ワールドウィッチーズ転生記 1944~1967 作:すたーりん
まあ、今回は短いけども一様ゴールデンウィーク中にあと一本は投稿されます多分きっと絶対
そっちも短いけど…
あと、
追記4/19書き込み
投票ありががとうございました!
結果は追加しないと言う方針になりました!
司令室
カキカキカキ
ミーナ「ふう、終わったわ」
悠太「こっちも終わったよ」
ミーナ「悠太さんが居てくれるからすぐ終わるわ」
悠太「ここは書類がこんなに多いのな」
ミーナ「本当に多いわ」
悠太「まあ、本来なら一緒に手伝うであろう坂本があれだもんな」
ミーナ「そうね」
悠太「ウィッチの寿命がこれば教育者になるんだろうな」
ミーナ「美緒が先生…大丈夫かしら…」
悠太「さあ人を見抜く事は出来るみたいだが教育できるかは分からん」
ミーナ「そうそう夜間哨戒についてなんだけど…」
悠太「今日の夜でもいいけど」
ミーナ「今日!?」
悠太「徹夜の3〜4日程度なら出来るし…」
ミーナ「せめて明後日とかにしてほしいわ」
悠太「詰所とかは?」
ミーナ「サーニャさんのところが詰所だけど…」
悠太「女性の部屋を使うのは不味いだろう」
ミーナ「ダメよ」
悠太「自室を使うかなぁ」
ミーナ「わかったわ」
悠太「ならあとで凛にサーニャのところが詰所だって言っとくよ」
ミーナ「お願いね」
悠太「と言うかもうこんな時間なのか」
ミーナ「そろそろお昼ご飯ね」
悠太「今日はなんだろうか」
コンコン
ミーナ「誰かしら?」
ガチャ
宮藤「ミーナさんお昼ご飯です」
悠太「噂といえばなんとやらだな」
宮藤「あれ?悠太さんも居たんですね」
悠太「まあ書類仕事をな」
宮藤「どうします?ここに持って来ます?」
ミーナ「終わったから行くわ」
悠太「どっこいしょ、行くか」
〜ダイニング〜
悠太「あ、凛明後日頃から夜間だってサーニャの所が詰所だから自分で言ってといてね」
凛「んーわかったー、悠太は?」
悠太「わしはカーテンで自室を暗くするわ」
凛「了」
『頂きます』
『ごちそうさまでした』
悠太自室
悠太「うへぇ、書類仕事はいつやっても疲れるなぁ」
悠太「そういや凛ってアレ持ってるん?」
凛「アレ?」
悠太「スマホよ、スマホ」
凛「一様持ってるけど使えるんか?」
悠太「メールぐらいは使えるじゃない?」
凛「やってみるか」
スッスッスッ
凛フォン「ピロン」
悠太フォン「ブーブー」
凛「使えるんだ」
悠太「ほんまや」
悠太凛フォン「ライィン」
悠凛『ん?』
???「一様電話も使えるよ」
悠太「誰だこいつ…」
凛「名前は…神様?だれ?」
悠太「もしかしてこっちの世界に送った神?」
神[そうだよ神だよ!ライン、電話、メール、インターネット全部使えるから使ってね、悠太、凛、秀太、神のラインは全員登録してるよ、軽いルール的なのとしては元世界のインターネットとかは開けるけどこっちから送信は出来ないからそこんところよろしく]
[ ]←これ内の会話はラインでの会話
悠太[神とはラインで繋がってるって事でオケ?]
神[オッケイ]
凛[つまりは相手の情報は取れるけど相手からは取れないって事でしょ?]
神[そう言う事って事でわしは忙しいので仕事に戻りますわ]
悠太[あ、はい、行ってらっしゃい]
時が過ぎ夕食前の時間
悠太「飯作りに行ってくる」
凛「わかった、私も行くわ」
悠太「珍しいな」
凛「いや先にサーニャちゃんが居たら話しとこうと思ってね」
悠太「なるほどな」
〜キッチン〜
トントントントントン
悠太「よし出来た配膳するか」
ガチャガチャガチャガチャ
悠太「よし配膳もわかったし人呼ぶかぁー」
宮藤「あ、悠太さん」
悠太「ん?どうした宮藤」
宮藤「作り終わってたんですね」
悠太「まあ簡単なものだしなぁ、そうだ宮藤みんなを呼んできてくれないか?」
宮藤「はい!」
〜数十分後〜
『頂きます』
『ごちそうさまでした』
悠太「お粗末様でしたッ!」
凛「そうそうサーニャちゃん」
サーニャ「はい?」
凛「明後日から私達も夜間哨戒にでるからルートを教えてね〜?」
サーニャ「私…達?」
凛「悠太も出るからね、あ、安心して悠太は別室で寝るから」
サーニャ「は、はい」
悠太「よろしくなサーニャ、ほれ食器はキッチンに置いとけよ洗うから」
サーニャ「よ、よろしくお願いします」
〜明後日〜
格納庫
タッタッタ
悠太「おりょ?誰も来てない?まあいいや機体の確認するか」
〜数分後〜
凛「あら来てたのね」
悠太「おうよ、あ、サーニャも一緒に来たのか、今日は指導よろしくなサーニャ」
サーニャ「は、はい」
『』←内は無線
悠太『管制塔、離陸の許可を願いたい』
凛『同じく離陸許可を願いたい』
管制『こちら管制、離陸を許可する』
悠太『了解』
凛『りょーかーい』
〜離陸後〜
サーニャ『あの、なんで管制塔とやり取りするんですか?ウィッチは必要はずですが…』
凛「癖、かなぁ』
サーニャ『癖ですか?』
悠太『癖だな、10年ぐらいほぼ毎日飛んでるから離着陸の際はついやっちゃうんだよ」
サーニャ『そうなんですか…』
凛『そうそう、10年は民間まだ副パイロットとしてしか出来ないけどそれでも民間と違って戦闘してるからねぇ〜』
サーニャ『10年…』
悠太『失礼だが今の歳は?』
サーニャ『13歳…です…』
凛『へ?13?うせやろ?』
サーニャ『ほんとうです』
凛『13かぁ…そんな少女が戦闘をしてるってのは心が痛くなるなぁ…』
悠太『…ウィッチってのは凄いものだな…20を超えると魔法が使えなくなると…』
サーニャ『その話を聞く限り本当にウィッチは居なかったんですね…』
悠太『本当にいなかったさ、まあいるとしても御伽噺の世界だな』
とこんな感じの話をして夜間哨戒を終えた…
新しいキャラ(男性パイロット)を追加するかしないか
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するー
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しないー
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どちらでも
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眠たい(する)