王様ゲーム編の注意事項。
・メタ要素あり!
・台本形式!
・表現力の低下注意!
・某YouTuber達や他作品のパロディあり!
・キャラ崩壊あり!
それでも良いという方は、ゆっくりしていってね!
人里のとある長屋。
ちいさな魔女「どうも、『ちいさな魔女』です」
モルド「えっと・・・この作者?とやらのサポーターを任されたモルドだ」
ちいさな魔女「さあ本日は!前からやりたかった企画!『王様ゲーム』をやりたいと思います!」
パチパチパチパチパチパチパチパチ!!
ギナ「王様ゲーム?」
ジュダ「王様ゲームとはなんだ?」
レミリア「王様ゲームっていうのは、「王様だーれだ?」と言った後にクジを引いて、“王様”のクジを引いた人が王様になり、好きな命令を出して他の皆を従わせる事が出来るのよ」
ちいさな魔女「でも、私の企画する王様ゲームには制約がありますよ。此方になります」
制約
・命令は作者か、活動報告にて読者が応募した命令のみしか出せない。
・命令はくじ引きで決まる。
・R18レベルの過激な命令はNG。但し、微エロレベルならOK。
・リョナ系も禁止。但し、タイキックやビンタ、触手等はOK。
・命令を拒絶したら、罰ゲームガチャを必ず引く。逃げても同じ。
・今回は初めてという事で、四回までとする。このルールは今回のみ。
ちいさな魔女「とまあ、こんな感じどす」
霊夢「今の語尾は何よ!?」
ちいさな魔女「では皆さん、用意は良いですか?」
霊夢「無視すんな!」
藍「・・・なあ、一つ良いか?」
ちいさな魔女「なんですか?」
藍「王様ゲームは五人でやるのが基本のゲームだが、お前は人数確認したのか?ウルトラマン達やエタルガー、コラボキャラ達を除けば、此処には今まで登場した奴等が居るではないか!?大人数過ぎる!!何だこの大規模な王様ゲームは!?」
ちいさな魔女「では早速始めますよ。私は参加出来ませんので、皆さん楽しんでください」
藍「ハァッ!?」
ちいさな魔女「皆さん一斉に引いてください。せーの・・・」
全員『王様だーれだ?』
ベル「あら、私ね?」
元クロエであるベルが王様のクジである先端の赤い棒を引く。
ちいさな魔女「では、此方のクジをどうぞ」
ベル「どんな命令が来るかしら?」ガサゴソ
『萃香が麟と情熱的な大人のキスをする。勿論、舌を入れてお互いに味わってね♥️』
ベル「・・・ふふっ♥️魔女もヤるわねぇ♥️」
麟「す、萃香と!?////」
萃香「マジかよ・・・////」
ベル「王様の命令は絶対よ♥️さあ・・・は・や・く・し・て・ね♥️」
ベルの顔、まるでビッチのようだ。
麟「・・・萃香、やろう////」
萃香「っ!?////」
麟「僕、萃香とキス・・・嫌いじゃないよ?////」
萃香「・・・分かったよ。恥ずかしいけど////」
チュッ!チュルルルッ!レロレロッ!クチュルッ!プハッ!ムチュッ!チュルチュルッ!
霊夢「は、はわわ・・・凄い////」
魔理沙「・・・舌、マジで入れてたぜ」
輝夜「あらあら、情熱的ね♥️私も霊夢とあんなキスをしてみたいわ♥️」
霊夢「余計な事言うんじゃないわよ!////」
エリス「はわわ・・・大人のキスだね////」
エミリー「私もエリスとあんなキスを////」
エリス「何言ってるのエミリー!?」
麟「ハァ・・・ハァ・・・ど、どんなもんじゃい////」
萃香「~~~~っ!!////」
ちいさな魔女「ゴクリ・・・では、続きを始めますよ。せーの・・・」
全員『王様だーれだ?』
妹紅「私だな。どれ・・・」ガサゴソ
『輝夜の髪を霊夢が面白おかしく弄る』
妹紅「クフッ!アハハハハ!輝夜!此で辱しめてやる!」
輝夜「霊夢にならどんな髪型にされても平気よ。さあ霊夢、お願いね♥️」
霊夢「ふふっ・・・アンタを徹底的に辱しめてやるわ!」
ワシャワシャ・・・クルクルクルクル・・・ギュルギュルギュルギュル・・・ピンッ。
妹紅「ギャハハハハハハハwwww!!」
鈴仙「姫様ww凄い髪ですwwwww」
永淋「輝夜ww凄すぎww」
全員『wwwwwwwwwwwwwwww!!』
霊夢「い、良い気味だわwww!」
輝夜の髪は、アフロのような形になるよう弄られた。
輝夜「変な髪型にされて・・・そして皆からの蔑みの目線が・・・ハゥゥ♥️最ッ高♥️」
霊夢「何で興奮してんのよ!?」
輝夜「ふふっ♥️霊夢♥️こんな髪型してくれてありがとう♥️こんな美女達に笑われて幸せだけど、貴女に笑われたのが・・・一・番・幸せよ♥️」
霊夢「何でよー!?」
ギナ「姉上、目を塞がれて見えませんが?ジュダ、お前は何故私の耳を塞ぐ?」
モルド「見んで良い。馬鹿が移る」
ジュダ「ギナ姉上。どうか何も知らないままで居てくだされ」
次に移る前に、輝夜の髪は霊夢によって戻されました。
ちいさな魔女「次、行きますよ。せーの・・・」
全員『王様だーれだ?』
永淋「あら?私ね。えっと・・・」ガサゴソ
『妖夢が『罰ゲーム蟲ガチャ』に挑戦し、出た虫を鈴仙に口移しで食べさせる』
鈴・妖「「・・・えっ?」」サー
リグル「・・・魔女さん・・・ソルジャーの餌にしてやる」
全員(マ、マジギレしてる)
妖夢「・・・や、やるしかないんですよね。でも、蟲ガチャとは?」
ちいさな魔女「『罰ゲームガチャ』の一つで、文字通りガチャで引いた紙に書かれた昆虫を食べるという奴です。実際に用意しました。無料で引けるようにしたので」デデドン
妖夢「ほ、ホントに出ました・・・でも、やるしか無い!」
鈴仙「妖夢ちゃん!私、耐えてみせるから!」
妖夢「では、行きますよ!」ガチャガチャ、ポン
妖夢「さて・・・何が・・・ひっ!?」
鈴仙「何が来て・・・げぇっ!?」
『タガメ』
鈴・妖「「」」
永淋「えっ、えっと・・・ごめんなさい。でも、我慢してちょうだい」
ちいさな魔女「サービスで一匹増やしました☆」
魔女の用意した皿には、タガメが二匹乗っていた。
魔理沙「ウゲェッ!?マジかよ!?」
幽香「ホッ・・・」
アリス「幽香は何安心してんのよ」
リグル「離せェ!魔女をソルジャー達の苗床にしてレギオンプラントの種子発射に利用してやる!」
ミスティア「待ってよリグル!それは後で良いから!」
響子「はい。後で魔女さんをボコボコにしましょう☆」
妖夢「・・・ウオオオッ!!ハムッ!」
妖夢、タガメを二匹一辺に咥える。
はたて「マジィ!?」
文「あやや・・・此は酷い・・・」
チルノ「頑張れはんれー!」
大妖精「が、頑張ってください・・・(涙目)」
妖夢「れひひぇんひゃん。ひひまひゅ(鈴仙さん、行きます)」
鈴仙「あ、あーん・・・」
鈴仙、赤面になりながら顔が青ざめている。
チュッ・・・パキパキ・・・。
鈴・妖「「ンムッ・・・ウヴッ・・・」」
妹紅「・・・何だろうな、この気持ち」
慧音「エロいような・・・グロいような・・・兎に角こんなに嬉しくない口移しは他に無いかもな」
リグル「・・・なんか複雑な気分」
ちいさな魔女「では、最後になります。せーの・・・」
『王様だーれだ?』
魔理沙「おっ、私だな。えっと・・・」ガサゴソ
『霊夢が輝夜、アリス、ルーミアと一人ずつデートし、その者の住む場所に泊まる。但し、一人につき制限時間は24時間』
魔理沙「じゃ、そういう訳だぜ。霊夢、頑張れよ」
紫「~~っ!!」ジタバタ
藍「紫様。霊夢を見守ってください」
橙「霊夢さん、頑張ってください」
アリス「・・・////」
ルーミア「・・・////」
輝夜「ふふっ。また霊夢とデート出来るのね♥️しかも泊めてやれるなんて、ね♥️」
霊夢「むぅ・・・不本意だけど、分かったわよ////」
満更でも無い霊夢であった。
ちいさな魔女「それでは此にて、王様ゲームを終了します!お疲れ様でした!」
リグル「ほら、準備出来たよ」
ちいさな魔女「あれ?いつの間に?」グルグルマキ
リグル「種子発射まで・・・」
全員『3・・・2・・・1・・・発射!!』
ドカーンッ!!
ちいさな魔女「爆発オチなんてサイテー!!」
こうして、王様ゲームは終わる。しかし、此はまだ一回目でしか無いのだ。
すみません、急に作ったのでリクエスト一つしか無くて!しかし、次回はリクエストされた命令を多く使いますので!
活動報告にて、王様ゲームの命令を募集してます!