
今日から()ここで働かせてくださいオナシャス‼
え? はい……25歳、刑事です。え? これが本棚? はえ^~すっごい大きい……
はい、はい……え? お仕事は……もう始まっている!?
埃かぶりスギィ!
ケホケホとせき込む望歩君を見ながらですが何故かわからん内に採用されてお仕事に駆り出されています。
なんで? (疑問)
望歩君鈴奈庵に入ってまだ数分何ですけど……即落ち三コマよりも早く落とされるとは、このホモの走者の目を持ってしても見破れませんでした……
まさか話術技能を使う前に採用されるとは……見てくださいよ慧音先生も巻き込まれて印刷作業をやらされてますよ……ハハッ(乾いた笑い)
のんびり本を読みながら仕事できると思っていたのにこれは予想外ですね……まぁ、この望歩君の手際を見るにある程度タイトルを覚えながら収納していっているので後で本を借りるときはスムーズに行くでしょう。適当なタイトルの幻想郷に関する本とここには外来本もあるのでサバイバル系統の本、後は紛れ込む形で妖魔本があればラッキーですね。
……流石に妖魔本のようなものは無いですね。まぁ、これ以上の幸運が重なっても怖いですからね、こんなものでしょう。
という事で倍速しましたが内部時間3時間程で大体は清掃できたので報告しに行きましょう。
あれ? 何か筆持ったまんま慧音先生が死んでますね……その横で小鈴ちゃんが死んだ目で木を彫ってますね。
因みになんで木を彫っているのかと言いますと、幻想郷では本を印刷する、製本するとなると”木版印刷”か”手書きによる写本”に成ります。大量印刷をする場合は木版、一冊作るだけなら写本と言った感じですかね……はい、見た通り地獄です。
木版はハンコのように文字を紙に移す印刷方法です。当然木を彫って字を作るわけなんですが……専用の技術が無いといけないので大変難しいです。しかもできたとしてもそのページ分彫って作らないといけないわけで……死にます。
見たところ写本と木版の仕事が同時に舞い込み店の管理する時間が無くなったんでしょうね……で、写本と木版だけでも死にそうになったので文字も書けて信用があり頼まれたら断れない慧音さんが来た時なんてカモがネギしょって来たようにしか見えなかったでしょう。
それにしても何でこんな殺伐としたことになったのちょっと気になりますね~。いくら金払いが良かったとしても小鈴ちゃんも自分で明らかに無理と思う量の仕事は請け負わないでしょうし。
じゃあ報告ついでに小鈴ちゃんに質問をしてみま
今回はここまでです。ありがとうございました。
次→私(望歩)と私(編集、動画up)と私(チャート作成適時修正)が居ますので失踪します
※誤字報告あざます!