ワールドウィッチーズ転生記 1944~1967 作:すたーりん
リーネ「凛さん、悠太さん準備はいいですか?」
悠太「いつでもどうぞ」
凛「こちらもいつでもどうぞ」
リーネ「了解です、3,2,1状況開始」(フレア弾を打ち上げる)
悠太「さて久しぶりの空戦だな」
凛「ええそうね今度こそは勝ってやる」
交差をしお互いに上昇を開始
悠太「やっぱり追いつかないな」
凛「アタ坊よ」
悠太が凛の後ろにつくが発砲とほぼ同時に凛がコブラで悠太の後ろに着く
悠太「さすがSu-27だな」
降下しながらロールをして機関砲を回避
凛「クッソ当たらん」
悠太「口が悪いですねぇ〜」
凛「昔からだわ」
悠太「追いつかれそうだな」
ここで悠太は体を立ち上げるようにして急激減速を行い凛の後ろに着く
機関砲を撃つが予想していたのか急上昇をし回避
そんなことを10分ぐらい繰り返し最終的には弾切れで終了
凛「もう少しだったのに…」
悠太「腕鈍ってるなぁ…」
宮藤「お二人ともすごいですね」
悠太「まあこのぐらいないと生きていけなかったからなぁ」
凛「自然と身についたことよ」
バルクホルン「途中で足を動かさずに上を向いていたがなんなのだ?」
凛「?…あぁコブラの事かな」
凛「あれはねコブラと言って推力偏向を使った技よ」
悠太「推力偏向がまずわからんやろ、ジェットなんて生産どころか試験段階だろうし」
凛「確かにそうじゃん!見せるか」
凛「ユニット履いて、おっこいしょはい!注目!」
凛「ユニットのエンジン部分を見てご覧、エンジンが動いてるでしょ?それが推力偏向よ、エンジンを動かして推力を違う方向に向けてやるのよそしたらあんな動きができるよ」
エーリカ「ウルスラが見たら喜んで食いついてくるな」
シャーリー「すっげぇ」
バルクホルン「なるほど」
凛「実際の機体だと動翼に頼らずに姿勢制御が出来るわけよ」
シャーリー「動翼に頼らず!?」
悠太「まあそんなもんさ」
悠太「ここで話すものなんだし部屋に戻るか」
凛「それもそうね」
廊下で〜
凛「夜間哨戒かぁ〜」
悠太「そうなるならAWACS欲しいよなぁ、できれば最新鋭のB737AEW&Cくれるといいな、せめてE-3あたりでも…」
凛「すっごいわかる、うちのあいちゃんが居れば良いのになぁ」
宮藤「あいちゃんって誰ですか?」
凛「501隊の時に新山愛(ニイヤマアイ)って子が居たのよその子は主に早期警戒機のレーダー士をしてたの指示が的確だからアイって読んでたのよね」
悠太「そういえばあいつ空の愛だからスカイアイとか呼ばれてたな」
凛「それだとエスコンとか被るとかって言ってたわね」
宮藤「早期警戒機?」
凛「簡単に言えば大型レーダーを積んだ飛行機の事よその機体が戦闘機にどの辺に敵がいる、あと何分で接敵とかっておしえてくれるのよ」
宮藤「でも凛さんも中規模の電探?持ってるじゃないですか」
凛「確かにそうね、多少は早期警戒機的な事はできるけども本職ではないからAWACSが居なかったりしたらする事になってるわ、ウィッチになってからはわからないけどね」
ウゥゥゥゥゥゥゥゥゥ
凛「な、敵襲!」
タッタッタ
格納庫
悠太「ミーナ、上がっても良いか?」
ミーナ「ええ良いわよ」
悠太「了解、安田悠太出撃する」
凛「了解、安田凛同じく出撃する」
悠太「敵の数は?」
ミーナ「中型1小型4機よ」
悠太「目的地はわかるか?」
凛「レーダーキャッチ、報告どうり敵機は5機確認、ルートは…ロンドンだわ…」
凛「敵速度は?」
凛「敵速度320kt、高度3万フィート」
悠太「クソ、ウィッチ達だと無理だ、おい凛、A/B炊いて登るぞ」
凛「了解」
悠太「接敵まで約4分か…」
悠太「敵機は今どの辺だ?」
凛「ちょうどブライトンあたり」
悠太「わかった、接敵まであと2分だ気を引き締めろよ」
凛「了解」
悠太「クソ、奴さん気が付きやがった、ブレイクブレイク」
凛「ケツにいるやつ落とすからタイミング良く避けろよぉ、3、2、1、」
悠太「おらぁ!」
凛「一機撃墜」
悠太「おいおい、真ん中にいる中型はB-29ぽくないか?」
凛「クソ、ロンドンを爆撃に来たのか」
悠太「よし1機目だ」
凛「あと3機」
悠太「凛はB-29を落とせ、雑魚は俺がやる」
凛「了解」
悠太「おらもう1機落ちろ、あと2機」
凛「30mm機関砲を食いやがれ」
凛「あれがコアか、喰らえ」
パーン
凛「中型ネウロイ撃破」
悠太「こちらも最後の小型を落とした」
凛「危なかったもう少しでロンドンだったな…」
悠太「任務終了RTB」
帰還後〜
ミーナ「初の撃墜おめでとうあと途中で言っていたB-29?ってのはなんなの?」
悠太「あぁ、自分達の世界で昔、日本を均した爆撃機だよそれにそっくりだったな」
ミーナ「均した?」
凛「そう、均したね」
ミーナ「性能はどのぐらいなのかしら?」
悠太「うる覚えだけど、開発国はアメリカ、こっちのイベリオンだね最高速度は約650km、航続距離は約5000km、実用上昇限度約12400m、防護機銃は12.7mmブローニングが上部の前後に2門2基、下部に2門2基、尾部に4門1基の合計12門、爆装は約9000kgだよ、運用自体は1960年ごろに終わってるはず」
ミーナ「最高高度を飛ばれたら上昇するだけで精一杯だわ…」
凛「防衛側は常に飛んでるわけじゃないから辛いわよねぇ…」
凛「同じようにB-29が有ればその機内にウィッチを乗せて空中待機とか出来るんやろうけど居ないだろうし…」
ミーナ「ざ、斬新な考えね…」
悠太「それかHIMADとかでもあれば良いんだな」
美緒「エイチアイエムエーディーとはなんだ?」
悠太「HIMADね、高・中高度防空ミサイルって言う簡単に言えば地上から高高度を飛んでる大型爆撃を落とすための兵器よ、ま、そんなもの無いだろうけど…」
ミーナ「ウルスラさんなら似たようなの作りそうなのだけどね」
凛「ウルスラ?」
ミーナ「エーリカの妹よ、今はノイエ・カールスラント技術省にいるわ」
悠太「科学者か…科学者には良い思いがないな…」
凛「そうだねぇ…」(苦笑)
ミーナ「良い思いがないと言うのは?」
悠太「まあ、色々あったよあの人には」
ミーナ「聞かないでおくわ」
凛「それが正しいな」
ミーナ「これで解散よ」
〜〜翌日
ネウロイからロンドンを救った二人の魔女は誰だ?
What are the two witches who saved London from Neuri?
悠太「うげぇ、自分のこと書かれてる…と言うかネウロイからロンドンを救ったっていつものとこなんじゃ」
宮藤「悠太さんおはようございます!」
悠太「あぁ、宮藤、おはよう」
宮藤「悠太さんは何読んでるんですか?」
悠太「新聞だよ、新聞」
宮藤「どんな内容なんですか?」
悠太「昨日落としたネウロイのことさ」
宮藤「新聞に載ったんですか!」
悠太「んー、まあそう言うことじゃない?」
宮藤「すごいじゃないですか!」
悠太「すごいのか?あとマスコミって嫌いなのよね…」
宮藤「どうしてですか?」
悠太「自分が国で1番の撃墜数になった時に人殺しだの色々言われてからねぇ…」
宮藤「国を守ってるのに…」
悠太「自分も殺したくてころしてるわけじゃないさ、国、家族を守る為に殺してるさ、なのになぜなん何も言われないといけないのかと何度も思った」
悠太「多分、死んだら地獄行きだろうな」
宮藤「そんな!そんなことありませんよ!」
悠太「いいや宮藤、自分が殺しなくなくても殺してるそれは事実だ、事実は認めなくちゃいけないのさ」
悠太「ま、この辺で話は終わりよ飯作ろうか」
宮藤「は、はい!」
誤字脱字は言っても言ってくだされ
新しいキャラ(男性パイロット)を追加するかしないか
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するー
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しないー
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どちらでも
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眠たい(する)