ヤンデレちゃんとメンヘラちゃん   作:昼間ネル

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あなたは大学の飲み会で彼女と知り合う。誰とも喋らずつまらなそうにしている彼女と、酔った勢いで一夜を供にしてしまう。
翌日、彼女に話しかけるも無視され、てっきり嫌われたと思っていたあなたに一通のメールが…

※今回は話の展開上二人共名前あります。ヒロインが北村 ゆり、彼ピッピが深井 零士です。最後に脇役のセリフもあるので少しややこしいかも…


無口な彼女

「…大丈夫です」

 

「…真子に誘われたから」

 

「…これ飲んだら…帰ります」

 

「…」

 

「…暇ですけど」

 

「…じゃあ少しだけ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「…あの…大丈夫ですか」

 

「…そうは見えませんけど」

 

「あの…ここって…ラブホテル

 

「…休むだけなら他でも…」

 

「あっ…ちょっ…」

 

 

 

 

 

 

 

 

「あ…お、おはよう…ございます」

 

「昨日…?」

 

「……」

 

「ごめんなさい…急いでますから…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【メールを受信しました】

 

To: 深井さん

From:北村

件名:昨日は…❤❤

 

こんにちは!

昨日は…お持ち帰りされちゃいました❤ 

深井さん、普段は大人しめなのに、とっても積極的なんですネ❤私、ラブホテル(うぅ…恥ずかしい)入るの初めてだったので、とってもキンチョーしました⁄(⁄ ⁄•⁄-⁄•⁄ ⁄)⁄

実は…エッチも( ꈍᴗꈍ)

寝起きの顔見られるのが恥ずかしくって、先に帰っちゃいました(ごめんヨ〜)

 

それと、さっきは無視しちゃってゴメンね!

昨日の事を思い出したら、恥ずかしくなって逃げちゃいました。深井さんとは学科が違うけど、これからも仲良くしてくれると嬉しいな❤

あ、それとそれと…深井さんって、今お付き合いしてる人とかいますか?もしいなかったら立候補しちゃったり…なんて…ダメ?(灬º‿º灬)♡

じゃあ、また学校で会おうネ❤

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あ…こんにちは…メール届いた?」

 

「…ごめん。き、昨日…寝てる時に勝手に携帯に私のアド登録しておいた」

 

「うん…もうそろそろ講義終わると思って…待ってた。迷惑だった?」

 

「…何時から?朝はああ言ったけど…今日は講義無いから」

 

「お昼?すれ違ったらヤダから食べてない」

 

「…」

 

「…いいの?うん、一緒に食べたい」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「…あ、そうだね。まだ言ってなかった。私、北村 ゆり。深井さん…くんの…名前教えて」

 

「…ん。格好いい名前だね。戦闘機とかってそう何でもない」

 

「あの…昨日の事なんだけど…ううん、そうじゃない…どうして私とって思って…」

 

「…別に付き合いたいんじゃ…ないんでしょ。大丈夫、勘違いなんかしてないから」

 

「どうしてって…私、こんなだし…一緒にいてもつまんないでしょ。それだけ言おうと思って」

 

「…嘘だ」

 

「だって、私、真子位しかマトモに喋る人いないし…」

 

「真子?昨日一緒にいた子。真子と私は高校からの友達で、真子は私に唯一話し掛けてくれる子。誕生日は3月21日で弟が一人。性格は誰とでも気軽に喋れて皆に人気。最近免許取りたいからバイトしてて…」

 

「…ごめん」

 

「私って、いつもこうなんだ…その…空気読むの苦手みたいで」

 

「…それは深井君が男子だからだよ。男子って皆バラバラでも喧嘩にならないでしょ?女子は違うの。誰かが『これ可愛い』って言ったら合わせなきゃいけないの。でないと影でウザいとか言われたり仲間外れにされちゃうの。私、それが出来なくて…」

 

「…このイヤホン?う、うん。音楽聴くのが好きって言うよりは、こうしてると邪魔しちゃ悪いと思ってくれるから話し掛けられずに済むの」

 

「こういう所が駄目なのかな…」

 

「…深井君は、どんなのが好き…?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

To: 深井君

From:北村だよ

件名:今日はお話聞いてくれてありがと〜!

 

今日は一杯お話出来たね♪真子以外でこんなに喋ったの初めてかも⁄(⁄ ⁄•⁄-⁄•⁄ ⁄)⁄

実は深井君の事は前から知ってたの。たまに講義が一緒の時とかに、よく隣に座ったよね?その時からかな〜、深井君と、もっと話してみたいなって思ったの。だから、今日はその夢が叶って嬉しかったよ❤

深井君は、どうだったかな?私と同じだったら嬉しいな❤

今日深井君に聞かれたよね。私が普段何聴いてるのか。特別に教えてあげるネ!

私は洋楽をよく聴くの!

マイケルは勿論、バックストリート・ボーイズ、エニグマ、最近はイン・シンクがお気に入りだよ!

あ、そうだ!今度深井君にアルバム貸してあげるね!きっと気に入ると思うよ!

いつか一緒に聴けたらイイな…なんて( ꈍᴗꈍ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「こ、こんにちは。どうしてここが…って、深井君、週末はバイトしてるでしょ。どこで働いてるのか気になって…忙しそうだから、バイト終わる迄待ってたの」

 

「気にしないでいいよ、たった4時間だもん」

 

「あ、そうだ。これ…前に言ってたの。持ってきたから貸すね。遠慮しなくてもいいよ。私と深井君の仲だもん」

 

「…あの、今日はバイト終わったんだよね」

 

「う、うん…その…私も今日は…暇なんだ…」

 

「…」

 

「え…そ、そう?じゃあ…いいよ」

 

「…そこの公園?じゃないのか

 

「何でもない…あのね、私のお勧めはね…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

To: 深井君!

From:北村だよ!

件名:どれが良かった?

 

今日は押し掛けちゃってゴメンね!

どうしても我慢出来なくなって…怒ってる?私もバイトしようかな。何かオススメとかあるかな?でも接客業は苦手かも…>.<

そんな事より、もうアルバムは聴いてくれた?どれが良かった?他にも聴きたかったら貸すよ。

深井君は普段どんなの聴いてるの?邦楽?ラップ?クラシック?ユーロビート?あ、アニソンも私聴いたりするよ!

深井君の好きなのも知りたいな!今度教えてね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あ…こんにちは。そ、その…ごめんなさい。後を付けたの…」

 

「…そうだ、深井君、これが好きって言ってたから別のアルバム持ってきたの。あの…上がってもいいかな…ありがとう」

 

「…深井君、一人暮らしなんだ。うん…ここなら学校近いもんね」

 

「私…?私は実家だよ。就職する迄は一人暮らしはいいかな…お金の事もあるし、料理も苦手だから」

 

「深井君、自炊するんだ。凄いな、女の私よりしっかりしてるね。何か美味しそうな匂いするけど…」

 

「…いいの?そんなつもりで言ったんじゃないけど…じゃあ、遠慮なく…いただきます」

 

「じ、実はね…お酒…買ってきたの。サワーとか軽いのだけど。一緒に飲もうと思って」

 

「あの…もう全部聴いた?…そっか、まだ3日も経ってないもんね。じゃあ…これは聴いた?うん、私もその曲好き。歌詞も全部覚えてるよ」

 

「じゃあ、今日持ってきたの、きっと気に入ってくれると思うよ」

 

「ふ〜…何か…お酒飲んだら、暑くなってきちゃった。上着脱ぐね」

 

「深井君は…彼女は…いるの?…そうなんだ」

 

「…」

 

「そっち…行ってもいい…?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

To: 零士(れいじ)

From:ゆり

件名:昨日は…❤

 

昨日は…とても楽しかったね!深井君、結構大胆なんだね❤念の為、新しい下着にしておいて良かったよ。

私、上手く出来てたかな?もし、して欲しい事があったら何でも言ってね!私、頑張っちゃうから!

あ、そうだ!今度、お買い物に行かない?私、あまり服持ってないから、深井君に見立てて欲しいな。深井君はどんなのが好きかな?女の子っぽい可愛い系?大人っぽいセクシー系?スカート派?パンツ派?髪は長めがいい?短い方が好き?ヒールの方がいい?いつもみたいなスニーカーの方が好き?

今度教えてね?私、深井君の好み通りにしてみせるよ。

じゃあ、また学校でね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あの…深井君。メールの返事来ないけど…どうしたの?もしかして、直接話す方が良いのかな…深井君がそうしたいならそうするけど…」

 

「…スマホが壊れたから買い替える?そ、そう。なら仕方ないね。あ、良かったら私の使ってるのなんかお勧めだよ。ギガホ…とかで速度も落ちないし…」

 

「私も一緒に買いに行ってもいい?」

 

「違うよ、子供扱いしてるんじゃなくて…お揃いのスマホだったら嬉しいなって」

 

「…そう、残念。うん、じゃあ、また明日ね」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

To: 零士君

From:ゆり

件名:どういう事?

 

零士君、私に何か言う事あるよね?

今日、学校終わってから真子と会ってたよね?あ、写メ添付してあるから言い訳は無理だよ。

わざわざ学校から離れた駅のファミレスに行ったよね?1時間も何話してたの?

どういう事?

今日、スマホを買いに行くって言ってたよね?

零士君は私に嘘を付いたの?

何で?

どうして真子と会ってるの?

ねえ、どうして?

どうして?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あのさ…零士君。どうして返事くれなかったの?スマホ買い換えて…それ嘘だよね?昨日、真子と会ってたよね?」

 

「何話してたの?」

 

「スマホの事…それ嘘だよね?ファミレスの帰りに真子とアドレス交換してたよね?私、最初から最後まで全部見てたんだけど」

 

「…じゃあ、スマホ見せてくれないかな?…どうして見せられないの?」

 

「…もしかして、零士君も真子の方がタイプなの?」

 

「それ、おかしくないかな。だってそうじゃん。私、零士君に体だって許してるんだよ。真子とはまだだよね?」

 

「普通、その気も無いのに女の子を家に上げたりしないと思うの。それに零士君に迫られても、私、拒まなかったよね。それって、そういう事なんじゃないのかな…」

 

「あ、ちょっと待って。まだ話、終わってないよ…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

To: 零士

From:私

件名:話聞いたよ

 

真子に話があるって言われた。

真子から、零士君に付き纏うの止めた方がいいって言われたんだけど。

 

…どういう事?

 

私がいつ、零士君にストーカー紛いの事したのかな。私、全く覚えが無いんだけど。

もしかして前にバイト先で待ってた事?あれは仕事中に声掛けたら迷惑だから気を使っただけだよね?

零士君の家に行った事?零士君が呼んでくれないから、気を効かせて私の方から訪ねただけだよね?

それの何かおかしいのかな?

私がおかしいみたいに言うの止めてくれないかな。真子だって、きっと迷惑してるよ。

真子には私と零士君は付き合ってるって説明しておいたから。

零士君の方からも、ちゃんと説明した方がいいよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

To: 零士

From:私

件名:フザケないで

 

何、私のメール読んだ後に真子に電話してるの?違うよね?私にだよね?

何で私にそんな事判るのって思ってる?ヒントは前に零士君の家に行った時だよ。

…これは言いたくなかったけど、念の為に仕込んでおいて良かったよ。零士君が誰かと電話で話す声は全部筒抜けだよ。嘘だと思う?

昨日の8:32分に友達から電話掛かってきたよね?

その後、テレビ見てたよね?

9:05分から、女の人の変な声が聞こえたよ?零士君の息が荒くなってるのも聞こえてたよ。一人でエッチな事してたんでしょ?

どうして私を呼ばないの?私、彼女なんだから零士君の頼みなら何だって聞くよ。

何なら今から行こうか?

…て言うか、もう来てるんだけど。

 

《ピンポン♪》

 

『零士君、私、ゆりだよ。開けてくれないかな』

 

《ピンポン♪ピンポン♪》

 

『…居るのは判ってるよ』

 

「…」

 

To: 零士

From:彼女だよ

件名:何で開けてくれないの?

 

もしかして真子も来てるの?そんな筈はないよね。零士君、さっき迄真子に電話してたし。

…零士君、もしかして真子の事が好きなの?

だったら止めておいた方がいいよ。

真子、高校の時から男子生徒と仲良かったし。本人は私には心に決めた人がいるとか何とか言ってたけど、誰なのか絶対教えてくれなかったし。

本当は影で男漁ってるんだよ。真子、外面だけはいいから。

飲み会に誘ったのだって、きっと私に自慢する為だよ。私はこんなにモテるんだって。そうに違いないよ…本当にイヤな奴!

零士君も男子も真子に騙されてるんだよ!その証拠にまだ体を許してないでしょ?その気がある振りして楽しんでるんだよ。

でも大丈夫だよ。もし真子と寝たとしても、私は許してあげるよ。ちょっと魔が差しただけなんでしょ。大丈夫、私はその位で怒ったりしないから。

だから早く開けてよ。このメールちゃんと見てるんでしょ?

 

開けて。開けて。開けて。開けて。開けて。開けて。開けて。開けて。開けて。開けて。開けて。開けて。開けて。開けて。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ねえ…どうして無視するの?メールも返事くれないし」

 

「もしかして勝手に零士君のアパートに行った事、怒ってるの?…もしそうなら謝るよ」

 

「…盗聴器?…机の下に付けた…ごめんなさい」

 

「でも零士君だって悪いんだよ。彼女の私を放っといて真子と会ったりしてるし」

 

「…」

 

「ごめん…今、何て言ったの?」

 

「…」

 

「私達…付き合って…ない…?」

 

「ちょっ…ちょっと待ってくれないかな。零士君が何を言ってるのか、よく解らないんだけど…」

 

「私達、付き合ってるよね。何時からって、飲み会の後から…私に気があったから…そ、それに…私、零士君の家で…」

 

「…違うって、じゃあどうして追い返さなかったの?」

 

「…下心?…私の事、好きでもないのに抱いたの…?」

 

「…」

 

「…最低」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

To: 深井君

From:北村

件名:昨日はゴメンね(。•́︿•̀。)

 

昨日は本当にゴメンね、最低なんてヒドい事言っちゃって!嘘だよ、そんな事思ってないよ。ちょっと気が動転してて心にも無い事言っちゃったの…(*_*)

あの後、真子にも話を聞いたけど、本当に付き合ってる訳じゃないんでしょ?真子の好きな人は確認取れたし。危うく大事な親友を失う所だったョ…零士君にも責任あるんだからネರ╭╮ರ

真子の事好きじゃないなら、私と別れる理由無いよね。

付き合うには、お互いの同意が必要だよね?それと同じで、別れるにも、お互いが納得しなきゃ別れちゃいけないの。私、まだ別れるって言ってないよね?

零士君も私の事、好きだから2回も抱いたんだよね?もし私の事嫌いなら、そもそもそんな事出来るかな?私には無理。

だから零士君は、自分が気付いていないだけで、私の事好きなの。私はちゃんと解ってるよ❤

 

確かに私も少し誤解を招く行動があったかなって反省してる。盗聴器は…うう、忘れて下さい

(。ŏ﹏ŏ)

大丈夫だよ。私、待つのは好きだから。

 

…でも、今回は待つ必要全く無いと思うけどね♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

To: 零士きゅん❤

From:ゆりにゃん(◍•ᴗ•◍)

件名:連絡あったかな?かな?

 

うふふ❤もうそろそろメール来るかなと思ってたよ。

まあ、無理も無いよね。お母さんから連絡が来たんでしょ?あ、もう盗聴器は無いから安心してネ!時間的に来ると思っただけだよ。

大丈夫、余計な事は一言も言ってないから。

ただ、今週の日曜に大事な話があるから、そちらにお邪魔しても良いですかって電話しただけだよ。

何を話すか気になる?

実は私もなんだ。

何を言ってるか解らないかな。う〜ん、これ以上はネタバレになっちゃうから言いたくないな。そこはホラ、サプライズって事で❤

せっかくだからヒント出すね?二つの話を用意してるの。その内一つを話すつもり。続きは…

ナ・イ・ショ❤

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あら、零士。どうしたの急に。話があるって聞いたけど。彼女さん?まだ来てないわよ。で、話って何なの?もしかして母さんに彼女を紹介したいの?」

 

《ピロン♪》

 

「あんたの携帯?彼女さんからじゃないの?」

 

 

 

 

 

 

 

 

To: ダーリン❤

From:ハニー❤

件名:今、ドアの前にいるよ(;ŏ﹏ŏ)

 

じゃあ、ネタばらしするね。

今日、零士君のお母様に会いに来たのは、私の事を紹介して貰う為だよ!それでね、零士君、私、お母様に何て自己紹介すればいいかな?

結婚を前提にお付き合いしている彼女?

それとも…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたの息子さんにレイプされましたがいい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私も零士君の事、大好きだから犯罪者になんかしたくないヨ〜。:゚(;´∩`;)゚:。

もし私の体だけが目当てだったんなら…仕方ないよね…。

でも、私は信じてるよ。前も言ったけど、零士君はまだ自分の本当の気持ちに気付いていないだけなの。本当は自分で気が付くのが一番なんだけど…時には女の方から背中を押してあげるのも大事だよね?

大丈夫、私ちゃんと話合わせるから!

 

じゃあ、今そっちに行くからネ❤

 

《ピンポン♪》

 

「は〜い、今出ます。ほら、零士。多分あなたの彼女さんよ」

 

《…ガチャッ》

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

めまして母様北村ゆりとします

 




キャラのイメージは、わたモテのゆりちゃん、中身はシュタゲの萌郁です。男の名前はコミュ障の戦闘機パイロットです。

次回は今回名前だけ出て来た真子ちゃんです。
今回のゆりちゃんが可愛く見える程ガッツリ病んでます。






今日のお友達

北村 ゆり 身長158cm、体重55kg。胸は控えめ。顔は可愛いが、話が弾まないので男性人気はない。一度絡むと執着が激しい。真子ちゃんはこれを高校3年間耐えた。女神様かよ…
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