ワールドウィッチーズ転生記 1944~1967   作:すたーりん

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短めですわ」


45話 問題児との対談

45話 問題児との対談

 

1953年2月

 

扶桑国 国防省 応接間

 

悠太「はじめまして、ポルスカ共和国 内務省第1部課長アドルフ・アイヒマン」

 

アイヒマン「こちらこそ初めまして扶桑空軍総司令官安田悠太大将」

 

悠太「ええ、諜報員(エージェント)が私に何のご用で?」

 

アイヒマン「少しばかり、軍事支援のお約束をと思いまして」

 

悠太「ええ、それが?」

 

アイヒマン「主に航空機関連をお願いしたいのですが」

 

悠太「なぜ?その理由を私まず知りたいんですが、貴国には今5ヶ国が防衛のために航空隊を設置しております、軍部としてはそんな地域に置こうとは思いません」

 

アイヒマン「我が国を見捨てると言うのですか?」

 

悠太「いいえ、もし何かあれば在カールスラント航空団が対応するでしょう」

 

アイヒマン「チッ使えんイエローモンキーが」

と小声で言う

 

悠太「使えない猿に嘲笑われるように拒否されは貴方達は猿以下なんでしょうね」

 

ドン

机を叩く

アイヒマン「ふざけるな、何が猿以下だ!」

 

悠太「ほら暴力的で、自己中心的だやはり猿以下では無いだろうか?あなたが前言撤回すれば私も同じように謝罪をするどうする?」

 

アイヒマン「このクソガキが!」

鞄から小さな銃を取り出し向ける

 

悠太「流石諜報員、暗殺はお手のものってことかな?ここで殺したところで犯人は君以外に居ないからこの国からの脱出すら厳しいと思うがな」

 

アイヒマン「この国には我が諜報員が居るのだわかるだろう?」

 

悠太「最近ポルスカ系人の不審死が多くてなぁ警察の方からなにかわからないかって軍部の方に問い合わせが来てな、我々も困ってるんだ知ってるか?」

 

アイヒマン「何だと!」

 

悠太「本当に増えてるんだ困ってるんだよ、と言うかそんな物騒なもんしまえよ」

 

アイヒマン「…」

 

悠太「君はカールスラント系と聞いていたが、カールスラントの人々は勤勉で生真面目、それでいて秩序を重んじるとよく聞くが違うだな」

 

アイヒマン「…ああ、すまない」

と銃をしまう

 

悠太「こちらこそすまない、空軍に関しては可能な限り検討する、もし可能ならば貴国の兵士が我が国で航空訓練することも検討しよう、一つ言えることは我が国は他国語はブリタニアの教育が多少あるぐらいでな、難しいのだよ」

 

アイヒマン「…感謝する、見返り等はわからないが検討している」

 

悠太「ええ、帰る時には気をつけてくれ自分がした行動を考えるんだ」

 

アイヒマン「ええ」

 

悠太「では僕は会議があるので」

 

喫煙所

 

悠太「ふぅ」

 

山崎「どうだった?」

 

悠太「ああ、山崎さん、どうもクソも銃を突きつけられましたよ」

 

山崎「はぁお前」

 

悠太「和解しましたよ、秘密にしてくださいね?」

 

山崎「あ、ああ相手のお願いは?」

 

悠太「航空隊を置いてくれとさ」

 

山崎「はあ?あの辺5ヶ国は航空隊居るだろ」

 

悠太「それでも置いてくれと、反論したら見捨てるのかなんだと」

 

山崎「めんどくさい奴だなそりゃ」

 

悠太「それでぼそっと使えないイエローモンキーがですって」

 

山崎「ハハッ傑作だな」

 

悠太「”使えない猿に嘲笑われる方達は”と言ったら銃を突きつけられましたよ、その後に私も相手も謝罪して平和に終わりましたよ人に銃を突きつけられるのは疲れますねやっぱり」

 

山崎「お前は肝座ってるよ」

 

悠太「肝座ってなきゃパイロットなんてなれませんよ簡単にはね」

 

山崎「お前に言われると妙に納得できる」

 

悠太「そうです?パイロットに必要なのは一にも二にもクソの度胸ですよ、自分はっとそろそろ会議の時間ですね」

灰皿に押し付け行く

 

 

 

 

 

 

新しいキャラ(男性パイロット)を追加するかしないか

  • するー
  • しないー
  • どちらでも
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