ワールドウィッチーズ転生記 1944~1967 作:すたーりん
上陸し、宮藤の件の書類を確認後
悠太「ペリーヌ・クロステルマン中尉、これにサインを」
ペリーヌ「わかりましたわ、これでよろしいので?」
悠太「どうも」
ペリーヌ「静香さんはバルクホルン見習いって言った所ですわね」
悠太「下手すりゃあいつより上かも」
ペリーヌ「そうですわね、宮藤さんには甘いですわね」
悠太「だな、まあよろしく頼む」
ペリーヌ「ああ、あとこれですわ」
と車両から中くらいの箱を出す
悠太「なんだこれ?」
ペリーヌ「開けてみたら良いですわ」
木箱を開けるとそこにはクロステルマン家の家紋が入った短剣が2本入っている
悠太「これは
中には鞘に入った短剣が入っており、その鞘はベルトに着脱可能なものとなっている
ペリーヌ「そうですわ、あとこれですわ」
手紙を2枚渡す
悠太は受け取り、中身を見る
内容しては*1橋を復旧する際の寄付金と物資支援の感謝を綴ったものであった
もう一枚は孤児達からの感謝を込めた言葉であった
ペリーヌ「本当によかったんですの?」
悠太「なんだ?もっといるのか?」
ペリーヌ「そんなことはありませんわ、1ヶ月分もなくてよかったので?」
悠太「別に給料なんてほとんど使わないさ、肥やしになるぐらいなら役に立てて欲しいんだよ」
ペリーヌ「そうですのね…」
悠太「なら気をつけていけよ、俺は船に乗せる物資の搬入の方に行ってくる、宮藤も服部も怪我すんなよ」
宮藤「あ、悠太さんさようならー」
悠太「おうよ」
と船の方に戻る
凛「あ、サボりから帰ってきた」
悠太「サボってないっての、ほいこれ」
先ほどの箱を渡す
凛「なにこれ」
悠太「ナイフだな」
凛「ふーん、良いじゃんこれ」
悠太「近接戦にはちょうどいい、ユニットの整備は終わったか?」
凛「うん、終わったよ」
悠太「なら再出港するまで暇だな」
凛「やっとゆっくりできるね」
悠太「だな」
翌日
悠太「にしてもガリアは扶桑に比べて過ごしやすいな」
凛「ねー」
「入ります!」
悠太「どうした突然」
「グリッド3Dにて断絶的な無線信号並びに赤色照明弾が打ち上がったとの報告です」
悠太「スクランブル!緊急出撃だ」
「り、了解」
悠太「凛いくぞ」
凛「あの子たちは」
悠太「上空待機を指示だ、俺らだけで急行する」
凛「わかった」
数十分後
凛「大体50km前方に複数の友軍機の反応、みんな見覚えのあるウィッチと一機だけ水偵がいるよ、その先にネウロイ反応あり…地面から続いてる塔型の大型と小さいのが数百、それ以上」
悠太「先を急ごう」
少し飛ぶと
凛「ネウロイ消失、ウイッチ隊は到着寸前だけど…」
と話しているとソニックブームよりもはるかに強い衝撃波が2人を襲う
悠太「うわぁ…大丈夫か?」
凛「問題なし、そろそろ合流する、1人だけ初めて見るの子だけどって宮藤の魔法力が復活してる!」
悠太「嘘だろ!ってやばい上からだ」『エースパイロットの諸君、上を気に気をつけずに何をしてる?』
とミサイルを放ち撃墜する
ミーナ「悠太さん!」
悠太「おいっす、総員戦闘開始しろよ!勲章の祭りだぜ」
と機関砲を撃ちながら言う
ハイデマリー「この方は」
悠太「自己紹介終わってからだ」
坂本「受け取れぇ宮藤ぃ!」
と水偵から馬鹿でかいまるでパンカゴのようなものを投下する
宮藤「はい!」
と宮藤は震電改を受け取り飛ぶ
静香はと言うと体力を魔法力を使い切ってしまい、坂本が操縦する水偵に掴まり飛行している
悠太「聞きたいことはぎょうさんあるが…まあミーナ中佐殿」
ミーナ「総員、フォーメーションユリウス。目標、前方の超大型ネウロイ!」
「了解!」
と各員散開して戦闘に移るが大型ネウロイは多様な子機を放ち妨害する
悠太「本体に隙がないな」
凛「ねじ込みたいけど子機の壁が厚すぎ」
ミーナ「撃墜はしているけど本体まではまだ遠いわどうにか解決方は…」
と言っていると
なんとライン川を遡上してた戦艦大和より
宮藤「行きます!」
と特大のシールドを貼り、他のメンバーのシールドそして、ルッキーニ、シャーリーの固有魔法を使い、子機もろとも超大型ネウロイ吹き飛ばす
悠太「本来なら2個方面ぐらい必要になる量をウィッチでとはやはりすごいな」
凛「同感」
ハイデマリー「あの、ミーナ中佐、今カールスラント国境付近で、新たなネウロイの兆し有りとの報告を受信しました」
ミーナ「聞いたわね皆、新たな脅威に対し、我々が成すべき事はただ1つここに501統合戦闘航空団ストライクウィッチーズを再結成します!」
「了解!!!」
悠太「許可されるのやら…」
数週間後 サントロン基地
翌日 夕方
パ・ド・カレー
悠太「ハルトマン、運転お疲れ様」
エーリカ「ソンナコトナイヨ」
ペリーヌ「帰りの船はあれですわね?」
悠太「ああ」
と現代の航空母艦を思わせる見た目をしているのは信濃型航空母艦”信濃”である
リーネ「大きいですね、前見た大和と変わらないぐらいですね」
悠太「そりゃ、大和型ベースだからな」
エーリカ「何機ぐらいかは…機密か」
悠太「戦闘機、攻撃機、戦闘脚、輸送機、早期警戒機、空中誘導機丸々ひっくるめて80機だな」
エーリカ「はちじゅう!何それ小さい基地じゃん」
ペリーヌ「搭載してる機体は最新のジェットですわよね?」
悠太「輸送機と早期警戒機、空中誘導機を除けばな」
エーリカ「そりゃベルリン奪還に扶桑艦隊が三艦隊もいる予定なわけだ」
悠太「参加する艦は二隻がジェット搭載だからな、一隻は補助だが」
ペリーヌ「流石は扶桑ですわね」
士官「あの安田悠太中将殿少しお話が」
悠太「ああ、わかった、少し待っててくれ、凛来てくれ」
と少し離れ
士官「それで」
悠太「ほう」
士官「今朝川谷慎吾空軍大将が交通事故で亡くなりまして…」
悠太「はぁ?!本当か」
士官「はい、大量出血で死亡したとのことです、それで次官である悠太中将が大将に階級が上がると…ただ所属が空軍ではなく欧州派遣軍司令官としての地位になると報告が」
悠太「…嫌だな…」
士官「え?」
悠太「いいや、気にしないでくれ、それで?」
士官「欧州派遣軍司令部のあるロンドンに来てくれと」
悠太「わかった、凛もか?」
士官「はい、大将補佐として中将になるそうです」
凛「うごご」
戻り
悠太「すまんすまん」
エーリカ「聞いていいかわかんないけど結局なんの話だったの?」
悠太「階級がまた上がるって話さ」
ペリーヌ「え?大将になるってことですの?」
悠太「ああ、元大将が交通事故で亡くなってな、空軍司令官としてではなく欧州派遣軍司令官としてだが」
ペリーヌ「いろいろ災難ですわね、おめでとうですわ」
リーネ「おめでとうございます」
エーリカ「おめでとう」
悠太「ちょっとロンドンに行ってるわ」
と飛行機でロンドンに向かう
欧州派遣軍司令部
悠太「はじめまして、安田悠太と申します」
凛「同じく初めまして安田凛と申します、以後よろしくお願いします」
陸軍将官「こんな若造になにが大将だ…」
悠太「(こっちもなりたくてなったわけじゃねぇよぼけ)今の発言は見逃しますが次はないですよ、正直言うなら自由にしてください、ぼくからの注文はそれだけです」
数週間後
悠太「お久しぶりミーナ中佐」
ミーナ「お久しぶりね、安田悠太大将殿」
悠太「宮藤方は?」
ミーナ「短期留学の方は順調だそうよ」
悠太「そうか…良かった、にしてもなんで大将になったんだろう」
ミーナ「優秀だからじゃないかしら?」
悠太「俺より優秀なやつなんて五万といるだろ」
ミーナ「そうかしらね」
コンコンコン
ハイデマリー「失礼します」
ミーナ「どうぞ」
ハイデマリー「あ、悠太さん」
悠太「おう、お久しぶり」
ハイデマリー「はい、ミーナ中佐、哨戒飛行の資料です」
ミーナ「毎度ありがとうね」
悠太「ネウロイは以外にも減ったか」
ミーナ「そうね、どこか別のところに集中してるのかしら」
悠太「さあな」
次回 ベルリン奪還
今回で劇場版が終わって次でベルリンが終わります
理由としては三期の内容はアニメ本編とほとんど変わらないからですね、悠太くんの階級が大将になった上に欧州派遣軍司令官に任命されたせいで…(めんどくさかったとかじゃないと思う多分)
新しいキャラ(男性パイロット)を追加するかしないか
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するー
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しないー
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どちらでも
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眠たい(する)