朝日の光で本を読み終わった一徹夜目の望歩君のRTAはーじまーるよー!
……はい、朝です。読み終わったら朝になっていましたね。睡眠時間は死にました。
という事でまだ早朝も早朝……朝日を浴びてからそこそこ経っているので6時くらい? ですが外に出たいと思います。
でーすーがー! 今の格好…外の世界の格好だから浮いちゃうんすよね。なので用意された服を着ます、幻想郷でもパンツはあるから実際安心!
次に道具の整理をします。時間がないのでぱぱっとやりますが……拳銃はいざというときに欲しいので置いてくものは警棒ですかね? 刑事なのに何で持っているかは分かりませんが持ってきてしまったものは仕方無いので置いていきます。他のは結構必要最低限装備のようなものなのでしっかりと持っていきます。
MUH早くしろ~↑
荷物を整えて、本持ったな? 鍵を持ったな? じゃあ玄関開けてから鍵閉め……良し! (現場猫)
弁当屋に向かいがてら近所の人を見掛けたら積極的に挨拶しましょう。これだけでも生活のしやすさが変わっていきます。長期プレイなら噂を教えてくれたり、好感度が高かったら余ったおかずを分けてくれたりと……とまぁ知らない相手にかける情けは無いってことで挨拶は大事。はっきりわかんだね。
>挨拶をした。戸惑いながらも返事を返してくれたのでしばらく長屋にお世話になっていると伝えた。
「あらそうなの、今賢者様も博麗の巫女も大変で外に出られないらしいものね……」
こんな感じでご近所付き合いもこの【夢幻幻想郷】の醍醐味ですね。聞いた話では普通の村娘と結婚して死ぬまで添い遂げた兄貴達も居るらしいので本当にこのゲームの遊び方は無限大なんですね。
まぁ、世間話もそこそこに今の目的は朝飯の確保ですのでささっと話を切り上げて弁当屋に向かいます。
弁当屋に付いたらおにぎりを3つ買いましょう。3つで6文です随分と安いですが贅沢しなければこんなものです。今は食べませんお昼用のお弁当おにぎりです。
そして次にうどん屋に行きます。
うどん屋も朝仕事に行く男衆を客層にしている所ならばこんな朝っぱらからでも開いています。
昨日確認していたので開いているのは分かっているのでのりこめー!
かけうどんを9文で買い一気にすすり上げます。出汁も飲みきって……うんおいしい! そして……あぁ~ステータスアップの音ォ~↑。なお空腹値の上昇具合。半分にも満たされてませんけど問題はありません。まだ行けるだろオォん?
そして水をがぶ飲み。出汁を飲みきったことでも水分は補給されますが全然足りないので今のうちに大量に飲み貯めします。
これで残り202文! 本借りたり流石にろうそくとか買う分を考えてもイける! その分最低限まで食費をケチりましょうねぇ……昨日小鈴ちゃんにあげた焼き鳥?
必要経費、コラテラルダメージってやつだよちなみにこれからもあります。自己中心的な性格はどこ…ここ?
これに関しては走者の力業ですね。望歩君に納得させるような考え方を考えています……この文だけ見たら訳わかんねぇな?
まぁ、結果的に自分の為に成るようにすれば知恵があれば納得できます。自己中心的で種類があるので誘導すればいいんですね。あそこに人に飼われた鳥が居るぞ! 捕まえて食べたい! でも黙って取れば問題が起きる…でも絶対に食べたい! 周りに手回しして差し出させよう!
くらいの気持ちにさせます。
一般的な自己中心的な性格の奴がそんなこと考えるわけ無いだろ! とお考えのあなた……それは違いますよ!
自己中心的な性格の奴が受け付けないのは周りからの忠告、助言です。表面的に聞いていても自分の考えから大きく逸れていたり、間違っていると言われても自分の出した答えが正解だと信じているので外部からは自然な誘導以外で自分の意思を変えることが出来ないのです。
え? それでも迷惑な奴だろう? せやな。
じゃけん自分の意見なら考える事に値するので内部から操作しましょうねぇ。
という操作方法なのですが当然のように難易度が高いです。慣れた私でも性格に引っ張られてしまうことが多々あります。ですが、そのデメリットを圧し殺すメリットがあります……決めたことをやり遂げる意思の強さなんですよね。
助言や忠告を聞かないというのは見方を変えれば信念を突き通せる資質があると私は考えました。RTAなのに帰る意志をぶれられたら困るんですよね……感情のブレで足を止めるんじゃねぇ! (トラウマ)
今のところ"話術" "演技" "心理学"と自己中心的のビルドを越えて来た者はいません。勝ったなガハハ!
後は自己中心的な性格になる事やその強さにも理由があると言うのが私の持論なので経歴や生まれの組み合わせも考えてキャラクリしてます。
と、性格についての説明はここまでにしておいてこれからの展開について軽く説明しておきましょうか。
今向かっているのはまぁ、ご想像の通りの鈴奈庵……ではなく道具屋です。買いに行くのは蝋燭です。夜の月光だけに頼っていると流石にしんどいので蝋燭を買います。何で貸家に蝋燭が置いてないんでしょうねぇ? お陰で夜真っ暗ですよ!
蝋燭が六本入りで10文します。着々とお金が減っていますが私は元気です。
蝋燭を懐に入れてやっと鈴奈庵に行きます。貸家を出てから一時間以上は経っているはずなのでそろそろ起きているはず……
お、開いてんじゃーん! (安堵)
「いらっしゃいま……ってあなたは!」
よう大将! やってる?
「私が起きてるので営業中は営業中ですけど……」
じゃあ問題ないな。
あっこれ昨日の本、元の場所に戻しておくね。
で、次の本借りたいんだけど……
「え、本当にもう読んだんですか!? 待って待って確認しますから勝手に戻さないで!」
何だよ~はいこれ(素直)
じゃあ本の状態と本物かどうかを確認している小鈴ちゃんを横目に次借りる本決めておきますかね。
本は高級品なのですり替えとか借りパクとか有ったらしいですよ? (豆知識)
幻想郷で普通に買えば200文するのが普通です。なんだこれは日雇いの一日分の給料とほぼ同じじゃないか……たまげたなぁ。
目当ての本探しとチラチラと小鈴ちゃんの手元を見ることでどれくらい進んでいるかを確認っ!
四分の三? けど写本と同時にやっているのでかなり時間が掛かってますね。
「はい、確認終わりました。それにしても…これを一日で読んで次の日も来てまた本を借りるなんて本当に本が好きなんですね」
本だけに?
はい、今のは悪かったのでノミを構えないでください。安易に暴力に訴えると……死にますよ? (望歩君が)
まぁ、小鈴ちゃんは肉体的になら普通の少女と変わらないのでそれほど危険ではありませんが。
すいませ~ん、本借りたいんですけど……ここで読んでいったら安くなりませんかねぇ~?
「まさか居座るつもりですか!?」
居座るというか本読みたいだけなんですけど(本音)
なぁ頼むよ~、ちょっとくらいなら雑用もするからさぁ~。
堕ちろ……堕ちたな(話術)
「私のお手伝いしてくださるんなら今日だけ40文で読み放題にしてあげます」
じゃあそれで。
しっかりと前払いで40文を渡して本を漁り始めましょう。
……小鈴ちゃん昨日ちゃんと睡眠を取ったのか受け答えに表情や声に疲れが見えませんね、居眠り作戦は今日は無理そうですか。ま、他の本を読んでれば良いんですが……後猶予は二日ですね。
という事で漁り開始! おっといきなり変な本に出会いましたね"妖精の恐ろしさと醜さ"これ絶対AQUがかい
今回はここまでです。ありがとうございました。
次→二回太陽が昇ったら
評価ありがとナス!励みにさせて貰ってます!
これからも評価感想どしどし送って来てくれよな!(強欲)あと失踪します