ヤンデレちゃんとメンヘラちゃん   作:昼間ネル

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万引き補導員をしているあなたは、一人の女の子を現行犯で捕まえる。最初は許すつもりだったあなたは、下心を出し許す事を口実に彼女を襲ってしまう。
当然彼女は嫌がるものの、徐々に変化が現れ…

※主人公(あなた)は下衆な奴です。


万引きで捕まえた女の子

「…はい。間違いありません。その写真に写ってるのは私です。盗ったのは…これとこれです」

 

「あの…警察は許して下さい。私これが初めてなんです。お願いします」

 

「親に迎えに…?お、親にだけは内緒にして下さい!私の親、こういった事には厳しいんです!もしこんな事がバレたら…私、勘当されちゃいます!」

 

「お願いです!私、来年受験なんです!その商品、私が買い取りますから、それで許してくれませんか!?」

 

「そ、それは分かってます!お願いです!私に出来る事なら何でもします!だから親に言うのは止めて下さい!」

 

「…場所を変える…?は、はい、私も他の人に聞かれるのは…分かりました」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あ、あの…思わず車に乗ってしまいましたが、何処に行くんでしょう。まさか警察とか…」

 

「本当ですか。じゃあ何処へ…いえ、許してくれるなら文句は言いませんが…」

 

「学生証?は、はい…あの、どうして写真を撮るんですか。必要な事…携帯の番号とメルアドもですか?…電話番号はともかく、どうしてメルアドを…《ガンッ!》ひっ!す、すみません。今、教えますから…」

 

「…はい。駅前の高校に通ってます。家族は母と妹の三人家族です。盗んだ理由ですか…恥ずかしいんですが、私の家、あまり裕福ではないんです。クラスの女子がメイクしているのを見て私も…でもメイク道具買う余裕が無くて…」

 

「友達が、あのチークの話をしていたのを聞いて…アレがあれば皆の話に入れると思って…気が付いたら…」

 

「本当にすみませんでした!もう二度とこんな事はしません!…い、いえ!これが初めてです!本当です!」

 

「あの…どうしたら許して貰えますか?」

 

「着いて行けば良いんですか?…分かりました」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あの…ちょっと待って下さい。こ、ここって…ラブホテルですよね?そ、その位知ってます。どうしてこんな所に…私、てっきりあなたの会社にでも行くのかと…!」

 

「ひゃあっ///どうして服を脱ぐんですか!?こ、来ないで下さい!」

 

「け、警察呼びますよ!ほ、本当に呼びますよ…あっ!スマホ返して…」

 

「電話する…何処に…警察?ま、待って下さい!警察には言わないって話じゃ…」

 

「そ、それは…あなたがこんな所へ私を連れて来たから…ま、待って下さい!…警察は…呼ばないで下さい」

 

「どうしたら…許して貰えるんですか」

 

「…」

 

「本当に…それで許してくれるんですね」

 

「…」

 

「分かりました。あの…初めてなので…優しくして下さい」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「…グスッ。優しくしてって言ったのに…ヒドいです」

 

「さ、触らないで下さい…そんな事ありません!あなたがやれって言うから仕方なくやっただけです。自分からあんな事する訳ありません!」

 

「グスン…あの、これで許して貰えるんですよね…もう帰って良いですか」

 

「…次は来週?あの…何の話ですか?次って…」

 

「また会うって…い、イヤです!どうしてまた会わなきゃいけないんですか?話が違うじゃないですか。一度だけ付き合ったら許してくれるんじゃなかったんですか!?」

 

「万引きの件は許す…じゃあ何で。まさか学生証の写真撮ったのは…け、消して下さい!お願いします!」

 

「イヤです!もうこんな事したくありません!」

 

「学校に…連絡…や、止めて下さい!そんな事がバレたら学校に行けなくなります!お願いだから止めて下さい!」

 

「…来週も…また会えば許してくれるんですか…これからも…?」

 

「あの、私、何か怒らせる様な事しましたか?もしそうなら謝ります。だから…」

 

「私に…惚れた…?付き合いたい…?」

 

「…人の弱みに付け込んで付き合いたいだなんて…あなたは本当に最低です」

 

「分かりました。その代わり親と学校には絶対に言わないって約束して下さい。そうすれば…来週も会いますから」

 

「…はい」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「…遅れてすみません。あの、お願いなんですが、学校の近くに迎えに来るのは止めてくれませんか。学校の人に見られるかもしれません」

 

「それと…出来れば一旦家に帰って着替えてきたいんです。その方がもし誰かに見られても、この学校の生徒だって判りませんし…」

 

「…制服の方が興奮する?…変態。あっ、ちょっと!ここじゃイヤです。逃げませんから、ちゃんとホテルに着いてからにして下さい」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「…シャワー浴びたら帰りますね」

 

「…話?何ですか急に。用事が終わったんだから、もういいじゃないですか。私は、あなたの事を彼氏だなんて思ってませんから」

 

「…じゃあ少しだけ」

 

「…特に不自由もない普通の家だったと思います。小学生の時に親が離婚して…それから母が働き始めました。ですが生活費だけで精一杯で…高校は貯金で何とかなったみたいです。私も高校に入ってからすぐにバイトしてますけど…」

 

「姉がいるんですが、その…昔から変わってて。いえ、不良とかではないんですが、変なフリフリの服着たり、私には解らない事をブツブツ言ったり…最近、彼氏が出来たみたいですけど…何かやらかさないか不安です」

 

「私ですか…特に問題ないと思います…万引きの事は言わないで下さい。本当に魔が差しただけなんです。友達はメイクの話や男子の話で盛り上がってて…それを聞いてたら、私も…」

 

「…そんな無駄な物買うお金ありませんよ。確かに学費は母が払ってくれますけど、それ以外はバイト代で買ってますから。携帯代や交通費だけでも月3万位は必要ですし…高校に入ってから自分の服買った事ありませんから」

 

「それに…何処かの変態さんにこうやって呼び出されて…もう何処かに逃げたいです…」

 

「…何ですか急に。あ、頭を撫でないで下さい」

 

「今日はもう帰ります。あ、さっきも言いましたけど、待ち合わせは学校から離れた所でお願いしますね。失礼します…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「お待たせしました。じゃあ行きましょうか」

 

「…はあ?何を言ってるんですか。どうせすぐホテルへ行くんでしょう」

 

「楽しみにしてる訳ないじゃないですか!私はさっさと終わらせて家に帰りたいだけです。変な勘違いしないで下さい」

 

「ドライブ…そんな事よりホテルへ行きましょうよ。その為に私を呼んだんでしょ?」

 

「まあ…付き合えって言われれば付き合いますけど…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「学校…ですか。特に何もありませんよ。彼氏…いる訳ないじゃないですか。それに暫く彼氏とかは結構です。どうしてって…当たり前じゃないですか。あなたの所為で男の人はみんな狼にしか見えませんよ」

 

「可愛い…私より可愛い子なんて幾らでもいますよ。それに、あなたも私みたいな地味なすっぴんより、可愛い服着てメイクしてる子の方が良いんじゃないですか?」

 

「…だから前も言ったじゃないですか。そりゃあ私だって、友達みたいにメイクしたり洋服買いに行ったりしたいですけど…そんな事に使うお金なんて無いですよ。大学にも行きたいから進学費用も貯めなきゃいけないし」

 

「…え?あの…これ…」

 

「3万…見れば分かります。そうじゃなくて、どうしてこれを…?」

 

「ば、馬鹿にしないで下さい!確かに家は貧しいですけど、人に恵んでもらう程落ちぶれていません!」

 

「違う…?じゃあ何でですか?これで…服を?次に会う時は…新しい服と化粧した姿が見たい…?」

 

「あの…確かに私は、あなたに脅されてイヤイヤ会ってます。でも、その代わりにお金が欲しいなんて思った事はありませんよ。欲しくないと言えば嘘になりますが…」

 

「あなたの為にだと思えば良い…?ふふっ♪何ですかそれ。どうして私があなたの為に可愛くしなきゃいけないんですか…」

 

「でも…そうですね。そういう理由なら…貰ってあげなくもないですよ」

 

「分かりました…じゃあ遠慮なく頂きます」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「お待たせしました。あの…どうですか?思い切って新しい服買ってみたんですが。メイクも友達に教えて貰ったんです…似合ってます?」

 

「ありがとうございます。いえ…別に嬉しくなんかないです。どうせすぐに脱ぐ訳ですし」

 

「…今日もドライブですか。そうですね、さっきメイクしたばかりなので、私もその方が良いです」

 

「あの…あなたの事、聞いていいですか?だって私ばっかり答えて不公平じゃないですか。幾ら脅迫されて付き合ってるからって、少し位はあなたの事、教えて下さいよ」

 

「年は…25なんですか。い、いえ…てっきり30位かと…すいません。もう結婚してるんですか…お子さんも一人。奥さんはこの事知ってるんですか?…ふふっ♪冗談ですよ」

 

「でも結婚してるなんて意外でした。てっきり彼女がいないから、こんな事してるんだと思ってました」

 

「あの…大丈夫なんですか。何って…お金です。私、あなたが独身だと思ったから遠慮なく貰いましたけど…奥さんと子供がいるなら、何かとお金掛かるんじゃないですか?」

 

「そりゃ心配もしますよ。私も家が余裕無いですから。それに私のお小遣い、家に入れる分のお金だとしたら受け取れませんから」

 

「…そうですか。ならいいですけど」

 

「…はい。正直助かります。今度、修学旅行があるんですけど、私行かないつもりだったんです。母は行って来なさいって言いますけど、その分生活費に回した方が有意義だし」

 

「でも、あなたのお陰で少し金銭的に余裕が出来たので何とか行けそうです。その点は感謝してます」

 

「それに…最初はお金貰うのも抵抗あったんですが…パパ活って知ってます?はい、そうです。年上の男の人とデートする代わりにお小遣いを貰う事です」

 

「あなたとはパパ活だと割り切る事にしたんです。そうすれば私も、そこまで抵抗無いですから」

 

「ああ、別に勘違いしないで下さい。これから会う度にお小遣いを下さいって言ってる訳じゃないですから。あなたも家庭があるでしょうし、デート代を出して頂けるだけで充分です…無理やり付き合わせてるんだから当然ですけどね」

 

「それに…最近は、あなたと会うのが少しだけ…ほんの少しだけですよ?楽しいと…思う様になって…」

 

「私、父親がいないので…その、もし父親がいたらこんな感じなのかなって…」

 

「…何か変な話しちゃいましたね。何処か行きましょうか」

 

「…前言撤回です。実の父親は、娘をホテルに連れ込んだりしませんから!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「え…今日はホテル行かないんですか?」

 

「は、はぁ!?残念な訳ないですよ!ただ、その…前は会ってすぐホテル行ってたのに…最近はドライブしたり色んな所連れてってくれるので、どうしたのかなって思って」

 

「奥さんと付き合い始めた頃を思い出したんですか。ふ〜ん…奥さんも、こんな感じで脅して付き合ったんですか?イタタ…ほっぺたツネらないで下さい」

 

「でも…ちょっと安心しました。私、あなたの事悪い人だと思ってましたから。これから毎日ヒドい事されるんだって思ってましたし実際されましたけど

 

「あの…私からも一つお願いがあるんです。これから、あなたの事を…パパって呼んでもいいですか?」

 

「そんな年齢じゃないって…別に老けてるって言ってる訳じゃないですよ。ただ、前にも言いましたけど、私、母子家庭だったので父親に遊んで貰った記憶がほとんど無いんです。物心付いた時には母と妹の三人だったので」

 

「それに、あなたは色んな所に連れて行ってくれたり、お小遣いをくれたり…私にお父さんがいたらこんな感じなのかなって…」

 

「これからもちゃんと会いますから。その…エッチも…前は気持ち悪いだけで早く終わって欲しかったけど…最近、私もコツを覚えたって言うか…楽しめるようになりましたし…」

 

「だから…二人の時は…パパって呼んでいい?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ううん、私も今来たとこ!」

 

「その前にドライブしよ?あ、ここ行ってみない?テレビで見て行ってみたかったの。ね、お願い…」

 

「やった〜♪パパ大好き❤」

 

「…パパ呼びは止めろって…もう今更?そんな年じゃないって、実際パパじゃん」

 

「それに前に言ったでしょ?私と付き合いたいなら、私のお父さんになって欲しいって…。そうすれば脅されなくても会ってあげるって」

 

「…こんな筈じゃなかったって思ってる?それは仕方ないんじゃない?だって出会い方が普通じゃなかったもん。今更普通求めるなんて都合良すぎでしょ」

 

「私だってこれでも遠慮してるんだよ。あなたはお小遣いくれるって言うけど、私、月に一度で良いって言ってるでしょ?ホテル代だって出してくれるし…急に羽振りが良くなったら、お母さんが怪しむってのもあるけど…」

 

「…それに、あなたも楽しんでない?最初に会った時は怖い感じだったけど、私が娘みたいに甘える時、あなたいつもニヤニヤしてるじゃん。気付いてないの?」

 

「私も最初はあなたの事、最低の人間だって思ってたけど…制服に欲情する変態なだけで、そこまでヒドい人じゃないって解ってきたし…」

 

「それに、あなたと付き合う様になって、私、自分が年上好きなんだって気付いたの。多分、お父さんがいなかったから、それが原因だと思うけど…」

 

「それとも…あなたは私と本当に付き合いたいの?…でしょ?だったらいいじゃない。私達はこれが普通なの。ね、あなたもそう思うでしょ?」

 

「ほら、早く行こっ!売り切れちゃうよ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「…急に呼び出してごめんね。直接確認しないと信じられなかったから」

 

「別れたいって…どういう事?」

 

「私、何か怒らせる様な事したかなぁ?してないよね。あなたが会いたい時に会って、あなたがしたい事全部やってあげて、あなたの頼み断った事一度もないよねぇ。それなのに、どうしてかなぁ?私、ワカんないんだけど…」

 

「あ、もしかしてお小遣い出すのが辛くなった?いいよ別に。本当はお小遣いなんか要らないし。あなたが私に体を求めてる様に、私はあなたにお父さんの代わりを求めてるだけだもん。だからお金なんて要らないの。もっとはっきりと断るべきだったかな。ゴメンね」

 

「…違う?じゃあ何?」

 

「そのスマホの画面…私の万引きの写真と学生証?消してくれるの?それは嬉しいけど、どうして?」

 

「だから、どうして急に私と別れるなんて言い出したの?」

 

「…反省してる?ふ〜ん…意外。あなたの口からそんな言葉が出るなんて。ウフフッ、それはそうでしょ。無理矢理ホテルに連れ込んで、私の初めてを奪った人のセリフじゃないですよね」

 

「それとも…お子さんが女の子だから罪悪感が生まれちゃいましたか?」

 

「うふふ♪知ってますよぉ。これ見てくれます?あなたの車の写真です。ナンバーはっきり写ってますね。これは…そうです、あなたのアパートです。それでこれが、あなたの奥さんですよね。一緒にいる子がお子さんですか?可愛いですね〜♪」

 

「どうやって調べたって…私、あなたと何回会ったと思ってるんですか?私、ず〜っと調べてたんですよ。車のナンバーから大体見当は付きましたから、意外と簡単でしたよ」

 

「最初は保険のつもりだったんです。あなたの弱みを握ってやろうって。あなた、うっかり結婚してるって喋っちゃったでしょ?もし万引きの事をバラそうとしたら、奥さんに私の事教えるつもりだったんです」

 

「でも、私もあなたが本当の父親の様に思えてきて、処分しようか迷ったんですが…取っておいて正解でした」

 

「きゃっ!危ない…でもスマホ獲ろうとしても無駄ですよ。データはコピーしてますから」

 

「…望みですか?簡単ですよ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「奥さんと別れて…!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「このまま私のパパでいてくれるなら、今のままでも良いと思ったけど…私が甘かったわ」

 

「あの女と子供を捨てて。私がちゃんとした彼女になってあげる。でないと、どうなるか…解ってるわよねぇ…」

 

「実は、あなたとの会話も幾つか録音してるの。幾ら合意の上でも未成年との淫行は犯罪よ。こんな事がバレたら、あなた仕事首よね?奥さんに旦那が高校生に手を出してたなんてバレたら離婚じゃない?」

 

「だったら、あなたの意志で奥さんと別れて。そうすれば傷付くのは奥さんだけでしょ。仕事は辞めずに済むと思うの」

 

「…それに、あなたも楽しかったでしょ?あんな子供産んだ女の体より私の方が良かったんでしょ?だから脅迫してまで私に会いたかったんでしょ?」

 

「十代の体の味はどうだった?子供を産んだ中古の女なんか比べ物にならないでしょ?ウフフッ♪嘘ばっかり。あんなに夢中で腰振ってた癖に」

 

「いいの、責めてるんじゃないの。今まで通り私のパパでいて欲しいだけなの。そうすれば幾らでも、あなたのしたい事してあげる。もし結婚したいなら…高校だけは卒業したいから、それまで待ってくれたら考えるわ」

 

「さあ…選んで。仕事と家族を失うか…それとも…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「私のパパになるか…」

 

 

 




昔、万引きで捕まえた女子高生に〜みたいなAV視て設定面白いなと思って使ってみました。18禁にならない様にするのが大変でした。



今日のお友達

彩蓮 鈴花 高校2年。男性に強く言われると断れない地味系女子。良くも悪くも自分を引っ張ってくれるタイプが好きなファザコン気質。大学生の姉はゴスロリを着た正反対のタイプ。元キャラはB70の娘。ウソでしょ…
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