ワールドウィッチーズ転生記 1944~1967 作:すたーりん
新しい人の登場です
あの人は前にアンケート取った人ではないよ
今回も短いけどごめんね
とある昼下がり
凛「うげぇあっちじぃ」
悠太「ねむい」
コンコン
ミーナ「悠太さん手紙が来たわよ」
悠太「おん?なんや?」
ガチャ
ミーナ「ノイエ・カールスラントだわ」
悠太「ノイエ・カールスラントって確かカールスラントの政府機関が置いてあるところだな…」
ミーナ「ええ、そうよ、あら凛さんも居たのね?」
手紙さん「うっす、おれ、宛坂秀太」
悠太「この手紙捨てていいか?」
ミーナ「えっ、ちょっ…」
凛「誰から?もしかしてあいつも来てるんか?」
悠太「秀太も来てるみたいだ…」
ミーナ「秀太?」
悠太「そう
ミーナ「それでなんで破りたくなるのかしら?」
悠太「軍もびっくりするぐらいの問題児兼優等生だからかな」
ミーナ「???」
悠太「神と天才は紙一重ってこった、それ一つで軍が変わるようなものを作ってる、いいもので言えば敵の攻撃が機体の重要部に被弾したら強制的にパイロットを打ち出すとかな、悪いもので言えばパンジャンドラムの近代化改修型とか…」
ミーナ「…そ、それで手紙にはなんで書いてあったのかしら?」
手紙「うっす、おれ、宛坂秀太、多分この手紙が届いてたから数時間後におめぇさんの基地に着く、その時に渡したいものがあるのとミーナさんに言って欲しい事がある、つきあ…おっと違った『新型のユニットを4機持って来るからそれの受け取り許可をお願い』」
悠太「もうすぐで基地に来るらしいのと新型のユニットが4機あるからそれの受け取り許可をお願いしたいだそうだ」
ミーナ「ユニット?」
悠太「さあ、詳細は書いてない」
〜格納庫〜
悠太「んー?あれか?アレっぽいなと言うかプファイルを輸送機代わりにしてるやんけ…」
ミーナ「プファイル?」
凛「プファイル、二時大戦末期に作られたドイツの双発戦闘機Do335の愛称だね」
ミーナ「双発?単発にしか見えないけど…」
悠太「エンジンが前の後ろに付いてるんだ」
〜数分後〜
悠太「ナイスランディング〜」
秀太「おっす、悠太元気しとったか?」
秀太「どうもミーナ隊長、ノイエ・カールスラントに居候している宛坂秀太技術少佐ですよろしく」
ミーナ「第501統合戦闘航空団ストライクウィッチーズ司令のミーナ・ディートリンデ・ヴィルケだわよろしくね」
悠太「そして秀太んで荷物ってなに?」
秀太「おうよ、こいつだ、じゃジャーン」
悠太「み、ミサイル!?」
秀太「そうだ空対空ミサイルだ、性能としては速度M1.5、射程20km、誘導はレーダーと赤外線、弾頭は徹甲榴弾」
悠太「誘導の赤外線って意味あるんか?」
秀太「ネウロイのコアは装甲を無視して赤外線に反応するみたいだから問題なし」
悠太「と言うか我々の機体につくのか?」
秀太「それは問題ないと思う」
つけてみたー
悠太「本当に問題なくついたな…」
秀太「言ったろ?」
悠太「そういやユニットってのは?」
秀太「そうそう忘れてた、[Do335F-RM]だ、性能は最高時速890km、武装は各ウッチ次第これが通常型のユニット[Do335]の場合なこれにF-RMが付くと色々変わる、1番の違いはミサイルが4発付くのとレーダー探知誘導用の搭載された事だな、探知距離は10kmと短いけども全周だからね」
悠太「Fはファイター、Rはレーダー、Mはミサイルか…」
秀太「そう言う事ー」
悠太「と言うかよく上からの許可降りたな」
秀太「空軍総司令官に直訴した結果さ」
悠太「…」
ミーナ「レーダーと言うのは管制室にあるようなのって事でいいのかしら?」
秀太「まあそんな感じよ、あとミサイルはそこまで運動性が高いわけじゃないから中型ぐらいにしか当たらんからそこのとこは気をつけて、あとこの機体はアメ…イベリオンの娘の分も一機あるから欲しがってるならあげてあげて、音速を目指してるらしいからその助けにね」
ミーナ「いいのかしら?」
秀太「困ってる子がいれば助けるのが軍人よ!なあそう思うだろ?悠太、凛?」
悠太「ま、まあそ、そうだね」
凛「そうだね(目逸らし)
秀太「そろそろ帰るわ後の詳しい内容はアレでねシノ」
悠太「シノ」
〜離陸後〜
悠太「はぁ…」
ミーナ「すごい人だったわね」
凛「なんで黙ってたわしまで被弾してるんだ?」
ミーナ「でもいい機体がいたわね」
悠太「まあ、こっちもミサイルが手に入ったからいいんだけども…なんか疲れたな…寝ようかな…」
おわり
Do335で輸送ってのは爆弾層に入れてるってイメージでお願いしまむら
新しいキャラ(男性パイロット)を追加するかしないか
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するー
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しないー
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どちらでも
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眠たい(する)