ワールドウィッチーズ転生記 1944~1967 作:すたーりん
43話 新軍管区長とゴタゴタと国際演習
43話 新軍管区長とゴタゴタと国際演習
1952年2月11日
悠太「お久しぶりだな」
?「はっ、お久しぶりです安田悠太大将」
悠太「
金「はっ、見ての通りです」
悠太「どうだやっぱりここの冬は寒いか?」
金「故郷に比べるとあまり変わらない気がします」
悠太「そういえば東北だったな」
金「はい、悠太さんは九州でしたよね?そちらこそ大丈夫なんでしょうか?」
悠太「魔法力ってのは凄くてな、-20℃前後でも半裸で過ごせるんだ」
金「そんなですか!?」
悠太「まあ足は冷たいがな、そんなことはさておき、各部隊はどうだ?」
金「今は
悠太「そうか、今日来た理由なんだが」
金「はい、お伺っております」
悠太「なら頼む」
金「来てくれ」
と言うとドアが開き「極秘」と書いてある厚めの資料が悠太の前へ置かれる
悠太「拝見する」
悠太「(コア力爆弾の試験場の選定を主としつつ各種鉱物の捜索か…)ああ、わかったこれを本部にだな、では」
金「はっ」
その後は京城府にある臨時空港からDH.114 ヘロンを使い、東京国際空港へと降り立つ
東京国際空港内扶桑軍側
悠太「おう、秀太何やってるんだ?
秀太「うわっ、びっくりした、輸出用の最終確認だよ」
悠太「そんで
秀太「まあ来年頭いや、今年中には試験かな」
悠太「やっぱ難しいんか?」
秀太「んーまあ、せやな〜俺も他の技術者も初めてだから難しいな、応用とはいえな」
悠太「さ、俺は戻るわ」
秀太「おうよ」
通商産業省
悠太「こちらがあちらで預かった資料です、くれぐれも損失しないように」
「え、ええ分かっています」
悠太「では」
本部
悠太「次の日程は〜…来週から3週間にわたり太平洋諸島の防衛演習か」
凛「あ、おかえり」
悠太「おう」
凛「それ、うちからの派遣部隊は宮藤の所だけど」
悠太「だな、でも出席する予定になってる」
凛「なら信濃で行くのかな?」
悠太「多分な」
凛「そういえば満州に部隊の派遣をするって話あったけどアレどうなってんの?」
悠太「さあ、さしずめ外交で詰まってるんだろ」
凛「元の国とはいえ他国の軍隊に踏まれたくはないだろうしね…」
悠太「そんなこと言ったら在加扶桑軍と在伊扶桑軍、在武扶桑軍とかどうするんだって話だけどな」
凛「欧州方面軍は同盟国だけど満州は同盟じゃないからそれもあるんじゃない?」
悠太「だよなぁ…」
伊太瑠 イタル
加留守欄所 カールスラント
武理谷合 ブリタニア
凛「満州が許可くれたとして航空隊送るの?」
悠太「一応、11空団と14空団それでFuLRSSGからB-49とBK-49だな」
凛「あれ?BR-49は行かないの?」
悠太「BR-49は許可できないだろ」
凛「確かに…」
コンコンコン
「中東担当の山内です入ってもよろしいでしょうか?」
悠太「入れ」
「入ります」
悠太「どうした?」
「オストマンが崩壊しました」
悠太「やっぱりか」
凛「だよね〜ってことはアラビア半島は独立?」
「ええ、今のところ独立予定の国のリストがこれです」
悠太「シリア、ハシミテ、イスラエル、サウジアラビアか」
「はい、それで旧ギリシア領土の返還です」
悠太「凛、付近に空母艦隊は?」
凛「ちょっと待ってね…付近に第三艦隊の飛龍、瑞鶴がいる」
悠太「上からは何と?」
「第三艦隊には緊急出撃命令が」
悠太『もしもし、私だ、ああ、中東にBR-49を飛ばして首相官邸に情報を回せ海軍との情報は密にな』
凛「欧州の方は即時体制取らせとくね」「もしもし、欧州担当に回して、久米田さん?在欧州空軍に即時体制を発令時間は扶桑時間2月11日14:00で』
「では失礼しました」
悠太「おうお疲れ」
凛「おつかれー」
悠太「はー…忙しくならないといいが」
凛「当分は大丈夫だと思うけど」
悠太「まだ一次中東が起きてないのが不安だよ」
凛「さしずめ早めのアラブの春かな?」
悠太「どうだろうか」
凛「戦争は懲り懲りだよ、戦争が終わってからは国内経済は停滞気味だし活気はあるけどね」
悠太「だな、最近ソラとはどうだ?」
凛「うん?まあ普通にやってるよ」
悠太「…最近嫌われててなぁ」
凛「遅めの反抗期だよねあれやっぱり」
悠太「はぁ〜…なんか悲しいよなぁ実子ってわけでもないのにあんなに嫌われたら」
凛「初めて聞いたよ”お父さんの服と一緒に洗わないで!”なんて」
悠太「そんな臭いかぁ…?」
凛「んな訳ないじゃん良い匂いだよ」
悠太「それはそれでやだな」
凛「確かに、さ仕事に戻ろう」
悠太「だな」
書類をし時はすぎ22時
悠太「はー、一息つけたあと1時間あれば終わるかな」
凛「だねー、にしても嘆願書系が多いね」
悠太「空中機動研究班、音楽隊、空中機動音楽隊…」
凛「これ重要そうだけど?」
悠太「西北航空方面隊の創立についてか、これどっから人員取ってくるんだ?」
凛「一応各部隊から抽出するみたいだけど大半が新規みたい」
悠太「となると設立までに時間を要するな、今は中部組が居るのかならこれを西北航空方面隊として運用すればいいと思うんだけど」
凛「だよねー…今はそんなことないけど今後もしかしたら国境沿いから来る可能性もあるからね、どうにかしないと」
悠太「陸軍の方は配備にどうなってるんの?」
凛「いや知らない」
悠太「あとで資料要求するか」
凛「だね」
コンコンコン
悠太「誰だ?こんな遅くに」
「人事の神田です、入ります」
悠太「神田かどうした?」
「…早くお帰りください」
悠太「は?帰りたい?なら帰れば良いじゃないか」
「上の2人が帰らないと我々も下に示しがつかないんですよわかります?」
凛「それはわかるけどこの時間まで残らないと終わらないしと言うかまだ残ってるし」
「それはわかります、せめて21時までにしてください本当に」
悠太「と言うなんでそんな怒って…」
「下から言われたんです、大将が帰らないと退庁出来ないと、それが何十件も苦情が来ててそれで…」
悠太「わかった、5分待ってくれ」
と言うと陸軍宛の嘆願書、部隊展開情報の提示を求める内容のものを書き専用ボックスに投入する
悠太「凛」
凛「あいよ」
とバッグを投げ渡す
悠太「なら退庁しよう」
家
凛「ただいま」
ソラ「お帰り」
悠太「ただいま」
ソラ「…」
凛「ちゃんと言いなさいよ」
ソラ「ふん」
凛「ソラ!」
悠太「落ち着け落ち着け」
凛「でも…」
悠太「俺は部屋に篭っとくさ」
と部屋に備え付けのシャワールームを使う
悠太「(はあ…あの家から引っ越すしたけどあの家どうするかな)」
“ピロン”と数年ぶりにスマホが鳴る
悠太「(そういえばスマホもあったな…内容は…)」
「あと8年、備えをするべし」
と神(笑)からである
悠太「(寿命は8年か…どう言う死に方なんかなぁ)」
ピロンとスマホがまたなる
秀太[俺子供預かることにしたわ]
悠太「(は?どう言うことだ?)」[どう言うことやねん]
秀太[知り合いの所に1歳半の子がおったからその子を]
悠太[バカかお前独身な上に忙しい身だろそんなことするぐらいならもっと…]
秀太[違うんだ、この子を預れって言われてる気がするんだ、子の詳細は明日資料送るからな!お前の反対意見なんて聞かないぞ]
悠太「わかった、ただし後8年やぞ]
秀太[わかってるそれまでに立派な人に育てる]
悠太[絶対に不幸な子にさせるなこれがほんとに願いだよ]
神(笑)[そこのはきっと、いや絶対に強く生きるそれだけは保証しよう]
悠太[なんだお前の差し金か?]
神(笑)[さあね、もしかしたらそうなのかもしれんそれは神のみぞ知るだな!]
悠太[ハイハイ、神の味噌汁神の味噌汁]
神(笑)[\\\٩(๑`^´๑)۶////]
悠太「(なんだこいつ)」
と就寝し翌日早朝
悠太「朝飯だけ置いておくか」
凛「行こう」
登庁し朝礼も終わらせ仕事を始める
悠太「お、陸軍の情報来てる」
凛「どんな感じ?」
悠太「一応は即応装甲部隊が2高旅団、機械化歩兵2個旅団、基地高射砲連隊3個、偵察ヘリコプター部隊1個旅団、工兵連隊8個」
凛「4個師団程度…実働は1個師団と1旅団か…うちからも飛行場警備は結構送ってるよね?」
悠太「3個連隊送ってるよ工兵も2個連隊」
凛「こうなると工兵連隊は大活躍だね」
悠太「話だと陸軍工兵司令部の設置まで考えられてるんだとよ」
凛「災害が多いからあっても良いと思うね」
悠太「ルース台風もすごかったしな」
凛「あれで駆逐艦が着底したんでしょ?」
悠太「橘級駆逐艦
凛「機関損傷で動けないところにって話だもんね…」
悠太「八重は新造艦で8月に就役したばっかりの船だったから痛手だろうな」
凛「マジか、武装はなんなの?」
悠太「主装備は09式連装12cm高速砲2門、電探管制10式多砲身機関砲、個艦防空用FDM-2”
凛「うわぁ、次期主力駆逐艦がでしょ?」
悠太「発生直後は海軍部は大荒れだったみたいだな」
凛「そりゃ荒れるよ〜」
悠太「俺らは何もできないがな」
凛「だね、あ、そうそう坑道はどうなの?」
悠太「坑道採掘の資料を渡してきたから12月にやると思う」
凛「そう考えると今年の12月は忙しそうだね」
悠太「あー…少なくとも三件大きな仕事があるのか」
凛「本土で2件、半島で1件だね」
悠太「今ですら忙しいのにな」
凛「だね」
コンコンコン
悠太「誰だ?」
秀太「防衛開発局の宛先秀太少将であります」
悠太「どうぞ」
秀太「はっ」
悠太「それで?」
秀太「資料を」
悠太「ああ、ありがとう」
秀太「お昼ごろ時間空いてます?」
悠太「空いてるが例の話か?」
秀太「ええ」
悠太「わかった」
秀太「では」
と出てゆく
凛「勤務中は真面目だね」
悠太「勤務中と言うか場所が原因だろ」
凛「確かにそうかも、資料の中身は?」
悠太「例のユニットの開発状況の定期報告だとよ」
凛「どんなもんだって?」
悠太「一応順調に進んで本試験は12月だって」
凛「やっぱりその具合になるよね〜」
悠太「試験を複数するからそこで何か見つかれば延期かな」
凛「にしても何で夏にしないの」
悠太「そんなこと言われてもな」
凛「暖房装備も開発するんだよね確か」
悠太「運用構想的に作らないといけないからなぁ」
凛「って言ったて既存の改造で済むかな?」
悠太「たぶんな、魔力バッテリーの方は…きてない?」
凛「あ、それなら私の方にあるよ」
と渡す
悠太「ありがとう」
と流し読みする
凛「あっちの方に主力人員割いてるからゆっくりになってるけど試験の評価はぼちぼちみたい」
悠太「大型ってのが問題か」
凛「やっぱりニッケル電池なのがね」
悠太「だよな、さあ仕事しよう」
凛「だね」
と仕事を開始して数時間
悠太「12:30、約束してるし行くか」
凛「ちょっと待ってこれだけ終わらす」
悠太「早よしろよ」
凛「…終わった!」
悠太「ほい荷物」
凛「ありがとう行こう」
将官食堂 一角
秀太「待ったぞ」
悠太「すまん すまん」
凛「ごめんね、すこし資料をね」
秀太「それで昨日の話なんだけど」
凛「子供の話でしょ?ほんとにやるの?一歳半ってマジですごいからね?」
秀太「身勝手なのはわかってるでもあの子を見ると何かやらないとって思うんだ…」
悠太「あーわーったわかったから俺らも手伝う、それでいいだろ!?」
秀太「え?」
凛「診断とか面倒見てくれそうなところもあるしね、そんな畜生じゃないから見捨てないよ」
悠太「それにしてもその親には何があったんだ?」
秀太「それなんだが…一年ぐらい前にウイッチレイプ魔事件があったろ?」
凛「ッもしかして」
悠太「…」
秀太「被害者の1人で最後まで降ろさないと言ってたんだそれで出産と同時に…」
悠太「そう言うことか……書類関係は任せとけやってやる」
秀太「本当か!?1日2日の休みじゃどうにもならなくてな…」
悠太「とりあえず引っ越す準備しろ」
秀太「え?」
凛「だね、そんなら今ご飯食べてる暇はないよ、ご馳走様」
と食器を持ち立ち上がりどこかへゆく
悠太「だな」
と立ち上がり
悠太「食事中で悪いんだけど生活課の方いる?」
「はい?なんでしょう?」
と如何にも公務員らしい40前後のお姉さんが立ち上がる
悠太「相談でな、食べ終わったらでいい来てくれ」
と食事を終えこちらに来る
悠太「えっと名前はと所属は?」
??「
悠太「親1人子1人の場合で官舎入れる?」
昭子「入れますけど、その方の階級と所属は…?」
秀太「防衛開発局で少将なんだが」
昭子「え?あ、宛坂さん…え?子?」
悠太「まあ色々あってな、その場合はどうなる?」
昭子「そうなれば官舎じゃなくて平家の賃貸がありますね」
悠太「広さは?」
昭子「えっと…2人ですから2LDKですね」
悠太「わかった、ありがとう、呼び出してすまないね」
昭子「いいえ、お役に立てならそれで十分です、もしまだあるようでしたら是非お越しください。一等兵でも参謀長でも軍人生活で困って困ったことがあるならばいつでもお越しください。では失礼しました」
と去ってゆく
凛視点
凛「(出て行く時に生活課の人を呼んだから私が行くべき場所は…防衛開発局だね)」
と早歩きで部署へ向かう
コンコンコン
「だれや」
凛「飯田凛ですけど」
「ふ、副参謀総長、来るのならば先にお教えいただけばお迎えに…」
凛「急用でね、宛坂秀太を明日から1週間程度午後休にするからその辺の資料よろしくできる?」
「えあ、わかりましたが…理由は」
凛「ことが終わったら報告するから待ってて」
「分かりました、本人も今日ソワソワしてたので…」
凛「理解してくれる言い部下がいて良いな、じゃ私は」
悠太視点
悠太「とりあえず戻るぞ」
秀太「ああ…」
悠太「いつまで泣いてんだよいくぞほら」
司令室
悠太「そこに座ってろ」
秀太「ああ…」
凛「ただいま」
悠太「どうだった?」
凛「秀太、明日から1週間ぐらい午後休ね」
秀太「!?」
凛「子育て等のものを揃えるよほら」
悠太「そっちは頼んだこっちはさっき回って来た書類やってく」
凛「あいよ」
翌週 厚木基地
悠太「なら秀太を頼んだよ」
秀太「安心しろ俺も立ち直ったさ」
宮藤「本当ですか?」
凛「まあ安心しなさんな」
宮藤「まあ凛さんもいますし、周りに色々な人がいますから大丈夫だと思いますよ」
秀太「ああ」
悠太「行ってくる」
UH-2CKに乗り込む
悠太『回せ』
R-1820-84が唸りを上げ始める
宮藤「案外静かですね」
悠太「比較的な」
宮藤「どのぐらいの時間で空母に着くんですかね?」
悠太「1時間ぐらいだな」
宮藤「暇ですね」
悠太「外でも見とけ」
宮藤「見飽きましたよ流石に」
悠太「そうか?俺はいまだに楽しみだぜ、
宮藤「そりゃ飛んでないからじゃないてますか」
悠太「そうだなぁ…俺は軽く寝るさ」
突っ伏せる
宮藤「おやすみです?」
約1時間後
宮藤「起きてください悠太さん」
悠太「んあ…そんな寝たか?」
宮藤「目の前にありますよ」
悠太「ンんほんとだ」
と空母信濃を中心に改秋月型駆逐艦北風、早風
を側面に、前衛には改大淀型巡洋艦
悠太「こりゃすごいわ」
宮藤「最近編成された艦隊なんですよね?」
悠太「だな、先頭にいる仁淀なんて去年終わりに改修から帰って来た船だぞ」
宮藤「どんな改修だったんですか?話は聞いたけど内容は知らないんですよね」
悠太「使えもしないカタパルトを下ろして、ヘリ甲板を搭載、長10センチ砲を電探管制10式多砲身機関砲に変更、主砲を一基下ろして短刀を装備、機関を変更して馬力数が150,500shpになって39ktになったんだよ」
宮藤「色んなところが変わってるんですね…」
悠太「まあ語るところは色々あるさ」
パイロット「そろそろ着艦です」
悠太「ああ、宮藤シートベルトしてるか?」
宮藤「してます」
パイロット「いいけつだぁ、揺れますぜ」
宮藤「私たちはいいベッドって言いますねッ!」
ドンと見事な着艦をする
悠太「ナイス着艦だ」
パイロット「いえいえ、まだまだです」
ガラガラガラとドアが開き
「空軍司令官に捧げ銃!」
「お二人ともこちらへ」
艦長室へと連れて行かれる
杉田「お久しぶりです、悠太さんに宮藤さん」
悠太「お久しぶりです、杉田艦長」
杉田「私は歳をとっても艦長のままだが君らはすごいな…」
悠太「杉田さんほどの艦長が上に上がらず残ってることが重要なんですよ、それは
杉田「こんな老人にまだ鞭を撃たせるとはなぁ」
悠太「とはいえあなた準艦長ですよね?」
準艦長 要は教官役
杉田「ハハッ、知ってたか」
宮藤「ってことは本艦長は?」
本艦長 生徒側
杉田「宮本くんそろそろ来るんじゃないか?」
とガラガラとドアが開く
宮本「も、申し訳ありません遅れてしまいましたっ!!」
悠太「来たか話をしよう」
宮本「ええ」
悠太「宮藤」
宮藤「はいッ」
艦内参謀部
「安田司令に傾注!」
悠太「太平洋合同演習だが」
参謀「リベリオンからは空母機動艦隊が1個、ファラウェイラントから巡洋艦2隻、アウスオラリス駆逐艦5隻、ニューゼーラント駆逐艦1隻、満州1個航空隊です」
悠太「海軍歩兵は?」
参謀「イベリオン、満州、ブリタニアが1連隊到着しております、わが扶桑艦隊も先陣の駆逐艦艦隊に属しています第5海軍歩兵が大隈が輸送を中途のことです、明後日ヒトフタマルマル頃に合流予定です」
悠太「わかった」
参謀「お二人の今後の予定は」
悠太「特にないかな」
宮藤「ないですね」
その後艦隊と合流し上陸演習海軍空軍の垣根を超えた様々な演習をこなす1ヶ月となる
悠太「演習と言っても見栄えが変わらぬものだな」
宮藤「ですね、でも久しぶりの船でしたね」
悠太「そうか、最近はずっと地上勤務だったな」
宮藤「はい、新人訓練ですね〜」
悠太「最近の新人はどうだ?」
宮藤「どうだって…まあみんな優秀ですよやっぱり」
悠太「不足してるか?」
宮藤「平時の要件は満たしてますね一応は、少し空母艦載機が足りてないですけど」
悠太「満たしてるのに足りて無い?」
宮藤「みんな艦上勤務より地上がいいんですよね…」
悠太「艦上勤務は月月火水木金金だもんなぁ」
宮藤「良いところは給料ぐらいしか無いですからね」
悠太「新造部隊のためにウィッチがある程度人員が必要だな」
宮藤「陸?空?どっちです?」
悠太「魔法出力は0.5だな」
宮藤「0.5?そんな中途半端なんですね、ギリギリ飛べるかどうかですよ」
悠太「その中途半端を拾うんだよ」
宮藤「陸の人がいい顔しませんよそんなの」
悠太「ガスが多いんだから構わんやろ」
次回 新技術・パイロット見習いの初来訪
ハッピークリスマス、皆様クリスマスはどうお過ごしでしょうか?
私は現在島流にあっておりましてぼっちです
魔法力の数値に関しては下に軽く記載してあります!
0.1 陸戦ウィッチ最低
0.3陸戦ウィッチ平均
0.5陸戦ウィッチ最高
0.6航空ウィッチ最低
0.8 航空ウィッチ平均
1.0航空ウィッチ最高
1.1 宮藤等
新しいキャラ(男性パイロット)を追加するかしないか
-
するー
-
しないー
-
どちらでも
-
眠たい(する)