東方怪獣娘ー怪獣を宿す幻想少女達ー   作:ちいさな魔女

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今回は作者の考えた奴が来ます。


第五回王様ゲーム編

~博麗神社の境内~

 

魔女「皆さんお待たせ致しました。第五回王様ゲーム!!」

 

全員『オオオオオオオオオッ!!』パチパチ

 

魔女「今回も読者の皆様から多数の応募がありました。今回の王様ゲームも荒れる事でしょう。では行きます!せーの・・・」

 

全員『王様だーれだ!?』

 

エル「俺か。どれどれ」ガサゴソ

 

『命令を受ける人:萃香』

 

『王様命令:二リットルのセンブリ茶一気飲み』

 

萃香「嫌いなんだよぉ!!」

 

エル「センブリ茶とはなんだ?」

 

レミリア「物凄く苦いお茶よ」

 

スタッフ「粉を10倍、水を五倍にして来ました♥️」

 

萃香「何でだよ!?」Σ(-∀-;)

 

勇儀「めっちゃ濁ってるなww」

 

萃香「頂きます・・・」ゴクゴク

 

萃香「ッカアアアアアアっ!!アオッ!!」

 

萃香、悶える。

 

萃香「エボッ!エホッ!舌が・・・」

 

麟(可愛い)

 

次の命令ダァ。

 

『命令を受ける人:霊夢、輝夜、アリス、ルーミア、小悪魔』

 

『王様命令:霊夢の作った激辛大盛炒飯を10分以内に四人の内誰か一人が自分に出された炒飯を完食出来れば特になし。完食出来なかったら、薬で幼女にされた後に霊夢の神社を手伝う』

 

文「あややや~、頑張ってください!」(王様)

 

アリス「激辛な上に大盛なんて・・・大丈夫かしら?」

 

こあ「不安になってきました・・・」

 

輝夜「霊夢の炒飯だもの♥️幼女になって手伝いたいけど、完食してあげるわ♥️」

 

ルーミア「むむ~!ルーミアだって霊夢の炒飯を食べられるのだー!////」

 

霊夢「ほら、出来たわよ」

 

霊夢の炒飯、赤く染まっている。

 

アリス「エホッ!エホッ!に、匂いで噎せる・・・」

 

こあ「何ですか此れは!?」

 

霊夢「辛子たっぷりエホッ!ハバネロ入りエホッ!エホッ!エホッ!ゴホッ!更に唐辛子たっぷり加えてゲホゴホ!」

 

アリス「噎せてんじゃないのよ!?」

 

魔理沙「見てるだけで死にそうだぜ(;´Д⊂)」

 

ギナ「目がぁぁぁっ!」

 

モルド&ジュダ「「ギナあああ/ギナ姉上ええ!!」」

 

輝夜「頂きます♥️ハムッ」

 

輝夜「アンッ♥️」チーン

 

アリス「やってやるわよおぉ」モグモグ

 

アリス「ガアアアアッ!!」ボォーッ!

 

霊夢「アリスが全身から炎を!?」

 

早苗「此が人体の奇跡ね!」キラキラ

 

神奈子「あれを奇跡と呼ぶか?」

 

諏訪子「良いなぁ・・・私も食べたい」

 

魔女「魔女、困惑」

 

早苗「www」

 

こあ「すみません・・・此は流石に・・・」

 

ルーミア「モグモグ!バベバイ!」( ;∀;)

 

霊夢「ルーミア・・・無理しなくても良いのよ?」(;゜0゜)

 

そして10分経過。

 

完食者は、0。

 

輝夜「アヘェ♥️」

 

アリス「」チーン

 

こあ「すみませんすみませんすみませんすみませんすみませんすみませんすみません。・゜・(ノД`)・゜・」

 

ルーミア「」

 

霊夢「ま、まあ幼女になっても手伝ってくれるだけで良いから」

 

魔女「次行きましょうか」

 

『命令を受ける人:藍、橙』

 

『命令:衣装チェンジ。藍は橙の服を、橙は藍の服を着る』

 

藍「キツイ・・・体が絞まる」(橙の服)

 

ビリビリ!!

 

藍「あっ、胸が楽に」ホッ

 

橙「・・・」(藍の服)

 

藍「ち、橙?」

 

橙「藍しゃま・・・知りません!!」

 

藍「橙!?何故怒ってるんだ!?ちぇぇぇぇんっ!!」

 

紫「なんか・・・ごめんなさい。藍、えっとね」 

 

紫が藍に説明し、藍は橙に謝罪した。橙が機嫌を取り戻すまで一時間も掛かったらしい。

 

『命令を受ける人:勇儀、藍』

 

『王様命令:勇儀が藍にボリショイロシアンスープレックスを決め、犬神家状態にする』

 

藍「待て!?なんで私なんだ!?」

 

萃香「よおし!決めろ勇儀!」

 

勇儀「おうよ!!さて覚悟しろよ九尾さんよぉ!」

 

藍「お、おい!?何をする!止めろぉ!!」

 

霊夢「う、嘘でしょ!?」サー

 

麟「待って!優しくしてあげて!」サー

 

萃香&勇儀「「無理♥️」」

 

麟「デスヨネー」

 

勇儀「どおりゃああああああああああ!!!!」

 

ズドオオオオオオオオオオオオオオッ!!!

 

藍「」チーン

 

橙「藍しゃまああああああああああ!!!」

 

早苗「本当に犬神家みたいです!!凄いです!!まさかこの目で見られるなんて!!」

 

紫「ねえ鬼さん達?後でオハナシしましょ?」

 

勇儀「王様命令だぜ!だが喧嘩なら後で受けてやるよ!」

 

紫「言質取ったわよ?」

 

そして、次の命令に入る(藍は救出されました)。

 

『命令を受ける人:霊夢、輝夜』

 

『王様命令:輝夜が霊夢を口説き、告白する』

 

永淋「じゃあ、宜しく頼むわね」(王様)

 

輝夜「霊夢。貴女を初めて見たのは、今は無い竹林だったわね。あの時、博麗の巫女が来ると聞いた私は、隠れて霊夢の様子を見ていたわ。紫は年相応の美しさがあって、魔理沙は血気盛んで元気溌剌、アリスは人形のように可愛らしかったわ」

 

霊夢「そ、そう////」

 

輝夜「でも、その中で一際輝いて見えた子が居たの。それが貴女よ霊夢。今まで愛でてきたどの女の子より、今まで人形にして愛してきた妖精や女の子達よりも、今まで私を口説いてきた下らない男達よりも、貴女が一番素敵だったわ♥️」

 

霊夢「な、何よ!私は他の女みたいに胸が大きい訳じゃないし、私よりスタイルの良い女も一杯居るし、輝夜が満足出来る女の体じゃないのよ!!/////」

 

輝夜「あら?私が体で決めてると思ってるのかしら?確かに爆乳でスタイルの良い女は好きよ?でも、貴女が一番よ。可愛らしい胸も、細いお腹も、それなりのお尻も、触れてこんなに嬉しい気持ちになるのは、貴女だけよ♥️」

 

霊夢「ひゃ、ひゃあああ♥️////」

 

輝夜「髪も顔も素敵♥️でも何より、私は貴女の人柄は大好き♥️誘拐すらした私を受け入れてくれたのだから♥️」

 

霊夢「・・・馬鹿。別に・・・////」

 

輝夜「霊夢♥️私は全ての女で一番、貴女が好きよ♥️私と結婚してください♥️」

 

輝夜が霊夢の頬にキスをする。

 

霊夢「・・・私以外の女と遊びたいなら、私の許可を貰ってからにしなさい♥️それと、人形にした女も解放しなさい♥️最後に、気に入った女だからって人形にしないで頂戴♥️それなら良いわよ♥️」

 

輝夜「はい♥️」

 

霊夢「でも、私で良いの?紫を含めて六人の素敵な女と恋人になった・・・こんの罪深い私で?////」

 

輝夜「あら、たった六人で?万を超える女と遊んだ私の比じゃないわ♥️」

 

霊夢「むぅっ!私の前で他の女と遊んだ事を話さないで////」

 

輝夜「分かったわよ♥️愛してるわ♥️霊夢♥️」チュッ

 

霊夢「ええっ♥️」

 

アリス「・・・っ!わ、私だって霊夢が好きなのよ!幼馴染みとして負けないわよ!/////」

 

ルーミア「私も負けないのだー!!/////」

 

こあ「私もです!////」

 

諏訪子「あーうー!巫女と神の結婚は素晴らしくないかい?なら、私が一番になるべきだよ!!♥️」

 

紫「わ、私だって負けないわよ!前まで陰で霊夢を支えてきた身として、私が輝夜より一番になるんだから!/////」

 

霊夢ハーレム、大混戦である。

 

麟「凄いなぁ霊夢は。モテモテじゃないか」

 

萃香「お前も人の事を言えないぞ?」

 

麟「うっ・・・僕は普通だよ/////」

 

フラン「普通じゃないもん!!私だって麟先生が大好きだもん!/////」

 

麟「フランちゃんったら・・・僕より素敵な人に出会えるかも───」

 

フラン「嫌!私は麟先生のお嫁さんになるもん!咲夜から家事とか色々教わってるから!お嫁さんになって麟先生を護るもん!////」

 

レミリア「フランもこう言ってるのよ。フランも嫁に貰ってくれるなら、紅魔館一同でお祝いするわよ?」

 

パチュリー「ええっ。私からもお祝いさせて頂戴」

 

咲夜「私もですわ。お祝いさせて頂きます」

 

美鈴「私も歓迎します!」

 

麟「勘弁してください////////」

 

そして、最後の命令ダァ。

 

『命令を受ける人:霊夢、依姫、輝夜、魔理沙、麟』

 

『王様命令:一ヶ月の間、依姫に神降ろしの修行をつけてもらい、輝夜の力を受けて輝夜の物になった状態の霊夢と輝夜VS魔理沙と麟のモンスターバトルを行う』

 

レミリア「あら?最後にモンスターバトルが来るとは思わなかったわ。後日、先に神社の手伝いを一日した後に神降ろしかしらね?」

 

輝夜「じゃあ依姫、宜しく頼むわね」

 

依姫「喜んで♥️姫様♥️」

 

豊姫「むぅ・・・依姫ったら羨ましいわ」(;´Д⊂)

 

霊夢「また洗脳されるのね・・・///」

 

輝夜「納得してないけど仕方無いわ」

 

魔理沙「まあまあ王様命令だしな」

 

麟「其処はしっかり割り切ろうよ」

 

こうして、第五回王様ゲームは幕を閉じた。後日、神社の手伝いと神降ろしの修行が入るのだった。

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