蘇我屠自古
前世名・不明
寝たら飛鳥時代にいて、蘇我屠自古に成り代わった。
父は馬子、母は太媛。
最初は訳分からず怖かったが、二人の愛情を受けて警戒がなくなる。
兄弟もいたが関係は希薄の極み。
性格 幼少:天真爛漫、おてんば娘。人見知りが激しい。
元服から晩年:主人公の精神の乖離はなくなり、かなり落ち着いた。少しぶっきらぼうになった。だが根っこの部分は素直である。
キレると一気に口が悪くなる。「やってやんよ!」なんて言ったりもする、が流石に人の目があるのであまり口悪くはできない。
主人公自体も元々はヤンキーで(ただし人見知りなので、基本的に一匹狼だった)、色々あってオタクになった。ただ、敬語はかなり苦労した。
物部の血のせいか、晩年あたりで雷がバチバチぐらいなら出せるようになった。神性がすこし入っている模様。
容姿は基本的に原作と一緒。
恋愛については、ド素人。初恋もしたことない。そのため神子が初恋の人になる。
人を好きになるという感情を知らないまま、ここまで来てしまったし、布都に言われるまで気づかなかった。
子どもたちのことを最後まで愛していた。
豊聡耳神子
屠自古の夫。今は男。
欲が聞こえ、5歳のうちから政治に片足突っ込んでいる超天才児、というより天才を超えた何か。頭脳がチート。
後に藤原不比等によって年齢やら何やら書き換えられた。普通に考えるとありえなかったりするし、実在しない説も加速させたと思われる。
性格、容姿共に原作通り、のはず。解釈違いであればごめんなさい。
屠自古については最初は面白い女、という認識のはずが、屠自古の笑顔を見た時点で落ちていた。それもまた布都に指摘されるまで分からなかった。
自身の能力と地位のせいで実はかなり心が荒んでいた。屠自古に会わなければ人でなしになる可能性があった。
子どもたちには大変申し訳ないことをしたと思っているし、愛している。
史実だと膳部菩岐々美郎女と添い遂げたが、ここでは屠自古と添い遂げている。おそらく出会いの違いのせいだと思われる。
物部布都
神子の家臣、屠自古の義母。
物部の斎宮を務め、物部家の暴走を長年必死に止めていた。
もうダメかと思われた時、神子に出会い、やがて忠誠を尽くす。
性格、容姿ともに原作通り。が、思ったより母親ムーブしてしまった。
宗教戦争後、布都の強すぎる神の血が殺された同胞と殺した蘇我達の怨念の声と付き合わざるを得なくなる。それのせいで悪夢を見るようになってから、不眠症になる(FE風花雪月のディミトリをイメージすると分かりやすいかも)。
屠自古と接していくうちに布都の心は救われるも、怨念の声は聞こえなくなった訳ではなく、次第に屠自古に害をなそうと魔の手が伸び始める。
晩年には怨念に染まり始めたのか、屠自古を殺すか殺さないかという相反する意思に完全に疲れ切ってしまう。最終的には…?
実を言うとアンケートの切るタイミングがあまりわからないのです。
だれか偉い人教えてください……
主人公を尸解仙にする?
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プロローグ詐欺になるし亡霊で
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尸解仙にする
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その他(感想の方に必ず記載)