ワールドウィッチーズ転生記 1944~1967   作:すたーりん

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始まりました第1.5章ブレイブウィッチーズ、とはいえブレ魔女に会うまでに何話かあるって言う


第一・五章 説明 ブレイブウィッチーズ 
20話 その後


20話 その後

 

 

ウォーロック事件から半月後である9月20日隊長室にて

 

ミーナ「このあとは悠太さんと凛さんはどうするの?」

 

悠太「まあ特殊第10訓練飛行隊の教官でもするかな」

 

凛「私も同じように教官として出ようかなと」

 

坂本「ここに居たのか、その件については扶桑とブリタニアから手紙が来てるぞ」

 

悠太「手紙?」

 

凛「内容は?」

 

悠太「はぁ…嫌な予感がする」

 

ミーナ「どうしたのかしら?」

 

坂本「扶桑の方は空軍を作るのと陸海空をまとめ上げた組織を作るから凛と共々きて欲しい、あと階級を少将にあげて凛を大佐にするそうだ、ブリタニアの方は特別第10飛行訓練隊を扶桑へ譲渡とし、シュナイダー・空の名前を安田空に国籍を扶桑に変更するとの事だ」

 

悠太「扶桑の方はわかったがブリタニアの方はどう言う事だよ、部隊譲渡についてはわかるんだが、国籍については扶桑が許してるのか?」

 

坂本「扶桑外務省、扶桑内務省ともに許可している」

 

凛「なんでぇ…」

 

坂本「さあな、たが一様断ることもできるぞ」

 

悠太「まあ、受けようかな…凛は?」

 

凛「まあ受けるかなぁ」

 

悠太「なんだかめんどくさいことになりそうだなぁ…」

 

坂本「明日にはソラと艦艇で帰国するから準備しといてくれ」

 

悠太「ソラには伝えてあるのか?」

 

坂本「嗚呼、すでに伝えた」

 

悠太「行くのは確定だと思われてたのか…

 

坂本「そうみたいだな」

 

悠太「と言うか陸海を統合したら反発があるんじゃ?」

 

坂本「陛下が身内での対立は見苦しいからやめてくれといってみたいだ」

 

悠太「嗚呼、なるほど、そしてなんで我々が呼ばれたのだ?」

 

坂本「それは異世界から来たのと異世界の国の空軍所属だから空軍官僚にするにはいいだろうとのことだ」

 

悠太「うげげげ」

 

朝6時10月4日新横須賀陸海空軍基地〜

 

悠太「んぁぁぁ疲れたぁ」

 

ソラ「ついたー」

 

凛「ついたねー」

 

坂本「3人ともお疲れ様だな」

 

悠太「航空機乗りだから船は慣れんな」

 

坂本「ハッハッハッハッ」

 

凛「ここが新横須賀基地か」

 

坂本「すごいな陸海軍の装備が揃っているな」

 

??「坂本少佐殿お迎えに参りました」

 

悠太「この方は?」

 

??「ハッ土方圭助上等水兵であります!」

 

悠太「どうも安田悠太大佐だよろしくな」

 

ソラ「安田ソラ軍曹です!」

 

凛「安田凛少佐だよよろしくな」

 

土方「はい、お話は聞いています!」

 

悠太「これからどこに?」

 

土方「新扶桑空軍司令部です」

 

悠太「わかったって事で運転よろしくな土方」

 

土方「はい」

 

数分後〜

 

土方「到着いたしました」

 

悠太「ここが空軍司令部かなんか嫌な予感がするな」

 

凛「確かに」

 

坂本「嫌な予感?」

 

悠太「いいや、気にしないでこっちの話」

 

坂本「そ、そうか」

 

タッタッタ

 

坂本「ここが司令官室か」

 

コンコン

 

坂本「坂本美緒以下5名入ります」

 

司令「入れ」

 

『失礼します』

 

司令「ようこそ」

 

悠太「安田悠太、着任いたしました」

 

ソラ「安田ソラ、着任しましたっ」

 

凛「安田凛、着任いたしました」

 

坂本「坂本美緒、着任いたしました」

 

悠太「エ?」

 

坂本「嗚呼、言い忘れてたな、今日から空軍所属になったんだ」

 

土方「土方圭助、着任いたしました」

 

司令「着任を確認、とりあえず土方以外はここで待っててくれ土方呼んできてくれ、あとこれ以上は硬いのは無しな、陸さんとは違うからな」

 

悠太「わかった」

 

数分後ー

 

タッタッタ

 

??「おう、悠太元気しとったか?」

 

悠太「なんで秀太が?」

 

宛坂「いやあネウロック戦の後に扶桑軍にお誘いをもらってね」

 

悠太「あーなるほどなと言うかそれカールスラント怒ってない?」

 

宛坂「特に、カールスラントにお見上げを渡したからね」

 

悠太「嗚呼、んで秀太が作った新型機ってのは?」

 

宛坂「C-130擬とUS-2擬」

 

悠太「そうなるとエンジンは?」

 

宛坂「頑張って作ったさ」

 

悠太「うむ…一つ頼み事があるんだがいいか?」

 

宛坂「なんだ言ってみろ、そんな無理難題じゃなければやるぞ」

 

悠太「T-7,T-1,T-2が必要になってくるだろうから作って欲しいんだが…」

 

宛坂「喜べ既にできている!」

 

悠太「なんだって?」

 

宛坂「新型機を作るとしてそれの踏み台として作ったが倉庫に眠らせてるがな」

 

悠太「それをできれば生産できるレベルに落として欲しい」

 

宛坂「ああ、わかった」

 

司令「なんだね?さのてぃーふぉーとかってのは」

 

悠太「戦後日本が作った初等、中等、高等練習機だよ」

 

司令「練習機なら赤とんぼ(九三式中間練習機)があるじゃないか」

 

悠太「時代は刻一刻と変わるもんです、あと6年、つまり1950年代になればレシプロエンジンの搭載機が消えはじますよえぇ」

 

司令「それはないだろう?、最近カールスラントから届いたネ20噴流式魔導エンジンも組み立ては終わったが問題が山積みだと海軍が言っておったが」

 

悠太「それを解決するのが技術屋だろう?」

 

宛坂「おうよ、と言うかその問題は問題にならない、と言うかネ20よりもよりいいエンジンを最近は開発してる、まあ一人だから6機を組み立てるのに四苦八苦してるがな、なんなら機体も完成して調整するだけだけどね」

 

司令「なんと!どんな機体かね!」

 

宛坂「そこはもう少し秘密ですよ、悠太や凛には亡霊II(ツー)と言えばいいかな?」

 

悠太「なるほどなぁ…」

 

凛「まあ成功することを祈ってるさ」

 

悠太「それはいつ頃できそう?」

 

宛坂「特別第10飛行訓練隊分の機体なら再来週にはな、組み立て試験飛行するだけやし、来年までには生産できるといいなって感じだな」

 

悠太「早く無いか?それよりもうそんな時期…ん?今思ったが我々(安田家)に家なくないか?」

 

司令「ああ、それに関しては霞ヶ関周辺に買ったからそれを使ってくれ」

 

悠太「霞ヶ関か…了解です」

 

宛坂「久しぶりにお前の鍋が食いたい、行けたら年末に邪魔していいか?」

 

悠太「俺と凛は例年の事だからいいだろうがソラがイヤと言えば残念なら…」

 

ソラ「ソラはいいよー、おじさん面白そうだし」

 

宛坂「おう、なら邪魔するわ」

 

司令「それは置いておいて、今から航空予備学校に出向いて空軍にくるウィッチを探してくれ、あと聞いてはいるだろうがウォーロックについては機密だからな、あと安田一家は義兄妹って言えば問題なかろう?まあ言ってもいいがな、あと特殊第10飛行訓練隊は再来週には到着予定だ、扶桑に到着したら特殊第10飛行隊の部隊名を変更、なんだが部隊名、通称をどんな物にすれば悩んでいたな、基地は横須賀を使ってくれ」

 

凛「了解」

 

ソラ「はい!」

 

悠太「了解ですよ部隊名は独立第1特殊飛行隊 通称はファルコンウィッチーズとかどうですかね?」

 

司令「特殊か確かにな、ファルコンウィッチーズは隼の魔女達か」

 

悠太「隼は鳥の中で最も早いですし、彼女達は各国のウィッチ部隊の中では最速でしようし」

 

司令「どのぐらいなのだ?」

 

悠太「ざっと1020km/h(マッハ0.82)ぐらいですかね私や凛をいると凛の3300km/h(マッハ2.7)が最速ですかねぇ一様」

 

司令「なんと…悠太はどのぐらいなのだ?」

 

悠太「私ですか?私は確か2470km/h(マッハ2)ぐらいだったかな」

 

司令「なんと…今からの君たちの任務はなんだが」

 

悠太「なんです?」

 

司令「空軍に入るウィッチを探してくれ、だが選択は個人の自由だ、詰まる所は勧誘だな、あと悠太は扶桑皇国空軍副司令官になる、よろしくと言っても書類とかは我々や秘書がやる、副司令官補佐は凛だよろしく、宛坂は扶桑皇国空軍研究所社長だ」

 

宛坂「了解です」

 

悠太「了解」

 

凛「…了解」

 

司令「安田悠太大佐を本日付けて中将に任命する」

 

悠太「了解です、あの試験は?あと聞いてた話と違うんだか」

 

司令「少将に関してなんだがいざこざがあり中将になった、試験は内容が決まってなくてな」

 

悠太「了解です」

 

司令「安田凛中佐を本日付で少将に任命する!

 

凛「ハッ了解!」

 

司令「宛坂秀太技術少佐を本日付けで少将に任命する」

 

宛坂「了解!」

 

次回 

  ウィッチ、探します?(発進します並感)

       お楽しみに

新しいキャラ(男性パイロット)を追加するかしないか

  • するー
  • しないー
  • どちらでも
  • 眠たい(する)
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