ワールドウィッチーズ転生記 1944~1967 作:すたーりん
悠太「2018年の春になるとNATO軍は進軍を開始、この辺りから自分が第501飛行隊隊長になったね」
悠太「2018年はクラスノヤルスクからバイカル湖付近まで進軍しまた冬が来た、その頃になると大連に上陸、こっちで言うと…説明しづらいな…」
悠太「ミーナさん地図あります?」
ミーナ「えぇあるわよ」
悠太「どうも」
悠太「大連はこの辺りだね、んでその中国の首都がここ、まあ近いところに上陸したな…この辺は元海軍大国の日本等々の力があったからなのかなんなのか、わからんが18年は大規模進軍と中規模上陸が成功した」
悠太「2019年ここからは激戦になってくるんだ、一つはアフリカ地域が中国側に立って参戦したり、シベリア地域が大寒波により前進が止まったりと、春になっても雪は降るし夏に近づいても気温が一桁だったらしい、501隊はその時は大連邦空隊として動いてたよ」
悠太「20年この年は戦争が終わるじゃないかとまで言われた年だね、NATO軍が渤海湾に上陸して天津を陥落させた、世界地図で言うとここだね、北京が目と鼻の先だ」
悠太「シベリアにいるNATO軍も進軍を開始しバイカル湖を超え山々を越えなんとババロフスクまで到達したらしい」
サーニャ「えっ、そんな進軍出来るんですか?」
エイラ「サーニャどう言うことダ?」
悠太「サーニャの言うとうり俺も思ったよ約2000kmも離れてるんだからな」
ミーナ「えっ…2000km?200kmの間違えじゃないの?」
悠太「バイカル湖がこの辺りんでババロフスクがここ」
ミーナ「どうやったのかしら…」
悠太「機械化歩兵とヘリでの奇襲攻撃と夜間行軍でやってのけたみたい」
ミーナ「機械化歩兵はわかるけどヘリって何です?」
悠太「オートジャイロの進化系ですね」
ミーナ「要するにウィッチみたいな物?」
悠太「えぇそんな感じですね、空中機動兵とか呼ばれたりするのでその認識で間違い無いと思いますが」
ミーナ「が?」
悠太「1番違うのは簡単に量産できる、誰でも操作できるそして一度に数十トンの運べるですかね」
ミーナ「そんなに運べるのかしら?」
悠太「1番運べる物で56tですかね、NATOが使っている物だと10tですかねほぼJu-52と同じですね、1番の利点は垂直離着陸できる事ですね」
ミーナ「1機欲しいわね…」
悠太「あったらあげても良いんでしょうけど無いですし…」
悠太「話を戻してババロフスクまで進軍したときには中国軍の抵抗も強くなかなか前進できずにいたみたい」
悠太「そして自分が死んだ年(微笑みながら)」
悠太「2020年我が501飛行隊は戦闘地域を大連から北京へと移し北京決戦への準備をしていた」
悠太「私が死んだのは確5月の暖かい日だっと、その日NATO戦車隊と共に北京を陥落させるべく前進する中国もそれはまずいと何千機もの戦闘機を飛ばしてくるそこでそこで行われたのが北京決戦だ自分が弾切れして帰還するために帰還ルートに入った時突然左翼がなくなった…理由は地上からの攻撃だと思う」
美緒「だと思う?どう言う事だ?」
悠太「多分なフレンドリーファイアだ」
ミーナ「えっ…」
悠太「比較的友軍基地に近かったから近づいてきた敵機と見間違えたのか敵味方識別装置があの乱戦でおかしくなったのかどう言う理由かは知らんがそのまま電気系がイカれてキャノピーが飛ばなくて落ちたのさ」
ミーナ「他人事みたいに言ってけとまた貴方のお話でしょ?」
悠太「ハハッそうだなたしかに他人事みたいに言ってるな、まあ体も変わってるから他人事見たいなもんだけどな」
ミーナ「貴方ねぇ…」
悠太「なんか質問ある人居る?」
他のメンバー「(あ、逸らした)」
宮藤「はい!」
悠太「はい、宮藤君」
宮藤「え?君?」
悠太「気にすんな」
宮藤「えっと、その501航空隊はどんな人が居たんですか?」
シマパフ「気になる〜」
ハルトマン「たしかに〜」
悠太「うちの部隊は日本国国防軍唯一の在日外国人部隊なんだよね」
宮藤「と言うと此処見たいのですか?」
悠太「と言うよりかは日本に住んでる外国人の志願兵で作った部隊だね、501Jfwとの違いは権限を国防軍が持ってることだね、まあなぜかイギリス人1人フランス人1人ドイツ人1人イタリア人1人ロシア人1人アメリカ人1人日本人3人中国人1人居の合計10人だったね」
バルクホルン「む、敵対してる国の人がいるじゃないか!」
悠太「ああその子はね亡命してきた子だよ、わざわざうちの基地にめんどくさいものを連れてね」
ミーナ「めんどくさい物?」
悠太「ああ、敵国の最新鋭戦闘機と共にね…」
ミーナ「えっ…」
バルクホルン「はぁぁ!」
バルクホルン「そいつは祖国を裏切ったのか!」
悠太「そうカッカしないでください!」
バルクホルン「す、すまない」
悠太「まあ彼曰く半強制的に乗せられたらならそれ使って亡命してやるって感じで来たみたいよ、その機体はすぐさま分解分析に回されてたね」
ミーナ「その子は志願してパイロットになったのかしら?」
悠太「祖国の解放をしたいって事で志願したらしい」
宮藤「あの言葉とかってどうしてるんです?その子は」
悠太「元々その子は日本が好きだったらしくある程度話せてたから問題なかったよあと部隊の言語は日本語だったし」
美緒「豪に入れば郷に従えってことか…」
悠太「うん?ま、まあそんな感じだったんじゃないかな」
悠太「あと質問は?」
ミーナ「部隊の書類とかは何方がやってたの気になるわ」
悠太「い、一様自分と副司令がやってましたよ…」
ミーナ「あとで隊長室に来てくださいね(笑顔)」
悠太「(この人副司令と同じで怒らさしたらあかん人や)」
ミーナ「ゆーうーたーさーん?返事は?」
悠太「サー・イエッサー」
悠太「質問は…ないな」
悠太「はい解散!」
取り敢えずヒロイン決まりましたはい
次回わかりますよ多分
あと次回は割と急展開かも
新しいキャラ(男性パイロット)を追加するかしないか
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するー
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しないー
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どちらでも
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眠たい(する)