ワールドウィッチーズ転生記 1944~1967 作:すたーりん
501基地早朝5時
悠太「行ってもいいか?」
凛「いいよー」
悠太「いくぞー」
と小型の貨物を牽引してるイベリオン製
のジープを走らせ数時間、
着 10:43分
悠太「さてここがブリタニア連邦の首都ロンドンだ、んでこっから
とまた車を走らせる
門番憲兵隊「ここから先は立ち入り禁止です、お帰り下さい」
悠太「あーすまない」と
門番憲兵隊「ハッ!大佐殿でしたか、お入りください」
と門を開ける
悠太「おう、すまんな」
と車を発進させる
車から降り建物内に入り首相室前に立ち
コンコン
悠太「安田悠太、及び安田凛来ました」
??「入れ」
悠太「お久しぶりですチャーチル首相」
チャーチル(以下首相)「あぁ…座ってくれ」
悠太「話と言うのは?」
首相「話をしよう、マロニー一行の動きが怪しくてなついてだ」
悠太「マロニーか…」
首相「そうだ、501の解体を目論んで居るみたいだ」
凛「なんと!」
悠太「それは頂けませんね、他国との関係悪化に繋がりかねないのでは?」
首相「そうだ、我々はそれを危惧をしているのだ、ださら早期に手を打ちたい、それで君たちには内通者の役割を否ってほしい」
悠太「内通者?」
首相「内通者と言ってもマロニーが何かしたらだ、そのために基地近くに憲兵一個中隊を配備した、名前は『イギリス』だ」
悠太「えぇ、わかりました、あとどうやって伝えればいいのです?」
首相「それに関しては無線を使って『太陽の沈まない帝国』と言えば速やかに動くだろう、出来ればその時にある程度情報が欲しいがな」
悠太「了解です首相あとは?」
首相「あとはだな…そういえば今日、501のエーリカ・ハルトマンが250機撃墜で柏葉剣付騎士鉄十字章を受章でしたな」
悠太「たしかにそうですよ」
首相「個人からではあるがこれを持っていってくれ」と菓子箱を渡す
悠太「何と言ってお渡しすれば…」
首相「『ブリタニア首相からささやかなお菓子のプレゼント』かな」
悠太「お預かりいたしましたチャーチル首相、我々はこの辺で」
首相「このあとはすぐに基地に戻るのかね?」
悠太「そうですが何か?」
首相「いや暇ならば軽く街を観光して見ては?と思ってだね」
悠太「息抜きですか」
首相「そうだ、我々のために戦っているのだ少しぐらい休んでも怒られはしないだろう、あと”もしブリタニア軍で気になることがあったら教えてくれ、対応する»
悠太「??あぁ、了解いたしました、ではこれで失礼します」
凛「失礼します」
と部屋をで車に戻ると
胸ポケットに居るスマホが\ラゥイン/と鳴る
悠太「ん?」
と言うと胸からスマホを取り出し確認する
首相:久しぶりだな、安田悠太 私だ
悠太:そりゃ覚えてますよ、山川さんも亡くなったあとこちらの世界に?
首相:そのようだ、ひとつだけ言わせてくれ
悠太:なんです?
首相:首相するの疲れた
悠太:は?何言ってんの頑張れよ、じゃ
凛「なんて?」
悠太「首相は山川健二だったよ」
凛「????」
悠太「我々も同様、転生でこちらにきたみたいだな」
凛「山川健二って第一代目国防大臣の?」
悠太「そう」
凛「山川健二と会ったことあるの?」
悠太「個人的に飲みに行くぐらい仲は良かったよ」
凛「初めて知ったよ」
悠太「まあ聞かれないからな、それより今から軽く買い物行くぞー」
凛「りょうかーい」
ある程度車を走らせる
悠太「降りるぞ凛」と言いながら肩掛けバックをつけて右内腿にどこから入手したのか不明のM9、腰には服で隠すようにグロック17が装備されている
凛「おけ行くか」と言う彼女と同様に肩掛けバックを付けている
悠太「最初は…あったあった雑貨屋」
凛「なら私は隣の服屋に行くわ10分後な」
悠太「服屋行くなら適当なジャンバーよろしくね」
凛「了解、ならそっちは…特にないやなんか適当に頼む…」
悠太「適当にってまあわかった」
と言いどちらも店に入る
10分後
悠太「さて買うもん買ったな、ここで待ってるか」
凛「おーい悠太買ってきたよー」
悠太「お?どんなのだ?」
凛「ほいこれ」と茶色の皮のジャンバーを投げてくる
悠太「なんよこれ米空軍のA-2じゃん」
凛「良いのがそれぐらいしかなかった」
悠太「ほいこれおめえさんに」と茶色ヘアピンを渡す
凛「おぉ、ありがとうちょっと前の訓練でヘアピン飛んでったんだよな」
悠太「それならよかった、よし行くぞ」
凛「吉幾三ー」
と軽く歩き
後ろの方から「強盗だ、金を出せ!」っと声が聞こえる
悠太「どうする?やる?」
凛「やっちゃうか」
と言うかと悠太は腰からグロックを取り出し凛はバックを開けステアーTMP(9mmパラ仕様)を取り出す
人が逃げて行く中それを逆走する男女二人
銀行の近くまで行くと
悠太「凛は敵の増援が来るだろうからそれの対応を」
凛「了解、久しぶりの対人戦闘だ」
悠太「おい、クソッタレの強盗野郎さんよ、死になくなければ早よ人質を逃して出て来い」
とグロックを腰に戻し、銀行のドアの前に立つ
強盗「おめえみたいなガキの話、誰が聞くかバァカ、あとおめえは誰だよ」
とトンプソンを持ち黒服に黒いニット帽を被った白人男性は言う
悠太「通りがかかった一般人だよ」と言いながら銀行内に入る
強盗「それ以上近づいたらう、撃つぞ」と銃を向けながら言う
悠太「あぁ、撃っても構わないさ」
と言った瞬間後ろからトラックらしき音が聞こえる
悠太「トラックが来たな、私のお仲間ではなさそうだな」
強盗「そ、そうだ俺の仲間だ」
悠太「やれ」大声で言う
数秒後にタンタンタンタンタンと言う音とともに叫び声が聞こえ始める
強盗「な、なに…」
悠太「さーて、多分君の仲間さんは死んだけどどうする?降参する?降参するなら銃をこちらに投げろ、そして手を頭の後ろにつけ伏せろ」
強盗「ふ、ふざけるな!」
と言いトンプソンをこちらに向けて打ち始める
が悠太はシールドをひらいで防ぐ
悠太「これで死ぬとでも思ったか?残念私は
強盗はそれでもリロードをし打ち始める
悠太「本当に死にたくなければ撃つのをやめて銃を捨てろ」
と言うと強盗は
強盗「丸腰のやつに何も言われる理由はねぇ!失せろ!」
と腰からリボルバー取り出し打ち始める
悠太「(これ以上やると民間人に被害が出る可能性があるな)」と思い腰からグロックを取り出し
悠太「これならどうだ?」と銃を向ける
強盗「ガキが人に向けて撃てるわけがない!」
と言い放った
悠太「はあ…穏便に済ませなかったんだかな」と言いながら強盗の両膝にパンパンと撃ち込む
強盗がうがっ…と言いなから崩れ込む
悠太が近づき強盗が持ってるリボルバーを取り弾を捨てる
悠太「なんで強盗したかなぁ…どうせあれだろ?軍からの落ちこぼれだろ?面倒ごと起こしやがってめんどくせぇ奴らだよ本当」
と言いながら魔法陣を出し強盗の両膝を治療する
強盗の両手を掴み銀行の外に出ると5人程度倒れている
悠太「凛、さて何人生きてると思う?」
凛「一様全員急所は外したと思うから全員かな…それよりも憲兵がもう来るよ」
悠太「あーあの車かな」
と大型トラックが3両ほどつき、強盗は?と話しかけてくる
悠太「これが強盗の一人ですよ」と強盗を押し付ける
憲兵①「えっとあなたは…」
悠太「ほいこれ」と軍隊手帳を見せる
憲兵①「なっ、501JFW所属のウィッチ…」
悠太「とりあえずそこに転がってる瀕死体の治療しても?」
憲兵①「治療?」
悠太「一様、治癒魔法使えるので」と言うと大きな魔法陣が地面に描かれてそこに倒れてれる5人の強盗一味を同時に回復される
憲兵①「ふ、複数人を同時に治癒…」
悠太「おーいそこの憲兵、その犯人たち捕まえてくれー」
と強盗が全員捕まり
トラックに乗せられドナドナされてゆく
最後のトラックも行き
悠太「絶対ミーナ怒ってるよなぁ…」
凛「うーん同感」
悠太「さーて昼飯でも食いに聞くか食うのはクソまずいブリタニア料理だけどな、この辺に美味い飯屋がないか、そこに交番があるから聞いてみるか」
と車を交番の近くに止め聞きに行く
悠太「あのそこの警察さん、この辺に美味しいご飯屋さんとか無いですかね」
警察「ん?なんだ観光客か?飯屋かぁ…ならそこを右に曲がったところに…」
うぅぅぅぅぅぅぅぅ
悠太「空襲警報!今日は来ないんじゃわなかったのかよ、警察さん、民間人の避難誘導を」
警察「お前は?」
悠太「あの飯すら食わせてくれないクソッタレなねうよいを落として来るのさ」
警察「なんだ?パイロットか?」
悠太「ま、そんなところかな」
と言いジャンバーを脱ぎ
ジープへと走り
凛「
悠太「他の遊撃隊は?」と牽引していた貨物内に入っているDo335のユニットの出撃準備しながら聞く
凛「501もロンドン防空隊も間に合わないそうだ」
悠太「何と不運な、武装は何があったっけ…」
と言い貨物庫の武器入れを見る
悠太「あー、MG42が2丁だ」
凛「なら私は良いや、
悠太「
凛「50拡マグが2と
悠太「250か、足りるか?」
凛「MGで気を引いてこっちで撃つ」
悠太「わかった、取り敢えず先に飛べ」
凛「了解」と言いユニットに飛び乗り
凛「フェアリー、出る!」勢いよく飛び出る
悠太「行ってこい!」と言いながら自分の発進準備をする」
2分後
悠太「ふぅサーヴァント、出る!」と勢いよく飛び出す
エンジンをフルで吹かし凛の隣につき
悠太「うーむどうするか」
と言うと無線から
無線《あー消えるか?こちらロンドンタワーの誘導官だ》
悠太《聞こえる》
誘導官《貴機の所属は?》
悠太《501JFW所属だ、今日は運悪くこちらに買い物に来ていてな》
誘導官《ネウロイ1機大型クラス、高度4000mに降下し速度は270ノットへと増速している、気をつけられたし》
悠太《了解、忠告ありがとう》
誘導官《遅延戦闘でもすれば貴機が到着後10分で防空隊が到着する》
悠太《了解、オーバー》
悠太「さて凛、敵機は見えてきたかな?」
凛『見えてきたよ』
悠太「作戦は?俺がヘッドオン仕掛けて凛がその間に攻撃してコアを探すで良いか?」
凛『まあそんな感じ、あと15kmぐらいだ』
悠太凛『FOX2』
と言うと翼下に懸架していたミサイル計4発が放たれる
ミサイルを放った直後
凛は下に降下した
悠太「俺がヘッドオンしてる間に腹を上手く殴れよ」
凛「了解」
悠太「ミサイル命中、ネウロイは回復してるよ」
ネウロイとの距離1キロを切り
悠太が持つ2丁のMG42Sを撃ち始める
秒間計40発でネウロイの装甲を削り取る
悠太「今だ!」
と言った瞬間下からネウロイの胴体に9×19mmパラベラム弾が突き刺さる
凛「コア見つけた!」
と言いマガジンリロードし銃口をコアに向け10発近く打ち込む
パリンと言う音と主に小さな破片へと変わる
悠太《ロンドンレーダー官へネウロイを撃墜繰り返す、ネウロイを撃墜 オーバー》
誘導官《よくやったロンドン市民が大喜びだ》
悠太《了解、これより車両に戻る》
誘導官《クロイドン空軍基地に来てくれ》
悠太《車両は?》
管制官《交番の近くの車両でしょう?あれなら陸軍が持って来るそうです》
悠太《了解》「凛聞いてたか?」
凛「うん聞いてたよ」
悠太「よしいくぞ」
数分後
悠太《クロイドンタワー、サーヴァント、着陸許可を求む》
凛《クロイドンタワー、フェアリー、着陸許可を求む
管制官《こちらクロイドンタワー、2機ともレーダーで確認、着陸を許可する、ぶつかるなよ?》
悠太《訓練生じゃないだからそんなヘマするかよ》
とゆっくり滑走路に近づき接地する
悠太《管制塔、ここを曲がればよろしいか?》
管制官《そうだ、そこを曲がれば格納庫があるからそこの中にユニット台がある》
悠太《了解》
曲がり格納庫内にユニットを止める
そして整備士が寄って来る
整備士「何だこの機体…」
悠太「あぁ…カールスラントの新型だよ」
整備士「扶桑人がなぜカールスラントの新型を運用してるんだ?」
悠太「本来なら別の機体なんだが今整備のために本国に帰ってるんだ、だからその間にカールスラントからこの機体の実戦テストパイロットになってくれとの事だ」
整備士「何かわからないものがついてるがこれは?」
悠太「あーそれは誘導ロケットだよ、詳細については機密事項だから、それの予備は501基地にしかないから、今は燃料補給程度でいいよ、被弾してないし、彼女の機体も同じだから同じようによろしく」
整備士「了解です、あと基地司令が読んでました」
悠太「司令の所行くぞ凛」
凛「おう待て、靴履かせろ」
悠太「先に行くわ」
と格納庫から出てゆく
凛「待てって言ったろ?」
と追いかけて来る
悠太「基地司令は何処かなぁ…」
凛「無視すんなコラ」
悠太「ここかなぁ」と白のコンクリートで出来たここに司令室ありますよ感を出す建物内に入ってゆく
とドアを開けると少女が二人いる
悠太「そこのお二人さん、司令室知らない?」
?①「…」と左手で右腕を隠そうとしつつ、右方向に右腕をで動かし指を刺している
悠太「右側?」
?①「…」コク
悠太「んぁありがと(扶桑人だし何故ここにいる?何故喋らない?あとなぜ右腕を左腕で隠した?もしかして常習的な暴力か?)
コンコン
??「入りたまえ」
悠太「基地司令官でありますか?」
司令「第92飛行隊クロイドン司令のトーマス・ジャック大尉です」
悠太「どうも501JFW副司令の安田悠太大佐だ、よろしく頼む」
凛「同部隊所属の安田凛中佐ですよろしく」
悠太「何個か聞きたいんだが良いか?」
司令「何でもどうぞ」
悠太「どうしてロンドン市街にネウロイの侵入を許した?」
司令「この地図通りだ、ここの部分をレーダー艦とレーダー搭載機でカバーして発見したが要撃には出なかった、通報もしてない」
悠太「なぜ要撃にで出なかった?あとここにウィッチは何人いる?(おいこいつ自分でボロ出したな)」
司令「4人だ、新兵なもので出せなかったんだ」
悠太「は?新兵だから出さなかった?もし我々が遅れてたらロンドンは火の海だ、わかるか?新兵だろう訓練はしているのだろう?ならば別働隊が動くまでの時間稼ぎはできるだろう?」
司令「は、はぁ」
悠太「あぁ、おkそんな対応なんだわかった、お前は降格かクビだろうな」
司令「な、何だと貴様!扶桑人の貴様に何が出来る!」
悠太「さあ何が出来るんでしょうね、凛行くぞ」
凛「応」
ジープに戻り
悠太はスマホをポケットから取り出してとある人物に連絡する
プルルルル、プルルルル
??『はいもしもし』
悠太「もしもさっきぶりだな山川健二改チャーチル首相」
首相『要撃は見事だった、それで何だ?』
悠太「第92飛行隊クロイドン司令のトーマス・ジャック中佐って知ってるか?」
首相『知ってるが何か?』
悠太「今日の空襲の際にネウロイを発見したにも関わらず通報もせず防空もしなかったそうだ」
首相『は?マジで言ってるのか?』
悠太「マジだ大マジだよあと、ウィッチに対する常習的な暴力もあるぽい、これに関してはまだわからないが、出来ればこの部隊を私に貸して欲しい、居るウィッチをエース級に育て上げちゃる」
首相『ウィッチに対する常習的な暴力…周辺に第8憲兵隊が居るから通報する、あとそいつの取り決めは今からだ、多分死刑で満場一致だろうけどな、あとその子たちはどうする?』
悠太「どうするも何も501に編入と行きたいがいかんせんこっちは余裕がないからこの基地で私が凛が教育するよ」
首相『一つ話したいことがあるんだが良いか?』
悠太『いいぞ』
首相『マロニーを501JFW上官の座から引き摺り下ろした、でもこれに足して復讐する可能性があるから気をつけられたし』
悠太「は?マロニーを引き摺り下ろした?どうやって」
首相『色々さ』
悠太「これに対しての復讐があるだろうから気をつけるわ」
悠太「凛、もう少しで面白いことが始まるけど見る?」
凛「あのクズであろうジャックが捕まる所だろ?」
悠太「そうそう、と言ってる側からトラックが2台お出ましだ」
憲兵A「安田悠太大佐でしょうか?」
悠太「そうだがどうした??」
憲兵A「首相から指揮官は彼にしろとの事なので臨時指揮官を」
悠太「あー了解」
悠太『そのままで聞いてくれ、この基地のトップであるトーマス・ジャック大尉は国に対する反逆的行為とウィッチに対する暴力を行ってるみたいだ、許せないよなぁ?」
と行くと
「許せるわけがない!」「当たり前だ」「幼い少女に暴力を振るんなんてクズ以下のゴミだ」「ゴミに失礼だ」
悠太「私は臨時指揮官だがこれよりクズの
と言うと
憲兵隊がキビキビど動き出す
数分後
憲兵A「準備ができました」
悠太「さて行くぞ」と腰からグロックを取り出してメイン玄関のドアを開ける
悠太「女性隊員はウィッチの保護を、野郎は抵抗して来る整備士やらを押さえつけろ、凛ついてこい、司令室に行くぞ」
憲兵ズ「了解」
凛「わかった」
と悠太の横に並び相棒を出す
悠太がドアの前に立ちおもっきり蹴る
とドアは外れ倒れる
司令「な何だ!貴様はさっきの!」
悠太「さて大人しく捕まれ」
凛「あなたウィッチに対する暴力もしてるみたいじゃない」と高圧的な声で言う
司令「し、してない!」
凛「ふーん、まあいいわとりあえず同行してもらおうか」と言うと司令はガバメントを取り出してこちらに向けて来る
悠太「今日はついてねぇな、銃を向けられるのは2回目だ」と言い拳銃を一発で撃つパンと
司令「き、貴様撃ったな!」
悠太「撃ったが何か?」
司令「貴様がやってることは国家関係を揺るがす行為だわかるか?」
悠太「残念ながら私の所属国は無いね、所属部隊はあるが」
司令「な、何を言っている、そんなわけは事はない」
と言うと憲兵が一人走ってきた
憲兵B「何ですか今の発砲音は」
悠太「アァ、こいつが銃を向けてきたんで銃に向かって撃っただけさあとこいつを捕まえてくれ」
と言うと呆気なく捕まった
その後はいろいろなことをして4時
司令室
凛「悠太、ミーナに連絡は?」
悠太「あっ…」
悠太「凛は連絡して、取り敢えず格納庫に行って航空機借りよう」
と走って格納庫に行く
悠太「誰かいないか?」
整備士A「どうしたんですか?」
悠太「なんか輸送機あるか?急ぎだ」
整備士A「ソードフィッシュならそこにありますよ」
悠太「使えるか?」
整備士A「問題なく飛びますよ、どうせ整備だけされて放置です使っていいですよ」
悠太「なら借りるな、あとユニットは木箱に入れてくれ」
整備士A「了解です、三番席に乗せときますよ?」
悠太「あぁ、よろしく頼む」
と走って司令室に戻る
凛が電話をかけている
??「はいもしもし501JFWのミーナ・ディートリンデ・ヴィルケです」
凛「あーもしもし?ミーナさん?今から帰るわ」
ミーナ「あらどうしてかしら?」(高圧的)
凛「いやその…色々ありまして」(ゴニョゴニョ)
とその時ドアが開き
ミーナ「悠太さんかしら?変わってもらえる?」
凛「え、あ、はい」
悠太「はいお電話変わりました悠太です」
ミーナ「今までとこほっつき歩いてたのかしら?」
悠太「話長くなるけど良い?、帰ったらお説教は聞くから」
ミーナ「それほど色々あったんでしようね」
悠太「501の運命が変わる程度にはね」
ミーナ「っ!今すぐ帰ってきてください!」
悠太「了解です隊長殿」
と電話を切る
凛「あーそういえばマロニー引き摺り下らされたんだっけか」
悠太「そうだよ、だから運命が変わる程度にはってね」
凛「ウィッチちゃん達は何処に?」
悠太「今は憲兵本部で事情聴取とか色々してるはず」
凛「なるほど」
悠太「よし帰ろう」
と格納庫に歩き始める
格納庫につき
ソードフィッシュのパイロット席に座り
離陸の準備をする
凛「ソードフィッシュって初めてのだわ」
悠太「安心せい、私もだ」
格納庫から機体を出し
ブロロロロロ
とと言う音とともに離陸する
一時間後
悠太《501タワー、サーヴァント、着陸許可を求む》
管制官《こちら501タワー、サーヴァント、行っても着陸して良い、風無し》
悠太《了解》
と3分後には着陸し格納庫内に入る
と格納庫の入り口付近に水入りバケツを入れたエーリカが立っている
悠太「(何だあれ絶対悪さしたやろ)」
と言いながらユニットを下ろしたり色々し
悠太「さてミーナの所に行くか」
エーリカ「…」ジーっとこちらを見つめてくる
凛「んあおけ行くか」
エーリカ「…」ジー
軽く歩き
司令室へ
コンコン
悠太「安田悠太、戻しました」
凛「安田凛戻りました」
ミーナ「二人とも、入りなさい」
悠太「はい」
ミーナは二人とも椅子に座らせ言う
ミーナ「何があったかみっちりと聞かせてちょうだいね?」
悠太「まずは私達が首相と会ってた事は知ってるよね?」
ミーナ「えぇ知ってるわ」
悠太「密会をした後に街に出て服やら何やらを買いそのあと飯食いに行こうとしたら運悪く強盗に出会って取り敢えずそれの処理をして憲兵に押し付けた」
ミーナ「大丈夫だったのかしら?」
悠太「強盗以外は特に怪我してる人は居なかったから大丈夫、その後ほんとに飯を食いに行こうとと思うけどいかんせん始めてのロンドン、どんなお店があるか分からないから交番に行き、警察官に聞こうとした時…空襲警報が鳴って防空に出た、多分この話は誰かを通じで聞いてると思うけど?」
ミーナ「その辺は聞いたわ、その後の話よ」
悠太「第92飛行隊クロイドンって知ってるか?」
ミーナ「知ってるわ、ロンドン全面にいる部隊でしょう?」
悠太「そうだ、戦闘後にそこに着陸して、司令の話を聞いた、そこが本来なら出れる筈にも関わらず出てない、発見したのに通報すらしてなくてな、それをとある人物に直談判したら憲兵隊を出してくれるって事でその憲兵隊の臨時司令として第92飛行隊クロイドンに入ったのさ」
ミーナ「どう言うことよ…」
悠太「(多分このことを言ったらミーナは怒るだろうなぁ)」
悠太「ウィッチに対する暴力もあったそうだ…」
ミーナ「は?今なんですって?ウィッチに対する暴力?」
悠太「そうらしい、細かい情報については…」
プルルルルプルルルルと電話がなる
ミーナ「はいもしもし501JFWのミーナ・ディートリンデ・ヴィルケです…えっ?悠太さんに変われ?」
悠太「はい、お電話変わりました安田悠太です」
憲兵本部『今日保護した扶桑の少女1名なんですけど喋れないみたいで女性の方と明日来て貰えませんかね?』
悠太「はいぃ?というかそちらに医者とかいるんじゃ…」
憲兵本部『医者でもお手上げで、治癒魔法が使えるとの事でしたのでお願いを』
悠太「わかりました、明日行きますよ」
憲兵本部『ほ、ほんとですか!』
悠太「私は少女を放置するほど鬼畜ではないですしね」
憲兵本部『なら明日お昼迄には来て頂ければ』
悠太「了解です」ガチャと電話を切る
凛「誰だった?」
悠太「憲兵本部から保護した扶桑少女が喋れないらしいから来てくれとの事」
凛「
悠太「多分な、そこまで酷い暴力だったか」
ミーナ「どういうことよ?」
悠太「暴力等で脳の一部が損傷して"聴く話す読む書く"が出来なくなる症状のことを失語症って言うんだリハビリすれば治るけど、だからもしかしたら自分の治癒魔法で治るんじゃないかって」
ミーナ「ウィッチなら保護されてるから問題ないんじゃ…」
悠太「ウィッチじゃなくなったら?」
ミーナ「っ!」
悠太「そう言うことだよ」
ミーナ「治らなかったらどうするのかしら?」
悠太「わからない、それでもまだ若いからリハビリすれば治ると思うけど」
ミーナ「わかったわ、明日二人で行って来なさい」
悠太「あと一つ」
ミーナ「何かしら?」
悠太「マロニーが我々の上官から引き摺り下らされた」
ミーナ「!?」
悠太「今上官の席は空いてるらしい、あとこれに怒ったマロニーが何しでかすか分からん、そこんところを注意せよとの事だ、なら私たちはお暇させてもらう」
ミーナ「わかったわ」
ガチャと部屋が出て
その後は飯を食べ
自室に戻りる
悠太はスマホを取り出し
神に連絡する
悠太:ねぇ、神?
神:何じゃ?
悠太:失語症の子ってどうやったら直せる?後魔法力の復活
神:直してもいいが条件がある
悠太:条件?
神:その子を育ててあげろ
凛:それで治るなら安いと思う
悠太:わかった
神:後一つある、どちらも31歳なったらもう一度転生させて欲しいんだがいいか?
悠太:まあ自分はそれでも良いかな
凛:私もそれで良いわよ
神:なら悠太、明日そのこと握手して魔法力を手から送ってやれ、それで治る
悠太:ありがとう、神
神:人類を救うのが我々の使命だ、気にするな
翌日
悠太「さて行くか」
凛「うーん眠たい」
悠太「寝てても良いよ、着陸時に起こすから」
凛「わかった、寝る」
1時間後
クロイドン基地に到着
悠太「おい凛起きろ」
凛「むにゃむにゃあと30分」
悠太「地獄のレンジャー演習でもするか?」
凛「は、ハイなんでしょう!」
悠太「よしいくぞ」
凛「はいぃ…」
ソードフィッシュから降り
自分の鞄を取り
司令室のある建物へ入ると
警備員「悠太さんと凛さんですね?」
悠太「あぁそうだ」
凛「そうです」
警備員「ではこちらに」
と食堂へと通される
食堂には4人の少女がいる
食堂に入ると四人が立ち上がり敬礼をしてくる
悠太「どうも今日はまあ事情聴取や確認に来た、安田悠太だ、よろしくな」
凛「その悠太の補佐をしている、安田凛だよろしく」
?①「ヤング・アバです」
?②「スミス・サッチャーです
?③「ホレーショ・エミリーです
?④「…」
悠太「それで君がシュナイダー・
ソラ「」コク
と言うと別の子が
アバ「この子喋れないから…」
悠太「あぁ知ってる」
アバ「なら何で…」
悠太「大丈夫、もしかしたら喋れるようになるよ、凛今のうちに他の子の話を聞いててくれ」
凛「了解」
悠太「さてソラちゃん、僕の目を見て、手を出して」
と言うとソラは手を出す
悠太はそれを握手する形で握り
魔法力を展開しソラに送り込む
悠太「(これで治るらしいけど…)」
と思いながら魔法を送り1分が経つ
するとソラの足元に扶桑の魔法陣が出てくる
がその時空の身から抜けるように悠太に寄りかかる
悠太「おっとと、やっぱりか」
アバ「あ、貴方何したの!」
悠太「魔法力を送ったのさ体を守る為に休止状態になってるだけさ、何時間か寝れば治るよ」と言いながらお姫様抱っこする
アバ「ほんとかしら?」
悠太「医務室は?」
サッチャー「食堂から出て右にあるわ」
悠太「サッチャーかありがとうな、先に寝かせてくる」
と医務室に入り布団の上に寝かせる
悠太「君はよく頑張った、よく眠りなさい」とトントンとする
食堂に戻る
凛「取り敢えず階級はみんな軍曹で合ってるよね?資料間違えないよな?」
アバ「そうよみんな軍曹よ」
ガチャ
悠太「それならよかった、資料に間違えなさそうだな、あと事情聴取と言ってもただ自分の個人的な質問に応答するだけだからそんな思わなくてもいいよ、嫌なら答えなくてもいいしね、なら一つ目、ソラ軍曹以外に暴力等はされた?」
アバ「私はされてないわ」
サッチャー「…されてない…」
エミリー「…ない」
悠太「ソラ軍曹以外は暴言等のみ?、それともそれ以外もあった?」
アバ「暴言ぐらいだったわ、訓練で上手くいかなかったりしたら…」
悠太「嫌なら喋らなくてもいいんだぞ?」
アバ「でも、みんなの為に私が喋らなきゃ…」
悠太「そんなに無理するな、心が壊れるぞ?(みんなのリーダー的存在なのか?)」
いろいろな質問をして30分
悠太「最後の質問だ、またウィッチとして空を飛んで、皆を守りたい?この質問は1週間以内に考えときなさい」
悠太「さて質問はこれでおわりだ」
アバ「あ、あの!」
悠太「ん?どうした?」
アバ「私、皆んなを守りたいんです!」
悠太「よく言えたな」
サッチャーやエミリーも寄ってきて
「私も空を飛びたいです」と言う
凛「可愛い娘見たいね」
悠太「さて君達にはこの一週間は体を癒せ、防空に関しては安心しろ、別部隊が今展開完了している、さて私は医務室の様子でも見に行こうかな」
凛「私も行くわ」
医務室に入り
悠太「まだ起きてはいないな」と言いながら腕を取りソラの脈を測る
凛「どう?」
悠太「脈は問題なし」と言いながら医務室ないを見る
凛「なにかをお探し?」
悠太「いや起きてきてから心音を聞きたいから聴診器を探しているんだが…どうやらないみたいだな」
凛「憲兵から軍医でも呼ぶ?」
悠太「呼べるなら嬉しいが」
というとソラが起きて
ソラ「お父さんにお母さん?」
と言うか
悠太「うおっ!」
凛「いや違うんだが…」
ソラ「お父さんとお母さんじゃないの?」
悠太「違うよ?(記憶喪失か)」
ソラ「違うの?」ウルウル
悠太「お父さんだよ?(もういいや(諦め))」
凛「(どうせ神に育てろって言われてるから諦めても問題ないか)悠太、あの子達呼んでくるわ」
悠太「おう」
ソラ「あの子たち?」
悠太「アバさんサッチャーさんエミリーさんの事だよ?覚えてない?」
ソラ「覚えてるよ?」
と言うと
アバ「ソラ!起きたのね!」
ソラ「うん、お父さんとお母さんが起こしてくれたの」
アバ「お父さんとお母さん?貴方のお父さんはダイナモ作戦の時に亡くなったんじゃ…」
ソラ「うんう、前にいるよ?」
アバ「??」
悠太「凛、アバ、話がある付いてきてくれ」
と外に出る
アバ「ソラはどうして、どうして…」
悠太「ソラの体が身の危険を感じて記憶からご両親のことを消したみたいなんだ、アバはご両親について何か知ってるか?」
アバ「ソラの両親はお父さんは空軍パイロットで母は軍医だったらしいわ、だけど父はダイナモ作戦時に撃墜され、母は船でブリタニアに来る最中に沈められてたわ、それが7歳の時の話よ」
悠太「辛かったんだな…そのあとあのクソ野郎に殴られたり色々されたと…」
アバ「そうよ」
悠太「ならご両親の役を我々ができるか…」
アバ「うまくやれると思うわよ」
凛「こうなるならやるっきゃねぇな!、アバ、私の手伝いとして色々してくれるかしら?」
アバ「やるわよ、やるなと言われてもやるわよ」
と憲兵が一人走ってくる
憲兵「悠太さん、チャーチル閣下からお電話が!」
悠太「あぁ、わかった、今行く」と言い司令室に向かう
司令室内
悠太「あい、お電話変わりました、安田悠太です」
首相『話が2つある』
悠太「何です?」
首相『えっとだな、第92飛行隊クロイドンの解体が決まった、所属ウィッチは特別第10飛行訓練隊に転属だ、新規の特別第10飛行訓練隊の基地は「イギリス」と同じ基地だ、第10飛行訓練隊の司令は安田悠太だ、よろしくな』
悠太「はぁぁ?あと使用ユニット等は?」
首相『えっと確か資料がここに…あったあったこれ、グラスター ミーティア?って機体」
悠太「よりに寄ってジェットかよ、なら6機+予備機でお願い」
首相『なんで6機?』
悠太「そんな古い機体私乗ったことあると思うかね?」
首相『機種転換慣熟訓練ってやつ?』
悠太「そうそう、あと501の事はどうすればいいんだ?」
首相『もうすぐで大陸反攻作戦があるからそれが終わってたからそっちに集中してもらえれば』
悠太「了解、あと娘ができた、と言っても義娘だがな」
首相『ドユコトよ…』
悠太「失語症の子の治療して、その時に彼女の体を自分自身で守るために倒れたんですよ、それで起きたら俺と凛のことを両親だって言い始めた、理由としては身の危険を感じて記憶から両親のことを抹消して、俺と凛のことを両親だって思ってるぽい、取り敢えず責任持ってソラが自立するまで面倒見るよ」
首相「ソラって確か10歳よな」
悠太「みたいだね」
首相「悠太は15だよな?」
悠太「そうだよ」
首相『つまり25歳の時にその子が独立か』
悠太「まあ色々わかったあと、何かある?
首相『なし』
悠太「ならおわりかじゃの」
ガチャときる
と食堂に戻る
悠太「取り敢えず全員、食堂に集まれ」
と3分後
悠太「悲しい話と嬉しい話がある」
凛「なんよ」
悠太「悲しい話は第92飛行隊クロイドンの解体、以降同部隊の基地は後続部隊に引き継がれる」
アバ「何ですって!」
凛「マジかぁ(多分別の基地に移動だろうけど)」
ソラ「え…」
サッチャー「嘘でしょ」
エミリー「うそ…」
悠太「まあ焦るな」
アバ「焦るなって言う方が無理よ!」
悠太「嬉しい話の方は特別第10飛行訓練隊が再編成される、基地は◯×基地だ、この部隊を丸々移転だ、仕様機体は新型ユニットミーティアだ」
アバ「移転しただけなの…」
ソラ「お父さんお母さんソラから離れるの?」
悠太「まあそうなるだろうな、いかんせん今もあっちに仕事抱えてるからなぁ…」
アバ「あっち?」
悠太「あれ?所属基地言っただけ?」
ソラ「聞いてないよ?」
悠太「んぁ言ってないのか、一様言っとくか」
悠太「
凛「同
アバ「え?え?」
ソラ「え?」
エミリー「え?」
サッチャー「えぇ?」
ドアが勢い良く開き
またもや憲兵が来る
憲兵「ミーナ中佐殿から連絡です、『第92飛行隊クロイドンが解散する事を知ったから輸送機をいま当基地に手配した、悠太さん達のユニットも輸送機に乗せてるから輸送機護衛してあげて、彼女達を501基地に移動させて』とのことです」
悠太「輸送機はあとどのぐらいで着く?」
憲兵「あと5分程度です」
悠太「わかった、ウィッチ諸君に言う、総員荷物をまとめろ!」
「「「「了解です」」」」
5分後
輸送機が着陸し機体に悠太と凛が近寄る
悠太「ユニットはこれか?」と木箱に指を指す
パイロット「それです!」
と答える
その箱を格納庫へと持って発進台に取り付ける
悠太「凛そっちの準備は?」
凛「終わったわ」
悠太「さてあとは彼女ら待ちだな」
5分後
悠太「ウィッチ全員集まったな?」
アバ「全員集まりました」
悠太「なら機体に乗れ」
全員が乗り込み
タキシングを終わらせ
輸送機はゆっくりとお尻を持ち上げる
悠太《さて離陸したな?我々もいくぞ、サーヴァント、テイクオフ》
凛《フェアリー、テイクオフ》
その後輸送機の全面と後方に付き
護衛する
1時間後
501基地に帰還する
悠太「さて荷物は機内に置いときなさい」
「了解です」
悠太「さてこの基地の司令官に挨拶しにいくぞ」
と司令室前に立ち
コンコン
悠太「ミーナ、入るぞ」
ミーナ「いいわよ」
ガチャとドアを開け
部屋に旧92メンバーが入り自己紹介をする
悠太「以降は特別第10飛行訓練隊の所属になる」
ミーナ「それはブリタニア空軍から聞いたわ」
悠太「特別第10飛行訓練隊は501の補助の役割もあるため、隊長の顔ぐらいしらないとだからな」
ミーナ「悠太さんはこのあとどうするのかしら?」
悠太「どうするとは?」
ミーナ「所属よ」
悠太「嗚呼、所属はこのまま501だよ、一様このあと10飛行訓練隊の基地を様子見してから来るが帰ってくるよ、一様定期的に見にいくつもりだよ」
ミーナ「取り敢えずみんなに紹介しないとね」
悠太「まあそうだな、お前らは先に外に出ててくれ」
ソラ「お父さんは?」
ミーナ「っ!」
悠太「ミーナと話があるから後でくるよ」
とソラたちが出て行った後
ミーナ「お父さんとはどう言うことですかね、安田悠太大佐?」
悠太「えっとですね、失語症のこの治療して、その時に彼女の体を自分自身で守るために倒れたんですよ、それで起きたら俺と凛のことを両親だって言い始めた、理由としては身の危険を感じて記憶から両親のことを抹消して、俺と凛のことを両親だって思ってしまってるんですよ!だから許して…」
ミーナ「ほんとかしら?、でも真剣な顔をしてるあたり本当見たいね?まあ彼女を頑張って育ててあげてね、あと話ってのは?」
悠太「ゆ、許された…話は聞いてるかもだけどもう少しで大陸反攻作戦が始まるみたいだ」
ミーナ「本当なの?」
悠太「本当だよそれが終わったら第10飛に正式に着任するよ、ではこれで失礼」
外で待ってた10飛と合流する
スピーカー「ウィッチは全員ミーティングルームに集合しなさい」
5分後
ミーナ「みんな集まったわね?501基地近くに新しい基地が出来るからそれの挨拶に来たわ、入ってきなさい」
と悠太、凛、アバ、ソラ、エミリー、サッチャーと部屋に入る
悠太「どうも、特別第10訓練飛行隊、司令の安田悠太だよ、まあ知ってるか」
凛「同部隊、副司令の安田凛だよ、知ってるだろうけどね」
アバ「ヤング・アバです」
ソラ「シュナイダー・空です」
エミリー「ホレーショ・エミリーです」
サッチャー「スミス・サッチャーです」
と501の皆が順繰り挨拶する
悠太「さて第10飛の子達は帰るぞ」
と言い◯×基地にゆく
次回
君を忘れない
お楽しみに
新しいキャラ(男性パイロット)を追加するかしないか
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するー
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しないー
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どちらでも
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眠たい(する)