すっかり通い妻になった彼女に、あなたは言い出せない秘密を隠していた。しかし、思わぬ方法でその秘密を嗅ぎ付けた彼女は…
※けもフレと違って完全な人間体ですが、鼻は犬並みに鋭いです。
「あの!これ、落としましたよ」
「いえ、たまたま…気付いた…スンスン。あの…お兄さん…もしかして」
「は、はい、さよう…なら…」
「…」
《ピンポ〜ン》
「こ、こんばんは。私、昼間の…はい、覚えていてくれたんですね!駅で落とし物を拾った者です!」
「すいません、ちょっと失礼しますね」
「…クンクン…間違いない…ううっ……ッッ!!」
「ご主人様ぁ!!あ"い"だがづだよ"ぉ〜〜っっ!」
「グズン…ず、ずびばぜ…ああっ!引っ張らないで下さい!ご主人様、相変わらず強引なんだからぁ❤」
「…そ、そうですね。玄関で泣いてたら変に思われちゃいますもんね!とりあえず、おっ邪魔しま~っ!」
「フンフン…ここがご主人様の今のお家なんですね。そうですね!急にお邪魔しちゃって
「昔、ご主人様が飼っていた柴犬のシロです!」
「…」
「あ、あれ…?何で友達にゲームで負けた時みたいな顔してるんです?親の電話番号…?080の…親に電話しようとしないで下さいよぉ!」
「からかってないですよ!ホントなんですって!私、昔ご主人様に拾って貰った柴犬なんです!」
「本当ですってば!ご主人様が小学生の時に飼ってたシロなんです!じゃあ証明しましょうか?」
「ご主人様は埼玉県の鷲宮市に住んでましたよね?私を拾ったのは神社の前、子供の時のあだ名はよっちゃん。散歩コースは神社、河原、商店街の順。ご主人様が大事にしてたゲーム機、私がガジガジして壊しましたよね?」
「他にも知ってますよ。ご主人様がわざと女の人に私の頭を撫でさせて、スカートの中覗いてたり…何で知ってるって…だから私がそのシロなんですって!信じて貰えましたか?」
「何でここに?それは昼間の落とし物の匂いを辿って…この姿になった理由ですか?」
「ご主人様は、私が死んだ時の事は覚えてますか?そうです、車に轢かれた時の事です」
「私、車に轢かれた痛みより、もうご主人様と一緒に居られない事が辛くて、生き返りたい、神様助けてってお願いしたんです。そうしたら、私、人間になってたんです」
「そして今日、ご主人様に会った時、その事を思い出したんです。私、この人に会う為に生まれ変わったんだって…」
「このお腹の模様、覚えてますか?ご主人様のお母様がハートマークみたいだって…ほら、もっとよく見て下さいよ」
「私…ですか?今は高校生です。はい、駅前の高校に通ってます」
「最初は私もびっくりしましたよ。ご主人様、匂いは同じなのに凄く大きくなってるから」
「でも…例え見た目が変わっても、匂いですぐ判りました。ご主人様の匂いだけは…絶対に忘れませんから」
「…本当ですか?信じて貰えましたか?」
「ううっ…ご主人様ぁ…ちょっ…何で嫌がるんですかぁ!昔はいっぱいナデナデしてくれたじゃないですか!私が怖くて眠れない時は一緒に寝てくれたのに…何で昔みたいにギュ~ッてしてくれないんですかぁ…」
「私が未成年だから…?そんなの関係ないです!犬は3歳にもなれば立派な大人なんですぅ!それにこの体見て下さい!しっかりお肉付いてるでしょ!丈夫な子供、沢山産めますから!」
「…ご主人様が捕まっちゃう?会社クビになる…?ご主人様のヘタレ…だからいつも友達にゲームで負けるんだ…」
「じゃあ明日も来ますけど、ご主人様はいつもこの時間には家に居ますか?」
「何でって…私、ご主人様と
「私、料理は得意…じゃないですけど、これから覚えますね!期待しまくって良いですよ!」
「良いんですよ、お礼なんて!将来は夫婦になるんですから!いっぱい食べて、いっぱい子供作りましょうね♪」
「結婚はまだ早い…?ご主人様は…私が嫌いなんですか?まさか…他に好きなメスが…?」
「…良かった!私が嫌いなんてあり得ないですよね!それに私、この体結構気に入ってるんですよ。ほ~ら、ムッチムチですよ❤どうです?交尾したくなりました?」
「…ご主人様のイケズ…。でもこの体、犬の時と違って速く走れないんですよね。それに胸も二つしかないから子供が三つ子だったら困りますね」
「ご主人様は子供は何人欲しいですか?私は四人兄妹だったので、四人は欲しいですね!」
「二人もいれば充分…?ご主人様は子供嫌いなんですか?…お金の問題…?」
「うう…ご主人様の馬鹿!チワワ!そんなんだから梅原君に負けるんだ!ご主人様なんかザンギエフに投げられちゃえ!あ、これ私のアドレスです」
「もう知らない!うわあ〜ん!!」
「あ、お帰りなさい!待ってましたよ!」
「はい、鍵持ってないし、ここで待ってました。親は大丈夫です。私、バイトしてるんで遅くなったって言えば問題ないです」
「ご主人様、もうご飯は食べました?良かった!今日は私が作ろうと思って食材持ってきたんです!クフフ♪美味しいの作ってあげますからね?覚悟の準備をして下さい!」
「どうですか…本当ですか!嬉しいです、ご主人…ふにゅう!もう、何で抱き着いたら駄目なんですか?昔は私の体に夢中だった癖に…あんなに隅々まで
「じゃあ頭撫でて下さい。それで我慢します」
「…クフフ…ウェへへ…イヒヒ…❤」
「え〜…もう終わりですか?じゃあ遊びましょう!何します?何します!?」
「そうですね。ここアパートですし、あまり暴れちゃうるさいですもんね…」
「ご主人様、私にして欲しい事ありますか?何でも言って下さい!私、ご主人様の命令なら何でもしますから!」
「もう、そんなに遠慮しないで良いんですよ?ご主人様は群れのボスなんですから。ボスの命令は絶対!これが群れの掟です!」
「そんな事考えた事ない…?もう、ご主人様はボスとしての威厳が無さすぎです。それじゃ子分に舐められちゃいますよ?」
「…まあ、そんな優しい所も好きですけど…❤」
「そう言えば、お母様はお元気ですか?はい、ご主人様のお母様です。良かった!お元気なんですね!今度ご挨拶に行かなきゃいけませんね」
「何でって当たり前じゃないですか。ご主人様が群れのボスなら、お母様はその次、私より序列が上です。失礼があってはいけません!日曜に実家の方に挨拶に行きましょう!…ついでにお父様にも」
「駄目…どうしてですか?私が死んだシロだって信じてくれない?そんな事ないですよ!きっと信じてくれますって!」
「未成年と付き合ってるってバレたら勘当される…?うう…人間って、こういう時不便ですね。もう子供だって作れるのに」
「それに…お母様の料理…美味しかったなぁ…思い出したらヨダレが…」
「それと…ご主人様、言いにくいんですが…お風呂で体洗ってくれます?少し匂います」
「汗臭いって意味じゃないんです。私、元が犬だった所為か鼻が利くんですよ。ご主人様の匂いは大好きなんですけど、お酒とかガソリンの匂いが混じってるんです」
「私、車に轢かれて死んだので、車の匂いは嫌いなんです…ごめんなさい」
「そうだ!せっかくだから、一緒に入りましょう!私が隅々まで洗ってあげますから!あ、心配しなくても大丈夫ですよ!今は人間ですから、昔みたいにお風呂で暴れたりしません!」
「もし、ご主人様が私の裸見て興奮しちゃったら…交尾しても良いですよ…優しく…して下さいね❤」
「えっ、駄目?もう、何でですか!?私の裸なんて見慣れてるじゃないですか!私が…その…ウンチ…する所まで見た癖に…❤」
「じゃあ、お風呂出たらギュ〜ッてして下さい。それで我慢します…」
「はい!約束ですよ!」
「…駄目です。あと一時間はして下さい。じゃないと離しません。もっと力入れて下さい」
「こんばんは!ごめんなさい、買い物してたら遅くなっちゃいました!さ、早速ご飯作り…今日は外で食べる?私の料理、美味しくないですか!?」
「…いつものお礼?うふふ、そういう事なら遠慮なく!それとですね!その前に散歩しましょうよ!昔みたく。これ見て下さい!」
「じゃじゃ〜ん♪首輪です!リードもあります!実はこれ買いに行ってたんです!」
「よっと…うん、ちょうど良いサイズ!さ、ご主人様!リードを引っ張って下さい!えへへ♪昔を思い出すな〜❤」
「…駄目?どうしてです?女子高生にそんな事したら捕まる?外も暗いですから誰も見てませんよ。それに私、首輪してないと落ち着かないって言うか…私はご主人様の物なんだって実感が沸かないんですよ」
「どうしても駄目ですか…?これ結構高かったのに…」
「家の中なら良い…?はい!じゃあ行きましょうか?あ、私、お肉が食べたいです!」
「うう〜…ごめんなさい、ついつい食べ過ぎちゃいました。お金大丈夫ですか?」
「それにしても…ウフフ❤何か嬉しいです。何て言うんでしょう…犬の時はご飯別々に食べてたじゃないですか。人間になって、ご主人様と一緒に、ご主人様と同じ物を食べてると思うと、凄い嬉しくって…」
「それに人間になってから、チョコレートも食べれるようになったし。前は…すみません、思いっきり吐いちゃいましたね。でもご主人様も悪いんですよ?犬はチョコ食べれないのに食べさせるから…」
「チョコで思い出しましたけど…昔、ご主人様のゲーム機、かじって壊しちゃって…ごめんなさい。その…食べ物と勘違いしたんじゃないんです」
「ご主人様、私と居てもずっとゲームばっかりやってるから…これが無ければご主人様、私を見てくれると思って…反省してます」
「気にしなくて良い…?もう、駄目ですよ、ご主人様!群れの仲間が粗相をしたら、ちゃんと叱らないと!それは、ご主人様に怒られるのは嫌ですけど…ご主人様はボスなんです。恨んだりなんかしません」
「今日はご飯も食べさせて貰ったし、お詫びに何かさせて下さい。何でも良いです」
「…そんな事しなくて良い…?駄目です!それじゃケジメが付きません!何でも良いですから、私に罰を与えて下さい!そうしてくれないと、ご主人様、私の事、嫌いになっちゃう…」
「嫌いになんてならない…?もう!何でそんな事言うんですか!確かに私はもう犬じゃないですけど…ご主人様は群れのボスなんですから…」
「ボスじゃない…?そんな事ないです!例え私が犬じゃなくなっても、私にとっては…」
「罰…?は、はい!何でも言って下さい!…膝枕?そ、そんなので良いんですか?別にぶっても良いんですよ?」
「ご主人様が満足するまで…?クフフ♪かしこまり♪」
「じゃあ、どうぞ…どうです?私の膝枕…気持ちいいですか?昔は私がご主人様にして貰ってましたから…何だか不思議な気分です」
「それに…ふふふ♪こうして見ると、ご主人様、私の子供みたいです。ウチのボスは甘えん坊さんですね〜♪」
「本当に…」
「…」
「こんな優しくされちゃ…私…」
「お帰りなさい!今日は前に食べたいって言ってたビーフシチュー作ります!さ、早く中に入れて…」
「…クンクン」
「な、何でもありません…そんな事より早く早く!」
「どうですか?美味しいですか…本当ですか!?嬉しいですぅ❤実は何度も練習してたんですよ。親からも彼氏でも出来たの?なんて…❤彼氏じゃなくて旦那様なんですけど…❤」
「ど、どうしたんです?急に神妙な顔して…もしかして隠し味のチョコが不味かったですか?」
「…」
「来る回数を…減らして欲しい…?」
「わ、私何か悪い事しましたか?言ってくれればちゃんと直します!」
「悪い所はない?じゃあ何で…そんな苦笑いで誤魔化さないで下さい!」
「…ご主人様。もしかして、その理由って…ご主人様に付いてる別の…メスの匂いが原因ですか…」
「とぼけても駄目ですよ。前に私、言いましたよね。私、鼻が利くんです。ご主人様の体から私以外のメスの匂いがするんです…」
「ええ、電車や会社で女の人と接触する事はあるでしょうから、特に気にする事はありませんでした。でも…今回のは違います。ご主人様の服じゃなく、体に巻き付いてるんです。ご主人様…もしかして…」
「そのメスと…交尾しました?」
「…何も言わないって事は…本当なんですね」
「ふ、風俗…?」
「そ、そんな!謝らないで下さい!ご主人様は何も悪くないですよ。ご主人様がそんなに欲求不満だったのに気付いてあげられなかった私の方が悪いんです」
「解ってます…本当なら私がお相手してあげなきゃいけないのに、私が未成年だから遠慮してるんですよね」
「もしかして、来る回数を減らして欲しいのって、その…ご自分で…処理する時間が欲しいって事でしょうか…///」
「そ、そうですよね。ご主人様も若いですし、仕方ないですよね!大丈夫です!軽蔑なんてしませんよ!ホントです!」
「実は私も、親に毎日帰りが遅いのは変だって勘ぐられて…だからこうしましょう!二日に一度、これなら問題ありません!」
「…三日に一度?そ、それじゃ実質会えないのと一緒じゃないですか!せめて二日にしましょうよ!散歩も我慢しますし、お肉食わせろなんて言わない…方向で…前向きに…前処しますから…」
「三日置きですか…うぅ…分かりました…それで我慢します」
「でも、ご主人様…我慢出来ないなら、私に手を出して良いんですよ?私、誰にも言いませんし…それに私…」
「いつでも発情期ですから…❤❤」
「ちょっと〜、こっち見て下さいよ〜。ほら、女子高生の生足ですよ〜?胸は二つしかないですけど、ほらほら、揺れますよ〜♪据え膳食わぬは男の恥って言いますよ〜?」
「もう…ご主人様なら、何されても良いのに…」
「じゃあ、今日はいっぱい甘えさせて下さいね!そんな、謝らないで下さい!」
「ご主人様はボスなんですから。ボスはそんなに謝っちゃ駄目ですよ…」
「ご主人様は…私の…」
「…こんばんは。急に会いたいなんてメールしてごめんなさい。来るのは明日の筈ですけど…どうしても会いたくて。中に入れてくれます?それとも…」
「入れてくれない理由でも…あるんですか?」
「ワガママ言ってごめんなさい…お邪魔します」
「ご主人様…私に何か言う事ありますよね…」
「とぼけないで下さい。それとも私に言えない理由でもあるんですか…じゃあ私から言いますね」
「ご主人様、私に嘘つきましたね。何の事って…この間の交尾したメスの事です」
「実は今日の朝、電車でその匂いのメスに会ったんです」
「それだけなら気にしなかったんですが…そのメスから微かにご主人様の匂いがして…私、気になったんで跡を付けたんです」
「ご主人様は風俗でその匂いを着けたって言うから、てっきりそういった仕事の人だと思ったんです。でも、そのメス…」
「ご主人様の勤めている会社のビルに入って行ったんです」
「何でご主人様の会社か判るかって…ご主人様の匂いがするからですよ。私がご主人様の匂いを間違えると思う?」
「…おかしいですよね。ご主人様、風俗に行ったって言いましたよね。何でそのメスが、ご主人様と同じ会社で働いてるんですか?」
「ご主人様…もしかして、そのメスと付き合ってます?だから、私と会う回数を減らしたんですか…?」
「謝らないで下さい。別に怒ってる訳じゃないんです。ただ、ちょっとおかしいんじゃないかなって思って…」
「ご主人様、私には手を出してくれないのに、そのメスとは交尾しましたよね。それって筋が通らないんじゃないですか?」
「ご主人様が他のメスと仲良くするのは我慢出来ます。でも私は群れの中では、ご主人様の次、そのメスは私の下です」
「なのに…私に何の挨拶も無いなんて、おかしいじゃないですか」
「ご主人様…今度そのメスに会わせて下さい。群れの掟を破ったらどうなるか、私が躾けますから」
「…どうしてですか?ご主人様、何度も言いますが、ご主人様は甘すぎます。それでは群れの秩序が保てません。もっとボスとしての自覚を持ってくれないと…」
「ほら、すぐそうやって私に謝る。どうして謝るの?あなたは群れのボスなんだよ?」
「もし、そのメスが私より順位が上なら、私だって我慢するよ。でもそんな事は有り得ない…絶対に有り得ない…」
「私の方があいつより若い…絶対に私の方が強い。あいつに負けるなんて有り得ない…そうだ…絶対に…!」
「それとも…ご主人様は私よりそのメスの方を上に扱うの?なら、なおさら会わせて。私の方が強いって証明するから」
「やめてくれ…?どうして庇うの?それに…さっきから私に謝ってばかり…これじゃどっちがボスか判らないよ…」
「ご主人様は変わっちゃった…以前の…昔のご主人様は、私が逆らっても有無を言わせぬ力強さがあった。だから私はとても安心出来たのに」
「でも…今のご主人様には昔の…ボスとしての威厳を全然感じないの。だから…」
「私がボスになるね…」
「どういう意味…?言葉通りの意味だよ。あなたがボスじゃ群れはバラバラになっちゃう。だから私がボスになるって言ってるの」
「誤解しないでね。あなたの事は今まで通り大好きだよ。でもね、私、もうあなたがボスに見えないの」
「何をするにも
「それに…あなたは何か勘違いをしてるんじゃないかな…もしかして、私が命令されて怒ると思ってる?それは逆だよ」
「犬はね、群れを守ってくれる頼もしいボスに従うのが喜びなの。そこに安心を感じるの」
「飯を作れ、家事をやっておけ、交尾させろ…あなたは一言、私に命令すれば良いだけ。ボスの命令は絶対だもん、私は喜んで従うのに」
「でも、あなたは私の機嫌を伺ったり、私より下のメスを優先したり…そんな人に群れは任せられない。だから、私が群れを建て直さなきゃ」
「そこ…動かないで!」
《ガバッ!!》
「こら!暴れちゃ駄目!ボスの命令に逆らっちゃ…駄目でしょ!!《ガブッ!!》
「噛むつもりはなかったけど…あなたが悪いんだよ?ボスの言う事に従わないから…」
「うん…その首輪、似合ってるよ。これからは家に居る間は首輪着けてね。どうしてって…あなたが私より下位だって解らせる為だよ」
「あなたは人間だから不自由に感じるかもしれないけど、すぐにそんな事感じなくなるよ。私だってリードを握られてる時は、あなたの物なんだって実感出来たもん…」
「それとも…ボスである私に逆らうの?もしそうなら…少しキツめのお仕置きしなきゃね…」
「…うん、良い子♪偉い偉い❤」
「私もね、ずっとボスでいる気はないよ。心の何処かでは、あなたに服従したいって思ってるもん」
「でも、今の軟弱なあなたにはボスの座は任せられない。あなたがボスに
「そして、いつか私を従わせる位、強いあなたになってね…」
「ご主人様…❤」
YouTubeで聴いためっちゃ好きなドラマと「犬飼さん家の押しかけJK」って漫画に触発されて書きました。犬や猫は飼った事ないですが、小学生の時にシマリスを飼ってました。一匹は逃げちゃいましたが。あいつ、元気でやってるかな…
今日のお友達
眞鍋 陽菜 近所の学校に通う高校1年。小学生の辺りから徐々に前世の記憶が甦り、主人公に会った事で完全に思い出す。見た目は小柄だが筋肉質。嗅覚は常人の数倍、脚力はプロのアスリート並み。車は天敵。元キャラはウマ娘のマベサン。