ワールドウィッチーズ転生記 1944~1967 作:すたーりん
1945年 パンテレリア島
ここに戦線の要である国家の重鎮たちが集まり今後について会議ている
イベリオン代表 ハリー・S・トルーマン
扶桑代表 鈴木寛太郎
カールスラント代表 フランツ・フォン・パーペン宰相
オラーシャ代表 セルゲイ・ケレンスキー首相
ブリタニア代表 ウォルター・チャーチル首相
スオムス代表 ユホ・クスティ・パーシキヴィ首相
が集まっている
トルーマン「昨年のガリアにおける巣の破壊並びにオラーシャ北部のグリゴーリ破壊と戦争の終焉が近づいてきた、それは各国の共通認識であろう、だが今回は戦後についてだ」
パーペン「トルーマン、就任おめでとう、そして我がカールスラントは未だ解放されていないと言うのに随分とお気が早いですな」
パーベンがトルーマンを睨む
トルーマン「ああ、それは失敬、たがカールスラント解放は着実に近づいているその上作戦計画も始まっている、そうだろう?」
パーペンは睨むのをやめ深く頷く
パーペン「扶桑から事前にもらった資料によると今後ネウロイのような脅威が現れた時、並びに世界の何処かで戦争又は紛争が起きた際それを調停する為にある程度の軍事能力を持った国が主要国で平和を守るための新たな枠組みを作るとこのこたが、それにまさか中小国であるスオムスを入れるわけではないでしょう?」
寛太郎「スオムスは十分な軍事力を持つ上にウィッチの質はこの集まってる国の中でもトップクラスと言える、経済は低いが入れるとして何かまずいことでも?私としてはロマーニャやヴェネツィアをお呼びになってもよかったんですがね」
ケレンスキー「スオムスがもし新たな枠組みに入るとしたら我が国は良き友人として経済的に支える用意がある」
トルーマン「もちろん我が国も同様に支援する用意がある」
チャーチル「支援はしたいが…」
パーシキヴィ「感謝します…ですがなぜ我が国よりも強力なロマーニャやヴェネツィアは省かれるのでしょう?」
寛太郎「あの国は統一することを目標としてるそうなので、我が国が両国を支援し、位置統一国家として独立を支援しております」
トルーマン「おお、なんとそれはそれは、彼の国の船舶、火砲技術は非常に良い物だと言う評価がありますから期待できますな」
チャーチル「本題に戻ろう、その新たな枠組みと言うのは?」
寛太郎「こちらの資料をどうぞ」
トルーマン「ほう、国際連合か」
チャーチル「この場合はガリアは入らないのかね?」
寛太郎「いやガリアとロマーニャ、ヴェネツィア、オストマルクは宣言後に入ってもらうことを想定してあります」
チャーチル「なるほどな…私はこれで賛成だがどうだ?」
ケレンスキー「ええ、我が国も賛成です」
トルーマン「もちろん、世界が平和になると言うなら我が合衆国は如何なる物にも賛成する」
パーシキヴィ「我が国も賛成ですが…本当に我が国程度が宜しいのでしょうか…」
パーペン「やはりスオムスは…」
寛太郎「もしカールスラントが反対する場合は我が国からの新型ユニットの導入を停止すると言う強行手段を取り、スオムスに多く回すことになるがそれでいいと思うならば反対して結構」
パーペン「それは我が国に対する攻撃では?」
ケレンスキー「扶桑の提案に我が国も賛成だ、良き友人を攻撃する物には鉄槌を」
トルーマン「自由民主主義を犯す物には石油をも止めなきゃならない法案を通さないといけないな」
パーペン「…ああ、わかったスオムスの加盟にも我々は文句を言わない、これでい良いそれでいいだろう?」
寛太郎「最初からそれでいいんですよ」
トルーマン「会議はこれで終わりだ」
と解散する
新しいキャラ(男性パイロット)を追加するかしないか
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するー
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しないー
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どちらでも
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眠たい(する)