ワールドウィッチーズ転生記 1944~1967 作:すたーりん
13話いっしよだよ
C-1 トレーダーコックピット
悠太「することねぇな」
凛「うーむまあ飛ぶだけだし、民間パイロットなら基本オートだから辛いんだろうけど我々軍パイロットで手動には慣れてるからなぁ…」
悠太「そういやC-1って操縦したことある?」
凛「あー…
悠太「えー、日本に居たっけ?」
凛「いやさ、日韓の時にブラジルの空母機動艦隊きてたんじゃん」
悠太「あーきてたな」
凛「そん時に観戦武官を輸送する時に日本って空母着艦機いなかったじゃん、んでブラジル海軍がトレーダーを貸し出してくれたのよね」
悠太「履歴書に書いてなかった気がするけどなぁ...」
凛「あ、書き忘れてたのかも」
悠太「いつものかぁ」
凛「テヘペロ」
悠太「なんかカチンときたな」
悠太「んーサーニャの歌声が聴こて来たな」
凛「お、本当だならもうすぐだな」
悠太「ちょっくらミーナたち見てくるさね、ユーハブ」
凛「了解、アイハブ」
同C-1機体
美緒「んぅぅ」
ミーナ「不機嫌さが顔に出てるわよ、坂本少佐」
美緒「わざわさ呼び出してなにかと思えば予算の削減だなんて聞かされたら顔にも出るさ」
ミーナ「彼らも焦っているのよ、いつも私たちばかりに戦果を挙げられてはね」
美緒「連中が見てるのは自分たちの足元だけだ」
ミーナ「戦争屋なんてあんなものよ、もしネウロイが現れていなかったら、あの人たち今頃人間同士で戦いあってるのかもね」
美緒「さながら世界大戦と言いたいがその犠牲者が2人も居るんだ」
悠太「まあ同じ人だろうと仲良くはできないさ」
美緒「おぉ、悠太、また悪いな操縦してもらって、宮藤もすまないなせっかくだからブリタニアの町でも見せてやろうと思ったのにな」
宮藤「私はその、軍にもにもいろんな人がいるんだなーってあの、なんか聞こえませんか?」
美緒「ん?」
悠太「サーニャの歌だよ迎えに来たようだな」
宮藤『ありがとー』
悠太「別に迎えに来なくても良いんだけどねぇ…」
ミーナ「なんでかしら?」
悠太「一様この機体、レーダーも武装も付いてるし、サーニャと並走するなら出力をある程度、落とさないといけないからストールがこん?降下してい」
凛『悠太、前方10000敵機3確認!』
悠太『クッソこんな時にかよ、要撃に当たるからレーダー見といてくれ!』
凛『了解』
ミーナ「どうしたのかしら?」
悠太「前方10000に敵機3機確認出そうだ」
宮藤「えっと、どうすれば…」
悠太「とりあえずシートベルト付けとけ、」
と言いながらボタンをぼちぽちしてる
悠太「パイロンのミサイル異常ないな」
凛『ミサイル異常なし、ロック解除確認』
悠太『空対空戦闘準備は?』
凛『問題なしいつでもどうぞ』
悠太『ちょっと待ってろ、今銃座に座るから』
どっこいしょと言いながら座り
ボタンをぼちぼちし
悠太『敵機補足、FOX1』
凛『発射確認』
数分後
凛『1発目ヒット撃墜、2発目ヒット撃墜、3発目ハズレ』
凛《こちらC-1、サーニャちゃん聞こえる?》
サーニャ《凛さん聞こえます》
凛《とりあえずは戦闘は避けて、バルクホルン大尉達が上がって来てるから、もし戦闘になりそうなら言いなさいいいね?》
サーニャ《はい》
凛『敵機こちらを無視して別方向に飛行中』
悠太『うーむどうしたものか…』
と言いながら銃座から立ち上がりコックピットに戻る
悠太「まあ、んぁ!《サーニャ、前方1000にもう一機確認、可能ならば遊撃戦闘にあたれ》
サーニャ《了解です》
カチッと安全装置を外す
ズドンズドンと2発のロケットを放つ
数十秒後雲に大きな穴が開く
悠太「よくもまああんな小さい子が武装なもん振り回しせるよなぁ…」
凛「同感だわ」
4発放つ
悠太「んー反撃して来ないのか…」《こちら悠太、サーニャ帰還せよ》
サーニャ《でもまだ敵機が…》
悠太《君も見たいだろう?一撃与えて反撃して来ないってことを、もう少しでバルクホルンが上がってくるはずだから大丈夫だよ、あと攻撃されてもこの子だと避け切れると思うし》
サーニャ《了解です》
以下バルクホルン大尉
バルクホルン「あそこだ」
エイラ「サーニャ!」
ペリーヌ「ちょっとエイラさん勝手なことを」
バルクホルン「いや良いだろう、戦闘は終わったようだ」
基地に戻り
バルクホルン「それじゃぁ今回のネウロイはサーニャ以外誰も見てないのか?」
悠太「うんにゃ、私と凛がレーダーで確認してるよ」
と窓から雨が降る外を見ながらいう
坂本「まあそれでも雲から出てないからな」
エーリカ「何も反撃して来なかったって言うけどそんな事あるのかな、それ本当にネウロイだったのかなぁ…」
サーニャ「うぅ…」
リーネ「恥ずかしがり屋のネウロイとか…無いですよね…ごめんない…」
ペリーヌ「だとするとちょうど似たもの同士気でもあったんじゃなくて
エイラ「べーー」
ミーナ「ネウロイとは何か…それが明確に何かわかっていない、この先どんなネウロイが現れるか不思議でもないわ」
バルクホルン「しそんじたネウロイが連続して出現する可能性は極めて高い」
ミーナ「そうね…悠太さん達の意見は?」
悠太「そんなことよりせめて服をだな…」
悠太、坂本、凛を抜く一同『えっ』
凛「あ、地雷踏み抜いたな」
悠太「あ、ちょバルクホルン(赤面)さん…そんな魔法力を出し殴らんで…いっっっだぁぁぁぁぁ」
と殴られた宙を舞い地面に落ちる
ポワンと悠太の頭から秋田犬の耳が出てくる
宮藤「悠太さん!」
悠太「いっったいなぁ…」と立ち上がる
ミーナ「えっ…」
凛「久々に悠太が宙を飛んだところ見たわw」
悠太「いや、久々に思っくそ殴られたわ」
宮藤「治療を…」
悠太「安心せい治るから」
宮藤「いや治療しないと治るものもなおら…えっ?治ってる」
悠太「いやねぇ…バルクホルン大尉?」
バルクホルン「…」
悠太「取り敢えず、本当にすまない」と頭を下げる
ミーナ「え?」
悠太「まあ完全に私が悪いですね、えぇ…」
凛「マジでこいつ地雷踏み抜くこと多いからなぁ…前の時は運悪くとあるパイロットの彼氏云々で殴られて30mぐらい飛んだし」
悠太「もうね、いいよ諦めてるよ」
バルクホルン「すまない…」
悠太「取り敢えず話を戻して、まあ緊急夜間哨戒を組むってことでいいかな?」
ミーナ「えぇそうね」
凛「
悠太「取り敢えず、メインた…有事の際の治療及び夜間飛行の訓練の意味も含めて、宮藤芳佳、サーニャあとは…一様予備レーダー機として凛かな」
エイラ「はい、はい、私もやる!」
悠太「ならエイラもだな、と言うかなんで私が仕切ってるんだ?ってので
ミーナ「え、えぇなら編隊長として悠太さんも参加ね」
悠太「了解」
ミーナ「解散よ!」
『了解』
翌日
悠太「(さぁていくか)」
凛「編隊編成は?」
①
②③④
⑤
悠太「かな」
①悠太
②宮藤
③サーニャ
④エイラ
⑤凛
凛「まあ悠太がメイン盾で、宮藤がサブ盾、サーニャがメインレーダー、私がサブレーダー、てぇてぇ要員のエイラと」
悠太「なんか不純物がいるけどまあそんな感じ」
(途中にある三人のてぇてぇは特に描く気がって感じですびまぜん)
悠太「お?来たな」
みんな乗り込み
悠太「みなさんいいか?」
『はい』
宮藤「あの…手を繋いで…」
悠太「なら宮藤とサーニャが交換で、エイラとサーニャがエスコートしてやってくれ」
サーニャ「え?」
エイラ「怖いのか?」
悠太「まあ宮藤は初めてだし怖いだろ?」
宮藤「は、はい」
悠太「良いか?サーニャにエイラ?」
サーニャ「わかりました」
エイラ「し、仕方なインダナ」
悠太「さて、離陸しますか」
凛『最後尾、離陸準備問題なしどうぞ』
悠太「離陸開始、ちゃんと手を繋いで登ってこいよ?」
宮藤達よりもすぐ分先に雲の上と出る
凛『こちら最後尾、もう少しで雲を抜けると思う』
悠太『了解、こちらは先に抜けて待機してるよ』
本隊も雲を抜け大空に
芳佳「すごいなぁ!私一人じゃ絶対こんなところまで来れなかったよ〜、ありがとうサーニャちゃん、エイラさん凛さん!」
サーニャ「いいえ、任務だから…」
その哨戒をし特に接敵せずに帰還し
〜1944年8月18日〜
格納庫
悠太「はぁ?16と27を整備するために一度ノイエに送るってぇ?その間俺らの搭乗機どうするんだよ!」
秀太「その間はDo335F-RMに乗ってもらうよ」
悠太「はぁ、わかったよ、いつ頃整備終わるんだ?」
秀太「すまんがわからん…」
悠太「はあ、わかったよ、持ってけこっちも飛行中にエンジンが壊れて落ちても困るからな」
凛「まあそうだよなぁ」
秀太「あきらめろ!ほいこれDo335F-RMだよ」とC-1トレーダーから木箱を取り出し開けてみせる
悠太「まあ、わかったよ」
秀太「ならこれにサインを」
悠太「と言うかなんでわしがサインするんだ?本来ならミーナあたりがするだろうし」とサインを書きながら言う
秀太「え?お前知らんの?501JFWの副司令だよ?」
悠太「え?え?」
秀太「知らされてないのか…」
悠太「はあいつかミーナを問いただすか」
凛「女性をいじめるなー」
秀太「一様君も副司令の補佐官だからね?」
凛「前言撤回、私にも手伝わせろ」
悠太「手のひらくるくるぅ」
秀太「よしなら帰るわ、さいなら」
悠太「さいなら」
凛「さいなら」
同時刻 リビング
ポンととある飲み物が置かれる
ペリーヌ「これは?」
宮藤「肝油です、ヤツメウナギのビタミンたっぷりで目にいいんですよ」
エーリカ「すんすん、なんか生臭いぞ」
バルクホルン「魚の油だからな、栄養があるなら味など関係ない」
ペリーヌ「ハッハーいかにも宮藤さんらしい野暮ったいちょいすですこと」
坂本「いや持ってきたのは私だが」
ペリーヌ「あ、ありがたくい、頂きますわ!」
と肝油を一気飲みする
ルッキーニ「うえぇなにこれぇ」
シャーリー「エンジンオイルにこんなのあったな」
エイラ「っぺっぺ」
サーニャ「・・・」
坂本「新米の頃は無理矢理の飲まされ往生したものだな」
ペリーヌ「おぎもぢおさっじじまず」
ミーナ「もういっぱい!」
エーリカ「あぁ…」
バルクホルン「まずい…」
タッタッタ
ガチャ
悠太「何この状況」
ミーナ、坂本、宮藤以外机にうつ伏せ
と言うと無言で宮藤がかんゆのは一斗缶を見せてくる
悠太「あぁ、なるほど」
凛「リーネいなくね?」と悠太に耳打ちする
悠太「確かに居ないな、まあ花摘みにでも行ってるんやろ」
サーニャ部屋及び夜間詰所
宮藤「ねぇーエイラさんとサーニャちゃんの故郷ってどこ?」
エイラ「私、スオムス」
サーニャ「オラーシャ」
宮藤「えっと…それってどこだっけ」
エイラ「スオムスはヨーロッパの北の方、オラーシャは東」
宮藤「そっか…ヨーロッパって確か殆どがネウロイに襲われたって」
サーニャ「うん、私の住んでた街もずっと前に陥落したの」
宮藤「じゃあ家族の人たちは?」
サーニャ「みんな街を捨ててもっと東の方に避難したの、ウラルの山々を超えてもっとずっと向こうまで」
宮藤「そっかよかった」
エイラ「何が良いんだよ、話聞いてないのかオマエ」
宮藤「だって今は離れ離れでもいつかまたみんなと会えるってことでしょ?」
エイラ「あのなオラーシャは広いんだぞ、ウラルの向こうったて扶桑の何十倍もあるんだ、人探しなんて簡単じゃないぞ、大体その間にはネウロイの巣立ってあるんだ」
宮藤「そっか…そうだよね、それでも私は羨ましいな」
エイラ「往生だなオマエ」
宮藤「だってサーニャちゃんは早く家族に会いたいって思ってるんでしょ?」
サーニャ「うん」
宮藤「サーニャちゃんの家族だって絶対早くサーニャと会いたいって思ってるはずだよ」
サーニャ「うん」
宮藤「そうやって、どっちも諦めないで居ればきっといつかは会えるよ、そんな風に思えるのって素敵なことだよ」
ガチャと扉が開き
凛「あれ?まだ起きてたのか、寝るぞ君たち」
宮藤「あの、凛さんの故郷はどこなんです?」
と宮藤が聞き
凛「日本…いや扶桑の宮崎だよ」とドアを閉め壁に寄りかかりながら言う
宮藤「家族の人たちは?」
凛「聞きたい?」
宮藤「はい」
凛「両親は死んだよ、姉妹がいるわけでもないから今は一人だけだよ」
宮藤「えっ…すみません、聞いてしまって」
凛「良いや良いのさ、それよりも寝ような」
と言いながら壁に寄りかかりながら寝る
数時間後 ブリタニア上空
宮藤「ねぇ、聞いて、今日はね私の誕生日なの!」
サーニャ「えっ?」
エイラ「なんで黙ってたんダヨ!」
宮藤「私の誕生日はお父さんの命日でもあるんの、なんだかややこしくてみんなに言いそびれちゃった」
エイラ「バカだなぁオマエ、こういう時は楽しいことを優先したっていいんだゾ」
宮藤「えぇ、そういうものかなぁ」
サーニャ「宮藤さん、耳を澄ませて」
宮藤「えっ?」
宮藤「アレ?なんか聞こえて来たよ」
悠太「国際放送か」
サーニャ「夜になると空が静まりからずっと遠くの山や地平線から電波も聞こえる様になるの」
宮藤「へえぇ、すごいすごーい、こんなこと出来るなんて」
サーニャ「うん、夜飛ぶ時はいつも聴いているの」
エイラ「二人だけの秘密じゃなかったのかヨォ」
サーニャ「ごめんね、今夜だけは特別」
エイラ「チェ、しょうがないぁ」
宮藤「え?どうしたの?」
サーニャ「あのね」
エイラ「あのな、今日はサーニャの」
サーニャ「はっ…」
エイラ「どうした?ん?ナンダ?」
宮藤「これ歌だよ」
サーニャ「どうして」
501基地管制塔
ミーナ「これがネウロイの声」
坂本「サーニャを真似てるってのか?サーニャは?」
ミーナ「夜間飛行訓練中のはずよ、宮藤さん達と一緒に」
坂本「すぐ呼び戻せ」
ミーナ「無理よこのじょうたいしゃどこに居るかも」
坂本「どうか、敵の狙いは」
夜間飛行組
サーニャ「どうして…」
エイラ「敵か?サーニャ」
宮藤「ネウロイなの?どこ?」
悠太「クソ、
凛「どうする?悠太」
悠太「どうするも何も
サーニャ「四人とも避難して!」と言うとエンジンを吹かして上昇する
悠太「まずいっ!」と共にエンジンを吹かす
とこれを好機に見たのかネウロイがビームを放つ
サーニャに当たると思われた瞬間
悠太がサーニャを吹き飛ばしシールドで防御
防御仕切ったと思われたがそんな事はなく左エンジンに被弾
サーニャ「キャッ!」
悠太「うがっ…」
エイラ「サーニャ!」
宮藤「サーニャちゃん、悠太さん!」
凛「悠太!」
悠太「へっへ、これで落ちるわけなかろう」と言うと被弾したユニットを切り離す
エイラ「バカ!一人でどうする気だったんだよ」
サーニャ「敵の狙いは私…間違えないわ、私からは離れて、一緒にいたら…
エイラ「バカ何言ってんダ」
宮藤「そんなことできるわけないよ!」
悠太「バカ言うんじゃねぇよ、一人だけね狙われてる?なら全員と殴ればいいんだよ」
宮藤「悠太さん!」
サーニャ「だって…」
と言いエイラはサーニャから武器を取り
エイラ「サーニャは私に敵の居場所を教えてくれ、大丈夫、私は敵の居場所を先読みできるから、やられたりしないよあいつはサーニャじゃない、あいつはひとりぼっちだけどサーニャは一人じゃないだろ、私たちは絶対に負けないよ」
悠太「俺ら手伝わせろな」と言いながら胸のポケットからタバコを取り出し火を付けて咥える
サーニャ「ネウロイはベカとアルタイルを結ぶ線の上を真っ直ぐこっちに向かってる、距離約3200」
エイラ「こうか?」
サーニャ「加速してるもっと手前を狙って、そう、あと3秒」
エイラ「当たれよ!」と3発のロケットを打ち込む
悠太「当たってくれよ」と1〜2秒撃つ
ドルルルルルルルと弾が放たれる
ロケットがどーんどーんと2発着弾し、最後の1発は大きな爆発を引き起こす
エイラ「外した?」
サーニャ「いいえ、速度が落ちたわ、ダメージを与えてる、戻ってくるわ」
エイラ「戻ってくンナ」
とロケットを2発放つ
宮藤「避けた!」
エイラ「クソ、出てこい」ロケットを1発放つ
宮藤「出て来た!」
サーニャ「エイラ、ダメ避けて」
エイラ「そんな暇あるか」
悠太「撃て」
と凛と同時に10秒間近くトリガーを引く
ドルルルルルルルルルルと20mm弾と30mm弾の雨がネウロイに襲う
悠太「硬えな」
と言うと
宮藤がシールドを全面に貼る
悠太「気がきくな、宮藤」
宮藤「大丈夫、私たちきっと勝てるよ」
凛「それがチームよ」
と言うとネウロイの装甲が剥がれ落ち始め
エイラ「また聞こえる」
宮藤「何でやっつけたんじゃ…」
サーニャ「違う、これはお父様のピアノ」
とエンジンを軽く吹かし上昇して行く
宮藤「そうか、ラジオか、この空のどこかから届いてるんだすごいよー奇跡だよ」
エイラ「いやそうでもないカモ」
宮藤「えっ?」
エイラ「今日はサーニャの誕生日ったんだ、正確には昨日かな」
宮藤「なら私と一緒?」
エイラ「サーニャのことが大好きなら、誕生日を祝うなんて当たり前ダロ?世界のどこかにそんな人がいるんならこんなことだって起こるんだ、奇跡なんかじゃない」
宮藤「エイラさんって優しいね」
エイラ「そんなんじゃねぇーよバカ」
宮藤「バカって…」
サーニャ「お父様、お母様、サーニャはここにいます、ここにいます
宮藤「お誕生日おめでとうサーニャちゃん」
サーニャ「あなたもでしょ?」
宮藤「へっ?」
サーニャ「お誕生日おめでとう、宮藤さん」
エイラ「おめでとナンダナ」
悠太「おめでとう二人とも」
凛「おめでとう」
宮藤「…ありがとう」
翌朝
坂本「今回のネウロイは明らかにサーニャにこだわっていた、行動を真似してまで」
ミーナ「ネウロイに対する認識を改めないといけない必要があるわね」
坂本「上の連中、この事をどこまで知ってると思う?」
ミーナ「さぁね、私たちより多くの事を掴んでいるのかも」
坂本「うかうかしてられないか」
さて疲れた
次回はあーんなことやこーんなことが起きます
文字数は多分2万超えてるかも
新しいキャラ(男性パイロット)を追加するかしないか
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するー
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しないー
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どちらでも
-
眠たい(する)