主人公
名前
動作 例
性別 男
性格 真面目で気さく
特徴 何でもそつなくこなす
個性「
発動型個性。
見た動きを模倣する。
もしくは模倣させる。
模倣にはエネルギーを使う。
出来る動きを模倣するのか出来ない動きを模倣するのかで必要なエネルギー量が違う。
武術はもちろん、様々な技術を見て体に覚えこませている。
身体に多少の負荷が掛かるが本来できない動きを行うことが出来る。
ヒーローに憧れ、ヒーローに成るために雄英高校に入学。
素早い動きで的確にロボを倒し、応急措置や避難の誘導など
レスキュー面においても好成績を残した。
敵ポイント+レスキューポイントで首席。
敵ポイントだけなら爆豪に負けている。
合宿中に爆豪と共に攫われ、真実を知る。
耐え切れず暴走するが仲間に止められる。
本名
見て取る 成り代わる
性別 女
性格 真面目だが『レイ』の時より空元気に見える
特徴 何でもできるが『レイ』の時より少し凝り性
事故を見た時の姿で覚えているので背がかなり低い。
個性『
本当は対象を完全に塗り替える事で対象と同一になる完全なコピー能力。
エネルギーを対象の個性に必用なエネルギーに変質させる。
そのため容姿、動作に加えてどんな個性でも模倣が可能になる。
しかし、エネルギーの総量が決まっている。
記憶や考え方までもコピーすると自分を忘れて対象になってしまう。
違いはあるがコピーできないものは無いので物間の上位互換に当たる。
作動レイの幼馴染でお互いに一番の仲良しであった。
しかし、本来作動レイは無個性である。
ある日一緒に帰る途中でヒーローとヴィランの戦いに煽られた
トラックが歩道に突っ込み二人を轢きそうになる。
その際にレイが咄嗟に成代を突き飛ばし助ける。
お前の事を救えたから、お前のヒーローに成れて良かった。
と言葉を残し、その場で死亡。
その事実に耐えられなかった成代は個性を暴走。
レイを忘れないため、レイの死を否定するために自信が『レイ』となった。
両親同士も付き合いがあり、死んだレイと壊れた
成代に『レイ』として過ごしてもらう事を決意する。
作動と見取は大きい屋敷に親戚と言う設定で『レイ』を4人で育てた。
合宿で攫われた際にオールフォーワンに個性の本質を見抜かれ。
無理やり記憶を呼び起こされたことにより暴走。
突入したヒーロー、ヴィラン連合、成代の三つ巴の戦いに。
助けに来た1-Aのメンバーに爆豪が聞いた話を伝える。
全員で成代の暴走を止めるために働きかける。
個性の暴走を止めるために相澤先生を
本人の暴走を止めるために心操人使を呼ぶ。
それまでの時間稼ぎとヴィラン連合の相手を行う。
入院して思い出した事実を胸にしながら立ち直る。
両親とレイの両親とも話し合いを行い、これまで通り一緒に住む。
と話がまとまったが全寮制に変更された。
それ以降は女子として雄英に通い始める。