ワールドウィッチーズ転生記 1944~1967 作:すたーりん
25話 クリスマスは例年通り付いてないお二人
悠太「我々がてるかな」
ラル「は?」
凛「仕事だな」
悠太「行くぞ」と出てゆく
ラル「サーシャ、彼らについて調べれるか?」
サーシャ「え?多分上に聞けば出てくると思いますけど…」
ラル「よろしく」
サーシャ「…」
悠太「秀太」
秀太「いつでも」
と言うと二人ともユニットをはく
悠太「ハヤブサ1番出る」
凛「ハヤブサ2番出るよ」
離陸し
ネウロイまで10km地点
悠太「レーダーインサイト、数4、AIM-1A、2発撃方用意」
凛「ネウロイロック、撃方よし」
悠太「フォックスワン」
凛「
と言うと各機から2発計4発のミサイルが放たれる
数分後
悠太「
悠太《こちらファルコンウィッチーズネウロイ4機撃墜、繰り返す4機撃墜》
ラル《さすが異世界の元住人だ》
悠太《はあ…上からですか?》
ラル《色々とすまないな》
悠太《なんです?この後前の世界の話でもします?》
ラル《今はしなくて良い》
悠太《わかりましたよ、少佐殿》
悠太「帰ろう」
帰還
悠太「はあ眠い」と水筒で温かいお茶を飲む
とC-130の貨物室でと言っていると
エイラ「ラル隊長が呼んでるんダナ」
悠太「はあわかった」
隊長室
悠太「失礼する」
ラル「本当に中将に少将だったんだなすまない」
悠太「まあ疑われるだろうな、ああ、あと持ってきた物資についてはアウロラ・E・ユーティライネン大尉の部隊にもあるから配分はそちらで、部品については買った物ですけど壊さないで使ってくださいよ?」
サーシャ「面目ないです…」
ラル「少し質問があるんだが」
悠太「なんです?」
ラル「なんで三人とも安田なのだ?」
悠太「(前の世界から来たってのも知ってるし話で良いか)私と凛は夫婦ですかね、ソラに関しては養子、ソラに関してはあんまり探らないでくれ」
ラル「夫婦ってのはこっちの世界に来る前からって事なのか?」
悠太「そうだな、と言うか前の世界の話をするか、取り敢えずはこのメンバーだけだにな」と話し始める
話が終わり
悠太「あまそんなところだ」
と言っていると耳につけてる無線が
秀太《聞こえるか?》
悠太《聞こえるけど?》
秀太《ヨーロッパ方面総監部より、”502基地、及び同部隊の整備等にあたれ、敵襲があった場合迎撃せよ”との事だ》
悠太《扶桑軍本部からは?》
秀太《上からは戦線維持に必要なため、滞在しろとの事だ、だけど明後日には帰還せよだ》
悠太《わかった》「とりあえずは明後日の早朝帰ることになった、その間にユニットの整備、基地の整備をってことみたいだ」
ラル「サーシャ、明日中にユニットの整備できるか?」
サーシャ「えっと…厳しいかと」
とドアが開き
秀太「俺が手伝うさ」と秀太が入ってくる
悠太「まあ部品組み立てぐらいなら俺もできるしやるよ」
サーシャ「御三方がいるならできると思います」
コンコンコン
??「夕食の時間です」
ラル「入れ」
??「隊長、夕食の時間です」
ラル「む、もうそんな時間か」
悠太「下原定子少尉かな?」
下原「え?はいそうですけど、えっと…」
悠太「安田悠太だ短い間だけどよろしく」
凛「安田凛だよ、よろしくねー」
秀太「宛坂秀太だよ、よろしく」
下原「え、はい?よろしくです」
ラル「下原、食事は何人分ある?」
下原「隊長に言われた通り16人分作りましたけど…」
悠太「え?」
ラル「食事がある、食っていくか?」
悠太「用意したなら食べるしかないだろう…」
ラル「ならば行こう、紹介も兼ねてな」
食堂
ラル「全員いるか?」
ロスマン「居ます」
ラル「入れ」
と言うとファルコンウィッチーズの面々が入る
悠太「扶桑空軍、独立第1特殊飛行隊ファルコンウィッチーズ隊長、安田悠太中将だけど呼びは悠太でいい、まあなんやかんやで明後日まで駐留することになった、からよろしく」
ラル「と言うことだ、自己紹介に関しては各自でやれ、食おう」
次回 食事会
新しいキャラ(男性パイロット)を追加するかしないか
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するー
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しないー
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どちらでも
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眠たい(する)