ワールドウィッチーズ転生記 1944~1967 作:すたーりん
番外編 とある建築画家の話
時は1948年、戦争が終わりネウロイに爆撃をされない平和なロンドン市街
そこにはブリタニア元首相であるチャーチルが歩いている
市街地を歩いているとそこにはちょび髭を生やした男性が公園の木下で絵を描いているのを発見する、その男は前世の記憶を持つチャーチルが嫌でもよく知る人物であった、その名もアドルフ・ヒトラー、彼はウィーン美術アカデミー大学助教であった1935年にヴィルヘルム3世下の完全独裁政権化での世界首都ゲルマニアの
1938年、ヴィルヘルム3世は崩御し、ヴィルヘルム4世となり世界首都ゲルマニアは中止されたと同時にカールスラント国民による彼に対する誹謗中傷へとシフトし、彼は1939年2月に祖国カールスラントを捨てブリタニアに移住した
話を戻し
チャーチル「はじめまして」
ヒトラー「…はじめまして」
とこちらを見ずに絵に集中している
チャーチル「良い絵だな」
キャンバススタンドの前に立てかけてある建築画を凝視する
ヒトラー「冷やかしなら帰ってくれ、間に合ってる」
チャーチル「いくらだ?」
ヒトラー「15だ」
チャーチル「65だな」
ヒトラー「65?」
と絵から目を離したチャーチルの方を見る
ヒトラー「え…」
チャーチル「はじめまして、チャーチルだ」
ヒトラー「元首相が…」
チャーチル「何と言われても、ただ絵を買いに来ただけさ」
ヒトラー「ならこの絵は無料ですよ」
チャーチル「ふふ、そうか、だがそんなわけにもいかないのさ、よし良ければ一つ取引をしよう」
ヒトラー「取引?なんだ?」
チャーチル「グラスゴーの方に別荘を作りたいんだがそのパースを書いて欲しいんだ」
ヒトラー「…どうしてだ、儂意外にもいいパースを書くものはいるだろう」
チャーチル「いいや、貴方の のこの絵を見て思ったんだ、貴方なら後世に残る良いものを作れると」
ヒトラー「…わかった、どんな建物がいいんだ」
チャーチル「そうだな…私の生家であるブレナム宮殿とまでは行かないがそのぐらいの宮殿チックな建物がいいな」
この日を境に2人は仲良くなって行く
2015年 扶桑 東京テレビ
アナウンサー「本日はブリタニア元首相ウィンストン・チャーチルと偉大な画家であるアドルフ・ヒトラーはどのように仲を深めて行ったのかと言う事について深掘りしてゆきます、歴史家の後藤輝樹さんよろしくお願いします」
後藤「はい、あの2人はがあったとされるのは1948年の夏頃だとされています」
アナ「48年と言いますと、首相から離れていた時期となりますよね」
後藤「その通りです、チャーチルがとある公園を通った際に木陰でキャンバススタンドを立てて書いている際にとある絵に一目惚れして、頼み込んだと自叙伝で語っています」
アナ「そうなんですか」
後藤「そしてヒトラーはとても無口で人前に出ることを極端に嫌ったも言われています」
??? ???
「へーこんなことあったんだ」
「知らなかったな」
「何見てるんですか?」
「チャーチルとヒトラーの話さ」
「へー」
「興味なさそうだな」
「世界史は苦手なんですよ…」
「以外だな」
「扶桑史なら大好きですけど」
新しいキャラ(男性パイロット)を追加するかしないか
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するー
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しないー
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どちらでも
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眠たい(する)